人気blogランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログ サンフランシスコ・ベイエリア情報へ にほんブログ村 子育てブログ バイリンガル育児へ

竹宮惠子 :遥かなり夢のかなた

2004年1月23日

[短編集] 遥かなり夢のかなた、集まる日,、オルフェの遺言、夢みるマーズポート、決闘2108年、西暦2763年の童話、ジルベスターの星から、真夏の夜の夢、夜は沈黙の時

タイトル作から3作は、超能力者、終笛のシリーズ。このシリーズは、どの話も非常に面白いのでお勧め。初期の作品も入ったSF傑作選です。(小学館-小学館文庫)

あだち充 :陽あたり良好!

2004年1月 9日

cover[1] 
[2] 
[3] ふろくのページ
[4] 第一話 やさしさ・メリークリスマス、第二話 スキー旅行は楽し!?、第三話 下着ドロボーはムフフ・、第四話 スローなネギにしてくれ、第五話 ライバル出現・波高し、第六話 伸学期−クラス替え
[5] 第一話 少しだけまいっちんぐ、第二話 クイズ番組はお好き?、第三話 ラン!ラン!・・・ラン!?、第四話 ハダカの対決!勇作vs伸、第五話 もてる人・もてない人、第六話 なんとなく三角形、第七話 ひだまりに二人きり、第八話 青春は稲妻のように熱く!?

下宿屋を営むおばさんの家から高校に通うことになった主人公かすみ。そこには4人の男性の下宿人が…すっご〜く面白い!勇作くんもかっこいい。お薦めです。(小学館-フラワーコミックス)

※画像は小学館文庫

高橋千鶴 :翼ちゃんのト音記号

2004年1月23日

[短編集] 翼ちゃんのト音記号、お花畑に魔女ひとり、コグレンツのりんご園、恋のいちごをひとつまみ、こねこちゃんと混声合唱団

ちょっと初期の作品かな。作者らしいカッコイイ男の子と、可愛い男の子、そしてヒロインのお話です。コグレンツはそんな中でちょっと異色作品。(講談社-コミックスなかよし)

清水玲子 :竜の眠る星

2004年1月19日

cover[1] 「フォクシ・−フォックス」
[2] 「キス ミー バンパネラ」、「What's ELENA?」
[3] 「ミルキーウェイ2」
[4] 
[5] 「男の子女の子」

ジャックとエレナの長編ストーリー。清水さんの初連載作品です。テーマもしっかりしているし、よくまとまっていて良かったと思います。ラストは泣けます。単行本には「ロボット考」が入っていて楽しめます。(白泉社-花とゆめコミックス)

※画像は白泉社文庫

篠原千絵 :陵子の心霊事件簿

2004年1月19日

cover[1] 闇に浮かぶ猫、校庭に浮かぶ顔、闇の呼び声-PART1-、闇の呼び声-PART2-
[2] 白猫の夜-PART1-、白猫の夜-PART2-、影たちの祭り、なつかしい足音
[3] 影の棲む心、猫の還る日-PART1-、猫の還る日-PART2-、猫の還る日-PART3-
[4] 再生の日、ファイナル・バトル

陵子の飼っていた白猫ポウが死んでから、次々と怖ろしい出来事が起こり…というホラーアクションラブ・ストーリー<?かなり怖いというか、うわ〜っというシーンが出てきます。単発連作という形のようですが、最初からちゃんと練られて作られたお話で面白いです。(小学館-ちゃおフラワーコミックス)

※画像は小学館文庫

佐々木倫子 :林檎でダイエット

2004年1月14日

[短編集] 椿館、美人、白衣の天使、林檎でダイエット、既視感のおかず、コミック・フェスティバル、降誕祭ミステリー

雁子と鴫子シリーズがメインの初期短編集。プロデヴュー1作目も収録されてます。まだこなれていなくて、絵も下手ですが、ファンには貴重かも。(白泉社-花とゆめコミックス)

内田春菊 :凛が鳴る

2004年1月12日

cover[短編集] 匿名希望、男がそれを思うとき、凛が鳴る、タラ夫ちゃんとおりょうり、朝まで何時間、はじめてくんの期待、ヨメになる私、薔薇色の噂、Bombaxo、健康でいたい、お仲間、ねことさかなのはなし、あとがき

結婚について考えるお話がいくつか。面白いです、好きです、こういうお話。マンガというより、エッセイに近い気もしますけど。(文藝春秋-文春文庫)
 

吉田秋生 :櫻の園

2004年1月23日

[完] vol.1 花冷え、vol.2 花紅、vol.3 花酔い、vol.4 花嵐

この作品だけ、ずっと買っていませんでした。というのも雑誌で読んで、その雑誌を持っているからです。しかし14年振りにコミックスを買って読みました。ストーリーは全然覚えていないと思っていたのに、ところどころのシーンや台詞を覚えていたのにはビックリ。当時は地味で余り好きではなかったのですが、1部の人には忘れられない作品となるでしょう。(白泉社-ジェッツコミックス)

山岸凉子 :甕のぞきの色

2004年1月23日

[短編集] 甕のぞきの色、蓮の糸、二口女

癌にかかった青年が信仰宗教に頼る話がタイトル作品。あとの2つは怖いお話かと思いきや、作者経験の幽霊話と、お見合いを繰り返す女性のお話です。安心して読める1冊。(秋田書店-プリンセスコミックス)

Categories

TodayYesterday

Powered by Movable Type 4.261
Entries of this Category