水上澄子 :たとえば野に咲く花のように

2004年1月23日

[短編集] たとえば野に咲く花のように、両手いっぱいの花を、センチメンタルカーニバル、しあわせの歌をつむいで

初期作品集です。作者の優しさが伝わってくるようなものばかり。(講談社-コミックスなかよし)

水上澄子 :ぼくたちの行進曲 聖クラレンス物語

2004年1月23日

[完] PART1 もう一人の仲間、PART2 初恋、PART3 白い花が咲いたなら、PART4 28歳の青春、PART5 さよなら、PART6 サンザシの木の下で

イギリスの全寮制パブリックスクールのお話。読み切りが集まっていて、どれも良いお話です。最後にウィリアムとつながるとこが個人的に嬉しいです。(講談社-コミックスなかよし)

水上澄子 :リンデングリーンの小鳥たち

2004年1月23日

[完] 「メモリー」

ウィーン少年合唱団のお話です。竹宮さんのウィーン少年シリーズを思い出しました。このテーマの作品って他にもあるのかな?よくまとまっていて良い作品です。(講談社-コミックスなかよし)

水上澄子 :樫の木物語

2004年1月23日

[完] 

生まれつき心臓の悪いウィリアム・フォレスターを中心としたメインのお話です。1本の映画になりそうな良い出来だと思います。(講談社-コミックスなかよし)

水上澄子 :銀色のリフレイン

2004年1月23日

[1] 
[2] 

ウィリアムのお兄さん、サイラスを主役としたお話。もうすっごく泣けます。「樫の木物語」と合わせて読むと面白み倍増です。(講談社-コミックスなかよし)

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