Gilroy Garlic Festival
今年もまたギルロイ・ガーリックフェスティバルに行ってきました。一度行くと癖になるこのイベント、一昨年の初経験をきっかけに、去年は妊娠中の重いお腹を抱え、今年はゼロ歳児を連れて乗り込みました。
「結局、去年と同じくらいの時間だ…」
去年の記録によると、10時前くらいの出発では渋滞にはまり到着は12時過ぎ。早く出ようと思っていましたが、やはり乳幼児がいるとパッと出掛けるのは難しく…思った通り渋滞にはまり到着は12時過ぎでした。
「これじゃあ、リジィ子さん達はもう帰る頃かも」
前日、夫からリジィ子さんファミリーも来ると聞き、ついに会えるかも?と実は期待していたのです。でも、とろいわが家とは、行動時間が違いすぎました。
さて、今年もフェスティバルのメインは、当然食事。高くて美味しくないのが定番のアメリカの出店ですが、ここのガーリックを使った出店の料理は、とにかく美味しいのです!
到着して真っ先に木陰をゲット、そこで娘に離乳食をあげました。外で食べると気持ちいいのか、ごねることなく、ベビーフードの2瓶をペロリ、麦茶をごくごく。娘が満足したところで、次は私たち親の食事です。
「ガーリック・カラマリとガーリック・トーストね!」
娘と遊びながら待っているところへ、夫が買ってきてくれました。毎年必ず食べるのがこのガーリック・カラマリ。ちょっぴりピリ辛のスープに入った柔らかいイカで、もう全部飲み干してしまうほどの美味しさ!パンも美味しくて、1人でパクパク。夫はガーリック・ソーセージ・サンドイッチを食べていて、これがまたむちゃくちゃ美味しかったとのこと。ガーリック・スカンピもグッドでした。
「じゃあ、少しアート&クラフトのお店でも見る?」
娘を連れてテクテク…が、如何せん暑すぎます。ガーリックの人形の前で写真を撮ろうと思っても、日差しが眩しくて娘はカメラの方を見てくれません。そしてその数分の間に汗だく。
「可哀想過ぎる。これじゃ虐待だわ…」
そそくさと日陰に退避。日陰は風があってとても涼しいです。おかげでどこの日陰も人が集まって満員状態。日なたのテーブルは誰もいないのに、日陰は地べたにも人が座っている始末です。
「もう帰る〜?」
「でもかき氷と焼きトウモロコシは食べねばなるまい」
出店のある方へ移動して(去年と同じ配置だったのですぐ分かりました)、日陰で食べました。娘的には、この時、芝生の上で自由に遊べたのが一番楽しかったみたいです。暑くて大変だったね…。
来年もまた、今度はヨチヨチ歩きの娘を連れて来れるかな??
そそ、帰りは多分5年振り?になる、ギルロイアウトレットへ行き、子供服の3店で娘の服をまとめ買いしました。ここもお店の外はすっごく暑かったです。車で約1時間で、こんなに温度が違うとは…。
Kindermusik
Kin♪ermusikのクラスに親子3人で参加してきました。
もうすぐ9ヶ月の娘は、本当ならKindermusik Village®という新生児から1歳半までのクラスが良いのですが、生憎夏休みの今はKindermusik Adventures®というサマー・キャンプしかありません。これは新生児から7歳までとなっていて、歳の幅がありすぎなのでどうかと思いつつも、
「体験版として参加するのには良いのでは?」
となり行ってきました。音楽好きの娘、クラスは気に入ってくれるかな??
最初は4組くらいしかいなかったクラス、予定の時間が過ぎた途端、どどどっと子ども達がなだれこんできて、あっと言う間に部屋がいっぱいになりました。
「……」
いつもと違う状況に緊張の娘、抱っこされているときは大丈夫でしたが、夫が床に座らせようとした途端に泣きました。
「最初は良いですよ、慣れてからで」
先生は全ての子ども達の名前を把握していて、娘の名前も即座に覚え、歌の中に盛り込んでくれます。一緒に座ることで安心したのか、娘は興味津々で先生を見たり、周りの子ども達を見たり。家の中では大きく見えていた娘も、ヨチヨチ歩きの子ども達の中にはいると、まだまだ小さいのが分かりました。
今回のテーマは海で、紙コップを砂山にみたてて積んで倒したり、お魚になって動いたり、カニになった親が子どもをお腹に乗せて横歩きしたり、ザザザーと音のするオモチャを工作したり、絵本を読んで貰ったり…娘は何がなにやら分からず、貰ったコップを舐めたり、じーっと周りを見たりで、余りクラスに参加しているという感じではありませんでしたが、このくらいの月齢では仕方ないようです。
「まだちょっと早かったねえ。まあサマーキャンプだからね、歳が上の子多いし」
娘と同じか、小さい子達は、泣いたり、ただ抱っこして貰っているだけでした。一方、大きい子ども達は、ズンズンと先生の前に行ったり、飛び跳ねたり。
最後は丸くなって踊って、先生に1人1人名前の入った歌をうたって貰い、手にニコちゃんマークのスタンプを押して貰いました。娘はやっぱり訳分からず。
「楽しかったかな?」
「どうだろうねえ…、でもペコちゃんのためにも参加し続けた方が良いのでは?」
秋からのKindermusik Village®のクラスを探したところ、近くでは開催予定がありませんでした。がーん、どうしようかな。
それにしても、いろんな子ども達がいる中、あのテンションを保ち続ける先生はスゴイです。好きでないとできない仕事ですね。
お七夜
26日は娘誕生から7日目、お七夜なのでお赤飯を炊いてお祝いしました。日本ではこの日までに名前を決めておいて、命名書に筆書きしてお祝いをするそうです。
「生まれたら、名前を書いてすぐにそっちに送るからね!」
出産前からお義父さんが筆字の練習していると聞いていました。夫の実家は、お七夜、お宮参り、お食い初め、こういった行事を大切にしたい家族なのです。
「お宮参りは無理だけれど、命名書と一緒に写真くらいは撮れるね」
退院時に着せた一張羅の洋服を着せて記念撮影。でも肝心の娘はそっぽを向いていました。まだおもちゃ等に反応する時期ではないので、あやすのは難しいです。(そうそう、ぜひ試したかった、スーパーのビニール袋を手でしごいてカシャカシャという音をたてると泣きやむという技?、本当に聞き耳をたてて泣きやむので驚きました。ただ泣きやむだけで、寝てはくれないのですが…。)
お宮参りと学資保険
早いもので昨日で娘も8ヶ月です。いや、早くはなかったかなー…1日1日を懸命に乗り越えての8ヶ月という気もします。
先月、7ヶ月の時は日本にいました。特にお祝いはしませんでしたが、翌日の21日は日枝神社に6ヶ月遅れのお宮参りに行ってきました。アメリカには神社がないので仕方がないのですが、周りは生後1ヶ月という赤子ばかり。そんな中、ぴょんぴょん飛び跳ねていた娘は、かなり異彩を放っていました。
儀式の最中は私が娘を抱っこしていましたが、結構立ったり座ったりの指示が多く、その度に娘は跳ねようとするので、それを押さえるのが大変でした。ビックリして泣くかと思っていた太鼓の音は大丈夫でした。祝詞をあげてもらい、最後に御神酒を飲んで(娘も唇にちょんと付けました)終了。お守りやお菓子、お食い初めセット(もう離乳食始まってます〜)などの入った紙袋を貰いました。
その後はキャピトル東急ホテルにてお食事。大安だったため日本食はいっぱいで、中華をいただきました。煙草を欠かさなかった義父は、孫のためと禁煙したそうです。ブラボー!
日本でしか出来ないお宮参りが終わってホッ。次はこれまた日本でしか出来ない、保険の契約を担当の方にいろいろプランを出して貰いながらしました。今回のメインは娘の学資保険です。
「家も購入されたんですねー」
今は家族が増え、ローンもあるので、ついでに生命保険の見直しも。でも夫と考えに考えたあげく、新たに学資保険を契約するに留めました。これはほとんど貯蓄と変わらないのですが、確実に貯められるのが良いです。生命保険は、まだ両実家共に健在だし、家は売れば(私たちが購入した時よりも既に3万ドルほど価値が上がっています)チャラになるので良いでしょう。ははは、本当に良いのかな。でも保険料、高くてねー。
これにて日本滞在のお話はひとまず終わり。実家の両親は、孫がいなくなって淋しくてたまらないようです。
「まだ家にいる夢を見るんだよね…」
ううっ。良い思い出をありがとう、なんて言われて、これで最後じゃないでしょ!と言い返しました。でも両親からすれば、次に会えるのはうんとうんと先で、それまで元気でいられるかな、という気持ちなのでしょうね。切ないです。
お散歩
最近の悩みは『お散歩』です。
現在、4割が二足歩行となった娘。まず散歩に出る前から大変です。
・オムツを替える
・(外でも平気でハイハイするため)ジーンズとトレーナーに着替えさせる
・日焼け止めを塗る
・ストローラーを玄関へ出す
・汚れた手を拭くための濡れガーゼを用意する
・娘をストローラーに座らせる、ベルトをする
・靴下をはかせ、靴をはかせる
・(喉が渇かないよう)麦茶を飲ませる
・ストローラーに日焼け防止のネットをかぶせる
以上が娘用。私自身も、
・日焼け止めを塗る
・散歩着に着替える
・サングラスをして帽子をかぶる
を終えて、ようやく出発することが出来ます。考えただけでゲンナリです。
外に出てからも、どこへ行こうか悩みます。今は歩きたくて仕方ない娘なので、
・芝生がモコモコしているところは避けたい(上手く歩けない)
・砂地も避けたい(同上)
・砂利も避けたい(やたら転ぶので服が真っ白に)
・直射日光バリバリのところも避けたい(付き添っている私が暑い)
かといって、
・道路やお店じゃ迷惑
なので、娘を降ろしてもいいところを探してウロウロウロ。30分も歩き回ってしまうことも多々です。娘は30分は降ろして遊ばせたいので、1時間ちょっとのお散歩を考えていると時間が足りなくなります。ああ、以前は、芝生の上にマットを敷いて降ろしてあげれば、大人しく座って楽しそうにしていたのに。いっそ二足歩行がもっと進んでくれれば、お散歩コースもぐっと楽になるのに。
「もう少しの我慢、今だけ、今だけ」
そうつぶやきつつ、毎日ストローラーを押しながら放浪している私です。
デイケア
秋に出産予定の友人が、来春からのデイケア探しでいくつか問い合わせをしたそうです。
「またえらい気が早いわねえ。でも働いている人は見付からないと困るからねえ」
と思っていたら、何と1ヵ所も空き無し!!ひえー、そう言えば夫が通っていた病院で去年、私の妊娠の話をしたところ、
「早速デイケア探しですね、急がないと」
と言われたという話を思い出しました。この辺りは、良いデイケアはすぐいっぱいになってしまい、出来るだけ早くウェイティング・リストに載せないと希望の日程はとても無理のようです。
「しかもね、希望のところは1ヶ月フルで1700ドル」
た、高いっ。
この話を聞いてにわかに不安になってきました。2歳か3歳になったら娘をプリスクールに入れたいかな、と漠然と思っていましたが、もしや既に動き出さないといけないのでしょうか。
「見学に行く?でも会社の人にも訊いてみるよ」
と夫。クチコミは大事です。
「聞いたよ!会社付属のデイケアが良いって」
あら…確かに会社にはデイケア付いてますけど。でもデイケアとプリスクールは別では?
「1ヶ月フルで1100ドル。で、会社から援助で200ドル出るから、900ドルだね」
10万円ってところですか。
「でも同僚曰く、それでも高い!で、週2日ってのがオススメだそうだよ」
あ、そう言うの聞いたことあります。
「でね、6ヶ月で母親から貰った免疫が切れるじゃない?だから6ヶ月の前にデイケアに入れると良いんだって。それを過ぎると風邪とか病気とかしやすいらしい」
ええっ、本当に?…と言うか、何でそんなに早く預ける話に??
「週2日でも預けたら、自分の時間が出来てキミが楽だろう?」
え、え、え、そりゃ、そうだけど…。
……。
ダメですっ!母乳と言うこともありますが、今の可愛い盛りの娘を預けるなんて出来ませんっ。これからお座りとか、寝返りとか、はいはいとか、伝い歩きとか、いろいろ大事なイベントがあるのに、その初めてのXXを見逃すかも知れないなんてもったいなさ過ぎます。
娘のいない昼間なんてーっ。
ああっ、妊娠初期にはリゾートへ遊びに行って、娘を預けて遊びたいなんて思っていたのに…私もこう考えるようになっちゃいましたか。ははは。ああ、母親ですねえ。
パスポート申請
里帰りに備え、娘のパスポート申請に行ってきました。
ネットで申請用紙をダウンロードして記入し、写真2枚と出生証明書を用意。写真は自宅にてデジカメで撮影、プリントしましたが、なかなか規定のサイズにならず、ちょっと苦労してしまいました。
「アメリカって郵便局で作るんでしょー?いつもの窓口で良いのかな?」
違いました、パスポート用の窓口がありました。14歳未満の子どもの場合、両親がそろってIDを持参していないといけないので注意です。
「じゃあ、ここにサインして」
両親のサインも必要でした。
「来月の20日までに必要なの?5週間くらいかかるから間に合わないかも知れないけれど、エクスプレスなら2週間で発行されるわよ」
もちろんそのつもりで来ました。エクスプレス料金は60ドル。こういう無駄金を減らすのが我が家の節約の重要ポイントだなあと思いました。いつもギリギリ…はぁ。料金を支払おうとしたら、
「現金はダメよ。チェックかマネーオーダーだけ」
と言われました。何でかいな、と思ったら、郵送するから。なるほど、だから申請が郵便局なのかあ、と納得でした。
娘のアメリカのパスポートが届くのが楽しみです。アメリカ人なんだなあ。
+++
娘の日本のパスポートを取りに領事館へ。
「皆で行こうねー」
と言っても、用意した書類を提出するだけ。これだったら郵送でも良いんじゃないかと思いました。しかも1週間後には、できあがったパスポートを受け取りに行かなくてはいけません。早くできるのは嬉しいですが、ちょっと面倒と思ってしまいました。このへんは日本と同じだから、仕方ないのですかね。
1週間経ち、娘のパスポートを取りにサンフランシスコの領事館まで行きました。
「ペコちゃん、いますねー」
窓口の向こうから離れたところで私と遊んでいた娘を見ての、領事館の方のお言葉です。パスポートの受け取りは本人がいないといけないルールですが、乳幼児の場合は本当に『いるだけ』なので、アメリカのパスポートのように郵送してくれると楽なのになと思います。
何せ領事館に入るためには、地下の駐車場で車を預け(『停め』ではない)、エレベーターの前にある受付?で身分証明書を見せて入館のシールを作ってもらい、1階まで上がってから入館証を見せてエレベーターを乗り換え、領事館の階で降りたら入り口で金属探知器をくぐらないといけません。
いつも空いているので(混んでいるよりは良いですが)、いる時間はわずか。2時間弱の往復を考えると、何だかなあと思ってしまいます。
ファースト・シューズ
3、4歩歩いたと思ったら、次の日には10歩も歩いてしまった娘。今まで履いていたロビーズもとても気に入っていましたが、これは本革、靴底はスェードのため、どちらかというと室内履きに近く、外をガンガン歩くのには向いていません。急激な上達に、これは本格的な靴の購入が早急に必要、と夫と話し合い、子ども靴専門店『ナチュリーノ』のあるロスガトスまで行ってきました。
「シューフィッターがいて、サイズもちゃんと測ってくれるんだって」
「そうなんだ」
ナチュリーノは1974年に設立されたイタリアの子ども靴専門メーカーで、砂地を裸足で歩くと足の筋肉が鍛えられ、健全な足の成長が促進されるという考え方を基に、それと同じ状態を靴の中で再現している(サンドエフェクト構造と呼ばれています)のが特徴です。お値段は結構高めですが、日本では倍以上するようなので、ある意味お得かも知れません。
「うえええ〜ん」
サイズを測る際、泣いてしまった娘。お店の真ん中にあったトーマスのオモチャでご機嫌になり、親はそのすきに店員さんに持ってきて貰った靴をチェックしました。
「20だとこちらのタイプが良いと思います」
ふむふむ。Falcottoと呼ばれるシリーズで、刺繍と蝶のアップリケが可愛い980と、夫が一目惚れした花柄がキュートな907の2足を購入しました。3〜6ヶ月は履けるようですが、個人差があるので、また3ヶ月くらいしたらサイズを測りに来て欲しいとのこと。個人カルテも作ってくれました。娘の靴はここが御用達になるのかな。
最後に風船を貰って、娘もニッコリ。
その後、近くの公園で休憩。ストローラーから降ろして貰った娘は、大喜びで拙いながらも歩き始め、あっちへこっちへと大忙し。カメラだ、ビデオだ、と夫も大忙し。いっぱい歩いたおかげか、今までは倒れ込みそうにしていた娘の歩き方が、ぐっと安定したものになり、急激な成長に夫と驚きました。
「こりゃ、1歳になる頃はかなり歩けてるな」
「靴買って正解だったね」
とっても可愛い靴で、よそ行き用にしたいくらいですが、そんなことをしているとろくに履かない内に履けなくなってしまいそうなので、毎日のお散歩でドンドン履かせようと思います。
フォトスタジオ
アメリカ人は写真が大好き。こまめにスタジオで写真を撮っては、部屋に飾っています。郷に入っては郷に従えで?、〜3ヶ月、〜6ヶ月、〜9ヶ月、〜12ヶ月と最初の1年に4回写真を撮るクーポンを入手し、私たちも娘を連れてThe Picture Peopleを訪れました。こんな写真を撮るわけです。
「だーっ、何でこういう日に限って」
予約した日の朝、ちょっとお肌の弱い娘は、よだれのせいで口元に赤いブツブツが出来ていました。
「写真の修整とかしてくれるのかしら…でも、それもねえ」
お風呂に入れて薬を塗ったら、少しだけマシになりました。さて、アップに耐えられるでしょうか。
「まあ、可愛い。名前は何て言うの?」
カメラマンは女性で、カゴやリボンや、いろいろな小物を使って写真を撮ってくれました。しかし娘、カメラよりも天井にあるライトに夢中で、全くカメラ目線にならないし、ビッグスマイルにもなりません。オモチャを持ってきて下さいと言われて持参していたのですが、ほとんど効果無しでした。ああ、娘よ…。
そうそう、しかも途中まで男の子と間違われていました。名前を教えたとき、コナーに聞こえたのだそうです。そう言われると似ているかな?
写真は1時間後に完成、既にセット(大きいサイズ、普通写真サイズ、お財布に入れるような小さいサイズ)になっていて、気に入ったものだけを買い取るシステムです。
「う〜む、悪くないけれど、本当はもっと可愛いのになあ…」<親バカ
お肌の荒れは思ったよりも気にならず、何だかんだと4セットのお買い上げ。娘の写真が処分されてしまうのも何となく嫌な気分ですし<親バカ2。たくさん買ったせいか、ライトを見上げている写真が巨大サイズになって額に入っていたのですが、それはおまけで写真だけ貰えました。
「今回は普通のだけれど、カメラマンを選ぶコースもあって、それだとすっげー高いんだけど、もっと良い写真が撮れそうだよ」
えええ、良いなあ…1年に1回くらいは撮ってみたいかも。ええ、親バカ丸出しです。
男の子に間違われたからではないですが、carter'sのドレスを2着、帰りに買ってきました。すっごく可愛くて一目惚れ。今度はこれを着せて写真を撮って貰いたいです。
プレイジム
週末、娘のためにプレイジムを買いに行きました。事前にチェックして良いと言われていたのは、TINY LOVEの商品です。
「すごーい、いっぱい賞を取ってるよ」
パッケージにはズラリと賞獲得のマークが並んでいました。
「デラックスとスーパーデラックスがあるけど、どうする?」
「何が違うの?音楽とか?音楽いるかね?」
「あればそれなりに楽しめるんじゃないの?値段の差は10ドルだね」
「じゃあ、スーパーデラックスにしよう」
20ドル違ったらデラックスにしたかも知れませんが、ついつい良い物を買ってあげたくなってしまう親心です。
さて、このスーパーデラックス、思ったよりもかなりよく出来ていました。
ぶら下がっているオモチャはそれぞれ特徴があって、音が鳴ったり、足を引っ張ると伸びたり、触るとカシャカシャ鳴ったり、引っ張るとブルブル震えたり。ただの縫いぐるみだと思っていたので、大人の私が「これはどう動くかな?」と1つずついじって楽しんでしまいました。またぶら下げるアーチには穴がたくさん空いているので、別売りのオモチャを下げることも出来ます。
鏡は大きく、オモチャの割には綺麗に映ります。
マットにもあちこち仕掛けがあって、耳が動いてカシャカシャ鳴ったり、押すと光って音が鳴ったり、面白い手触りがしたり。
「人気があるだけあるね」
と感心しきりでした。
「よーし、じゃあ遊んでみようか?」
娘を連れてきてマットの中央に置きました。初めての嬉しそうな表情を取るため、ビデオカメラも用意しました。
ゲボッ
「え?わー、吐いたー!」
「ガーゼ、ガーゼ!!」
買っていきなり、遊ぶ前にこれですわ〜。まあ、マットは洗えるから良いのですが。本当に子どもって期待を裏切って面白いです。
