「コミックトム」誌掲載の短編集。タイトル作品に出てくる魚が本当に可愛い!!(潮出版社-希望コミックス)
※画像は潮漫画文庫
[短編集] 天使の棲む部屋、きまずい関係、わたしは行かない、君がいるから、『その後の人々』
津田さんには珍しい海外が舞台の作品。ただ個人的には、津田さんは日常生活のマンガが最高に上手いと思うんですよね。この本収録の「わたしは行かない」は、恋愛に落ちる瞬間と夏の風景がすっごく印象的に描かれています。(白泉社-花とゆめコミックス)
[短編集] 天女来襲、ネオ・ドーベルマン、世紀末に愛されて、清水玲子の今昔物語
「ネオ・ドーベルマン」に出てくるショナがむちゃくちゃカッコイイです!(白泉社-花とゆめコミックス)
[短編集] 天人唐草、ハーピー、狐女、籠の中の鳥、夏の寓話
どれも読みごたえのある、人間心理の奧を描いた作品集。特に狂気に陥る軌跡が分かるタイトル作品は、読んで背筋が寒くなります。他の作品もすごい。(文芸春秋-文春文庫ビジュアル版)
[短編集] 誰も助けられなかった、あの子はいらない、逃避行、父と娘、祖父と父と私と、浮気の代償、婚約指輪、それぞれにできること
子どもの虐待を扱ったマンガ、実話です。すごい衝撃的でした。人の気持ちというものは難しい、そして虐待された子どもたちの反応は可哀想な限り。必読です。(集英社)
[1] 朝を待ちながら、放たれた鳥のように、調教ごっこ、遠い日をせめないで、とまどいは瞳の中、泣かないで、傘がほしい、この街を離れるまで、失恋の定義、あなたをさがして、なぜ彼らは…、WA・HA・HA、愛と呼ぶには…、愛の始まり…、激しい雨
[2] 愛の贈り物、いつも思い出して、とまどいは隠せない、微笑みをもう一度、心はダイヤモンド、パーティの夜、あなたを呼ぶ声、絶望のこちら側、誰のせいでもなく…、ひと月ののち…、素直になれなくて、不安のきざし、言葉にならなくて、橋の途中で、バレンタイン・ストーリー、涙が止まらない
[3] あの空を飛べたら、コンサートの夜、あの頃に戻りたい、あなたに合う靴、終わりが始まり、待つ瞬間、別れてのち、選ばれた愛、別れの瀬戸際、奇妙な夢、遠い約束、最終通告、エヒメ・ラブストーリー、再び東京へ!!、時の彼方に
ドラマ化されて超有名になった作品です。ドラマのイメージが余りに強いのですが、マンガはキャラの性格がかなり違うので、違う作品として読む方が良いかも。(小学館-小学館文庫)
[1] 「むすめよ話してやろう」
[2] 「千秋のあかね雲」
吉田とし原作。裸体のマヤ、ファーストラブ、鍵付き日記、と印象的な小道具がたくさんありました。お話は受験生の成長話?なかなか良いお話でした。(講談社-コミックスなかよし)
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