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this, that and the other :その後の花粉症

2010年2月 9日

毎年12月くらいから悩まされている花粉症。目が痒かったり、鼻水が止まらなかったり、喉が痛かったり...毎回それらをアレルギーを抑える薬や風邪薬でごまかしつつ、花粉の季節が終わるのを待っていました。
しかし今年。例年に比べると症状が酷くありません。

・目の痒みで目薬を使ったのは片手ほど
・鼻水を止めるのにアレルギー薬を飲んだのは5〜6回
・一番嫌いな喉の痛み、これを抑えるためにはさすがにアレルギー薬が必要ですが、それもせいぜい週1くらい

ほぼ快適な毎日です。いったい、何故?思いつくのは、

・今年は花粉の量が少ない?>んにゃ、たわわと実ってます
・空気清浄機のおかげ?>寝室にしか置いてないんですが
・慣れた?>慣れる物?!

どこかで花粉症は10年経つと落ち着く、なんていうのを読んだ気がしたのですが、検索してもヒットしませんでした。渡米して10年、ほぼ花粉症になってから10年なので、これか!と思ったのですけどね。
そして検索中に偶然見付けたのがこれ。

杉花粉感作率は20-40歳でピークになりその後加齢に伴い低下

も、もしや歳のせい???嬉しいのか、嬉しくないのか、び、微妙です。

絵本 :きみはほんとうにステキだね

2010年2月 8日

cover作・絵:宮西達也
出版社: ポプラ社
価 格:1200円
発行日:2004年9月

「あばれんぼうで いじわるで ずるくて じぶんかってな きょうりゅうが いました。」ティラノサウルスはある時、誤って海に落ちてしまい死にそうになりますが、エラスモサウルスに助けられます。何の見返りも求めずに命を助け、食べ物もくれたエラスモサウルスに、ティラノサウルスは嫌われたくなくて優しい恐竜の振りをしてしまいます。そして2匹は親友になりますが...。

★本屋さんが娘が「これ買って」と持ってきた本です。これでシリーズ制覇まであと1冊となりました。今回は友情がテーマです。エラスモサウルスが可愛くて、ティラノサウルスが抱っこしながら歩く絵には、娘は大笑いしていました。そして最後はやっぱり切ない...毎度、読んでいて涙を抑えるのが大変です。ぜひ娘にもこの本のテーマを理解してもらいたい...のですが、まだ少し早いかな。悪いことはしちゃダメ、というのだけ伝わっているようです。

this, that and the other :LA追加公演チケットゲット♪

2010年2月 7日

昨日はa-haのLA公演のチケット一般発売の日。私は幸運にも公式サイトの先行で入手済みなので、ぼうっと過ごしておりました。そして半日で学校が終わった娘を迎えに行き、ホッと一息。掲示板のチケット入手報告を見て、レスを入れつつ、
「LAも追加が出ると良いねえ」
と書いて、ふとチケットマスターを見たら、公演が4つに増えてます!
「?チケット発売は土曜日10時?何、これ?」
よーく見たら、追加公演でした。きゃー!

慌てて掲示板に追加公演が出たことを書き込み、まだ公式サイトでも記事になってないよね、と見に行ったら、記事が出ていました。
「今回は先行販売も間に合わないよねえ、残念」
と思いつつ記事を読むと、

Tickets are on sale right now at a-ha.com for the May 16 show in LA.

「はい?」
咄嗟に意味が頭に入らないながらも、リンク先をクリック。枚数を入れて、クリック。前回の先行販売であんなに苦労したチケットが、カートに入ってます。
「え?これ、合ってるよね??」
日付が合っているのか、数が合っているのか、思わず戻って確認。え?え??え???
「買えた」
また慌てて掲示板に先行販売のことを書いたら、すぐ後にやっぱり書かれている方がいて、笑えました。

その後しばらくして、公式サイトからTwitterやメールニュースで追加公演と先行販売のニュースが流れ始めました。
「もしかして私、追加されてすぐ気付いた?うわ、すっごいラッキーかも」
LA公演、チケット取りはとっても恵まれていたようです。これで席も恵まれていると良いのですが...期待♪

う〜む、これはと、考えさせられる映画 :THE EXPERIMENT  es [エス] DAS EXPERIMENT

2010年2月 6日

coverタクシー運転手のタレク・ファアードは、大学で模擬刑務所という心理実験の被験者を求める広告を新聞で見付ける。期間は2週間、報酬は4千マルク。タレクはこれに参加してレポートを書き、記者として復活しようと考えた。面接に受かり、出版社からOKを貰うと、カメラの付いた特殊な眼鏡を入手。そして明日が実験初日という前夜、父親の葬儀帰りというドラという女性の乗った車がタレクのタクシーに突っ込んできた。幸いお互いに怪我はなく、タレクは放心状態のドラと一夜を共にする。そのまま連絡先だけを残し、タレクは実験会場へと向かった。20名の男性が看守役と囚人役に分かれ、囚人役は模擬刑務所の監房に入れられた。囚人は番号で呼ばれ、看守には敬語を使い、指示には絶対に従わなくてはいけない。最初はお遊び気分だったが、タレクがレポートを面白くしようと看守を挑発、全囚人が参加しての大騒ぎとなり、それを抑えるために頭角を現したのは看守役のベルスだった。タレクと同じ監房のシュタインホフは軍人で、軍の上層部に伝える役目を持って実験に参加していた。タレクの目的を察知し、挑発は危険な自体を招くと警告する。日が経つにつれ囚人達の精神衰弱は極まり、看守達は過激になっていく。この様子に実験助手が教授に中止を要請するも、教授は拒否。そしてついに思いがけない恐ろしいことが...。

娘〜6歳 :「こどもちゃれんじ」と「まいにちがたからもの」

2010年2月 5日

実家から転送して貰っている「こどもちゃれんじ」と「まいにちがたからもの」の2月号が届きました。娘は両方とも大好きなので、すぐに開けて遊び始めます。まあ、10日ほどもすると飽きて見向きもしなくなってしまうのですが、それでも時折、昔の物を出して遊んでいるので良しとします。

そんな「こどもちゃれんじ」も来月でお終いです。年長さん用のじゃんぷは取りません。理由としては、
 ・エデュトイに惹かれる物がもう無い。(特におじぎそうはアメリカに送れない)
 ・娘は既に年長さん、9月からは小学校に通い始めるので、内容が合わない。
 ・進研ゼミ宣伝の猛攻撃を受ける前に辞めたい。
こんなところでしょうか。
キッズワークは大好きなので、知育プラスコースと併せてそれだけは欲しいなと思いましたが、これだけ取るには余りに高すぎです。だったら市販の物で代用できるし、で諦めました。好奇心プラスコースは、辞めるのを見越して、既に早取りでじゃんぷの物を送って貰っていたので、問題なしです。
娘には辞めることを伝えてあり、
「何で〜?」
とは言っていますが、一応納得したようです。
「こどもちゃれんじ」はbabyの頃から取り始め、トイレトレやルール、マナー、日本の行事、平仮名や数字などたくさんお世話になりました。取って良かったと思います。

「まいにちがたからもの」は年長さんまで続けるつもりでいたのですが、何と事業縮小なのか、今までの毎月配送から半年or1年まとめて配送に変わってしまいました。送った結果で次の内容が変わるくれよんわーくも、廃止のよう。うーん、少子化の影響なのでしょうか。娘が1年生になったら取りたいと思っていた、学研の「科学」と「学習」も廃刊になってガッカリしました。
それでも来年春までは使えるそうで、今までの会員は1ヶ月半額以下の千円、しかもおまけ特典がいろいろ付くということもあり、予定通りあと1年続けることにしました。よく考えると、実家から毎月転送して貰う手間も省けて、こちらとしては良いことづくめ。
とは言え、ちょっと淋しいですけどね...。

キッズワーク、くれよんわーくに替わる何かを探すべきか...今は現地校と日本語学校の宿題の量を見てから考えようと思っています。

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