Christmas in the Park
Christmas in the Parkに行ってきました。San Joseダウンタウンの公園でやっているクリスマス関係の人形やツリーの展示で、入場料は無料です。時期によってはいろいろなイベントも行われていますが、私たちが行ったのは最終日だったので、普通の展示やお店などしかありませんでした。でもとても空いていてじっくり観ることが出来ました。
言葉では上手く説明できそうもないので、写真でご紹介。

こんな感じでクリスマスツリーが並んでいます。かなりの量です。それぞれ趣向を凝らしてあって面白かったのですが、暗かったのでやっぱり明るい物に目がいきました。写真は暗い感じですが、実際はもっと華やかです。

人形はこんな感じで展示されています。1つ1つテーマがあって、靴の中に住んでいる小人達とか、パン屋さんとか、学校とか。プレゼントの山があって音楽に合わせ中のオモチャ達が顔を出して踊り出す、なんてのもありました。多かったのはやはりサンタ関係で、プレゼントを詰めていたり、トナカイの世話をしていたり。とてもよく出来ていました。

これは定番ですね。

娘が気に入ったのはこの人形たちです。定期的に上の時計から鶏が出てきて鳴き、その後にシャボン玉が飛びます。子ども達は皆、「バブル、バブル♪」と言って、捕まえようとしていました。娘も当然、その仲間に。寒くて抱っこ星人と化していた娘が、降りてはしゃいだ唯一の場所です。

近くには移動式の遊園地もあって、かなり賑わっていました。観覧車もとても綺麗。写真は遊園地ではなくて野外のスケートリンクです。NYみたい!と思いました。
次回はもう少し早い時期に行って、イベントも楽しんでみたいです。余談ですが、出店、とっても美味しそうに見えました〜。
Gilroy Garlic Festival
今年もギルロイ・ガーリックフェスティバルに行ってきました。
去年の記録によると、9時40分の出発で11時過ぎに到着とのこと。今年は諸々で出遅れ、10時20分くらいの出発になり、しっかりフリーウェイの1つ前の出口から渋滞にはまって到着は12時過ぎでした。フリーウェイを下りてからは早かったんですけどね、あの渋滞、何とかならないのかな。
さて、フェスティバルのメインはやっぱり食事です。今年は風は少しあるけれど、陽差しは強いので、日陰の席を確保してから出店へ買いに行きました。いつものガーリック・カラマリとガーリック・スカンピとガーリック・トースト、そして去年と同じく鶏肉や野菜のいっぱい入った焼きそばのようなもの。
「やっぱりカラマリは美味しい〜♪」
しかし夫的にはいまいち、夫はスカンピが美味しい、でも私的にはいまいちでした。ちなみに娘は両方とも食べず…トーストとそばだけ食べてました。
「あれ、ちょっと口の周りが赤くなったね」
例によってすぐに消えましたが、どうやら原因はトーストについていたガーリック?刺激が強すぎたのかもしれません。
「ポップコーン食べたいのっ!」
娘の希望でポップコーンを購入。甘いケトルコーンはサンプルをあげたら、口に入れてすぐ吐き出されました。やっぱり辛党だなあ。
ポップコーンを食べ食べ、子ども用エリアへ。ゲームやクラフトは無理でしたが、ミニ移動遊園地があったので、チケットを買って乗りました。まずは娘の好きな車。ニコニコで乗りましたが、ぐるぐる回るだけでなく宙に浮いて上下するのが予想と違ったらしく、何か真剣な顔をしてました。
「飛行機も乗るー!」
でもこれは身長制限でアウト。ジャンプハウスに入る、というので入れてあげたら、1分くらいで出る〜!と泣き出しました。
「怖かったの…」
だそうです。
気分転換に焼きトウモロコシ。娘は私が食べている反対側から食らいつき始め、ほぼ1本食べちゃいました。その食べっぷりに近くにいた人が笑ってましたよ。
「ガーリックアイス食べようか?」
無料のミニミニソフトクリームを貰ってきました。娘は「アイスクリーム♪」と大興奮。しかし暑いのでとける…ドロドロ…ベタベタ…ああ、子どもにアイスって親への挑戦ですね、ある意味。
アート&クラフトのお店をぶらぶらして、そろそろ帰ろうと出口へ移動。娘はトイレに行っていないので心配ですが、実はここのトイレは全て移動式の簡易トイレ。これは無理だろう…と思いつつ、誘うと行くという返事です。中へ入って娘、便器の中を覗き込み、
「ヤッキー(※バッチイ)ね」
座らせて、ダメかなあとしばし待ち。おお、出たっ。すごい、こんなトイレでも出来るとは。
「ジャーは?」
水で流さないトイレは初めての娘、いろいろ不思議だったようです。でもトイレ出来て良かったよー。
「始まう、始まう!」
トイレ、もとい、出口の近くにはライブ会場があり、今まさにライブが始まるところでした。と言っても(多分)アマチュアバンドです。
「えー、観るの?」
「観る!」
娘、すたすたと会場へ。日陰の席を探して座り、どうせすぐに飽きるだろうと思いきや、娘のりのりで踊り出しました。何なんだ、この子は。結局、4曲ほど鑑賞しフェスティバル会場を後にしました。
駐車場に戻り、車に乗せた途端に爆睡。かなり疲れたようです。暑かったものねー。
来年もおそらくまた来ます。その頃の娘は、どんな風になっているかな?
Kindermusik
もう止めようと思っていたのに、娘の希望で初日前夜にいきなり申し込んだKindermusik(音楽クラス)。今回から3〜4歳向けのクラスで、親は同伴せずに子どもだけ。来月3歳になる娘はギリギリというか、早めの参加、ついていけるのかとても心配でした。実際、初回のクラスは嬉しくて飛び跳ね、先生の指示を聞き取れず勝手にやっていることもしばしば。
「クラスにいて良いのかなー。ご迷惑じゃないかなー。まあ、先生に何も言われてないから良いか」
今日はスクールからの帰りの車で寝てしまい、そのままベッドへ。クラスが始まる30分前に起こしたところ、眠いので大泣き。ああ、こりゃダメかなあ、と思いつつ訊くと、
「Kindermusik行く」
機嫌が悪いと親にべったりで全然参加しなかった前科があるので、こんなグズグズで本当に出来るのかいなと、泣いたら途中で帰ろうと決めて連れて行きました。
ところが。全然OKじゃないですか!積極的にクラスに参加、先生の言っていることも理解し、生徒の中で真ん中より上くらいの出来でした。ビックリ。
この3〜4歳のクラス、2歳までのクラスと比べると、使っている教材や楽器は同じでも難易度がグッとアップしています。
・打楽器を使って先生の指示通り叩く。今までは親が後ろにいて手を動かしたりしましたが、今は1人でやっています。
・先生と同じように生き物の鳴き真似をする、同じようにハミングをする。今まではマイクを向けられると声を出せずに沈黙が多かったのに、今は元気に声を出しています。
・フクロウのお面を隣の人に手渡し、先生の歌の切れ目にお面を持っている人は、鳴き真似を3回する。手渡す、鳴く、回数は3回、とやることがいっぱいあります。娘はこれは完璧に出来ました。
・フラフープの輪の中に座り、先生の指示に従って動く。全員が同じ動きをするのではなく、フラフープの色別に指示が出されます。よく聴いて、自分の色の時のみ行動しないといけません。これはやはり難しかったのか、間違える子ども続出、娘も自信なさげでした。
・楽器を配った後、絵本を読み、歌っている時のみ音を出す。ただ聴いているだけ、叩くだけではなく、先生が歌っているのか、ただ本を読んでいるのかを判断して動かないといけません。これも動けない子どもが多かったです。娘は半々くらいの正解率。
・楽譜の五線幅が床に白いテープで作られています。そこに「ライン、スペース」と言いながら、お手玉を音符のように置いていく。大人には簡単に見えますが、子ども達は苦戦していました。娘も??状態。
これら以外に、楽しく自由に楽器を演奏する時間、ダンスの時間もあります。これらは娘もお得意です。
今までは言葉が分からなくても、何となく先生の真似をしていれば何とかなりましたが、今は言っていることが分からないとついて行けない内容です。英語なので、ボケッとしていると聞き逃します。
娘はKindermusikの下のクラスを2年ほど受けてきたのと、デイケアやスクールで英語の環境にもいた・いるおかげか、充分について行けていて、感激しました。ボロボロなのを覚悟していたのに…。3歳にもなると、本当に違うものですね。
先週から今日まで、何度も「Kindermusik行くのー!」と言っていた娘、そんなに音楽が好きなら、来年からも通わせてあげようかと考えている親バカです。
Musikgarten
今の音楽教室に移ってもうすぐ1年。今のクラスは3つめのMusikgartenです。夏からはしばらくお休みする予定なので、その前にちょっとご紹介。
クラスは50分、先生1人に生徒はその時によりますが、多い時で15人くらい?親が同伴です。土曜日のクラスは父母そろって参加というのが多いです。
まずはウェルカムソング。生徒1人1人の名前を入れながら、手遊びや足遊び?をします。続いて毎週変わる楽器です。

今回はカラフルなマラカス
先生の歌と動きに合わせていろいろな音を出したり止めたりします
その後は様々ですが、例えば、

音楽に合わせてフラフープ

ストーリータイム

みんな大好きシャボン玉

パラシュート!

自由に楽器演奏
基本的に音楽に合わせて叩いたり、リズムを取ったり、お遊戯したりといった感じです。最後はサークルタイム!皆で丸くなって手を繋ぎ、音楽に合わせて踊ります。
スタンプは、先生が向けるマイクに「Good bye~!!」と答えると(答えなくても)手や足に押してくれます。ここはいつもスマイルマークです。
PMS
「生理前ってイライラするよね。ホルモンに左右されてるなって感じ」
「妻が生理前は腫れ物を触るよう。女性は大変だね」
数年前、友人達にそう言われて、
「そういう人もいるらしいね、私はそういうの無いけれど」
と答えたのを覚えています。生理痛があっても横になるほどではない、私はラッキーだったのだと思います。
「もうダメ。私なんて誰からも好かれないの」
深く深く落ち込んだ1月のある日。たまにあるローテンションの時なんだと思っていました。ところが数週間後、またもや激しい落ち込みと、どうしようもないイライラ、そして無気力感。ふとカレンダーを見て、それが生理開始3週間目だと気付きました。
「これって前に友人が言っていたヤツ?」
でも生理まで1週間あるし…そうこうする内に精神的な症状が改善されたので、すっかり忘れていました。
ところがまた来た、どうしようもないイライラ。一緒にいる娘がとばっちりを受けます。いつもならゆったり構えていられるのに、遊んでいてやるべきことが進まない娘についつい声が荒げてきます。娘も最近は母の感情を感じ取れるので、自分が嫌われていないか気になってうろちょろ。
「ごめんね、マミィ、何かイライラしているね」
そう謝った5分後には、もうイライラです。こういう時に限って、作った料理が今までにも余り食べなかったものだったり、母の気を惹きたい娘が水のタンクをひねってキッチンを水浸しにしたり。ああ、もうっ。
そしてカレンダーを見て気付きました、またもや生理開始3週間目だと。
PMS(月経前症候群)
通常、生理の2週間もしくは1週間位前からおこり、生理開始とともに消失する、周期性のある一連の身体的、および精神的症状
「え、1週間前って、まさにこれじゃない」
私は生理前というのは、直前の1〜2日前だけだと勝手に思っていたのです。しかも今年に入ってから発生したので、これまた勝手に老化現象?と思っていましたが、PMSは生理のある女性なら年齢に関わらず可能性のあるものだそうです。実際、10代の女性が多く悩んでいるのに驚きました。
「そうか、PMSか」
そう思った途端、イライラがフッと楽になりました。
この状態が一過性のものなのか、これからも続くのか、あるいは生活改善で無くなるのかは分かりませんが、PMSとのお付き合いが始まったのは、間違いないみたいです。
PMSへの対処には、規則正しい生活、適度な運動、ストレス解消が有効とのこと。何だか最近の自分の生活を指摘された気がしました。体は正直に反応しているようです。
はぁ、まずは睡眠時間を何とかしなくては…これがなかなか、難しいのですよね。くー。
The Wiggles
娘はThe Wigglesが大好き。どれほど好きかと言うと、
右の写真を見たとき、真っ先にTV画面を見て、道の奧に消えていくメンバーと恐竜ドロシーの後ろ姿を見つけ「ウィゴ、ウィゴ!!」と叫んだり<最初は何故言っているのか分かりませんでした、
初めての高熱でぐったりして横になっていたのに、TVにThe Wigglesが出た途端、起きあがって見出したり<目が吸い付けられてました、
両親同士の会話の中にちょっとでも「ウィグルス」という単語が聞こえるや否や、「ウィゴ、ウィゴ!!」と両手の人差し指を振って見せたり<メンバーのお得意ポーズ、
「TV観ようか?」の次の言葉が「ウィゴ、ウィゴ!!」だし<TV=The Wigglesの番組らしい、
もう、もう、とにかく大好きっ。
おっさん4人組のどこが良いんだ?と最初は不思議でしたが、一緒に観ている内に私まで歌を覚え、面白いと思えるようになりました。公式サイトもチェックするようになり、
「毎年アメリカにツアーに来ているんだ…ライブ、連れて行ってあげたいなあ」
「喜ぶだろうねえ」
そんな話をしてしばらくのこと。久し振りにサイトを見たら、何とアメリカツアーの告知が!
「やったー!いつ?いつ??………え?」
既にチケット先行発売中!!しかも昨日からです。
サイトにあるファンクラブに入ると、ツアーの情報をメールで教えてくれるらしいのですが、登録しようとしたらエラーが出たので、ブラウザ替えてやり直さなきゃ、と先延ばしにしていた結果がコレです。慌ててチケット購入のサイトを見たら、もうMain Floorは売り切れ、Lower Levelの中央からはずれた部分からしかありませんでした。
「良い席で見せてあげたかったのに…」
ガックリ。公演は2回あり、良い席が残っているのは3時からの回。平日だし、夫は仕事平気かなあ?と電話をしたら、
「3月の予定なんて分からないよ。大丈夫じゃない?何で?」
「実はウィグルスのコンサートが…」
「すぐに取りなさいっ!!!」
Lower Levelの3席を購入しました。
しかしチケットを無事に購入した安心感からか、段々と欲が出てきました。
「やっぱりもっと良い席で見せてあげたかったなあ」
ふと見たeBay、Main Floorの席が売り出されているじゃないですか。でも、高いです。
「もうチケット買っちゃったしね、さらに買うのはねえ」
夫に諭され、そうかあ、と諦めました。でも、でも、やっぱり気になります。だって娘はこんなにThe Wigglesが大好きで、次の機会ではもう興味を無くしているかも知れないし…<オイオイ。未練がましくeBayを見ていたら、さらにチケットが売りに出されていました。ついつい1つずつチェックしてしまいます。
「これ、結構お手頃かも…」
Main Floorのど真ん中、列は中央より前くらいですが、通路席!これはつまり…踊れます。もしかしたらメンバーが横を通るかも知れません。
「欲しいなあ、欲しいなあ、ダメかなあ〜」
夫が帰宅するや否やおねだり開始。チケット代にそんなにかけるの?と渋っていた夫でしたが、私は好きなライブならいくら出しても(限度はありますが)良い席で見たいタイプなので、結局、夫が折れました。
「うん、じゃあ、良いよ。買っちゃいなよ」
Buy It Nowで落札。今週、チケットが届きました。チケットを眺めては、目を丸くして驚き、次いで狂喜乱舞するだろう娘を想像してニヤニヤしています。だって本物ですものね。
そして手元に残ったのがLower Levelの3席。既にLower Levelも売り切れているので、定価なら買ってくれる人がいるかなと思っていますが、eBayでチケットを購入してすぐにcraigslistに出したら、しっかり値切られたので、どうしようかと思っています。私も今月の終わりくらいになったら、eBayに出そうかな…?
興味のある方はご一報下さいませ。
The Wiggles コンサート
昨日から始まったサマータイム。昨晩は1時間早くしっかり寝たので、これでもう大丈夫!と思っていたら、体は全然時差を克服していませんでした。朝8時半はやっぱり7時半らしく、眠い、眠い。無理矢理起こした娘はとっても不機嫌で、結局、午前中の体操教室はお休みしてしまいました。(行ってもやらないのが目に見えていたので…。)
今日はThe Wigglesのコンサート!多少のイレギュラーは良しとしましょう。
外でお昼を食べて、まっすぐ会場へ。1時間前だというのに、もう並んでいました。私たちは、娘が寝ていたので、ギリギリまで寝かせてあげて、30分前に会場入り。寝惚けてダディに抱っこされていた娘は、いったいどこに連れてこられたのか?という顔をしていました。
「グッズ買う?」
「いや、良いでしょ」
トイレに行って座席の方を覗いたら、私たちのMain Floorの席は、うんと下の方にありました。
「!ウィゴ、ウィゴ」
ぼうっとしていた娘は、ステージを見て目が覚めたようです。
座席はど真ん中の前より、通路席です。椅子にはおまけ?のグッズが置かれていました。
「ウィゴ、ウィゴ」
娘はそれをしっかり握りしめ、椅子に座ってステージの方を見つめ、
「写真を撮りに前に行こうか?」
と言っても、頑なに動きませんでした。どこかへ連れて行かれたら困ると思ったのでしょうか。
ずっと緊張してスタートを待っていた娘でしたが、開演が15分ほど遅れ、ちょっと愚図り始めました。早くしてくれ〜!と思ったところで、公演が始まりました。
病気のため脱退したメンバー、グレッグのメッセージビデオからスタートです。
そして音楽と共にビッグ・レッド・カーに乗ったメンバーが登場。娘は目を丸くして見つめていました。本物だよ、ペコちゃん!
人気の曲ばかりで公演は90分ほど。子ども向けのショーなので、途中退席ありあり。通路に出ても文句を言う人は誰もいなくて、和気藹々としていました。
グレッグの代わりに入ったサムは、声も似ていてほとんど違和感がありませんでした。途中、メンバーが客席に下りて回った時は、公演よりもメンバーを追うのに夢中の人がいて笑えました。
娘はデイケアでは踊りまくっていたのに、会場では家と同じく、見つめるのに夢中。ダディに抱っこしてもらったり、通路に出て自分で見たりと、自由にしていました。
一緒に踊ってジャンプしたのは、最後の最後だけ。紙吹雪に目を奪われながらも、メンバーにバイバイしていました。
反応がいまいちだったので、本当に楽しかったのかな?と疑問でしたが、会場を出て車に乗ろうとしたら大泣き。会場を指差し「あっち、あっち!」戻りたいと騒ぐので、いったん戻ってお土産にビッグ・レッド・カーの縫いぐるみとTシャツを買ってあげました。
「チューチューチャガチャガ!」
縫いぐるみにニッコリ。素直に車に乗りました。やっぱり、楽しかったんだね、だから帰りたくなかったんだね。すっごく疲れましたが、行って良かったです。次もまた、行こうね。今度は踊りまくってくれるかな?
Water Wigglers
ベイビースイミングのWater Babiesというクラスから進級して、親が同伴しない子どもだけのクラスWater Wigglersに入って4ヶ月半が過ぎました。毎月貰えるプログレス・レポート、5枚目の今回はようやくチェック・ポイントが半数を超えました。そのお祝いに?このクラスについて書きたいと思います。
クラスは30分、インストラクター1名に生徒は5人まで。ライフガードが1名横について、子ども達の様子を見て、待ち時間に相手もしてくれます。レッスンの内容は様々ですが、例えばプログレス・レポートで娘が出来るようになったと書かれていたのは、
・Ability to work without parent in the water<これは基本です。でないとクラスを受けられません。
・Streamline with correct form - chin tuchked
・Streamline with kick, with correct form and chin tucked
・Kick on mat
・Assisted kicking on noodles
・Kicking on mat
・Assisted "pop-up" breathing
・Kicking on kickboards
・Assisted turn-around swim
・Unassisted back float
・Back glide, arms at sides
インストラクターが1人ずつ手を引いて教えてくれるので、子ども達は階段になっているところに座って、自分の順番を待ちます。この待っている間に立ち上がったりするとタイムアウトになったりもしますが、そうならないようにオモチャをくれたり、ライフガードのおじさんが相手をしてくれています。

この格好で顔を水につけて、と習い中

プールの縁に座ってそこから飛び込み、インストラクターに向かって泳ぐ

プールの縁を伝い移動、よじ登る

プールの中央から飛び込んで泳ぐ
この他、写真にも写っている浮島に皆で乗って水上散歩や、ヌードルと呼ばれる細長い浮き具を体に巻いて泳ぐ練習、ビート板を使ってバタ足の練習、などをローテーションでしています。皆で手を繋いで歌いながら潜ったり、沈んだオモチャを潜って取る、なんてのもあります。
娘が次のクラスにあがるために身につけないといけない項目はあと5つ。
・Relaxed Freestyle progression
・Unassisted kicking on noodles
・Unassisted "pop-up" breathing
・Unassisted turn-around swim
・Back glide, arms in streamline to wall
まだまだ先は長そうです。
こどもちゃれんじ
「しまちゃん?」
ドアの前に包みがあるのを見ると、娘はそう訊いてきます。
「これはしまちゃんじゃないよ。マミィが頼んだCDだよ。しまちゃんは来週辺り、届くんじゃないかな?」
「らいしゅ〜?」
0歳〜のbabyから取り続けているこどもちゃれんじ。1〜2歳のぷちを終え、4月から2〜3歳のぽけっととなり、先日4月号が届きました。
「しまちゃんだー!開けて、開けてー」
自分で椅子を運んでカッターの入っている引き出しを開けようとまでする娘。
「危ないからダメよー。今、開けてあげるから」
エデュトイに目をキラキラさせ、すぐに夢中で遊びます。これがまたよく出来てます。…でも数日もすると飽きちゃうんですね、これが。今でもよく遊んでいるのは、木の食べ物をザクザク切るヤツと、ブロックくらいでしょうか。
「DVD見る?」
「見るー!ぷちぷち見るー!」
しかしぷちぷちだったのは先月まで、今回はぽけっとなので、かなり雰囲気が変わっていました。お姉さんも違うし、構成もぐっと上級者向け?というか。
「……」
それでも夢中で見て、DVDを真似して遊んでいるので、子どもはすぐに慣れるものなのかも知れません。
私が最近気になっているのは、日米の違いです。
仕方ないことなのですが、絵本に出てくるバス、消防車、パトカー、救急車はアメリカの物とは違います。新幹線もこちらでは走っていません。今回のエデュトイ、スーパーセットは、レジがコードのついた手に持てるバーコードリーダーでピッとしたり、ポイントカードがあったり、お金での支払いだったり、アメリカとはまるで違うので、娘はピンとこないようです。
「カードでお願いします」
とポイントカードを渡すと、自分がよく見ているクレジットカードでの支払いと理解し、レジに適当にシュッと通す真似をします。お金はよく分からず、
「はい、どーじょ」
と無闇にくれるので笑えます。でも仕方ないです、普段の買い物でお金はほとんど使いませんから。
と、ちょっとネガティブなことも書きましたが、娘の日本語教育には役だってくれると思うので、これからも続けようと思っています。しまちゃん、どうぞよろしくね。
やっぱりお笑い系
そろそろハロウィンの衣装を選ばないといけない時期です。サイトを見ながら夫とあーだこーだ言っていたら、娘が膝に乗ってきました。
「ペコちゃんはどれが良い?お姫様?」
「やだ」
えー、可愛いのに…。
「魔女?」
「やだ」
「天使?」
「やだ」
「蜂は?」
「やだ」
「海賊?」
「やだ」
どれもこれも嫌がります。
「えー、じゃあ、何が良いのよぉ?」
娘、少し考えて。
「ペコちゃん、ペンギンが良いの」
ペ、ペンギン??検索したらありました、ペンギン。おでこの辺りがくちばしで、両腕は覆われた羽になってます。これ、着たいの?
「うん、ペコちゃん、ペンギンが良いのー!」
そう言いながら大笑い。マジですか?横に大人向けのもあったので、
「ダディと一緒に着る?」
「うん、ダディと一緒に着る」
「やめてくれー」
と夫が叫んでました。
しかし…ペンギン。1歳でブラックキャット、2歳でスパイダープリンセス、3歳でペンギン??確かに黒で統一はされてますが、ペンギン…ペンギンかぁ。
やっぱりお笑い系なんだなあ、娘は。
