池田理代子 :ベルサイユのばら

2004年1月10日

cover[1] 新しい運命のうずの中に、栄光の座によいしれて
[2] ゆるされざる恋、黒い騎士をとらえろ
[3] オスカルの苦しみ、燃えあがる革命の火
[4] 美しき愛のちかい、みずからのえらんだ道を
[5] 神にめされて、外伝/黒衣の伯爵夫人

フランス革命を描いた余りにも有名な作品。内容を知っていても、読み始めるとついはまってしまいます。マリーアントワネットがとても愛らしくて、好きです。やはり必読かと…。(集英社-集英社文庫)

※画像は5冊セット

池田理代子 :ベルサイユのばら外伝

2004年1月10日

cover[完] 序章、STORY1 ル・ルーと、いっしょに来た人形、STORY2 ジャルジェ将軍の息子あらわる!?、STORY3 トルコの海賊と修道女、STORY4 悪魔のくすり

上記作品のフランス革命とは全く関係のない、キャラが同じだけの番外編。お話は面白いのですが、発表時期にかなりのずれがあるため、絵が変わってしまっているのが残念。別のお話と思って読むのが正解?(中央公論社-中央文庫コミック版)

※画像は実業之日本社

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