Bay Area Discovery Museum
ゴールデンゲートブリッジを渡ったちょっと先にある、Bay Area Discovery Museumは子どものための博物館です。
倉庫のような建物が並び、正直「えー、これがミュージアム?」と思いましたが、入り口まで来るとなかなか立派な建物でした。建物の1つ1つにトイレがあって、小さい子連れには便利です。
●Tot Spot
入り口には42"より大きい子は入れません、という但し書きがあります。入ってすぐに目につくのは、The Stream、川に見立てた水遊びができ、ゴムで出来た魚やカエルがいます。

娘はここがとても気に入って、ビショビショになりながら遊びました。(1歳)

3歳でも遊びました。

中は土足厳禁、やはり川や池がテーマで、水に模したウォーターベッドの上で遊ぶことができます。天井に水槽があって金魚が泳いでいたり、いろいろ工夫されていました。

これはFrog Bubbles、足下のボタンを押すと泡が立ちます。

Roots & Rocksでは、ボタンを押すとカエルやアヒルの鳴き声がするものもありました。
●Lookout Cove
とても広いアウトドアのスペースで、上ったり、水遊びをしたり、砂遊びをしたり、工事の人になれたり、船に乗れたり、迷路で遊んだり、丸太の階段を上がると鐘があったり…と魅力的なものがいっぱいです。

The Rocky Shore & The Sea Cave、水遊び。ここでは磯のような作りになっていて、時折水が噴き出してきます。カニやヒトデなどがいました。

The Shipwreck、難破船を探検。砂の中に宝物が埋まっているかも?箒やスコップが用意されています。

大きな丸太が横になっていて、中を通れます。

鐘突き。
●Wave Workshop
波や風の仕組み、海の生き物などを遊びながら学べるように展示されています。娘が本当に理解するのはまだまだ無理ですが、とにかく触って遊べるので、それを楽しんでいました。

手元の丸をぐるぐる回してボートや魚を自分の元へひきつけ、放すとびゅーんと泳いでいきます。これが一番楽しかったみたいです。

見よう見まねでお魚のお勉強?
●Bay Hall
釣り船やフィッシャーマンズワーフを模した物があります。小さい子用にはありがちなTrain Set(でも大きい!)があります。娘はこれも気に入っていました。またトンネルも楽しいです。

釣り船でフィッシィング!この船、しっかり揺れてなかなか臨場感たっぷり。

獲った海鮮はこちらで販売…お店屋さんごっこです。
●Art Studios
5歳以下用、6歳以上と分かれていますが、1歳の時はテーブルに座って色鉛筆で紙にぐりぐり描くくらいで、3歳を過ぎてようやく遊べるようになりました。面白いのはやはりArt Studio 10で、娘もこちらに。

切り紙、ハサミ、のりが用意されていて、この日はオリジナルのヨット作り。終了後は壁に貼れました。

砂のようですが、ぎゅっとすると固まります。かなりこれは面白かったみたい。

ガラスにお絵描き…でも霧吹きで水を掛けて綺麗にする方が楽しかった模様…どの子もまともに描いてませんでした。
Discovery Hallは、特別展示用で、期間毎にテーマが変わります。見るだけでなく、触ると動く仕掛けがされているので、あちこち触りまくって遊べます。
Bay Cafeでは、サンドイッチやピザを売っていて、外のテーブルで食べることができます。食事はオーダーが入ってから焼いてくれるので、まあまあ美味しいです。ヨーグルトやミルクも用意されています。
ここに来るのは2回目ですが、建物を移動する度に、「いやいや、もっと遊ぶ!まだ帰らない〜」と1歳の頃と変わらず抵抗していました。置かれている物はどれも年期入りすぎ?と思うのですが、子どもには楽しいようです。
(2006/08/07に加筆・修正)
California Academy of Sciences
リニューアルオープンのため、ずっと休業していたCalifornia Academy of Sciencesがようやく再開!自然博物館、水族館、プラネタリウムが一緒になった博物館です。

まだ正式オープン前ですが、メンバー用の特別プレビューを利用して観てきました!中はプラネタリウムなどまだ工事中のところもありましたが、作業中の貴重な様子も見れました。
Philippine Coral Reef

サメ、エイなどが悠々と泳いでいます。エイは元気で跳ねたりしてました。

カメがいます。娘は指差して喜んでいました。
Pendulum

巨大な振り子。ピンが少しずつ倒れていきます。
Islands of Evolution

大きなカメさん。

博物館らしい展示にワクワク。

娘が一番気に入ったというゲーム。草むらから虫が出てきて、それをバシバシ踏みます。気配をきちんと感じるらしく、人が多いとなかなか隠れて出てきませんが、ガラガラだとわしゃわしゃ動いてました。

昆虫採集をする4種類のゲーム。コントローラーを振って虫を捕獲中。

本物のカメさん達、お食事中です。ここは展示の仕方が面白く、楽しめました。
The Swamp

巨大水槽。分かりにくいですが、中央にいるのが白いワニです。
Rainforests of the World

巨大ドームの中が熱帯雨林!ぐるぐるとしたスロープを上っていきます。地下は続いて水族館。

分かりにくいですが、赤く見えているのがカエルです。こういうのをガラス越しではなく、直に見れます。蝶や鳥も飛び交ってます。
Amazonian Flooded Rainforest

水槽のトンネルです。ありがちなので娘はスルー。
Water Planet
水族館は水槽がたくさんあって、かなり充実していました。

これは触ることによって映像と説明が変わります。

これも。山のてっぺんからは水も出てました。

子どもは皆喜んで触りまくり。
African Hall

動物の剥製を使ったジオラマが並んでいます。よく出来ています。

飛び出した木の上にはピューマ?が寝ていたり。でも娘はスルー。動物園のように動かないと面白くないみたい。この一番奥で明るく見えるところはには本物のペンギンが元気よく泳いでました。こちらは飽きずにじっと眺めてました。
The Living Roof

建物の屋上はこんな風になってます。
次は正式オープン後、まだ出来ていなかったプラネタリウムと化石のコーナーを観に行きます!→行ってきました!
Climate Change in California

地球温暖化などのテーマの展示がありました。これは影を作るゲームで、影を作って光を反射させると氷が溶けず、シロクマの子どもがお母さんのところへ渡っていけるというものです。水の中に人が万歳している影が見えますか?娘はこれが気に入って、何度かしてました。小さいので抱っこ必須で辛かったですが。

恐竜〜。博物館にはこれがないとね。
Planetarium
『Fragile Planet』というのをやっていました。プラネタリウムというよりもアイマックス?大きな画面に博物館の中の様子が移り、どんどんと高く上がっていく映像がすごかったです。でもまだ機材に不備があるらしく、時折画面が乱れて気持ちを削がれました。また観に行きたいです。娘はちょっと飽きてましたが、綺麗ねえと観ていました。
(2008/09/23に加筆・修正)
California State Railroad Museum
サクラメントにあるCalifornia State Railroad Museumに行ってきました。

オールドサクラメントと呼ばれるエリアの端にあります。多分、ここで一番の見せ場?大人も子どもも楽しめる造りとなっています。

1階はこんな感じで本物のトレインが並んでいます。展示の仕方も結構リアル。いくつかは実際に乗ることもできて、当時の雰囲気が楽しめます。

特に面白かったのが寝台車。キッチンでは料理をしているところが再現され、何と電車は本当にガタンゴトンと揺れています。臨場感たっぷり!

2階には精巧なミニチュアがありました。日が暮れて夜になったりもします。ボタンを押すと停まっている列車が動いたり、電気が点いたり。子ども達に大人気。

でももっと人気だったのはトレインテーブル。電車がいっぱいあるので、皆で遊べます。娘はトーマスばかり繋げて喜んでいました。この時は何故か男の子しかいなかったなあ。

こんなのもありました。中から覗けるのが面白かったようです。ボタンで動いたり、音が鳴ったりします。
シアターでは1時間おきに20分のムービーもやっていました。親はこっくりしてしまいましたが、娘だけはしっかり観ていたようです。
私たちが行った時は期間外でやっていませんでしたが、町中を走る本物の機関車にも乗れます。(基本的に夏季のみ。)
Children's Discovery Museum
Children's Discovery Museumへ行ってきました。名前の通り、子どもが楽しめる博物館です。
●The Wonder Cabinet
2階にある小さい子用のエリアです。

Sand Laboratoryでは真っ白い砂で砂遊びが出来ます。

大きなクッションのようなブロックがあり、積んだり、壁際にあるスペースにしまったりして遊べます。

Dramatic Play Areaではママゴトが出来ます。

The Forestでは絵本や縫いぐるみがあってストーリータイムもあります。アルファベットをめくると、下に面白い仕掛けも。

置物を触るといろいろな音、鳴き声がします。
その他、ハイハイの子専用スペースや、ボールを入れるとぐるぐる回りながら穴に落ちる物や、トンネルの途中に鉱石のボタン、メリーゴーランドの影絵などいろいろあります。
●Pizza, Please!
同じく2階にあり、ピザ屋さんごっこが出来ますが、娘にはまだちょっと早いので、デリバリーの車の運転席に座らせてハンドル回しを楽しんでます。
●Bubbalogna

いろいろなシャボン玉遊びが出来ます。これは大きなシャボンの壁を作ろうとしているところです。
●WaterWays

小さい子用スペースです。水を汲んでカップに入れると水車が回る、というありきたりな物の他、タンクの中央に渦巻きが出来ていて、ボールを入れると回りながら下に落ちるという物や、下から吹き出す水の上にボールが乗るという物があります。

こちらは大きい子用スペース。ボールや水が派手に飛ぶ仕掛けが多いです。大人がやっても楽しいかも。子ども達にはビニールのポンチョを貸してくれますが、どの子もびしょ濡れになって遊んでいます。
●Step into the Past
昔の生活が体験できます。娘のお気に入りは、

車です。
●Secrets of Circles
杖を当てるとお花が咲いたり、面白い展示が多いです。
●その他

他にもいろいろとあります。写真にあるPin Screenはいつも人気です。

風圧で浮くボールです。

娘の大好きな乗り物もたくさん。消防車、救急車は特にお気に入り。

ボールを使う物もたくさんあります。Tennis Ballsという、ボールを入れると仕掛けの中を転がって移動するものは、見ているだけで楽しいです。
●特別展示

『Clifford』にあった疑似砂遊び。

『Clifford』にあったお店屋さんごっこ。
(2006/10/09に加筆・修正)
Exploratorium
2回目の訪問となるサイエンスとテクノロジーの博物館、Exploratoriumです。前回どうして書かなかったのかなと思っていましたが、再訪問して納得、説明する写真がとても撮りにくい場所でした。今回はいろいろ頑張って撮りましたが、やはり説明は難しいです。

2階から1階の様子を撮りました
テーマは見る、聞くほか様々で、本当にたっくさんの触って確かめられる展示があります

これは同じく2階からカフェの様子
種類はわりと多い方かと思いますが、味と値段は…
以下、いろいろご紹介。

何だか分からなくてもとにかく触りたがる

積み木やパズルみたいで楽しいらしい

上手く揺らすと全体が綺麗に波打ちます

前に立った人を認識して反応するロボット
画面に娘が映ってます

光の三原則について
これえらい気に入ってました

まだ小さくて1人では届かない物も多し

届いた!と嬉しそう…展示の意図する物とは違うけれど良いか

穴から風が吹き出していて、板をピタッとはめるとフタが出来るというもの
強い風に大喜び

これは弦だったかな

サウンドウェーブ
中に水が入っていて振動します

磁石遊び
小さい子に大人気

水の入ったチューブの中に砂鉄が入っていて、横にある磁石にくっつけて遊ぶ
これは大人も面白かった

白い綺麗な砂が入っていて、回すとさらさら落ちて綺麗

これは中に磁石が入っていて、回すと綺麗に並びます
その他、写真には撮れませんでしたが、3色の影が出来るもの、影が跡になってしばらく壁に残るものなど、面白い実験がいっぱいです。子ども以上に大人が楽しめる博物館です。
Hiller Aviation Museum
飛行機の博物館、Hiller Aviation Museumに行きました。
入場券はすぐ横のショップレジで購入します。お店には飛行機の楽しそうなオモチャやグッズがたくさんあって、ここを見るだけでも楽しいです。娘はしばらくここで遊んでいました。

PATIOには切り取られた大型旅客機ボーイング747が置かれていて、コックピットで操縦の真似をすることも出来ます。これはここのメインの見せ物だと思うのですが、娘は嫌がって降りたがったため、写真が撮れませんでした。何だかな〜。

Children's Areaにはこんな飛行機の乗り物や塗り絵スペースがありました。

模型飛行機の中。ボタンがいっぱい!

Main Galleryにはこんな感じでいろいろな時代の飛行機が並んでいます。展示だけではなく、実際に体験できる物もいくつかありました。

これはバランスを取るゲーム。

これは実際に乗って操縦するゲーム。娘はどれも嫌がってダメでした。
また2階のMezzanineにはフライトシミュレーターもあって、親子で楽しんでいる姿が見られました。
小学生くらいになると楽しめるかな?
Monterey Bay Aquarium
車で1時間半くらいのところにあるモントレーベイ水族館。週末や連休中はチケットを買う長い長い列が出来る人気スポットです。

子ども用スペースのSPLASH ZONEは2階にあり、海の物を題材とした遊具がいっぱいあります。

トンネルの中に水槽があり、反対側から見ている様子が覗けます
この反対側にも水槽があるらしく、娘はすぐそっちに行くので写真がなかなか撮れません

魚型木馬?タツノオトシゴ型もあり、ゆらゆら
この後には滑り台があります

3歳以下の子用水遊びスポット
赤いお魚が泳ぎます
娘は手拭き用ペーパーで拭いてあげてました

3歳以下の子用ブロックはめ
丸、三角、四角のブロックを穴にはめて遊びます

3歳以下の子用トランポリン?
水の上のような感触です
他の子と一緒にジャンプしあって大騒ぎ

大きい子用水遊びスポット
お魚釣れた!と得意気な娘…本当はそういうんじゃないんだけどね

大きい子用水遊びスポット
奧から水がザザブンと流れてきます
同じく2階にはFLIPPERS, FLUKES &FUNという子ども向けスペースもあります。テーマは鯨です。

こんなブロックはめの他、
擦って絵が浮き上がるお絵かきコーナーなど小さいながらも充実しています
子ども向け以外にも、TOUCH POOLSでエイなど触ることのできる水槽があったり、

エイ来ーい!…って娘は単に水に触りたいだけ
その他、見上げるほどの巨大な水槽KELP FOREST、銀色のイワシの群れが泳ぐOUTER BAY、バルコニーからの眺めなど大人でも楽しめるスポット満載です。PORTOLA CAFEというレストランとバフェもあります。

クラゲ〜
ボタンがあれば押さずにはいられません
(2006/12/06に加筆・修正)
PIER 39(Aquarium of the Bay)
「どこか遊べるところない?」
「動物園は寒そうだし、博物館…うーん、水族館は?」
いつも遊び場を探しているサイト、Bay Area Kid Funを見ながら話します。
「水族館はここらへんだとモントレー、サンタ・クルーズ、サンフランシスコに2つ…Steinhart Aquarium は良さそうだけど、完成は来年だね」
「じゃあ、もう1つの方で良いか」
当日急に思い立って、サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフ、PIER 39に遊びに行きました。メインはAquarium of the Bay、水族館です。
ピア39には何度も来ているのに、この水族館には一度も入ったことがありませんでした。小さいし、それほど価値があると思っていなかったからです。
入り口を入ると最初にDiscover the Bayがあり、いくつかの水槽がありました。娘はそれよりも、ボタンを押すと説明のムービーが変わるテレビに興味津々です。バシバシ押して遊んでいるので、抱えて部屋を連れ出しました。
そこにあったのはエレベーター。下に降りると、そこにあったのは長い長い水槽トンネル、Under the Bayでした。この手の物がある水族館は多いですが、動く歩道付きなのはここだけかも知れません。勝手に動いてくれるので、安心して水槽を眺めていられます。でも残念ながら娘の背だと水槽が覗けないため、ずっと抱っこすることとなりました。これがなかなか辛い…とにかく長くて、自分で動けないので娘は飽きてくるし、結局あと少しで終わりというところで動く歩道を下ろしたら、走って出ていってしまいました。うむむ。水槽自体は、まあ、こんなものかという感じで、特に驚きはありませんでした。今はどこにでもありますからねえ。
これで水族館は終わり?と思ったら、また上にのぼってTouch the Bayというヒトデなどを触れる3つのプールがありました。娘は触る気満々で腕まくりをしろと要求してきます。驚いたのは小さいサメを触れるプールで、ぜひ娘にも触って欲しかったのですが、手が届きませんでした。じゃあ、とチャレンジしたヒトデ…触る直前にイヤイヤ!どうやら水遊びが出来ると思っていた模様…違うよ、娘。
お土産に水族館ロゴ入りのオモチャの折り畳み式双眼鏡を買って貰い、ご機嫌の娘でした。でもこの水族館はもう来ることはないでしょう。やはり、それなりでした。
まだまだ娘は遊び足りないので、ピア39内をお散歩です。たくさんのショップ、レストラン、メリーゴーランド、遠くにアルカトラズ島…会談もたくさん歩きました。
マリーナにゴロゴロ寝そべっているシーライオンも当然見ました。でも娘はそれよりも、時折通る船に毎回手を振るのがおきにいりだったようです。
遊び場と言うよりも観光地のピア39、2歳児連れには1回行くくらいが良いでしょう。
Palo Alto Junior Museum & Zoo
Palo Alto Junior Museum & Zooに行きました。名前は立派ですが、入場料・駐車場ともに無料、ミュージアムというよりも遊戯室、動物園というよりもお庭といった感じのところです。

入り口の前には輪切りにした木が螺旋状に並べられ、子ども達は皆飛んだりしながら歩いていました。
ミュージアムにはいろいろ面白い物がありました。

水の力で電気を起こし、灯りがついたり、風でボールが浮き上がったり。
後に見えるのはボールを入れてハンドルを回すと、ボールがあちこち動くという仕掛け。

人力…手で回すと風が起き、電気がついたり。自転車もありましたが、娘は足が届かず。

手でバフバフすると風が起きて紙のロールが坂を上ります。単純だけど子どもは大好き。

円盤がくるくる回りながら真ん中に落ちていきます。

ゴルフボールを穴から入れると、管を通って、やはりくるくる回りながら真ん中に落ちていきます。
娘が前に来た時、これにはまって、ボールを拾っては入れ、拾っては入れを繰り返していました。

木で出来たカラフルなブロック。しっかりしてます。

上から円盤を入れると、カタカタぶつかりながら落ちていきます。
子どもが好きそうです。
お庭(動物園)は中央に池があって、アヒルやカメ、ウサギが飼われています。

真ん中に橋がかかっていたので、娘はそこから乗り出しては飽きずに池を眺めていました。その他、ヘビ、ラクーン、フクロウ、ボブキャットなどの動物がいます。

子ども達が好きなのはこういうの。カエルに皆、上ってます。

これはカメ。
すぐ隣には公園があって、遊具やお砂場遊びもできます。

(2006/10/10、2007/10/27に加筆・修正)
■ リニューアル前の話 ■
ミュージアムにあった物。

キッチン。食器もありました。

恐竜の人形を並べ、背景を選んでカメラで撮影してムービーを作る、というものですが、娘は「ダイナソー♪」と言いながら、単に人形として遊んでいました。
Pump It Up
春休みを利用してPump It UpのPop-In Playtime Pre-Kに行きました。以前誕生パーティで利用したように、パーティがメインの場所ですが、ある決まった平日の午前中は自由に遊ぶことができます。子ども1人10ドルです。
注意事項のムービーを見た後、部屋へ。2つの部屋は自由に行き来できました。

巨大ジャンプハウス
中にはバスケットのゴールが左右にあり、ボール遊びもできます

巨大滑り台
以前は最初怖がっていた娘でしたが、今回は最初からガンガン滑ってました

お友だちと一緒にキャー!

巨大障害物

上ったり、くぐったり、滑ったり

隣の部屋にあるグレードアップされた巨大ジャンプハウスと巨大滑り台
ジャンプハウスは中に障害物や滑り台があります
滑り台は角度がかなり急!
近すぎて写真が撮れませんでしたが、グレードアップされた巨大障害物もあります
障害が難しくなり、最後に滑り台が付いています
1時間も遊ぶと、子ども達はヘトヘト…たっぷり運動させるにはいい場所です。
