吉田秋生 : BANANA FISH

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[19] ANGEL EYES、光の庭-THE GARDEN WITH HOLY NIGHT-
NY、神にも近い天才少年アッシュの物語。マフィア、ストリートキッズと、男性でも楽しめるハード・ロマン。親友となる日本人、英二との心の交流も素晴らしい。リバー・フェニックス主演で映画化の話もあったという伝説の名作。欠かせないでしょう。(小学館-フラワーコミックス)
※画像は小学館文庫
吉田秋生 : PRIVATE OPINION

[完] PRIVATE OPINION、Fly boy, in the sky、うらBANANA
BANANA FISHの番外編。アッシュと英二が出会う前のお話。同時収録の楽屋裏「うらBANANA」が笑えます。ファン必読。同時収録は英二の学生時代のお話。(小学館-別コミフラワーコミックス・スペシャル)
吉田秋生 : YASHA夜叉
[1] 「体育会系ダイビングはトホホ」
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[12] やしゃまんが ぼくらの夏休み
ずっと単行本で追っていました。またもやすごい話になりそうな予感だったのですが、進みがゆっくり、もっと早く進んで欲しいなあ、と途中はジタバタ。完結したところで最初から全部読み直し、ちょっと涙しました。登場人物が多く、全部を生かし切れていないかも。キャラにはまりこめませんでした。でもまとめ方はさすが、ちょい甘さは感じましたが。(小学館-フラワーコミックス)
※画像は小学館文庫
吉田秋生 : イヴの眠り YASHA NEXT GENERATION
[1] 「魂送り」、「ハウメアの娘」
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『YASHA夜叉』の続きです。1巻は半分が番外編で埋められていて???でしたが、2巻ではようやく話が見えてきました。ちなみに1巻はCHARACTER PICKUP FILE付き、便利です。思った通り、3巻は読んでいてしんどいお話でした。個人的には別ネタを描いて欲しかったなあ、と今のところ思います。4巻でまたちょっと面白くなってきましたよ〜。…で、5巻で完結。え!もう終わり?と驚きました。んー、好きなエピソードもいくつかありましたが、ちょっといまいち、残念だったかなあ。(小学館-フラワーコミックス)
吉田秋生 : カリフォルニア物語
[1] 灰色のリンゴ、ニューヨーク シティ マラソン、サークル ゲーム、ホテル カリフォルニア、「悪魔と姫ぎみ」
[2] 聖し この夜、「月夜のおくりもの」、「マダムブレルの人魚」
[3] カリフォルニア物語、「ちょっと不思議な下宿人」、「どうぞハートの代金を」、「ヨナの百夜一夜物語」、「わたしの人間宣言」
[4] カリフォルニア物語、「ナサナエルの肖像」、「のっぽのアリス」
[5] カリフォルニア物語
[6] カリフォルニア物語、「街の中の風景」
[7] カリフォルニア物語
[8] カリフォルニア物語
タイトルとは名ばかりで、実際はNYの話。主人公のヒースは、カリフォルニアの厳格な家庭で育った孤独な青年。NYでカリフォルニアに憧れるイーヴという青年と同居を始め…。NYのダークな部分が描かれていて、かなりシビア。すっごく切ないです。(小学館-フラワーコミックス)
※画像は小学館文庫
吉田秋生 : ラヴァーズ・キス

[1] ラヴァーズ・キスI vol.I 悪い噂、vol.II 冷たい月、vol.III Je te veux・・・
[2] ラヴァーズ・キスII vol.IV 好きやねん、vol.V 彼女の嫌いな彼女、vol.VI TEMPEST
舞台は鎌倉。主な登場人物は6人。その6人それぞれの視点から物語が描かれています。見方によっては物事が変わって見えて面白い。良質の作品です。(小学館-フラワーコミックス)
※画像は小学館文庫
吉田秋生 : 十三夜荘奇談
[短編集] 夏の終わりに、風の歌うたい、十三夜荘奇談、金の糸 銀の風、きつねのよめいり、ざしきわらし、アカプルコ・ゴールド
吉田さんの初期の良い作品が揃ってます。私は、タイトル作品がとにかく好き。絶対に良いお話だと思います。他、ほんとに粒の良い作品たちが…関係ないですが、私、この本実はサイン本なんです。(小学館-PFビッグコミックス)
吉田秋生 : 吉祥天女
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[4] 「子供の食卓」、「カーニヴァルの夜」、「ひとりぼっちのあいつ」
小学館漫画賞受賞作品。叶家の莫大な財を狙って起こる血生臭い闘争の話。主人公の小夜子が妖艶で強くて、迫りくる危機をどう乗り切るかは見物ですが、吉田さんの作品にしては盛り上がりに欠けたような?(小学館-フラワーコミックス)
※画像は小学館文庫
吉田秋生 : 夢の園
[短編集] ジュリエットの海、夢の園 カリフォルニア物語番外編、最後の夏、解放の呪文、あとがき
カリフォルニア物語の番外編は、ヒースの子供時代のお話。兄弟、親子の葛藤が描かれています。いろんなタイプの話が入った短編集です。皆、良作品だと思います。(小学館-PFビッグコミックス)
吉田秋生 : 夢みる頃をすぎても
[短編集] 楽園のこちらがわ、楽園のまん中で、はるかな天使たちの群れパート1、はるかな天使たちの群れパート2、夢みる頃をすぎても
初期シリーズ作品。大学受験という不安定な時期を生きている少年・少女…少女が大人になる、そんなちょっと切ない感情が上手く描かれています。(小学館-PFビッグコミックス)
※画像は小学館文庫
