木原敏江 : 大江山花伝

[短編集] 大江山花伝、鬼の泉、花伝ツァ、夢幻花伝(前編)、夢幻花伝(後編)
『夢の碑』の番外編です。鬼が出てくる日本の昔のお話。良いです、私は特に花伝ツァにはまりました。切なくて、良いお話です。読ませます。(小学館-小学館文庫)
木原敏江 : 摩利と新吾
[1] VOL.1 摩利と新吾、VOL.2 頭文字、VOL.3 お花畑不知火の変、VOL.4 題知らず、VOL.5 わっしょい!!、VOL.6 夕日にぎんなん五目飯
花の旧制高校浪漫。キャラがとても魅力的。読むと元気になれるマンガです。基本的に1話完結で、どれもまたまとまっていて感動的なんですよねえ…。(白泉社-白泉社文庫)
木原敏江 : 花の名の姫君
[短編集] 花の名の姫君、わたしが嫌いなお姐様、流星、轟く滝の下で
歌舞伎を漫画化。木原さんの描く着物女性は安心してみられます。しかし原作が歌舞伎名だけに、ちょっと荒唐無稽な話たちです。(秋田書店-秋田文庫)
木原敏江 : 銀晶水
[短編集] 銀晶水、黄昏のシンデレラ、花かんむりの牢屋敷、夜想曲
木原さんの味が良くも悪くも出ている作品ばかりです。むちゃくちゃだなあ、と思いつつ、面白い。(秋田書店-秋田文庫)
木原敏江 : 銀河荘なの!
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[2] 「いとし君へのセレナーデ」
美人の母親と麗しい美形4人兄弟の住むバラの館、銀河荘。そこにはどんな秘密が…?おモーさまが描いたエドガーくん特別出演!(白泉社-花とゆめコミックス)
