01 課外活動
プリスクールの9月からの課外活動(extracurricular activity)が発表になりました。去年は3.5歳からという年齢制限に引っかかってどれも受けられなかったので、今年こそ!と楽しみにしていたのです。リストを見ると、
・ドローイング(初級&中級)
・クラフト&彫刻(初級&中級)
・バレエ初級
・チャイニーズダンス
・カンフー
・ミュージック(I〜IV)
・サイエンス・クラブ
去年面白いと思った、ペーパーマッシェとクイリングは先生が辞めてしまったため、無くなっていました。もう少し大きくなったらやらせてみたいと思っていたので、残念です。その代わり?音楽と科学(小学生から)のクラスが増えていました。
「さて、どうするか…」
紙に娘が取れるクラスのスケジュールを書き出してみました。
・音楽 科学
娘がKindermusikのクラスが大好きでずっと取り続けているので、プリでは音楽は必要無し。科学は年齢外。
・バレエ
姿勢が良くなるので、ぜひとも習わせたい。春から受けていたThe Little Gymのジム&ダンスのクラスで、バレエは週に15分だけ習っていたけれど、娘は楽しそうでした。これからはもっと本格的に週1時間、ストレッチも一緒に。
・ドローイング クラフト&彫刻
この手の習い事はしたことがないので、ぜひ取らせたい!しかし2つはやはり欲張り…悩んだ結果、娘は工作が大好きなので、今年はクラフト&彫刻を取ることにしました。でもドローイングもさせたいなあ〜。
・チャイニーズダンス カンフー
カンフーは迷ったけれど、運動系は今年はバレエということで断念。カンフーも好きそうなんだけどな。
学校でクラスをしてくれると、習い事のための送り迎えをすることなく、そのまま今までより1時間遅く迎えに行くだけなので楽なのが嬉しいです。自由時間が増えます、うっしっし。
気になっているのは、ジム&ダンスのクラスで、バレエより気に入っていたタップダンス。靴も買ったし、もう少し続けさせたいのですが、バレエは学校で習うので、ダンススクールに行く程ではと思えます。そこでコミュニティセンターでやっているタップのクラスを発見。30分ですが、楽しいかも…?近々、娘を連れて見学に行こうと思います。
あと春に中断したままの水泳。週1のクラスができたので、それを受けさせたいのですが、他のクラスと重なるため、取ると時間が遅くなってしまいます。そのため水泳は保留…他との兼ね合いを見て、余力がありそうだったら、晩秋から始めようかな。
02 新学期開始
9月2日、いよいよ新学期が始まりました。まだ4歳になっていない娘ですが、今日からは日本でいう年中さんです。縦割りで3〜5歳一緒のクラスなので、下の子が何人か入ってくるはず、娘は優しくしてあげられるかな。
前日の夜、持っていく物の準備をしました。今年から学校指定となった日焼け止め、着替え2着分、お昼寝グッズ入り寝るバッグ(娘命名)、上履き。去年は用意しなくてはならなかった災害時用のキットは、今年はまとめて学校で購入することになったので無しです。
「行ってきまーす!」
サマーキャンプが終わってから、ずっと楽しみにしていた学校開始。娘は元気に出掛けていきました。
後で夫に聞いたところ、学校ではよく分かっていない親や、泣き叫んでいる子ども達(新入生ですね)がうろうろしていたとのこと。我が家も去年、不安だったっけなあ。
今年はまるで心配無し。日本の保育園でもジムのサマーキャンプでも何でもござれの娘、預ける事に関しては全く心配してません。いつも「後で迎えに来てね」でバイバイです。
「スクール楽しかったよ!」
元気に娘が帰ってきました。お馴染みのお友だちの名前がいっぱい出てきて、あれした、これしたと教えてくれました。ご飯もいっぱい食べて、お昼寝もしたそう…きみはいつでも元気だねえ。
今年から始めることにした課外活動は、
・ドローイング(初級&中級)
・クラフト&彫刻(初級&中級)
・バレエ初級
の3つ。バレエはサマーキャンプでも経験済みですが、ドローイングとクラフトは新しい男の先生ということもあり、ちょっと心配でした。でもこれも大丈夫だったようで、
「別のスクール(小学部のこと)に行ったよ!(教室はそちらを利用したらしい)楽しかった!」
と作品と共に帰ってきました。
元気で楽しい1年にしようね。
03 Moon Festival
去年は25日と遅かった中秋の名月、今年は14日ということで、新学期早々にMoon Festival(お月見の会)が学校で開かれました。6〜8時と遅いこともあり、去年は参加しませんでしたが、今年は早々に参加表明。いったん家に帰ってから、再び登校です。

今年の工作。去年はウサギで、初工作だったのを覚えてます。

ウサギが飛び出してます。シートが二重になっていて、草を立体的に見せるように工夫されてます。クラフトのクラス2回分の応用です。
6時ちょうどに学校に着くと、既にかなりの人が集まっていました。壁には色とりどりのランタンが飾られていて綺麗です。

こんばんは、と親同士挨拶を交わしている内に食事の準備が出来て、順番に取りに行きました。メニューは中華やお寿司など。なかなか美味しかったです。娘もまあまあ食べましたが、それよりも遊ぶのに夢中。

お友だちがいるのですから、遊ぶなと言う方が無理です。子ども達は皆、はしゃぎまくって大騒ぎ。飲み物用のカップに砂利を集めるのが流行ってました。1人がやると皆、やりたがるのですね。
暗くなったところでランタンに火を灯して貰いました。

壁に飾ってあった物から、好きな物を選びます。形もいろいろありました。娘が選んだのはピンク。

仲良しのKちゃんも、別々に選んだのに同じ色、同じ形。2人ではしゃいでました。(フラッシュ焚いたらランタンの淡い綺麗な光が写りませんでした…。)
月を見るというよりも、親同士の交流の場、子ども達が遊び回る場、でした。そうそう、中国のお月見での月餅もいただきました。美味しかったです。
04 保護者面談
今年度1回目の保護者面談でした。学校はお休み。娘も連れて行き、その間は預かって貰いました。娘は何故か嫌がりましたが、何とか皆の輪に入っていきました。
面談が始まって開口一番。
「最近、すぐに泣いてしまうのですが、何かありましたか?」
は?お仕事時間中、どれをしようか決められない様子なので、これをする?と声をかけると「うわーん」XXしなさい「うわーん」とてもセンシティブになっているそうです。誕生日会があった今週からで、いったいどうしたのかと訊かれました。うーん…思いつく物としては、ダディの日本出張?
「あるいは今、変わろうとしているところなので、いろいろと葛藤があるのかも知れませんね」
お昼寝をしなくなったばかりで、お昼寝をしていた時間のサークルタイムでは、当然娘が一番小さいのです。先生の質問に答えるとき、娘は自分を当てて欲しくて「はい、はい!」と手を挙げますが、先生は静かに手を挙げている子にしか当てません。そう言っても理解しない娘、最後には「うわーん」前に「先生が名前呼んでくれなかったから泣いた」と言っていたのは、これだったのかと思いました。
「変わってきている兆しが見える」
ということなので、今後に期待します。
最近のお仕事では平仮名にかなり興味を持っているそうです。数字はやったけれど、すぐに飽きてしまったとか。
フラワーアレンジングが今、娘のブームで、花瓶を並べ、かなり集中して生けているそうです。おかげですぐに花が無くなってしまい、
「まだ2日しか経ってないのに?あ、ペコね」
だとか。今度のフラワーボランティアでは、少し多めにお持ちします、と思いました。
世話好きは変わらず。小さい子の手伝いをしたり、本当は大きい子がするスナックの準備やお皿洗いを率先してやっているそうです。こりゃ、家でもやりたがるはずだわ。
言葉についてもまた聞きました。家では日本語しか使いませんが、学校では、
「日本語クラスの生徒の中で、大きい子も含めて一番英語を話す」
そうです。ビックリ。さらに最近は日本語クラスの子が増えたため、ランチの時間は何人か中国語クラスのテーブルに座るそうですが、娘は喜んで行き、英語で「おかわりちょうだい!」すると他の子が、
「ここでは英語はダメよ。中国語で話して」
娘は周りの子がどう言っているかを聞いて、中国語で言うそうです。すごいなあ、もしかして娘は語学の方に才能があるのでしょうか<親バカ。
「ペコは典型的なバイリンガル」
だと言われました。この先生は以前も「子どもは言葉で迷わない」という趣旨のことを言われていましたが、娘も切り替えをしているんでしょうかねえ。そう言えば、独り言は英語が多いんですよね…。
相変わらずせっかちなところはあるそうで、でも「それは性格」あと上手くできないと嫌がるところも、「それは性格」と言われました。
そうそう、前回は平気で裸になるという話がありましたが、最近はそういうこともなくなり、この前のピクチャーデイでは、他の子は気にせず走り回っているのに、洋服を気にしておしとやかにし、
「Am I pretty?」
と言い回っていたとか。わはは、知らない娘の一面が聞けて楽しかったです。
面談が終わって娘を迎えに行くと、プレイグラウンドで並んで体操をしているところでした。親の顔を見ると泣きそうな顔になり、
「やだったの…」
え?何で??確かにちょっとセンシティブになっているようですね。大きくなって少し周りが見えるようになり、本人なりに何か思うところがあるのかも知れません。
05 ピクチャーデイ
先月のピクチャーデイの写真が出来てきました。
早速Webにアクセスすると、ずらりとクラスの子の写真が。良い表情の子はたくさん写真がありますが、いまいちだと写真は少なくなります。さて、娘は…5枚…去年の7枚よりさらに少ないっ。
「ちゃんと笑えたって本人は言っていたのになあ〜」
表情が硬い、硬いです。他の子は皆嬉しそうに笑えているのに、何で笑えないのかなあ〜。カメラマンの人ももっと笑いを誘って欲しいですよねっ。
「良いんだよ、それで。ペコちゃんらしくて可愛いじゃん」
と夫。ふむ、まあ、仕方ないです。モデルにはなれんな>娘。


そう言いつつも2枚買いました。
この前撮っていただいた野外での撮影では、かなり良い表情をしていたのに。スタジオで良い写真を撮るには、もっと年齢を重ねる必要がありそうです。
