[短編集] ウェルカム、ユーティリティ、ゴールデンウィーク、一星へどうぞ、春休み大飢饉、秋の絵具箱、ワンダーランド、夢追人
最初の3つは「ユーティシリーズ」です。デヴュー作、デヴュー前の16歳の時の作品も収録。ファンは必読かな。(白泉社-花とゆめコミックス)
[短編集] ウェルカム、ユーティリティ、ゴールデンウィーク、一星へどうぞ、春休み大飢饉、秋の絵具箱、ワンダーランド、夢追人
最初の3つは「ユーティシリーズ」です。デヴュー作、デヴュー前の16歳の時の作品も収録。ファンは必読かな。(白泉社-花とゆめコミックス)
[1] 1st. 真夜中のカーボーイ、「MINのアメリカ・ルポ」、「バースディ・マーチ」、「成田美名子作品リスト」
[2] 2st. アラビアより愛をこめて、「メモリアル・ポプリ」
[3] 3st. 夜ごとの魔女
[4] 4st. 掠奪された1人の花嫁、ロスの魔法使い
[5] 5st. 鷹は舞いおりた、シャール通信 No.1、シャール通信 No.2
[6] 6st. 親父が出てきた日、ロスの魔法使い
[7] シャール通信、7st. この家の鍵貸します、8st. 翼よあれが郷里の灯だ、シャール通信特別編
[8] 8st. 翼よあれが郷里の灯だ、フィリシア、エイリアン通り予告編
シャールくんが絶大な人気でした。よく練られた面白いお話ばかりです。ただ私は余り翼が好きじゃなくて、そこから感情移入出来なかったのは残念でした。(白泉社-花とゆめコミックス)
[短編集] 砂浜の家、トマト、月、ブリッジ、くされ縁、TATAMI、エレファントマン・ライフ、ペキニーズ、タマリンド水、あとがき
素敵な話の多い短編集です。特にタイトル作と「ペキニーズ」、「砂浜の家」、「タマリンド水」は最高!おかしくて哀しくて心に響きます。(白泉社-ジェッツコミックス)

[1] No.1、No.2、No.3
[2] No.4、No.5、「アイビーNAVY」
[3] No.6 イン・シャー・アッラー、No.7 ハレルヤ・エクスプレス
[4] No.8 来た 見た 勝った!!、No.9 アラスカ最前線(PART・1)
[5] No.9 アラスカ最前線(PART・2)
[6] 番外編 特別休暇命令、No.10 グラス・ターゲット(PART・1)
[7] No.10 グラス・ターゲット(PART・2)、番外編 ミッドナイト・コレクター
[8] No.11 9月の7日間(PART・1)
[9] No.11 9月の7日間(PART・2)
[10] No.11 9月の7日間(PART・3)、番外編 パラダイス・PARTY、No.12 笑う枢機卿(PART・1)
[11] No.12 笑う枢機卿(PART・2)
[12] No.12 笑う枢機卿(PART・3)、番外編 アラスカ物語(付・シベリア物語)、番外編 ロレンスより愛をこめて・1、番外編 ロレンスより愛をこめて・2、No.13 第七の封印(PART・1)
[13] No.13 第七の封印(PART・2)
[14] No.13 第七の封印(PART・3)
[15] No.13 第七の封印(PART・4)、ロレンスくんのお便り気分、番外編 インターミッション、番外編 ケルンの水 ラインの誘惑、「司祭と名医の話」
[16] No.14 皇帝円舞曲(PART・1)
[17] No.14 皇帝円舞曲(PART・2)、独語版・エロイカより愛をこめて
[18] No.14 皇帝円舞曲(PART・3)、「スペイン印象記」
[19] No.14 皇帝円舞曲(PART・4)、番外編 小銭王ジェイムズI世伝
[20] No.15 ノスフェラトゥ、No.16 熊猫的迷宮(PART・1)
[21] No.16 熊猫的迷宮(PART・2)、No.17 トロイの木馬(PART・1)
[22] No.17 トロイの木馬(PART・2)
[23] No.17 トロイの木馬(PART・3)、番外編 エーベルバッハ中佐 前編
[24] 番外編 エーベルバッハ中佐 後編、No.18 パリスの審判(PART・1)
[25] No.18 パリスの審判(PART・2)
[26] No.19 ポセイドン2000(PART・1)
[27] No.19 ポセイドン2000(PART・2)、番外編 ローマの道は暴利の道
[28] 番外編 メテオラな日々、No.20 ビザンチン迷路(PART・1)
[29] No.20 ビザンチン迷路(PART・2)
[30] No.20 ビザンチン迷路(PART・3)、Z・VI-ファイナル・ストーリー
[31] ビザンチン迷路 番外編 瑠璃色事件、番外編 心理実験プロジェクトS、番外編 少年達の黄金伝説
[32] No.21 ケルティック・スパイラル(PART・1)
[33] No.21 ケルティック・スパイラル(PART・2)
[34] No.21 ケルティック・スパイラル(PART・3)、番外編 ケルトの幻想 マダムの妄想
[35] 番外編 聖夜の善き訪問者たち、番外編 古城販売作戦、No.22 聖ヨハネの帰還(PART・1)
超ハードボイルドコメディ。女性がほとんど出てきません。タイトルの「エロイカ」は泥棒貴族の名前です。キャラが最高に良い!です。本調子になるのは、少佐が登場する1巻の半ば以降かな。お薦めです。少佐がついに中佐になる爆笑話は必読。現代に即したお話作りが良いです。よく勉強されているなあ、と感心します。最新刊は何と2年半振りとのこと。そんなに空きましたっけかね。いつものキャラが、いつものように面白いです。(秋田書店-プリンセスコミックス)
[完] オンナになった日、「会えてよかった」、「今は、どこかの空の下で」、「粗品ページ」
良いよねえ、タキザワ!ストーリーに若干破堤は感じますが、勢いとキャラの良さで読ませます。これずっとシリーズにして欲しいとか思ったんですが。だって恋の続きが知りたいものね。(白泉社-花とゆめコミックス)
[1] 灰色のリンゴ、ニューヨーク シティ マラソン、サークル ゲーム、ホテル カリフォルニア、「悪魔と姫ぎみ」
[2] 聖し この夜、「月夜のおくりもの」、「マダムブレルの人魚」
[3] カリフォルニア物語、「ちょっと不思議な下宿人」、「どうぞハートの代金を」、「ヨナの百夜一夜物語」、「わたしの人間宣言」
[4] カリフォルニア物語、「ナサナエルの肖像」、「のっぽのアリス」
[5] カリフォルニア物語
[6] カリフォルニア物語、「街の中の風景」
[7] カリフォルニア物語
[8] カリフォルニア物語
タイトルとは名ばかりで、実際はNYの話。主人公のヒースは、カリフォルニアの厳格な家庭で育った孤独な青年。NYでカリフォルニアに憧れるイーヴという青年と同居を始め…。NYのダークな部分が描かれていて、かなりシビア。すっごく切ないです。(小学館-フラワーコミックス)
※画像は小学館文庫
[短編集] カレーの王子さま、アップル・ジャック、不思議なマリナー、ミソ・スープは哲学する、アンドロイドはミスティー・ブルーの夢を見るか?、ジュリエット白書
食欲魔人シリーズです。本領発揮の哲学的マンガがいっぱい。雑誌漫画スクールトップ賞作品も収録されていますが、全く見劣りしません。1つ1つの作品が奥深く、面白いです。お薦め!!(白泉社-花とゆめコミックス)
[短編集] 扉はひらく いくたびも、ガラスの迷路、暖炉、ガラス屋通りで
初期作品。夢の中にいるような、とっても不思議な作品。私はこの手の作品が大好きです。(小学館-フラワーコミックス)
[完] ケーキケーキケーキ、「オーマイ ケセィラ セラ」
初期作品。お菓子が大好きな女の子が、フランスでお菓子作りを習って…という話。おモーさまには珍しい?原作付きです。(白泉社-白泉社文庫)
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