[短編集] 隣りには誰もいない、からだの話、なぜなに多問くん、ザ・セックス・オブ・イット、スウィーツ1、スウィーツ2、スウィーツ3、スウィーツ4、スウィーツ5、彼のくれた毒、愛のせいかしら、きもちのいい話、愛しい根っこ、対称のカミナリ、傷つけあう日々、ある変化、無題、男の形の石、あとがき
いろんな話がごちゃごちゃと。良いのもあるし、まあそんなもんというのもあるし、?というのもあります。セックスネタ多し。(文藝春秋-文春文庫)
[短編集] テンプテーション、夏の配管工、闇月王、闇月王の恐怖、闇月王の予言、あとがき
「闇月王」と「若ぼん&秘書シャオピン」の2シリーズが入った短編集。若ぼんとシャオピンの話はとても面白い!(白泉社-ジェッツコミックス)

[1] part1 大嵐、part2 月界通信販売、part3 非常識な死体、part4 ジュラ、part5 神が喜びを下さるように
[2] part6 西風星、part7 骨董刺繍、part8 浸透圧I、part9 浸透圧II、part10 浸透圧III
[3] part11 夜のタンゴ、part12 テルテルボーズの怪、part13 盂蘭盆会、part14 紅葉おろし、part15 クリスマス配達員、part16 百鬼夜行
森の木の下に住んでいるおばけ・バンダや動く生身の死体、浸透圧の研究で重なる次元、踊るオニ…と不思議な話がいっぱい!気持ちがほんわかしてきます。ちょっと切ない大人のラブストーリーも有り。お薦めです。(朝日ソノラマ-サンコミックス)
※画像はハヤカワ文庫 JA

[1] #1、#2、#3、#4、#5、絵衣子のベジタリアンノート
[2] #6、#7、#8、#9、#10、#11、絵衣子のベジタリアンノート
[3] #12、#13、#14、#15、#16、#17、#18、#19、#20、絵衣子のベジタリアンノート
最初は主婦と生活社のGIGAコミックスから出ていたのですが、新装刊ということで買い直し…くぅ。でもこれ、良いのです、すっごく。お気楽に暮らす2人の女性、キリエと絵衣子と、かたい職業のキリエの彼氏のお話。ほよよんとした雰囲気が最高。新キャラのショーコさん登場後は、女性3人の掛け合いに大爆笑、キャラ設定が素晴らしい。こういう風には絶対になれないので、ますます憧れてしまいます。個人的には、マキちゃんにももっと絡んで欲しいかな。ああ、カブトムシモノレール、乗ってみたいです。(講談社-ワイドKC Kiss)

[1] 安倍晴明 忠行に随ひて道を習ふこと、玄象といふ琵琶 鬼のために盗らるること 一 二 三、梔子の女 一 二
[2] 鬼のみちゆき 一 二 三 四 五、天邪鬼 一 二
[3] 黒川主 一 二 三 四、鬼やらい 一 二 三
[4] ひき 一 二 三 四 五、白比丘尼 一 二 三
[5] 博雅朝臣 宣耀殿の御遊にて背より玄象の離れなくなること、露と答へて 序一 序二 破一 破二 破三 急
[6] 桃薗の柱の穴より児の手の人を招くこと 一 二 三 四、源博雅 朱雀門の前に遊びて鬼の笛を得ること 一 二 三 四
[7] 菅公 女房歌合わせを賭けて囲碁に敵らむ 一 二 三 四 五 六
[8] 安倍晴明 天の川に行きて雨を祈ること 一 二 三 四 五 六 七 八
[9] 瓜仙人 一 二 三、源博雅 思はぬ露見のこと、内裏 炎上ス 一 二 三 四 五
[10] 天文博士 賀茂保憲 冷泉院遷御に於て 反閇をつとめること 一 二 三 四 五、安倍晴明 健禮門の前にて 安摩を舞ふこと 一 二 三 四 五 六 七 八、なみだの真葛ちゃん日記
[11] 安倍晴明 龍宮の宝玉を得ること 一 二 三、キョーフの真葛サマ絵巻、安倍晴明 温明殿の霊剣を修理すること 一 二 三、安倍晴明 闇に懐胎すること 一 二、安倍晴明 闇を解くこと、賀茂保憲 高雄山にて霊剣を修理すること 一 二 三 四、付記
[12] 安倍晴明 天の珠を得ること 一 二、帝 新造内裏へ遷御す、藤原兼家 新嘗祭に於て 自ら神饌をつとむ 一 二、安倍晴明 火珠と方諸を手にいれること、三國相傳陰陽くわん轄 ほき内傳金鳥珠とり緑玉碑文 一 復活 二 嵐 三 白比丘尼 四 賛同と臍 束ねれらた立花 五 博雅晴明 六 星を捕らへるもの 七 射覆
[13] 三國相傳陰陽くわん轄 ほき内傳金鳥珠とり緑玉碑文 八 非時香菓 九 玄牝 十 血牲夜行 十一 禱 十二 不滅 十三 時空の門 十四 道満晴明 十五 神婚 十六 術 十七 還世 十八 結 十九 露
最初はとっつきにくかったのですが、繰り返し読む内に面白さが理解でき、味わいが出てきました。後半ほどよりこなれて、面白くなっているようです。キャラが良い感じです。段々と難解度が増していますが、それを読むのもまた楽しいです。最終巻は購入してから本棚にしまうまで2ヶ月くらいかかってしまいました。自分に子どもがいるせいか、小さいひとに惹かれます。しかし真葛ちゃんがここまで出世?するとは。(白泉社)
[1] 花椿の恋、宵待ちの客、十四夜の月に、我儘な名品、花に暮れる、太郎丸、金色の鳥、朝顔写し、雨柳堂裏話、日々平安
骨董屋さんの不思議なお話。どれも面白いし、よく出来てます。涙もほろり。ただ私にはもう一つ、惹き付けるものを感じませんでした。雑誌だったら楽しみに読んでますね。(朝日ソノラマ-眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)
[短編集?] 不老の壺、真夜中の食卓、逢魔の祭、僕は旅をする、DREAM AWAY、風流文鳥、Waltz、肉食文鳥、ナイゾウちゃん、ハナちゃんフクちゃんケイゾーちゃん、木の下闇
こういうのを入れて良いのかな?と思いましたが、この先単行本に収録されないだろう作品が多いので、入れてみました。ロングインタビューや単行本・作品リストもあって、ファンには嬉しいかな。(朝日ソノラマ-ネムキ10月号増刊)
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