ささやななえこ : お帰りなさい
[完] お帰りなさい ACT.1 故郷、ACT.2 座敷童子、ACT.3 幸せの家、「幸福探し」、「いもうと」
泣けました。良いお話ばかりです。童心を思い出すというか、懐かしくて…お薦めかも。(集英社-You Comics)
ささやななえこ : たたらの辻に…
[完] たたらの辻に…、水面の郷・水底の守 第1話 清神・見参! 第2話 水底の守 第3話 石の巫女 第4話 対決、「こわいデス・マッチ」
姉弟として育った道子と清美の物語。よく調べられてるなあと感心しました。民俗学的には実際、どうなんでしょう?でも魅力的にはあと一歩、かな。(角川書店-角川ホラー文庫)
ささやななえこ : 凍りついた瞳
[短編集] 誰も助けられなかった、あの子はいらない、逃避行、父と娘、祖父と父と私と、浮気の代償、婚約指輪、それぞれにできること
子どもの虐待を扱ったマンガ、実話です。すごい衝撃的でした。人の気持ちというものは難しい、そして虐待された子どもたちの反応は可哀想な限り。必読です。(集英社)
ささやななえこ : 生霊
[短編集] 生霊、鉄輪、空ほ石の…、通りゃんせ、はるかなる向こうの岸
怖いです、怖いです、怖いです。オカルトを扱ったこの作品集は、とびきりの怖さです。しかも奥底からくる怖さ。ページをめくって息を飲むでしょう。(角川書店-角川ホラー文庫)
ささやななえこ : 続 凍りついた瞳 被虐待児からの手紙
[短編集] 第1通 捨てられた家、第2通 鍵、第3通 義父、第4通 連鎖を越えて、第5通 虐待が消える日
今度は実際に虐待されて大人になった人たちの体験談を語るという形です。これを読んで思うのは、子どもの無力さ、身勝手な大人たち。必読です。(集英社)
