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ほのぼの、にっこり、良い気分の映画 :"CROCODILE" DUNDEE  クロコダイル・ダンディー

2003年12月 9日

coverオーストラリアでクロコダイル・ダンディーと呼ばれている男性を取材しに来たNYの記者スー。彼の破天荒ぶりに呆れながらも惹かれた彼女は、アドベンチャー記事を書くために2人でオーストラリアの奥地へと入った。冒険をする内に愛が芽生え始めたスーは、今度は彼をNYに招待することに…。

ピーター・フェイマン監督、ポール・ホーガン主演。前半オーストラリア、後半NY。前半よりも後半の、都会知らずの人間が〜というのが面白いです。女性の性格がちょっと曖昧かなあ。しかしラストの地下鉄での周りを引き込んでの告白シーンは、ユニークでgoodです♪
 

ほのぼの、にっこり、良い気分の映画 :27 DRESSES  幸せになるための27のドレス

2008年9月 3日

coverニューヨーク。8歳のときから結婚式に魅せられ、花嫁付添人の役に没頭するジェーンは、花嫁の代わりにウェディングドレスの試着をしたり、婚約パーティの会場探しをしたり、1日に2組の挙式に出たこともある。花嫁付添人として着たドレスは27着。そんなジェーンはアウトドアブランドの社長秘書として働き、密かに上司のジョージを愛しているが、全く想いは伝わっていない。そこに現れたのがジェーンのいつもワガママな妹のテス。パーティでジョージに一目惚れされ、テスは彼好みの女性を偽ってプロポーズまでされてしまった。ジョージに本当のことが言えないジェーンにさらなるショックが、それは亡き母のウェディングドレスを父が妹にあげてしまったこと。落ち込むジェーンが胸の内をぶつけたのは、以前から誘いをかけてきていた新聞記者のケビンだった…。

アン・フレッチャー監督、キャサリン・ハイグル主演、ジェームズ・マーズデン、マリン・アッカーマンのロマンチック・コメディ。
ドレス、ワガママな妹、片思いの彼に横恋慕、素直になれない、と少女漫画によくあるキーワードが揃っています。そして最後はハッピーエンド♪観る前は余り乗り気でなかったのですが、観始めたらはまりました。女性なら絶対に楽しめると思います。気軽に観たい映画です。ラストシーンがまた素敵でした、ずらりと並んだ27のドレス。主人公が好かれていた証ですね。

ほのぼの、にっこり、良い気分の映画 :50 FIRST DATES  50回目のファースト・キス

2005年10月11日

coverハワイで海洋動物の獣医をしているヘンリーは、観光で来た女性をナンパしては捨てている女たっらし。そんな彼が、レストランで見かけた女性、ルーシーに恋をする。意気投合した2人は、翌日も同じ場所で会う約束をするが、次の日、彼女は彼のことを全く覚えていない。これはいったいどういうことなのか?実は彼女は1年前の事故で脳に損傷を負い、24時間しか記憶を保てなかったのだ…。

ピーター・シーガル監督、アダム・サンドラー、ドリュー・バリモア共演の純愛ラブストーリー。大好きな『ウェディング・シンガー』の2人が再び。出だしはたるくて何度か見るのをやめようと思いましたが、バリモアが登場するあたりから目が離せなくなります。原題も邦題もストーリーにマッチしていてナイスです。なんて素敵なお話なのでしょう。かなりお笑いも入っていますが、シリアスな部分も多く、ちょっぴり切なくてオススメです。ラストシーンで泣けたのは、今の自分を顧みてかな。
そうそう、映画内で某映画のネタばれを思いっきりしていましたが、大丈夫なのでしょうか。有名な映画だから良いのかなあ?

ほのぼの、にっこり、良い気分の映画 :A BUG'S LIFE  バグズ・ライフ

2003年12月 9日

cover蟻たちはバッタへの食料集めに忙しい。バッタ軍団ホッパーたちはただ食料を持って去る、それが習慣であった。ところが寸前で貢ぎ物用の台を壊してしまい、食料は全て水の中。怒ったバッタたちは、秋が終わるまでに倍の食料を用意しろと言う。台を壊した蟻のフリックは、助っ人を呼んでくると旅立つが…。

PIXARが作ったディズニーCGアニメ。虫の話かあ、と正直興味なかったのですが、やはりCGの美しさに魅了されました。お話もよく練られていてグッドです。NG集までついていて笑えます。

 

ほのぼの、にっこり、良い気分の映画 :ABOUT A BOY  アバウト・ア・ボーイ

2009年8月 7日

coverノース・ロンドン。ウィル・フリーマンは、亡き父がワンヒットワンダーさせたクリスマス・ソングの印税で、働くこともなく気ままな毎日を送っている38歳独身の男。「人間は誰でも孤島」がモットーだ。そんなウィルは、ある時、理想の交際相手としてシングルマザーを狙おうと思いつく。シングルマザーと出会うため、自分もシングルファーザーの振りをして、シングル・ペアレントの会に参加。そこで知り合ったスージーとデートにこぎつける。自分の子どもは母親が連れて行ったと嘘を吐いて待ち合わせたウィルは、そこでスージーの友人の息子、12歳の少年マーカスと出会う。マーカスの母親フィオナもシングルマザーで、酷い鬱病。マーカスは学校で変わっていると苛めにあっている。デートの帰り、マーカスを送っていくと、フィオナが自殺を図っていた。何とか事なきを得るが、マーカスは母親をこれ以上1人にしてはおけないと考え、ウィルと母親のデートを画策する。またウィルがシングルファーザーではないと気付いたマーカスは、次第にウィルのアパートに入り浸るようになり...。

クリス・ワイツ 、ポール・ワイツ監督、ヒュー・グラント主演、レイチェル・ワイズ、ニコラス・ホルト、トニ・コレット。
公開時に観たいなあと思いつつ、実際にDVDを借りるまで、何と7年も経ってしまいました。当時はヒュー・グラントが結構好きで、子どもに振り回される役なんて面白そう、と思っていました。もし公開時に観ていたら、子どものいない当時と、今とでは、感想が変わっていたかも知れませんね。
さてウィル、働く必要がないとはいえ、TVを観たり、エクササイズをしたり、CDを聴いたりす、適当にデートするだけの日々。責任なんてとんでもないという、ダメ男です。でもヒューがやると、それなりに様になっちゃうんですね、これが。そして強がって見せているけれど、心は空っぽで淋しい...。そこに飛び込んできた一癖も二癖もある少年マーカス。いつしかすっかり仲良くなって、ウィルの恋を応援するまでに。でもマーカスはまだ12歳、母親のこと、学校のこと、好きな女の子のこと、悩みがいっぱいあるのです。
クライマックスは学校でのロック・コンサート。こういう流れ、よくヒューの映画でありますね。でも今回はうわーとは行かず、あららで終了。まあ、ウィルだからこんなものでしょう。
何とも心が温かくなる映画でした。

ほのぼの、にっこり、良い気分の映画 :AKEELAH AND THE BEE  ドリームズ・カム・トゥルー

2006年9月26日

coverLAのサウスセントラル地区に住むアキーラは内気な11歳。彼女は学校の勧めでスペリング・ビー(難しい単語のスペルを正しく綴ることを競う大会)に参加することとなる。最初は嫌がっていたものの、学校のサポートでUCLAのララビー教授がコーチに付き、素晴らしい友人もでき、ナショナル・スペリング・ビーでの優勝を目指す。一方、仕事が忙しく、アキーラの話も聞かずに反対していた母親は…。

ダグ・アッチソン監督、キキ・パルマー、ローレンス・フィッシュバーン、アンジェラ・バセット。『マトリックス』のモーフィアス、ローレンス・フィッシュバーンがコーチ役で出ています。話の展開は単純ですが、とても爽やかで、感動的、心温まる映画です。観始めてすぐに惹き付けられ、最後まで観ました。役者が皆、良いです。特にアキーラのお友達になる男の子、何て良い子なのでしょう!これはある意味、お伽話だよねと思いつつも、ラストでは涙、涙でした。しかしまあ、出てくる単語は難しくて全く分かりませんでしたわ。

ほのぼの、にっこり、良い気分の映画 :ALADDIN  アラジン

2003年12月 9日

coverアラジンは、結婚を迫られるのがイヤでお城から抜け出したお姫さまジャスミンと出会い恋に落ちる。しかし2人の恋は、ジェファーの邪魔にもあい、なかなか上手くいかない。そんな時、願いを3つ叶えてくれるジニーの住む魔法のランプを手に入れて…。

アラジンと魔法のランプを題材にしたディズニーアニメ。とにかく楽しいです。ジニーの声を私のお気に入りのロビン・ウィリアムスがやっているのも好きな理由の一つ。ジャスミンが色っぽく、生き生きとしていて良いです。ディズニーキャラがこっそり出演してます。

 

ほのぼの、にっこり、良い気分の映画 :ALWAYS 三丁目の夕日

2006年3月19日

cover東京タワーが完成する、昭和33年。東京下町の夕日町三丁目にある自動車修理工場、鈴木オートに六子は地方から集団就職でやってきた。立派な会社を期待していたため少しガッカリした六子に、鈴木家の小学生、一平はもうすぐテレビがくると元気づける。一方、向かいの駄菓子屋の店主である竜之介は、子ども向け冒険小説を執筆しつつ、芥川賞を狙う小説家でもある。そんな彼が恋心を抱く飲み屋のおかみ、ヒロミから引き取り手のない少年、淳之介を預かることになり…。

山崎貴監督、吉岡秀隆、堤真一、小雪、薬師丸ひろ子他出演。予告を見て、そのタイムスリップしたような映像に「うわー、観てみたいっ!」と思っていました。懐かしい昭和…と言っても33年には生まれていませんが…の景色に、うん、うん、こんな町並みあったねえ、と見入ってしまいました。ストーリーは、大感動!という訳にはいきませんでしたが、そこそこじんと来る物がありました。しかしメインとなる人物がハッキリと特定されていないので、誰にも感情移入出来ずに終了。それはさておき、有名俳優がたくさん出演していますね。最初、気付かずに観ていて、途中で「この人は!」と驚きました。

ほのぼの、にっこり、良い気分の映画 :ALWAYS 続・三丁目の夕日

2008年9月28日

cover昭和34年、春。淳之介と暮らす茶川のもとに、川渕が連れ戻しにやってきた。「人並みの暮らしができないのなら、今度こそ連れて行く」と言う。一方、鈴木オートは、則文の親戚が事業に失敗したため、娘、美加をしばらく預かることに。しかし一平はお嬢さん育ちの美加と喧嘩ばかり。また、東大の同窓会に出掛け、傷心で引き返してきた茶川は、淳之介の担任から給食費を納めてくれるよう言われ驚く。米代のために淳之介は給食費を使っていたのだ。そして川渕に淳之介を手放すよう迫られ、茶川は諦めていた芥川賞に再び挑戦しようと決意する…。

山崎貴監督、吉岡秀隆、堤真一、小雪、薬師丸ひろ子他多数出演。タイトル通り、続編です。
メインは茶川ですが、他にもいろいろな人の話が同時進行されています。そしてその1つ1つがどれもジンとさせてくれます。銀座の橋の上に高速道路ができるってのが結構好きでした。ホント、町はどんどん変わっていくのですよね。あと則文が酔っぱらって帰ってくるところ、前回の狐に化かされた先生みたく、この時代にはこういうこともあったのかな、みたいに思わせられます。芥川賞のエピソードは…痛かったです、悔しいけど川渕の言う通り。でもそれを皆が本を買っていて、読め、読めと言うのが良いですね。ヒロミが戻ってきて、淳之介の台詞には泣いちゃいました。ありがちなんですけど。
素敵な作品をありがとう、と素直に思います。

ほのぼの、にっこり、良い気分の映画 :AMELIE  アメリ

2003年12月 9日

coverアメリはモンマルトルのカフェで働く女の子。子どもの頃から教師である母親に教育を受け、外の世界とは接さずに過ごしてきた。そんな彼女の人生を変える出来事は、自分のアパートに隠されていた宝箱を発見したこと。ぜひともこれを本人に渡したいと考えたアメリは、以前この部屋に住んでいた人を探し出し、奇跡のように宝箱を見付けるように演出する。感動する男を見たアメリは…。

ジャン=ピエール・ジュネ監督、オドレイ・トトゥ、マチュー・カソヴィッツ。『ロスト・チルドレン』の監督と聞いて納得です。アメリの行動を面白いと思えない人は、この映画は何だ???と思えるかも知れません。私はアメリが恋するニノとのやり取りを、ニマニマしながら楽しみました。ファンタジー映画と言えるかしら?

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