三原順 : LOST AND FOUND
[完] 遺稿、Color Collection vol.1、マッドベイビイ、ぼくらのお見合い、26回目の小旅行、Illustrations I、待合室のロビン、オロロンふたりワルのり、今夜は鳥肉、Illustrations II、私のアベルへ、Illustrations III、ルーの部屋、朝ですよ〜、Illustrations IV、もうひとつの時 解説、もうひとつの時、Illustrations V、Color Collection vol.2、小説「マックス」、小説「Day Tripper」、あとがき、「Day Tripper」人物関係図、「はみだしっ子」最初の構想・設定・変化の過程及びエピソード(原文)、Precious works はみだしっ子イラスト&クイズ/著者自画像いろいろ/各種挨拶文/ラクガキメモ/単行本未収録ページ/秘蔵メモ/ Sons製作ノート/花とゆめ表紙、「ジョディの海ビリーの樹」プロット、初期未作品化プロット、三原順のマンガ背景の描き方「パース教室」、解説、Color Collection vol.3
三原順秘蔵作品集です。絵はがきとシールがおまけに付いていました。え〜〜と、マニアックでした。ファン以外の人には楽しめないだろうなと思います。はみだしっ子の続きが垣間見れるかなと思いましたが、そうでもなかったみたいです。でも貴重な本であることは間違いありません。(主婦と生活社)
三原順 : はみだしっ子
[1] われらはみだしっ子、動物園のオリの中、だから旗ふるの、雪だるまに雪はふる、「ようきなオバケ」、「涙のクラウン」
[2] 階段のむこうには、レッツ・ダンス・オン、夢をごらん、ボクの友達、ボクは友達
[3] 残骸踏む音、そして門の鍵、眠れぬ夜、ボクと友達、ボクが友達、「祈りの鐘がひびくとも」
[4] 山の上に吹く風は
[5] 奴らが消えた夜
[6] 裏切者、愛しのオフィーリア、A(ANGIE)、G(GRAHAM)、M(MAX)、S(SARNIN)、長い夜、きのうみた夢どんな夢
[7] 窓のとおく、バイバイ行進曲、ボクも友達、アンジー・アンチー君ア・ラ・カ・ル・ト、ついに嫌われたMの大冒険、線路の夜、G・A・S・Mのお料理教室
[8] カッコーの鳴く森、もうなにも・・・・・・、パーティー教室、音楽教室
[9] クリスマスローズ咲く頃、サーニンのメモノート、整り整とん教室、ブルーカラー、もっと焚木を!、拷問教室
[10] つれて行って、楽屋裏、「イン・ア・ボックス・イン・ア・ボトル」
[11] つれて行って
[12] つれて行って、PART18とPART19の間
[13] つれて行って、楽屋裏
三原順の代表作。4人の不幸なはみだしっ子たちの物語。名作です。内容はかなりシリアスな面がある反面、コミカルな面もあります。1度は読んでおきたい作品でしょう。キャラが良い。ヒロインビックから「はみだしっ子語録」が出るほど、セリフも良いです。(白泉社-花とゆめコミックス)
三原順 : ビリーの森ジョディの樹
[1] 第1話(ビリーの森ジョディの樹)、第2話(ジョディの海ビリーの樹)
[2] ジョディの海ビリーの樹vol.2、番外編 ビリー、もうひとつのラスト
知恵遅れ?のビリーは「可哀想な」ジョディのために何でもしてあげたい…。三原順の最後の作品。後半のネームや下書きだけの白いページが哀しいです。絵が随分と変わっていて驚いた作品でもありました。(主婦と生活社-ミッシイコミックスDX)
三原順 : ロングアゴー
[完] ロングアゴーI、ロングアゴーII、ロングアゴーIII、ミスター・グレンマイヤーの休日、オクトパス・ガーデン、「君の好きな帰り道」
はみだっし子たちの養父、ジャックとその友人ロナルドの学生時代のお話。素直に読めて面白いです。「」のない2作品は、はみだしっ子たちが登場します。(白泉社-花とゆめコミックス)
三原順 : 三原順傑作選 '80s
[短編集] ロングアゴーI、ロングアゴーII、ロングアゴーIII、Die Energie 5.2 ☆ 11.8、あなたのための子守唄、朝になるまで、PM2;30 21F、夕暮れの旅、踊りたいのに
ロングアゴーがまるまる入っていたので悩みましたが、読みたかったセルフ・マーダー・シリーズが入っていたので購入しました。読めば読むほどに理解が深まり面白いです、1度では理解出来ないとも言えますが。ロングアゴーはやっぱり良いですね。(白泉社-白泉社文庫)
三原順 : 夢の中 悪夢の中
[短編集] 夢の中 悪夢の中、ベンジャミンを追って、Milkhail Gorbachevさんが気になる、彼女に翼を、帽子物語
この本はすごいです。読んですぐに、また繰り返し繰り返し読んでしまいました。特にタイトル作品はその設定と描写にふるえが来ます。ホラーとも言えるかも?帽子物語も良いです、三原順さんは本当に上手い!(主婦と生活社)
