[短編集] 13月の悲劇、金色の闇が見ている、冬のひまわり、ポリアンナの騎士
典型的な昔の作品です。きっと当時は絶賛だったんでしょうね。難しくなく、あっさり読めます。(白泉社-白泉社文庫)
[短編集] 13月の悲劇、金色の闇が見ている、冬のひまわり、ポリアンナの騎士
典型的な昔の作品です。きっと当時は絶賛だったんでしょうね。難しくなく、あっさり読めます。(白泉社-白泉社文庫)
[1] ACT 1、ACT 2
[2] ACT 3
[3] ACT 3、ACT 4 渇愛、BROZE ENDMAX〜南條晃司?渇愛XX93、PRIVATE AREA
[4] ACT 4、慟哭
[5] 渇愛、黒のマリア、心中伝説
[6] VOLUME 23 うそつき、VOLUME 24 絶愛、番外編 華冤断章
[7] VOLUME 25 十字架の刻印、VOLUME 26 存在しないかもしれない場所へ向って、番外編 Sect 1 Kreuz-クロイツ-、番外編 Sect 2 愛してるなんて嘘からしれない。、番外編 Sect 3 鼓動
[8] VOLUME 27 世界の終りがきても、VOLUME 28 タマシイノ樹、VOLUME 29 誘惑の天使、VOLUME 30 罪の儀式、VOLUME 31 愛しているのは、VOLUME 32 神に選ばれし者
[9] VOLUME 33 最後の接吻、VOLUME 34 たりないもの、VOLUME 35 嫉妬と羨望、VOLUME 36 栄光の光と影、VOLUME 37 信じないこと、VOLUME 38 聖なる夜の死
[10] VOLUME 39 愛の意味、最終章VOL.1、スペシャル番外編(SCENE 1)、スペシャル番外編(SCENE 2)、スペシャル番外編(SCENE 3)、スペシャル番外編(SCENE 4)前編、スペシャル番外編(SCENE 4)後編
初っぱなから飛ばします、実に良い感じ。愛しいという思いを描かせたら、ピカ1かも。しかし余りにも不幸で、純粋で、切ないお話ですね。最後のペースが遅くなっているのが気になります。ちゃんと完結したようですが、評判がいまいちなので買ってません。気が向いたら読みます。(集英社-マーガレットコミックス)
[1] Scene1 DOUBLE STAR, AVENUE A
[2] Scene2 GRANDMA CLOCK IN HAND
[3] Scene3 BOYISH, EARLY SUMMER、「2年4組・その逆襲」
[4] Scene4 BIG APPLE → ORANGE COUNTY、Scene5 THE SLEEPING BEAUTY IN A HUNDRED YEAR
[5] Scene6 EAST END BOYS AND WEST END GIRL
[6] Scene7 LIGHT AND SHADE、C.N.N.(MAKING OF CIPHER)、C.N.N.(A REPORT FROM LONDON)、成田美名子のN・Yレポート
[7] Scene8 LONG GOODBYE、Scene9 BAD DREAMS
[8] Scene10 PERSONA
[9] Scene11 RIPTIDE
[10]
[11] Scene12 PREPARATION
[12] Scene13 TIMSHEL、C.N.N.(PERSONAL COOKING)、C.N.N.(A REPORT FROM N.Y.)
最初の数巻は買ってあったのですが、中途半端なのでリストに入れていませんでした。でも読み始めたら、やっぱり良い!!というワケで集めることにしました。アニスがすごく好きです、前向きで可愛い。それにしても、サイファとシヴァみたいな男の人がいたら、惚れますよねえ、はあ。(白泉社-花とゆめコミックス)

[1] 第1話 諦観の笑み、第2話 開店準備、第3話 開店前日、第4話 開店、第5話 塩撒き男、第6話 三匹の鼠、第7話 三組の山田、第8話 マダム・デジュネ、第9話 歌声酒場、別腹デザート漫画 満腹食堂「量」
[2] 第10話 利己的遺伝子、第11話 自家中毒、第12話 『楽しい夜をありがとう』、第13話 あらかじめ失われた接待、第14話 せまい部屋の殺人、第15話 利己的遺伝子再び、第16話 気をつかう客、第17話 川合くん 幸せかい、別腹デザート漫画 満腹食堂「およばずながら助太刀する」
[3] 第18話 無償の奉仕、第19話 決戦は日曜日、第20話 覆面記者は笑わない、第21話 白い恋人、第22話 蛙の語源、第23話 無意識の墓参、第24話 人生の定量、別腹デザート漫画 満腹食堂「ミスター河合くんコンテスト」
[4] 第25話 レストラン結婚式、第26話 やすらぎ会館、第27話 幽霊、第28話 秋のメニュー(前編)、第29話 秋のメニュー(後編)、第30話 怒っているの!?伊賀くん、第31話 カニ横丁、別腹デザート漫画 満腹食堂「毛ガニ」
[5] 第32話 五万円、第33話 魔窟、第34話 必要な店、第35話 大人の店、第36話 ソムリエ試験(前編)、第37話 ソムリエ試験(後編)、第38話 泥棒、別腹デザート漫画 満腹食堂「春は貝」
[6] 第39話 幸せな一日、第40話 ヴィンテージ、第41話 めで鯛、第42話 ふたつの太陽、第43話 距離、第44話 楽園(前編)、第45話 楽園(後編)、別腹デザート漫画 満腹食堂「水菓子」、描き下ろし漫画「鱸石材店の休日」
レストラン・コミック。はちゃめちゃな女性オーナーとそれに翻弄される?スタッフの物語。いつもの佐々木節健在。面白いです。キャラがいっちゃって過ぎて好感が持てなーい!と思っていましたが、やっぱり愛しくなってしまって。終わりが唐突な印象でした。(小学館-ビッグスピリッツコミックスペシャル)
[傑作選] バイパスの夜(手塚治虫)、白い影法師(美内すずえ)、小人怪(諸星大二郎)、はつかねずみ(日野日出志)、電気蟻<吾が分裂の華咲く時>(丸尾末広)、雨の日は嫌い(内田春菊)、怨焔(花輪和一)、霧の扉(永井豪)、かわいそうなママ(萩尾望都)
いろんなタイプの話が入っています。それだけに好みのと好みじゃないのが混じり合っていて、全部良いという気持ちにはなりにくいかな。(角川ホラー文庫)
[完] 遺稿、Color Collection vol.1、マッドベイビイ、ぼくらのお見合い、26回目の小旅行、Illustrations I、待合室のロビン、オロロンふたりワルのり、今夜は鳥肉、Illustrations II、私のアベルへ、Illustrations III、ルーの部屋、朝ですよ〜、Illustrations IV、もうひとつの時 解説、もうひとつの時、Illustrations V、Color Collection vol.2、小説「マックス」、小説「Day Tripper」、あとがき、「Day Tripper」人物関係図、「はみだしっ子」最初の構想・設定・変化の過程及びエピソード(原文)、Precious works はみだしっ子イラスト&クイズ/著者自画像いろいろ/各種挨拶文/ラクガキメモ/単行本未収録ページ/秘蔵メモ/ Sons製作ノート/花とゆめ表紙、「ジョディの海ビリーの樹」プロット、初期未作品化プロット、三原順のマンガ背景の描き方「パース教室」、解説、Color Collection vol.3
三原順秘蔵作品集です。絵はがきとシールがおまけに付いていました。え〜〜と、マニアックでした。ファン以外の人には楽しめないだろうなと思います。はみだしっ子の続きが垣間見れるかなと思いましたが、そうでもなかったみたいです。でも貴重な本であることは間違いありません。(主婦と生活社)
[1] 第1話、第2話、第3話、第4話
[2] 第5話、第6話、第7話、第8話、第9話
[3] 第10話、第11話、第12話、第13話、第14話
[4] 第15話、第16話、第17話、「アブノーマル中点サテライト」
外国人嫌いの主人公が、日本語ペラペラの見た目外国人に惚れられて、というコメディです。まあまあ面白いですが、可もなく不可もなくという感じではあります。(小学館-フラワーコミックス)
[短編集] MAGIC、サイレント
辺境惑星サシャで起こった宇宙船墜落事故。そこには銀河系1のモデル、KANAの娘の花七が生き残っていた…。良く出来たお話です。(白泉社-花とゆめコミックス)
[1] Scene1、Scene2、Scene3、Scene4、Scene5、あとがき
[2] Scene6、Scene7、Scene8、Scene9、Scene10、Scene11、あとがき
[3] Scene12、Scene13、Scene14、Scene15、Scene16、Scene17、Scene18、あとがき
[4] Scene19、Scene20、Scene21、Scene22、Scene23、Scene24、Scene25、Scene26、あとがき
最初は双葉社のアクションコミックスから出ていたのですが、新装幀ということで買い直し…くぅ、勘弁して欲しいわ。女子高生百合といとこのアキ、2人の微妙な関係がGOODです。相変わらずおしゃれ〜。伊達女、百合、最高です。3巻から百合とお友達のりっちゃんの関係もすご〜く良くて、良いな、良いな、羨ましい〜と読んでいて本当に楽しいです。
4巻入手してから1ヶ月くらい放置していました…もうすっかりお話を忘れていたので。どうやら5年振りの新刊みたいですね。こりゃ、忘れている訳だー。西村さんお得意の南の島が良い感じです。ああ、行ってみたい。アキちゃんとの関係は、ぐぐっと複雑になりました。すっごく良いところで終わっていて、続きが気になる!でもまた次は5年後なのかしら…。(祥伝社)

![]()
[8] Third Girl Gallery、Part.55 シーサイド・インデックス、Part.56 シーサイド・インデックス II、Part.57 ラブ・ストーリー、Part.58 LOVE HONEY、Part.59 Mini - Splash、Part.60 STRAWBERRY SUPREME、Present 西村しのぶインタビュー
完全版です。単行本未収録の2編が読みたくて、最終巻だけ買いました。すごく良かったです、そして続きが知りたくなりました…もう描かれることはないでしょうけれど。完全版の名にふさわしく、カラー扉が多数再現されていたり、ポストカードが付いていたり…表紙も良い装丁です。未読の方はこれをオススメします。そうそう、インタビューではタイトルの秘密?が明かされています。(小池書院-キングシリーズ)
[1] Prologue D−アウト、Part.1 右手に美也、Part.2 美也と純愛ローズ、Part.3 ほ・し・い・のハートKEY、Part.4 屈折ラブ・コール、Part.5 ピンク・ブーケ、Part.6 麗しのプラネット・ネイル、Part.7 夜梨子アフター・スクール、Part.8 ガールズ MADE IN KOBE、Part.9 エリートなプレゼント、Present しのぶのPRODUCTION NOTE
[2] Part.10 プロポーズ・イヴ、Part.11 ウェディング・リボン、Part.12 気持ちがたりない、Part.13 チーク・トゥ・チーク、Part.14 六月の天使、Part.15 テレホン・ナイト、Part.16 シークレッツ・トラブル・ユー、Part.17 タキシード・ジャンクション、Present しのぶのPRODUCTION NOTE-II
[3] Part.18 ナイト・シフト、Part.19 フォトジェニック・メモリー、Part.20 December ブルー、Part.21 FILL THE BLANK, 24Hours、Part.22 ラヴァーズ・オン・メインストリート、Part.23 ウィークエンド・ニューズ、Part.24 レインコート・ダンス、Part.25 夜梨子フロム広島、Present しのぶのPRODUCTION NOTE-III
[4] Part.26 水色の六月、Part.27 ピンキッシュ、Part.28 ヴァレンタイン・ラフ・ボーイ、Part.29 リトル・フレグランス、Part.30 ショップ・ワルツ、Part.31 ファースト・メニュー、Part.32 ロマンス−1982、Present しのぶのPRODUCTION NOTE-IV
[5] Part.33 マイ・フェア・レディーズ、Part.34 カラーリング・ラブレター、Part.35 スプリング・プレイング、Part.36 ア・リトル・オブ・ユーI、Part.37 ア・リトル・オブ・ユーII、Part.38 ア・リトル・オブ・ユーIII、Part.39 ア・リトル・オブ・ユーIV、Part.40 コレクション、Present しのぶのPRODUCTION NOTE-V
[6] Part.41 ジューシィ・フージュ、Part.42 プライベート・ブルー、Part.43 ア・デイ・イン・ザ・ライフ、Part.44 フリー・スライド、Part.45 フリー・スライドII、Part.46 ア・デイ・イン・ザ・ライフII、Part.47 セカンド・ライン、Part.48 クロース・イナフ、Present しのぶのPRODUCTION NOTE-VI
[7] Part.49 キンダー・ガーデン、Part.50 不思議の街のピアス、Part.51 CLUB CHIRISTMAS、Part.52 SPRING DISH、Part.53 TRAIN DANCE、Present しのぶのPRODUCTION NOTE-VII
[8] Part.54 ミント・スペシャル、Part.55 シーサイド・インデックス、Part.56 シーサイド・インデックスII、Part.57 ラブ・ストーリー、Part.58 LOVE HONEY、Present しのぶのPRODUCTION NOTE-VIII
涼さんと2人の女性、美也さんと夜梨ちゃんの物語。というと三角関係?と思いがちですが、全然そんな話ではなくて、実にさわやかでおしゃれ、読んでいて元気が出てくる素敵なマンガです。すっごく勉強になります。良い男、良い女とは何か、分かるかも??(スタジオ・シップ-ship fresh comics)
[完] We are、「恋文-Love letter-」
新宿の路地裏で出会った、将来のスーパーアイドル"WE"の少学生時代のお話と、お母さんに来たラブレターの話。まあ、そこそこ面白いんですが、何でワイド版にするのかなあ。単行本で出して欲しいわ。親子の良い関係が描かれたお話でした、とても良い気分になれます。(小学館-フラワーコミックススペシャル)
[短編集] 赤い壁、のこされたこころ、リディアの住む時に、ミューンのいる部屋、母はやさしくほほえんで、Who!
超幻想SF傑作集。夢とか、時間とか、幻とか、とにかく不思議な話がいっぱい。発想が面白くて、結末を考えながら読むと楽しめます。(東京三世社-シティコミックス)
[短編集] 3丁目のサテンドール、鶴姫哀話、流水子さんに花束を、なだれのイエス
初期短編集。ちょっと知的な?コメディがいっぱい。(集英社-りぼんマスコットコミックス)
[短編集] Story. 1 普通の恋ってやつ、Story. 2 彼女のクローゼット・シック、Story. 3 デジタル・フラワーズ、Story. 4 マイ・ドッグ、マイ・ボーイ、Story. 5 さっきまで恋しかった人、Story. 6 VOICE ヴォイス、しのぶア・ラ・カ・ル・ト、EXTRA VIRGIN PRODUCTION NOTE、描き下ろし PRODUCTION NOTE Mini
素敵なラブ・ストーリーがいっぱいの短編集です。とっても勉強になります。タイトル作品がお気に入りです。お勧め。(小池書房-道草文庫)
[短編集] あざやかな瞬間、飛行機少年モッ君の場合、7日の休暇をとって、スキヤキ・ジゴロ
同棲している彼氏がアフリカに写真を撮りに行く、その時、彼女は?というタイトル作品と、早くに結婚して子どももいる女性が女子大生のふりをする話が良いです。面白いんだけど、切ない…。(集英社-りぼんマスコットコミックス)
[完] あぶないアズにいちゃん、あぶないシンデレラ、あぶない壇ノ浦、あぶない未来少年
スラップスティックコメディ…とでも言うのでしょうか?作者自体が楽しんで書いているなあ、と思いました。個人的には余り好みではないですが、読んでいる間は面白かったです。こういうのがあっても良いですね。(小学館-小学館文庫)
[短編集] あやかしの館、化野の、夜叉御前、汐の声、ある夜に
幽霊話など、ホントに怖いお話ばかり。絵の美しさも手伝って、一人じゃ怖くて読めません。(小学館-フラワーコミックスPS版)
[コミック・エッセイ] 第1章 発症、第2章 悪化、第3章 旅立ち、第4章 救急車、第5章 試練、第6章 気絶、第7章 勉強、第8章 新天地、第9章 看護師、第10章 検査、第11章 看護師2、第12章 入院、第13章 真実、第14章 質問
大好きでずっと読んでいた育児ブログ、むすこみっく作者の旦那様、藤井さんの闘病エッセイ漫画です。この方もブログ病垂をお持ちで、ずっと読んでいましたが、更新途絶えてるなあ、どうしたのかなあ、と思っていたところの書籍発行でした。皆さんお元気にされているようで、良かったです。内容はかなり悲惨なのですが、笑わせてくれます。脳梗塞という病気、そして病院の事情も分かって興味深く、オススメです。続編を期待しています。(講談社-ワイドKC)

[1] カルテ1 太モモに注射針、カルテ2 もしや あなたは…、カルテ3 かぐわしい仕事、カルテ4 無邪気な彼女は何処へ…、カルテ5 心電図が示した異様な波形、カルテ6 病院という舞台、カルテ7 大部屋物語、おたんこナース制作秘話 ある日の仕事場、OTAN COLUMN あなたの似鳥度チェック
[2] カルテ8 あっちの病気が重症だ!、カルテ9 意地悪じいさんとの熾烈な戦い、カルテ10 鬼籍の人の忘れ物、カルテ11 救急車で運ばれた先は…、カルテ12 痛えの痛くねえのって、カルテ13 子供好き? 子供嫌い?、おたんこナース制作秘話 ある日の仕事場、OTAN COLUMN 包帯の達人
[3] カルテ14 美人患者に御用心!、カルテ15 患者さんの御家族、カルテ16 いつか赤外線を越えて、カルテ17 ノイローゼ患者の出口、カルテ18 好物はなんですか?、カルテ19 同業者の入院(前編)、カルテ19 同業者の入院(後編)、おたんこナース制作秘話 ある日の仕事場
[4] カルテ20 祖母の死、カルテ21 看護はサービス業?、カルテ22 院内バレーボール大会、カルテ23 私たちは天使だ!、カルテ24 お正月気分、カルテ25 仮面様顔貌、おたんこナース制作秘話 ある日の仕事場、OTAN COLUMN ナースの正体
[5] カルテ26 憧れの散歩、カルテ27 命の水、カルテ28 適材適所(前編)、カルテ28 適材適所(後編)、カルテ29 明治生まれの人、カルテ30 褥創ケア、おたんこナース制作秘話 ある日の仕事場
[6] カルテ31 ライバルは看護学生(前編)、カルテ31 ライバルは看護学生(後編)、カルテ32 病院内で飛ぶ噂、カルテ33 症例検討会、カルテ34 恨みながら死んだ人、カルテ35 存在価値、おたんこナース制作秘話 ある日の仕事場
新米看護婦から始まった似鳥の日常を描く爆笑物語。時にはほろっと涙する話もあって飽きさせません。クスリや病気の名前、病院の実情にも詳しくなります。お薦め。(小学館-スピリッツヘルスケアコミックス)
[完] 「OH! 4畳半」
マーメイド、と読みます。海賊が出てくるロマンチック・ラブ・コメディ。付録本だったものの単行本化です。小学生の時に好きで何度も読んでました。(講談社-コミックスなかよし)
[完] お帰りなさい ACT.1 故郷、ACT.2 座敷童子、ACT.3 幸せの家、「幸福探し」、「いもうと」
泣けました。良いお話ばかりです。童心を思い出すというか、懐かしくて…お薦めかも。(集英社-You Comics)
弁護士の筧史朗と美容師の矢吹賢二は40代のゲイカップル。同棲している2人の美味しいご飯と毎日のお話。
友人の薦めで1冊だけまず買ってみました。よしながさんは雑誌で『大奥』を途中から読んでいるのみで、現代が舞台の漫画は初めて読みました。買って驚いたのは、掲載誌がモーニング、青年誌だったことです。でも全然違和感ないですけどね、佐々木倫子さんのような立ち位置なんでしょうか。肝心の中身は...うん、面白いです。すぐにでも作りたくなってしまうくらい、料理についてとっても詳しく描かれていますが、これ、青年誌でもOKなんですかね、料理好きの男子が読むのかしら。2人の関係も面白いです。機会があったら次巻買います。(講談社-モーニングKC)
[短編集] ここのつの友情、ジョージの日曜日、アンドレア、会話、漫画狂の詩 楳図かずお伝
デビュー作とその続編。彼女得意のウィーン少年合唱団ものや、漫画家の紹介なんていう珍しい作品も。(小学館-フラワーコミックス)
[短編集] この娘うります!、3月ウサギが集団で、キャベツ畑の遺産相続人、ハワードさんの新聞広告、ママレードちゃん、ミーア
初期作品集。20年以上も前の作品で、バリバリの少女マンガ、ラブコメです。こんな作品も描いていたのね…でも時折、ハッとするような美しい絵が!!(白泉社-白泉社文庫)
[完] 第一話<初恋ってどんな味?>の巻、第二話<なぞの美女あらわれる>の巻、第三話<いとしのあの子はだれのもの>の巻、第四話<夢かうつつかまぼろしか>の巻
ちびで不細工な(失礼!)さなえちゃんが、とってもハンサムな男子学生に恋をするドタバタコメディ。当時、エンゲージリングの意味が分からず、???だったマンガです。(講談社-コミックスなかよし)
[完] VOL.1 ヒミツの花園、VOL.2 青春の向こう臑、VOL.3 タイに来てアイニージュー1、VOL.4 タイに来てアイニージュー2、VOL.5 イタイのココロ1、VOL.6 シナチクで殴打、VOL.7 ヨネザワ奇談、VOL.8 イタイのココロ2、VOL.9 バストが大きくなる5つの条件!!1、VOL.10 バストが大きくなる5つの条件!!2、VOL.11 バストが大きくなる5つの条件!!3、VOL.12 ヨネザワの法則1、VOL.13 ドクター中松登場!!、VOL.14 ヨネザワの法則2、VOL.15 ヨネザワの法則3、VOL.16 ヘンなナンパのオハナシ1、VOL.17 くわた邸訪問の巻!!、VOL.18 ヘンなナンパのオハナシ2、VOL.19 破壊大魔王の伝説、VOL.20 魅せます!!テレビの裏側!!
コミック・エッセイ集。いろんな話が詰まってます。とにかく笑えます。(白泉社-花とゆめコミックス)
[完] たたらの辻に…、水面の郷・水底の守 第1話 清神・見参! 第2話 水底の守 第3話 石の巫女 第4話 対決、「こわいデス・マッチ」
姉弟として育った道子と清美の物語。よく調べられてるなあと感心しました。民俗学的には実際、どうなんでしょう?でも魅力的にはあと一歩、かな。(角川書店-角川ホラー文庫)
[短編集] たとえば野に咲く花のように、両手いっぱいの花を、センチメンタルカーニバル、しあわせの歌をつむいで
初期作品集です。作者の優しさが伝わってくるようなものばかり。(講談社-コミックスなかよし)
[短編集] つるばらつるばら、夏の夜の獏、ダイエット、毎日が夏休み、恋はニュートンのリンゴ、あとがきマンガ
相変わらずぶっ飛んだお話ばかりなのですが、どれも良い感じでした。本当に不思議な感覚を与えてくれるマンガばかりです。(白泉社-白泉社文庫)
[短編集] なけなしのラブストーリィ、ABCは知ってても…、今6月の草木の中の、俺たちは青春じゃない、森江の日
清原さんの本領発揮!恋や友情を扱った素敵な話がいっぱいです。面白いんだけど、切なくて、ちゃんとテーマも語られています。(集英社-りぼんマスコットコミックス)
[1] ねこめ〜わく、ねこめ〜わく ふたたび・・・ 〜冬きたりなば〜、ねこめ〜わく たびたび・・・ 〜夏至祭りの呼び声〜、ねこめ〜わく またまた・・・ 〜春の椿事〜、ねこめ〜わく ますます・・・ 〜キャッツ・ライフ〜、ねこめ〜わく おりおり・・・ 〜USAめ〜わく USAばらし〜、あとがきのページ
[2] ねこめ〜わく ときたま・・・ 〜夏休み夏休み〜、ねこめ〜わく やっぱり・・・ 〜昼寝〜、Intermission 1、ねこめ〜わく どんどん・・・ 〜冬のよそおい〜、ねこめ〜わく たんたん・・・ 〜レンズのむこうに〜、Intermission 2、ねこめ〜わく ようよう・・・ 〜冬の扉のすきま〜、Intermission 3、あとがきのページ
[3] ねこめ〜わく ずいぶん・・・ 〜神様の長い足〜、ねこめ〜わく うっかり・・・ 〜ギャンブラーな日々〜、Intermission 1、ねこめ〜わく やれやれ・・・ 〜にんげんなひとねこなひと〜、ねこめ〜わく そろそろ・・・ 〜過去の面影〜、Intermission 2、ねこめ〜わく よりより・・・ 〜ネコな日々・日々なねこ〜、ねこめ〜わく さんざん・・・ 〜発熱な季節〜、Intermission 3、あとがきのページ
[4] ねこめ〜わく まだまだ・・・ 〜淑女と映画〜、ねこめ〜わく よれよれ・・・ 〜心に浮かぶ、顔にも浮かぶ〜、ねこめ〜わく とんとん・・・ 〜権謀の日〜、ねこめ〜わく おーおー・・・ 〜瞳にうつるもの〜、ねこめ〜わく ほどほど・・・ 〜お墨付き〜、ねこめ〜わく ぼろぼろ・・・ 〜日影だまりの日〜、ねこめ〜わく ぶくぶく・・・ 〜海の底にあるものは〜、Intermission、あとがきのページ
猫の世界に呼ばれてしまう百合子ちゃんのお話。とにかく猫がいっぱ〜〜〜〜〜い出てきて、めちゃくちゃ可愛い、可愛い、可愛い〜!!5年振りに発売の3巻では予想外の新キャラも登場。んー、少し絵が荒れてないかな?と思いつつ、別の出版社で4巻が出たらやっぱり買ってしまいました。気軽に読めてほのぼの♪(1〜3:宙出版-ミッシイコミックス 4:朝日ソノラマ-眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)
※画像は眠れぬ夜の奇妙な話コミックス

[1] Lesson 1、Lesson 2、Lesson 3、Lesson 4、Lesson 5、Lesson 6
[2] Lesson 7、Lesson 8、Lesson 9、Lesson 10、Lesson 11、Lesson 12
[3] Lesson 13、Lesson 14、Lesson 15、Lesson 16、Lesson 17、Lesson 18
[4] Lesson 19、Lesson 20、Lesson 21、Lesson 22、Lesson 23、番外編 リカちゃん先生の楽しいバイエル
[5] Lesson 24、Lesson 25、Lesson 26、Lesson 27、Lesson 28、特別編
[6] Lesson 29、Lesson 30、Lesson 31、Lesson 32、Lesson 33、Lesson 34
[7] Lesson 35、Lesson 36、Lesson 37、Lesson 38、Lesson 39、Lesson 40
[8] Lesson 41、Lesson 42、Lesson 43、Lesson 44、Lesson 45、Lesson 46
[9] Lesson 47、Lesson 48、Lesson 49、Lesson 50、Lesson 51、Lesson 52
[10] Prelude to Lesson 53、Lesson 53、Lesson 54、Lesson 55、Lesson 56、Lesson 57、Lesson 58
[11] Lesson 59、Lesson 60、Lesson 61、Lesson 62、Lesson 63、Lesson 64
[12] Lesson 65、Lesson 66、Lesson 67、Lesson 68、Lesson 69、Lesson 70
[13] Lesson 71、Lesson 72、Lesson 73、Lesson 74、Lesson 75、Lesson 76
[14] Lesson 77、Lesson 78、Lesson 79、Lesson 80、Lesson 81、Lesson 82
[15] Lesson 83、Lesson 84、Lesson 85、Lesson 86、Lesson 87、Lesson 88
[16] Lesson 89、Lesson 90、Lesson 91、Lesson 92、Lesson 93、Lesson 94
[17] Lesson 95、Lesson 96、Lesson 97、Lesson 98、Lesson 99、Lesson 100
[18] Lesson 101、Lesson 102、Lesson 103、Lesson 104、Lesson 105、Lesson 106
[19] Lesson 107、Lesson 108、Lesson 109、Lesson 110、Lesson 111、Lesson 112
[20] Lesson 113、Lesson 114、Lesson 115、Lesson 116、Lesson 117、Lesson 118
[21] Lesson 119、Lesson 120、Lesson 121、Lesson 122、Lesson 123、Lesson 124
[22] Lesson 125、Lesson 126、Lesson 127、Lesson 128、Lesson 129、Lesson 130
[23] Lesson 131、Lesson 132、Lesson 133、Lesson 134、Lesson 135、The Last Lesson
クラシック音楽コメディ。のだめは、主人公のあだ名、カンタービレは、歌うようにという意味の音楽用語です。並はずれたピアノの才能を持っているが変態(!)ののだめが、指揮者志望の先輩、才能あふれる千秋に一目惚れして...現在はパリに留学中です。評判を聞いて大人買いしました。私の好みとはちょっとはずれているかな?と思っていましたが、北CAでも放送のあったドラマではまり直しました。ドラマは漫画よりもある意味、よくまとまっていたと思います。
さて、最新刊でついに最終回。いったいどうなるのかと思いましたが...うーん、一応まとまっていましたが、個人的には盛り上がりに欠けていたような。でもらしいと言えば、らしいかなあ、微妙です。聞くところに寄ると、番外編がまだまだ発表されるということなので、そちらを読むと満足させて貰えそうな気がします。何せ魅力的なキャラが多いですからね。(講談社-コミックスKiss)
[1] われらはみだしっ子、動物園のオリの中、だから旗ふるの、雪だるまに雪はふる、「ようきなオバケ」、「涙のクラウン」
[2] 階段のむこうには、レッツ・ダンス・オン、夢をごらん、ボクの友達、ボクは友達
[3] 残骸踏む音、そして門の鍵、眠れぬ夜、ボクと友達、ボクが友達、「祈りの鐘がひびくとも」
[4] 山の上に吹く風は
[5] 奴らが消えた夜
[6] 裏切者、愛しのオフィーリア、A(ANGIE)、G(GRAHAM)、M(MAX)、S(SARNIN)、長い夜、きのうみた夢どんな夢
[7] 窓のとおく、バイバイ行進曲、ボクも友達、アンジー・アンチー君ア・ラ・カ・ル・ト、ついに嫌われたMの大冒険、線路の夜、G・A・S・Mのお料理教室
[8] カッコーの鳴く森、もうなにも・・・・・・、パーティー教室、音楽教室
[9] クリスマスローズ咲く頃、サーニンのメモノート、整り整とん教室、ブルーカラー、もっと焚木を!、拷問教室
[10] つれて行って、楽屋裏、「イン・ア・ボックス・イン・ア・ボトル」
[11] つれて行って
[12] つれて行って、PART18とPART19の間
[13] つれて行って、楽屋裏
三原順の代表作。4人の不幸なはみだしっ子たちの物語。名作です。内容はかなりシリアスな面がある反面、コミカルな面もあります。1度は読んでおきたい作品でしょう。キャラが良い。ヒロインビックから「はみだしっ子語録」が出るほど、セリフも良いです。(白泉社-花とゆめコミックス)
[1] 「こんにちは男の子」
[2] 「それいけ片思い」
ばんざいが得意な校長先生を中心とした感動学園マンガです。しかし小学生の私には、同時収録の短編の方がお気に入りでした。(講談社-コミックスなかよし)
[完]
子どもの頃に行方不明になったマリーを巡るお話。ちょっとハッピーエンドでないところが妙に印象に残り、当時は余り好きでない作品でした。(講談社-コミックスなかよし)
[完]
吉岡道夫原作。これはかなり異色な作品ではないでしょうか。「愛と誠」の少女マンガ版、みたいな印象を受けました。なぜこういう作品が??(講談社-コミックスなかよし)
[短編集] ひみつの犬神くん、微熱狼少年、耳をそばだてて、どこにいても大丈夫、黄金色の句読点、月に願いを、巻末おまけまんが・さよなら犬神くん
犬神鷹介は満月が近付くにつれて力が強くなり、その上興奮するとオオカミに変身してしまう特異体質、という単純に楽しめるコメディ。でも結構前向きな教訓もいっぱいです。(白泉社-花とゆめコミックス)
[完] ふたりの明日香、「騎士よ…」、「わたしと兄貴のアップルパイ」、「ケンタッキーのクマ母さん」、メイキングオブ「ふたりの明日香」
超少女明日香シリーズの第3弾。面白いんだけど、こんな終わり方で良いのかなー、と思いました。同時収録作品はいかにも昔の少女マンガで、まとめ方がちょっと。(白泉社-花とゆめコミックス)
[短編集] 海にいるのは…、ほうせんか・ぱん、ほたるの泉、銀の実を食べた、わがソドムへどうぞ、まだ宵のくち、あとがきマンガ
昭和49〜50年頃の作品で、私的には苦手な辺りでした。面白いアイデアだとは思うのですが、ついていけません。(白泉社-白泉社文庫)
[完] PART1 もう一人の仲間、PART2 初恋、PART3 白い花が咲いたなら、PART4 28歳の青春、PART5 さよなら、PART6 サンザシの木の下で
イギリスの全寮制パブリックスクールのお話。読み切りが集まっていて、どれも良いお話です。最後にウィリアムとつながるとこが個人的に嬉しいです。(講談社-コミックスなかよし)
[完] 「あいつを追いだせ!」
これも付録本だったもの。双子のまみ、むめがキュート!ちょっとエッチで、ハッピーエンドな話が大好きでした。(講談社-コミックスなかよし)

[1] Part1 隣はなにを…?!、Part2 惣一郎さんっ!!、Part3 勝手に聖夜、Part4 暁に鐘は鳴る、Part5 春遠からじ?!、Part6 サクラサクカ?!、Part7 春のワサビ、Part8 惣一郎の影、Part9 アルコール・ラブコール、Part10 金網は越えられない!!、Part11 三鷹、五代!!、Part12 行きがけの駄犬、Part13 ソルティー・ドッグ、Part14 メモリアル・クッキング、Part15 複雑夜、Part16 桃色電話
[2] Part1 ギンギラギンにさりげなく、Part2 キャンパス・ドール、Part3 ケガの功名争い、Part4 影を背負いて、Part5 マフ等、あげます、Part6 あなたのソバで、Part7 帰らざる彼、Part8 リンクに賭けろ!、Part9 響子と惣一郎、Part10 家族の焦燥、Part11 引退宣言、Part12 納得しました、Part13 私は負けない!!、Part14 混乱ダブルス、Part15 三年待って、Part16 怒りのウイドウ、Part17 あれがいい
[3] Part1 SOPPO、Part2 ふりむいた惣一郎、Part3 ショッキング・ジョッキ、Part4 祭りの暗い片すみで、Part5 夏の思い出、Part6 事件、Part7 狭い宇宙、Part8 誤解の方程式、Part9 明るい5号室、Part10 坂の途中、Part11 風邪に抱かれて、Part12 星をつかむ男、Part13 願ひ事かなふ、Part14 キッスのある情景、Part15 見るものか
[4] Part1 なんて器用なの、Part2 こずえちゃん気をつけて、Part3 一刻館の昼と夜、Part4 配達された一枚の葉書、Part5 子供のいる情景、Part6 草野球スタンドクロス、Part7 ちょっと休もうか、Part8 BACHAN IN TOKYO、Part9 Don't フォロー ミー、Part10 カモナ マイハウス、Part11 梅酒婆あ、Part12 プールサイドのキスマーク、Part13 夏色の風と、Part14 井戸の中、Part15 しわのあるキューピッド、番外編 一刻島ナンパ始末記
[5] Part1 別れの18番ホーム、Part2 一の瀬氏の失業、Part3 一の瀬氏、走る、Part4 落ちていくのも、Part5 宴会謝絶、Part6 駆け落ちクラッカー、Part7 愛の骨格、Part8 雪に二文字、Part9 愛のリハビリテーション、Part10 がんばってくださいね、Part11 湯治者たち、Part12 スーツでおつかい、Part13 闇の中の顔、Part14 春の墓、Part15 一緒に住もうね
[6] Part1 ジャブ&うっちゃり、Part2 仲よき事は、Part3 雨に濡れても、Part4 神経過微、Part5 なんでもありません、Part6 スクランブル・キッド、Part7 青田枯れ、Part8 見栄リクルート、Part9 vs.乙女、Part10 こころ、Part11 体育祭の指導と管理、Part12 パジャマでお邪魔、Part13 パジャマとネグリジェ、Part14 ロング・グッドバイ、Part15 ひとつだけお願い、Part16 振り袖コネクション、Part17 案ずるより生むが易し
[7] Part1 産後の腹立ち、Part2 深夜の面接、Part3 恩讐の彼方、Part4 バラ色の人生、Part5 桜迷路、Part6 大安仏滅、Part7 「犬が好き」Part I、Part8 「犬が好き」Part II、Part9 とっても好きだよ、Part10 犬が来た、Part11 開かれた扉、Part12 閉じられた扉、Part13 二人の旅立ち、Part14 同行二人、Part15 シルエット・ロマンス、Part16 夢一夜
[8] Part1 秋の罠、Part2 チャート式恋愛、Part3 窓辺のスニーカー、Part4 キック・オフ、Part5 めまい、Part6 弱虫、Part7 犬詣、Part8 ドッグ・ホリデー、Part9 シャボン玉 翔んだ、Part10 陽だまりの告白、Part11 沈黙は金ヅル、Part12 発覚、Part13 ごめんねLUNCH・BOX、Part14 愛と哀しみの破談、Part15 菊と積木、Part16 草葉の影から、Part17 逃がしてたまるか!!
[9] Part1 縁困関係、Part2 なにも知らない子供たち、Part3 誓いの母子星、Part4 Help Me コール、Part5 あぶない夜、Part6 朝まで眠れない、Part7 白昼の疑惑、Part8 100%SHONEN場、Part9 迎えうち、Part10 きざし、Part11 揺れる心、Part12 どうも、Part13 しあわせ曲線、Part14 ワンモア・ピリオド、Part15 戸惑いロマンス、Part16 わかってください、Part17 大逆転
[10] Part1 出たとこ勝負、Part2 いきなり管理人、Part3 やましい関係、Part4 ラブホテル事情、Part5 好きだから、Part6 好きなのに、Part7 本当のこと、Part8 契り、Part9 TEL YOU SWEET、Part10 今夜 待ってる、Part11 不幸な人々、Part12 許さん、Part13 約束、Part14 形見、Part15 桜の下で、Part16 P.S. 一刻館
長い作品なのでずっと読みたいと思いつつ、買えずにいました。初めは思ったよりドタバタという印象だったのですが、だんだんと落ち着いてきて、最後はすっかりラブ・ストーリー。キャラも可愛く、カッコ良くなっています。終わりは涙出ました。(小学館-小学館文庫)
[短編集] もうひとつの神話、ナポレオン・ソロ、お伽話のユダ、100万ポンドの愛
宇宙船の中、人間イヴは妊娠をしたが…。すっごく良い話です。「100万ポンドの愛」は何度読んでも確実に泣けます。(白泉社-花とゆめコミックス)
[1] 千代田編、それからの千代田、やじきた小劇場1、馴れ初め、必殺編、やじきた小劇場2
めっぽうケンカに強い、矢島順子、篠北礼子があちこちの学園を転々としてもめ事をおさめていくお話。学園アクションとでも言うべき新しい分野の漫画です。…が、私はダメでした。う〜む、面白いとは思うのですが、ごちゃごちゃしていて半分少年漫画みたい。続きを買うかは分かりません。(秋田書店-秋田文庫)

[1] 占い・上野の父、占い・新○の母、大阪くいだおれ、タイの歌舞伎町、キョウコちゃん、コンドマニア・I、コンドマニア・II、浅草・腰くだけめぐり、たんけんよるのまち・I、たんけんよるのまち・II、たんけんよるのまち・III、たんけんよるのまち・IV、たんけんよるのまち・V、伊集院健くん、山手線のへんなモノ巡り、ジプシー占い、学○院の学食、浅草II・2Fでマッサージ、女装・エリザベス、後日談
[2] 正しいクスリの飲み方、業界ナンパ法、医学脱毛、医学植毛、シルキー編集部訪問、横浜ぶらり旅、アダルトグッズショップ、料理の鉄人の店、図解四十八手、妊娠しやすい体位しにくい体位、新宿2丁目の書店、2丁目グッズの反響、正しい枕、パチンコ必勝講座、2丁目グッズの使い心地
[3] ハンマープライス出演、稲川淳二のこわい話が電話で聞ける権、シゲキ的香港の旅、シゲキ的香港の旅・2、O脚は必ず治ります!!、O脚は必ず治ります・2!!、正しい立ち方、座り方、すべての健康は足の裏から、体にいい靴、ビキニラインの脱毛、男は入れるけど女は入れない店、アナル伝説、言葉のテクニック、アナラー、パ拓指名、秘密の花園、男と女がわかりあう
これ読んで私は人生観変わりました、ははは。作者の体当たりレポートが見物!風俗に詳しくなれます。電車の中とかでは読めないかもしれません。(白泉社-ジェッツコミックス)
※画像は新装版ジェッツコミックス
[短編集] 第1話 カヤンとクシ、第2話 天空の眼、第3話 劉さんのお供、第4話 風吹き、第5話 夜の魔女、第6話 戻ってきた男
アジアを舞台にした短編集。やっぱり面白いです。素直に楽しめます。(潮出版社-希望コミックス)
[短編集] アップルパイ・ストーリー、あなただけこんにちは、メリーゴーランド・ラブ、ハッピーラブはSサイズ、ガラス色の愛のかけら
彼女の描く男性、卓、剛、満がと〜ってもかっこよかったのです。絵が生き生きとして上手かったです…話自体は、典型的ラブ・コメですが。(講談社-コミックスなかよし)
[短編集] アロイス、アメリカン・パイ、白い鳥になった少女、赤ッ毛のいとこ
マイアミ。グラン・パの前に現れた痩せこけた男の子のような女の子の名前はリュー。マンガの中からリューの歌声が聞こえてくるような名作です。涙なくしては読めません。これ書くのに読んで、また泣いてしまいました。(小学館-プチコミックス萩尾望都作品集17)
[完] アモンとアスラエール、「ゆふすげびと」、金色の午後、「カーライル博物館」、「5月病 OUTSIDER Part 1」、「梅雨明け OUTSIDER Part 2」
同人誌掲載作品。破天荒で自由なアモンと優等生アスラエールの、寄宿舎生活での話。セリフが手書きの作品もあります。私はOUTSIDERシリーズが好き。良いお話です。(マンガ研究会ラヴリ)
[1]
[2]
[3]
[4]
まだふきだしが四角になっていないくらい初期の作品。ノンナという名の少女がバレエで、恋愛で?次々とライバルと出会い、くじけながらも最後には幸せになるお話。飽きさせず楽しませます。舞台はロシア、バレエに関しての新しい知識が得られます。お勧め。(白泉社-白泉社文庫)
[1] Shot.1、Shot.2、Shot.3、Shot.4、Shot.5、Shot.6、あとがき
[2] Shot.7、Shot.8、Shot.9、Shot.10、Shot.11、Shot.12、Shot.13、Shot.14、あとがき
バーテンダーをしているけれど下戸で、南の島が大好きなミサオちゃんのお話。良いです、作者の興味が漫画に生かされてますね。1巻は南の島に行きたくてたまらなくなりましたが、2巻は南の島から離れ、彼氏と友人との交流がメイン。『一緒に遭難したい人』最新刊と何となく似ているような?面白いのですが、他の傾向のお話も読みたいかな〜。それにしても美味しそうです、毎回。(集英社-ヤングユーコミックス)
[短編集] アロイス、温室、モードリン、千本目のピン、プシキャット・プシキャット、ハロー!イングランド
ルカスの中にはアロイスがいる?ちょっと不思議で怖い話です。温室は、モー様には珍しい原作付きの話。絵も妖艶です。でも私のお気に入りは「ハロー!イングランド」だったりして。おモー様が留学されていたとは…。(白泉社-花とゆめコミックス)
[短編集] アンドロイドは電気毛布の夢を見るか?、勅使河原松生の半生、春の微熱、セーラー服の気持ち
アンドロイドを恋人の顔にして、大量生産した男の話がタイトル作品。あと極度の男嫌いの女の子の家に、男の子が居候する話が面白い。「チカンの定義?好きなタイプで嬉しかったらチカンじゃないわ。好きなタイプでもイヤだったらチカンよね」同感。(集英社-ぶ〜けコミックス)
[1] 1の巻 アッハ・イシュカの庭
[2] 2の巻 黄昏の王国
[3] 3の巻 金の谷のフレイア
[4] 4の巻 金の谷のフレイア、イラスト集
[5] 5の巻 金と銀、イラスト集
[6] 6の巻 影との闘い、イラスト集
[7] 7の巻 影の中の真実、イラスト集
[8] 8の巻 魔人
[9] 9の巻 過去からの予言
[10] 10の巻 明星“ルシファ”
[11] 11の巻 カドル(運命)の夜
[12] 12の巻 アマル(希望)の果て
人と自然が分かたれていない頃、人と魔の闘いの物語。実に壮大なお話です。で最後は宗教的。強い女性が出てきて、まあ、面白いかな。読み終わると全く忘れてしまっていて、でも急にシーンを思い出したりする、そんなマンガです。(小学館-フラワーコミックス)
※画像は中公文庫?コミック版
[短編集] ウェルカム、ユーティリティ、ゴールデンウィーク、一星へどうぞ、春休み大飢饉、秋の絵具箱、ワンダーランド、夢追人
最初の3つは「ユーティシリーズ」です。デヴュー作、デヴュー前の16歳の時の作品も収録。ファンは必読かな。(白泉社-花とゆめコミックス)
[1] 1st. 真夜中のカーボーイ、「MINのアメリカ・ルポ」、「バースディ・マーチ」、「成田美名子作品リスト」
[2] 2st. アラビアより愛をこめて、「メモリアル・ポプリ」
[3] 3st. 夜ごとの魔女
[4] 4st. 掠奪された1人の花嫁、ロスの魔法使い
[5] 5st. 鷹は舞いおりた、シャール通信 No.1、シャール通信 No.2
[6] 6st. 親父が出てきた日、ロスの魔法使い
[7] シャール通信、7st. この家の鍵貸します、8st. 翼よあれが郷里の灯だ、シャール通信特別編
[8] 8st. 翼よあれが郷里の灯だ、フィリシア、エイリアン通り予告編
シャールくんが絶大な人気でした。よく練られた面白いお話ばかりです。ただ私は余り翼が好きじゃなくて、そこから感情移入出来なかったのは残念でした。(白泉社-花とゆめコミックス)
[短編集] 砂浜の家、トマト、月、ブリッジ、くされ縁、TATAMI、エレファントマン・ライフ、ペキニーズ、タマリンド水、あとがき
素敵な話の多い短編集です。特にタイトル作と「ペキニーズ」、「砂浜の家」、「タマリンド水」は最高!おかしくて哀しくて心に響きます。(白泉社-ジェッツコミックス)

[1] No.1、No.2、No.3
[2] No.4、No.5、「アイビーNAVY」
[3] No.6 イン・シャー・アッラー、No.7 ハレルヤ・エクスプレス
[4] No.8 来た 見た 勝った!!、No.9 アラスカ最前線(PART・1)
[5] No.9 アラスカ最前線(PART・2)
[6] 番外編 特別休暇命令、No.10 グラス・ターゲット(PART・1)
[7] No.10 グラス・ターゲット(PART・2)、番外編 ミッドナイト・コレクター
[8] No.11 9月の7日間(PART・1)
[9] No.11 9月の7日間(PART・2)
[10] No.11 9月の7日間(PART・3)、番外編 パラダイス・PARTY、No.12 笑う枢機卿(PART・1)
[11] No.12 笑う枢機卿(PART・2)
[12] No.12 笑う枢機卿(PART・3)、番外編 アラスカ物語(付・シベリア物語)、番外編 ロレンスより愛をこめて・1、番外編 ロレンスより愛をこめて・2、No.13 第七の封印(PART・1)
[13] No.13 第七の封印(PART・2)
[14] No.13 第七の封印(PART・3)
[15] No.13 第七の封印(PART・4)、ロレンスくんのお便り気分、番外編 インターミッション、番外編 ケルンの水 ラインの誘惑、「司祭と名医の話」
[16] No.14 皇帝円舞曲(PART・1)
[17] No.14 皇帝円舞曲(PART・2)、独語版・エロイカより愛をこめて
[18] No.14 皇帝円舞曲(PART・3)、「スペイン印象記」
[19] No.14 皇帝円舞曲(PART・4)、番外編 小銭王ジェイムズI世伝
[20] No.15 ノスフェラトゥ、No.16 熊猫的迷宮(PART・1)
[21] No.16 熊猫的迷宮(PART・2)、No.17 トロイの木馬(PART・1)
[22] No.17 トロイの木馬(PART・2)
[23] No.17 トロイの木馬(PART・3)、番外編 エーベルバッハ中佐 前編
[24] 番外編 エーベルバッハ中佐 後編、No.18 パリスの審判(PART・1)
[25] No.18 パリスの審判(PART・2)
[26] No.19 ポセイドン2000(PART・1)
[27] No.19 ポセイドン2000(PART・2)、番外編 ローマの道は暴利の道
[28] 番外編 メテオラな日々、No.20 ビザンチン迷路(PART・1)
[29] No.20 ビザンチン迷路(PART・2)
[30] No.20 ビザンチン迷路(PART・3)、Z・VI-ファイナル・ストーリー
[31] ビザンチン迷路 番外編 瑠璃色事件、番外編 心理実験プロジェクトS、番外編 少年達の黄金伝説
[32] No.21 ケルティック・スパイラル(PART・1)
[33] No.21 ケルティック・スパイラル(PART・2)
[34] No.21 ケルティック・スパイラル(PART・3)、番外編 ケルトの幻想 マダムの妄想
[35] 番外編 聖夜の善き訪問者たち、番外編 古城販売作戦、No.22 聖ヨハネの帰還(PART・1)
超ハードボイルドコメディ。女性がほとんど出てきません。タイトルの「エロイカ」は泥棒貴族の名前です。キャラが最高に良い!です。本調子になるのは、少佐が登場する1巻の半ば以降かな。お薦めです。少佐がついに中佐になる爆笑話は必読。現代に即したお話作りが良いです。よく勉強されているなあ、と感心します。最新刊は何と2年半振りとのこと。そんなに空きましたっけかね。いつものキャラが、いつものように面白いです。(秋田書店-プリンセスコミックス)
[完] オンナになった日、「会えてよかった」、「今は、どこかの空の下で」、「粗品ページ」
良いよねえ、タキザワ!ストーリーに若干破堤は感じますが、勢いとキャラの良さで読ませます。これずっとシリーズにして欲しいとか思ったんですが。だって恋の続きが知りたいものね。(白泉社-花とゆめコミックス)
[1] 灰色のリンゴ、ニューヨーク シティ マラソン、サークル ゲーム、ホテル カリフォルニア、「悪魔と姫ぎみ」
[2] 聖し この夜、「月夜のおくりもの」、「マダムブレルの人魚」
[3] カリフォルニア物語、「ちょっと不思議な下宿人」、「どうぞハートの代金を」、「ヨナの百夜一夜物語」、「わたしの人間宣言」
[4] カリフォルニア物語、「ナサナエルの肖像」、「のっぽのアリス」
[5] カリフォルニア物語
[6] カリフォルニア物語、「街の中の風景」
[7] カリフォルニア物語
[8] カリフォルニア物語
タイトルとは名ばかりで、実際はNYの話。主人公のヒースは、カリフォルニアの厳格な家庭で育った孤独な青年。NYでカリフォルニアに憧れるイーヴという青年と同居を始め…。NYのダークな部分が描かれていて、かなりシビア。すっごく切ないです。(小学館-フラワーコミックス)
※画像は小学館文庫
[短編集] カレーの王子さま、アップル・ジャック、不思議なマリナー、ミソ・スープは哲学する、アンドロイドはミスティー・ブルーの夢を見るか?、ジュリエット白書
食欲魔人シリーズです。本領発揮の哲学的マンガがいっぱい。雑誌漫画スクールトップ賞作品も収録されていますが、全く見劣りしません。1つ1つの作品が奥深く、面白いです。お薦め!!(白泉社-花とゆめコミックス)
[短編集] 扉はひらく いくたびも、ガラスの迷路、暖炉、ガラス屋通りで
初期作品。夢の中にいるような、とっても不思議な作品。私はこの手の作品が大好きです。(小学館-フラワーコミックス)
[完] ケーキケーキケーキ、「オーマイ ケセィラ セラ」
初期作品。お菓子が大好きな女の子が、フランスでお菓子作りを習って…という話。おモーさまには珍しい?原作付きです。(白泉社-白泉社文庫)
[短編集] ゴジラサンド日和、ローズガーデンの午後、思い出のトロピカル・パラダイス、粟田洋館栗羊羹殺人事件
読むと元気の出るタイトル作品の他、アレックスシリーズも収録。ついにアレックスは歴史を変えることに挑戦!(集英社-りぼんマスコットコミックス)
[短編集] サンルームにて(旧題 雪と星と天使と)、ほほえむ少年、20の昼と夜、スター!、ミスターの小鳥
タイトル作は「風と木の詩」のセルジュとジルベールの(絵に於いての)原型が見られます。次の2作品はちょっと感覚的?分からない人には何?という感じかも。次の2作品は、まとまっていて完成度高い面白い話です。(朝日ソノラマ-サンコミックス)
[短編集] シマウマ、オプション・ハウス、夜の王、ダノヴィッチ街、アラジン、すけさんの旅、Let's炊飯ジャー、スプラッタ家族、エイリアン88、失敗、半熟少年、梅花の精、ねこと殿さま、水族館、シャオピン家の伝統、わたしの日常生活(野菜畑日記、TO EAT、コンピューターさんがやってきた!)、あとがき
主にJUNE誌掲載作品が多い短編集。上記作品のシャオピンのシリーズが1つ入っていて、これがまた面白い。作者のコンピュータ(98だったりします)使い始めの話も楽しい。(白泉社-ジェッツコミックス)
[1]
[2]
[3] なみのワールド杯 メキシコ旅行記
サッカーコメディ?全部雑誌で読んでいたのですが、思った以上にギャグ満載でした。キャラが生きていて、勝手に動き出している感じです。サッカーブームが起こる前にこれが描かれていたのはスゴイ!(白泉社-白泉社文庫)
[短編集] シュリンクス・パーン、パニュキス、パイド・パイパー、グール(屍鬼)、鏡よ鏡
最後のお話だけ知らなかったので、買ってみました。それは結構あっさり味だったのですが、知っていても他のお話、つい読んでしまいますねえ。(文芸春秋-文春文庫ビジュアル版)
[完] ジョセフへの追想、「十四の風景」、「芸術学校の生徒たち」、「Making of ジョセフへの追想 5つのふしぎ物語」
セント・ジョセフ島に住む幼なじみのユニスとジョセフ。18歳の誕生日にジョセフの奇妙な能力が目覚めてというSF。せつない話です。1本の映画のようによくまとまっています。(小学館-フラワーコミックススペシャル)
[短編集] ジルベスターの星から、真夏の夜の夢、ハートあげます、ヒップに乾杯、ブラボー!ラ・ネッシー、ルナの太陽
初期SF作品。「真夏の夜の夢」は夢からできた不思議な作品です。(朝日ソノラマ-サンコミックス)
[短編集] 黒のヘレネー、バンシー-泣き女-、スピンクス、グール-屍鬼-
心理的にとっても怖いお話ばかりの短編集です。タイトル作品の「スピンクス」は、狂気の境にいる少年を描いた傑作です。あと「グール」も印象的な作品です。(白泉社-花とゆめコミックス)
シリーズここではない★どこか2となっています。最初の2話はオイディプスのお話。切ないです。そしてスフィンクスの乳で張った胸がリアルで、自分の授乳時代を思い出しました。『海の青』は現代のお話、こういうのも面白いです。青が続く『青いドア』、このテーマは西村しのぶさんの作品にもありましたね。こっちの方がもっと突っ込んでますが。『世界の終わりにたった1人で』は、繰り返し読みたくなる作品です。36歳なのに10代の頃と変わらないって、誰かみたい。シリーズ1にも出ていた人達の複雑な人間模様が...海でのダンスには泣けました。(小学館-fsコミックス)
[短編集] セイレーン、パニュキス、愛天使
ギリシャにある渦の話の「セイレーン」、とても仲の良い兄妹の話「パニュキス」は児童小説みたい。しかし何と言ってもお勧めは天使に愛された少年の話「愛天使」です。切なくなります。(白泉社-花とゆめコミックス)

[1]
[2] イラストコレクション
[3] あなうめコーナーすぺしゃる!
[4] あなうめコーナーすぺしゃるロングバージョン☆おてがみ編!
[5] あなうめコーナーすぺしゃる!
[6] あなうめコーナーすぺしゃる!めいきんぐ・おぶ・だーくぐりーん前編
[7] あなうめコーナースペシャルでらっくす!めいきんぐ・おぶ・だーくぐリーン後ろ編
[8] あなうめコーナーすぺしゃる
[9] あなうめコーナーすぺしゃる
[10] あなうめコーナースーパーすぺしゃる
世界中の人間が、その日、同じ夢を見た…Rドリームと呼ばれるこの悪夢の中で、侵略者と闘ううちに、という壮大なSF。北斗、リュオン、ミュロウとキャラも魅力的です。友情、愛情、人類愛、世界平和、環境問題…といろんなことがたっくさんつまった作品です。実によく出来ていると思います。(小学館-フラワーコミックス)
※画像はMF文庫
[短編集] 夢虫・未草、水枕羽枕、快速帆船、サマタイム、ノン・レガート、ダリアの帯、乱切りにんじん
何だかワケ分からない話、心にどーんと響く話、分かる分かる!という話、などなど、盛りだくさんでした。ついつい何度も読み返してしまいます。(白泉社-白泉社文庫)
[1] 第1話 テレビの人、第2話 私を局まで連れてって、第3話 赤子泣いてもウラをとれ、第4話 夜のトビラ、第5話 初鳴きには最高の日、第6話 噂をすればトカゲ、第7話 世界はバカが回してる、おまけ漫画「テニスと骨」
[2] 第8話 誰かが中にいる、第9話 刑事になりたかった男、第10話 編成判断、第11話 2000円問題、第12話 本日は雨天なり、第13話 海幸・山幸、第14話 ダイヤモンド、おまけ漫画「制作メモ」
北海道ローカルテレビ局、北海道☆テレビに「バカ枠」で採用された新人記者のどたばたコメディです。佐々木さんお得意の振り回しキャラ、そしてプチプチ役もよくあるパターンですが面白いです。ええ、面白い...のですが、何故か今までのように心惹かれません。出てくる新キャラも楽しいのに...飽きてきちゃったんでしょうかね、私が。でもTV業界のことが詳しく分かるのが興味深いし、これからも買うのは間違いないでしょう。ところで、おまけ漫画で佐々木さんが急に老けていて驚きました。(小学館-ビッグスピリッツコミックスペシャル)
1903年のエジプト、考古局査察官だったハワード・カーターが長年の夢であった幻のツタンカーメンの墓を見付ける実話を基にしたお話です。この作品は、白泉社と仲違いしていた山岸さんが仲直り後、雑誌LaLaにて巻頭カラーでかなり大々的に『封印』のタイトルで連載スタートしたと記憶しています。確か取材旅行でエジプトにも行っていたはず。しかしその後余りパッとすることなく連載は途中で終了、出版社とタイトルを変えて完結したとの話は聞いていました。何となく敬遠して読んでいませんでしたが、久し振りに初めから読み返し、一気に最後まで読みました。面白かったです。もっと不思議系の話かと思ったら、ずっと現実に近いお話でした。エジプトに行ってみたくなります。(潮出版社-潮漫画文庫)
[1] 第一話 夢の中の少年、第二話 追いかけてくるもの、第三話 眠りたくない、第四話 夢への入り口
[2] 第五話 ホクトの影、第六話 ホクトの居場所、第七話 R-ドリームを探して、第八話 黒髪の騎士
[3] 第九話 闇の中の光、第十話 バロー博士からのメッセージ、第十一話 木の街、第十二話 ディープグリーンの守り人
[4] 第十三話 R-ドリームに待つもの、第十四話 ネガ・R-ドリーム、第十五話 世界樹ゼル、第十六話 ポイント・オブ・ノーリターン
あの『ダークグリーン』の続編です。大好きだったんですよね、『ダークグリーン』。まさか続編が描かれていたなんて。絵的には好みまでいかないのですが、お話やキャラ設定が好きで。特にこれは夢がテーマなので、もろにヒットです。R-ドリームという単語にワクワクしてました。
さてリュオン君の記憶喪失から始まったお話も、北斗が登場したところでいきなりの最終巻。最新作はWebで無料で読めたのですが、そのMiChao!閉鎖により、大人な事情だそうです。そのせいか、ラストはちょっと難しい展開&余り盛り上がらない終わり方で、感動いまいちでした。そして最後の1ページでは続きを予感させる言葉が。これで終わりじゃないでしょう、と私も思いました。
後書きによると、この続きに『ディメンショングリーン』という構想があるそうです。この状況だと日の目を見れるのか心配ですが、出たらまた買っちゃうでしょう。(講談社-ミチャオKC)
[完] デッド・エンド(袋小路)、「オリジナル・シン(原罪)」、「タイタンへの招待客」
双子のフットボール選手、マークとルーカス。マークは弟のルーカスを愛している、そして。シリアスでせつない話。「オリジナル・シン」はこの双子の子ども時代の話です。(小学館-フラワーコミックス)
[コミックエッセイ]
プータオに連載されていたスキューバダイビング体験コミックエッセイ。じっくり読むと面白いです。(白泉社-JETS COMICS)
[1] Episode I Scene 1、Episode I Scene 2、Episode II Scene 1、New York2あれやこれ!!
[2] Episode II Scene 2、Episode II Scene 3、Episode III Scene 1、Episode III Scene 2、New York2あれやこれ!!
[3] Episode IV Scene 1、Episode IV Scene 2、Episode IV Scene 3、Episode IV Scene 4、Episode IV Scene 5、Episode IV Scene 5、New York2あれやこれ!!
[4] Episode IV Scene 7、Episode IV Scene 8、Episode V、New York2あれやこれ!、「僕から君へ」、あとがき
ケインとメル、ニューヨークでのゲイのお話。2人が出会って、カミングアウトし、両親にも紹介、結婚もして…しかしここで事件が発生!エピソードは丁寧です。作者が楽しんで描いているのがよく分かります。お勧め!本当にこの人の作品には泣かされます。(白泉社-ジェッツコミックス)
[短編集] ノアと宇宙船、メタルと花嫁、ヒューネラル・マーチ
宇宙船の中、事故で14歳の頃の記憶に戻った少年ジュニアは…すっごく良い話です。泣けます。名作「メタルと花嫁」も良いです、泣けます。(白泉社-花とゆめコミックス)
[短編集] ウィーン協奏曲、ノルディスカ奏鳴曲、アルファルファくん奮闘す、つばめの季節
ウィーンに音楽を学びに行った日本人少年の物語。実話っぽく描かれていて、面白いです。アルファルファ〜は、アメリカの青春ムービーといった感じのお話。作者の興味が見える1冊です。(白泉社-花とゆめコミックス)
[1] 1-サーヴァント、2-ジェントルマン、3-ハリーの結婚、4-ルイくんの忙しい生活、「夕焼け通り」
[2] 5-サマー・ゲーム、6-ハリーアップ・ハリー、7-イングリッシュ
[3] 8-エデンの園、9-スキャンダル・クラブ、番外編-ロンドン橋、番外編-夏くさ色の風
[4] 10-エバラード、11-ウィッシュ・ボーン、12-スリ横丁、13-ウォールワース家
[5] 14-ウィンター・シーズン、15-エジプシャン・スタイル、「エジプト想像記」
[6] 16-写真屋、17-聖アントワーヌ便り、18-春宵値千金、19-終わりよければ
[7] 20-ウォールワース君の休日、21-美食の報酬、22-夢見る頃をすぎても、23-幸福な娘たち
[8] 24-月の階段、25-銀目の猫、26-ホイットマン白書、27-君の夢の木馬、28-ランスロットの遺産
[9] 29-フィッシング、30-射撃大会、31-ナポレオン・アイビー、32-ストレンジャー・イン・パラダイス、33-廃園の秋
ヴィクトリア朝の英国を舞台に、有閑貴族のバジル氏の生活を描いてます。サーヴァント達や友人、ご婦人方との関係がすごく良くて、憧れます。主人公のバジル・ウォーレン卿も良いですが、女性陣はもっと良いです。特にビクトリアが魅力的♪これで終わり?という感じの最終回でした。作者の代表作品の1つです。(白泉社-花とゆめコミックス)
[完] バナナブレッドのプディング Part 1 インスタントコーヒーになる前に、Part 2 ライナスの毛布、Part 3 ドッペルゲンガー?、Part 4 人生にスロービデオがきいたなら、Par5 1 お酒の力をかりて、「ヒー・ヒズ・ヒム」、「草冠の姫」、「パスカルの群れ」
名作と聞いて読んだのですが…うーむ、正直私にはダメでした。ピンと来ません。お話自体は分かるのですが、自分の近くに寄って来ないというか…残念です。(白泉社-白泉社文庫)

[1] その1 世界の中心であるわたし、その2 眠り姫は眠る血とバラの中、その3 公園で剣舞を舞ってはならない、その4 彼の名は絶望 彼女の名は希望、その5 エズラはどこへ消えた?、その6 六本木で会いましょう
[2] その7 きみに肩車してあげた、CHARACTERS FILE:1、その8 冷蔵庫の中のわたしを食べて、CHARACTERS FILE:2、その9 火星の海で泳いでいた、CHARACTERS FILE:3、その10 お父さんお帰りなさい、CHARACTERS FILE:4、その11 お誕生日は同じ10月1日、CHARACTERS FILE:5、その12 東池袋カササギのパン屋
[3] その13 長い長い遺伝子の物語、その14 大人にだってわからない、その15 遠軽への遠い道、その16 ひとつになりましょう、その17 誰もあなたの名前を知らない、その18 はじめてのことだから
[3] その19 ずっとあなたを愛していた、その20 死者からのメッセージ、その21 バルバラ崩壊、その22 花小金井ヒコバエ保育園、その23 ぼくのキリヤをかえしてくれ、その24 遠い昨日から遠い明日へ
西暦2052年、7年間眠り続ける少女・青羽と孤独な少年・キリヤ、そして夢先案内人の時夫。バルバラという名をキーワードにいろいろな事実が明らかになり…、という2年振りのSF最新作。いやあ、やっぱり萩尾さんは面白い。こんなSFが描けちゃうなんて凄すぎます、似た話を読んだことがないですもん。4巻で完結しましたが、久し振りに魂を持って行かれました。ハッピーエンドなのでしょうが、切なすぎます。オススメです。(小学館-fsコミックス)
[完] ヒューイ・デューイ物語-1、ヒューイ・デューイ物語-2、ヒューイ・デューイ物語-3、ヒューイ・デューイ物語-4、ヒューイ・デューイ物語-5、ヒューイ・デューイ物語-6
スリにバクチに万引きとその日暮らしのデューイが、金持ちのボンボンのヒューイと一緒に住むようになり、というコメディ。ちょっぴり切なくて面白い話ばかりです。(白泉社-花とゆめコミックス)
[1] 第1話(ビリーの森ジョディの樹)、第2話(ジョディの海ビリーの樹)
[2] ジョディの海ビリーの樹vol.2、番外編 ビリー、もうひとつのラスト
知恵遅れ?のビリーは「可哀想な」ジョディのために何でもしてあげたい…。三原順の最後の作品。後半のネームや下書きだけの白いページが哀しいです。絵が随分と変わっていて驚いた作品でもありました。(主婦と生活社-ミッシイコミックスDX)
[短編集] 春のガラス箱、ピーターとピスターチ、キノコのベターライフ、奥様お手をどうぞ、あとがき
いろんな雑誌掲載の短編集。中編揃いで、どれも良い出来。私は「奥様お手をどうぞ」の奥様が、とても好きです。SEASON'S GREETINGも収録されてます。(白泉社-ジェッツコミックス)

[1] 第1話 アンダーソン家の人びと、第2話 はじまりの日、第3話 男友だち・I、第4話 聖なる子供たちの夜、第5話 アダムとイブ、第6話 箱の中のジャック、第7話 男友だち・II、第8話 7人目
[2] 第9話 エミリー エミリー、第10話 愛しの聖母、第11話 トライアングル ララバイ、第12話 センチメンタル・ロード、第13話 ハッシャバイ!、第14話 もうひとりのマリア・I、第15話 もうひとりのマリア・II、第16話 ファースト・レディー
[3] 第17話 秘密の国の暴君、第18話 恋するデビー、第19話 トラブル週間、第20話 ピーターパン フライト、第21話 アダム その日び、第22話 黄昏の魔法使い、第23話 MARIKOふたたび、第24話 眠れる森の王子
[4] 第25話 フレンドシップ・ファザーシップ、第26話 ふくれっつらの女神さま、第27話 Vibration、第28話 パーティー・ドレス、第29話 1/2の幸運、第30話 LET ME INTRODUCE、第31話 マリコより愛をこめて、第32話 聖母が街にやってくる
[5] 第33話 ジャニス・I、第34話 ジャニス・II、第35話 ジャニス・III、第36話 ジャニス・IV、第37話 ジャニス・V、第38話 ワンダーランド・プリンセス、第39話 ぼくたちの解放、第40話 トレーシー!、第41話 ダディ ジェントル スキャンダル
[6] 第42話 タッグ・マッチ、第43話 耳を澄まして、第44話 Yes, Mom.、第45話 時の絆 I、第46話 時の絆 II、第47話 時の絆 III、第48話 ハイヒール・スプリンター、第49話 家族 I、第50話 家族 II
彼女を知った最初の作品です。テーマがしっかりしていて、絵も丁寧。単行本を抜け抜けで持っていたのですが、今回、文庫本で揃えることにしました。アメリカに憧れている人、必読!大感動間違いなし、お涙頂戴じゃなく、泣けます。(小学館-小学館文庫)
[短編集] フロイト1/2、たじろぎの因数分解、悪魔を知るモノ、真実のツベルクリン反応、花にうずもれて、メロウ・イエロー・バナナムーン、ジュリエット白書
何とも哲学的なタイトル作品。少女マンガに提灯ですもの。でも泣ける、すっごく良いお話です。後はまあ初期のラブ・コメ作品集かな。(白泉社-白泉社文庫)
[短編集] ブスと姫君、恋は一秒。、すきになったひと、18歳
合唱部の仲良し女の子4人のそれぞれの恋愛を綴った短編集。どれもよく練られていて良質の作品。とっても面白い。さらにテーマもしっかりと描かれてます。(白泉社-花とゆめコミックス)
[1] ブライトの憂鬱 Vol.1、ブライトの憂鬱 Vol.2、「回帰」、「K子ちゃんの個展事始」、「私設七里ヶ浜動物園」
[2] ブライトの憂鬱 Vol.3 フレンドリーな悪魔、ブライトの憂鬱 Vol.4 氷のように輝く君に、「K子ちゃんの個展あれやこれや」、「モンゴルの大草原で馬に乗った…!!」
あの「私を月まで連れてって!」の続編、ヤエさんの子どもの話と聞いて、久し振りに竹宮作品を購入しました。んー、懐かしい。絵も余り変わっていなくて違和感がないです。お話は、よくまとまってますが特に残りませんでした。…にも関わらず2巻目を購入、やはり以前のようなドキドキ感は感じませんでした。私が変わってしまったのかな?しかし3ヶ月の赤子でお座りは無理だと思うなあ…、いくらESPでも。(白泉社-JETS COMICS)
[短編集] パエトーン、星の素白き花束の、化野の…、ブルー・ロージズ、銀壺・金鎖、学園のムフフフ
パエトーンは原発についてのコミック・エッセイです。えらく古い作品から、10年位前までの作品を集めた短編集。印象的にはちょっとバラバラした感じです。(文芸春秋-文春文庫ビジュアル版
[1] 果ての果て、レミングの日、コントロール・ボックス、ノアはいらない、負のミザロ
[2] 宇宙空間惑星なし、輪のある大地、黒い惑星ヴィーマー、青い惑星ネデ、「おばあちゃんの人形」、「2次元チョコモコ」
[3] ラピュルノルコルトル、プルルの樹、老木、燃えた惑星、「みどりの大地」
[4] アレット星系にて、「霧ではじまる日」
[5] 銀の谷、AFTER 182!、ハシュープ・ベーテ
[6] ゴーデルの影、ゴーデルの解放
人体実験が認められている、そんな世界で、実験体たちが反乱を起こした。宇宙へと旅立つ5人の物語。いろんな星がたくさん出てきて楽しいです。スケールが大きいSF。(小学館-フラワーコミックス)
[短編集] プルルンコーヒーゼリー、白いレースのカトリーヌ、かあるくハートにタッチして、ピンクの羽の妖精、赤っ毛人形いかがかな、片思いはサフラン色
喫茶店、秀さんがカッコイイ。作者らしい短編集です。どれも素朴で可愛いお話ばかり。(講談社-コミックスなかよし)

[1] SCENE 1 綺麗、SCENE 2 吉本、SCENE 3 詩音、SCENE 4 秀子、SCENE 5 星野ひかり、SCENE 6 イシバシ
[2] SCENE 7 音無、SCENE 8 鈴木・音無、SCENE 9 鈴木綺麗、SCENE 10 恵、SCENE 11 畑の母子、SCENE 12 ゾンビな恋
[3] SCENE 13 みがく女、SCENE 14 いとしのポルターガイスト、SCENE 15 天才ジミーの人生、SCENE 16 ユビワ、SCENE 17 無敗のお見合い女、SCENE 18 やおい妻
[4] SCENE 19 ケンカ、SCENE 20 ハローグッバイ、SCENE 21 ゆけゆけさんかくマン、SCENE 22 ハハでございます、SCENE 23 デスクワーク、SCENE 24 妻のカガミ
[5] SCENE 25 なんで結婚しないの?、SCENE 26 新人さんいらっしゃい、SCENE 27 長男のご出産、SCENE 28 キンギョ・ハウス、SCENE 29 サラリーマン無情、SCENE 30 こちら少年ガッツ、SCENE 31 花柳バツイチ
[6] SCENE 32 赤子が来りて筆を折る、SCENE 33 あのひとに にている、SCENE 34 果報のおとしあな、SCENE 35 誰の顔を見ていたい?、SCENE 36 彼女と彼と彼の犬、SCENE 37 コウノトリ注意報、SCENE 38 風船警報、SCENE 39 はたらくちちはは、SCENE 40 マザーシップ
[7] SCENE 41 ストーキング マイラブ、SCENE 42 幼児たちの時間、SCENE 43 ファザーコンプレックス、SCENE 44 参上! なるとるな、SCENE 45 名編集 誕生!、SCENE 46 孤独の職業、SCENE 47 持ち込み万来、SCENE 48 担当編集・鈴木、SCENE 49 職場恋愛たち
アイドル芸能誌の編集者がメインのお話。読み始めるまでは取っつきにくかったのですが、読み始めるとすっぽり。ちょっと出来過ぎ?なんて話もありますが、基本的に30代女性(男性も?)が読むと、元気が出ます。(集英社-YOUNG YOU 特別企画文庫)

[1] ポーの一族、ポーの村、グレンスミスの日記、すきとおった銀の髪
[2] メリーベルと銀のばら、「ふしぎの国の人形たち」、「10月の少女たち」
[3] 小鳥の巣、「六月の声」、「妖精の子もり」
[4] エヴァンズの遺書、ペニー・レイン、リデル・森の中、ランプトンは語る
[5] ピカデリー7時、はるかな国の花や小鳥、ホームズの帽子、一週間、エディス
永遠の時を生き続ける吸血鬼、ポーの一族の物語。プロの漫画家なら必ずや読んでいるだろう、言わずと知れた大作です。この作品については、何と語ったらこの良さが伝わるのか…とにかく繰り返し読むことにより味わいが増します。この作品を読んだ時のショックは、何年も私を捕まえて離しませんでした。絵がまた美しいです。生きるということについて、胸が苦しくなります。私のナンバー1です。(小学館-フラワーコミックス)
※画像は小学館文庫

[1] すきとおった銀の髪、ポーの村、グレンスミスの日記、ポーの一族、メリーベルと銀のばら、小鳥の巣
[2] エヴァンズの遺書、ペニー・レイン、リデル・森の中、ランプトンは語る、ピカデリー7時、はるかな国の花や小鳥、ホームズの帽子、一週間、エディス
全扉絵掲載ということで迷いましたが買ってしまいました。巻頭カラー口絵もついて満足です、やっぱり買って良かった。発表作品順の掲載というのも良いです。永遠の時を生き続ける吸血鬼、ポーの一族の物語。プロの漫画家なら必ずや読んでいるだろう、言わずと知れた大作です。この作品については、何と語ったらこの良さが伝わるのか…とにかく繰り返し読むことにより味わいが増します。この作品を読んだ時のショックは、何年も私を捕まえて離しませんでした。絵がまた美しいです。生きるということについて、胸が苦しくなります。私のナンバー1です。(小学館-萩尾望都 Perfect Selection)
[短編集] ミルキーウェイ、チェンジ、三叉路物語
完璧ロボット、エレナ登場の話です。とにかく読んで下さい。良いです。これを読んで私は不朽の名作『ポーの一族』に通ずるものを感じました。(白泉社-花とゆめコミックス)
[短編集] ミルクがねじを回す時、キツネが腹、追跡行、運命の花、カメレオン、不発弾、腹話術、卵、墓掘りサム、死人街奇譚、客、遊介の奇妙な世界、笛
うーん、とてもユニークなんですけど…好きかどうかと聞かれると「?」かも。でも、心に残るんですよね。不思議な話ばかりです。(朝日ソノラマ-ヨウスケの奇妙な世界9)
[1]
[2] 「ヴァンデミール−葡萄月の反動」、「カーラ君を探せ」
『甲子園の空に笑え!』の続編?プロ野球編です。単純に面白い、よく出来てます。同時収録作品はまあ普通かと。(白泉社-白泉社文庫)
[短編集] 鬼来迎、籠の中の鳥、恐怖の甘い物一家、ダフネー、メデュウサ
人の心を描く作品集。狂気が見えます。親と子、人との繋がり、家族…笑えるコミックエッセイもあります。(朝日ソノラマ-サンコミックス)
[完]
オカルト・ロマンSF、と銘打たれてます。萩尾さんのいろんな作品のエッセンスが盛り込まれているようなお話です。すごく良く出来ているんですが、私はいまひとつはまれませんでした。(秋田書店)
[完] ライム博士の12か月(来訪)、ライム博士の12か月(寒波)、ライム博士の12か月(雪)、ライム博士の12か月(春)、ライム博士の12か月(夢)、ライム博士の12か月(雨)、ライム博士の12か月(気球)、ライム博士の12か月(夏のメフィスト)、ライム博士の12か月(赤トンボ)、ライム博士の12か月(台風シーズン)、ライム博士の12か月(いつもの11月)、ライム博士の12か月(クリスマス・プレゼント)
宇宙の粗大ゴミとして捨てられたロボットを、変な発明ばかりをするライム博士が拾い…という爆笑のお話。ロボットのメフィストが最高におかしくて可愛い!(白泉社-花とゆめコミックス)
[1] Style 1、Style 2、Style 3、Style 4
[2] Style 5、Style 6、Style 7、Style 8、 Style 9、Side Story
[3] Style 10、Style 11、Style 12、Style13、Style 14、Style 15、Style 16、Side Story 2
[4] Style 17、Style 18、Style 19、Style 20、Style 21、Style 22、Style 23、Side Story 3
ブティック店長で×1のリツコと大学生邦彦の恋の物語。邦彦がとっても純で、最初の頃の見た目はキムタクみたいでカッコイイです。エピソードが実にいい感じ、先の読めないストーリー展開です。…と3巻で書いてから何年振り?4年?5年?スミマセン、もうすっかりストーリーを忘れていました…。4巻はリツコのお仕事振り全開です、これがまた良い!ハナちゃんが可愛いです。(講談社-KCKiss)
[短編集] ラベンダーの庭園、サミシイ ヨルノ サカナ、歯車、AQUA、終わりのない終わり、詩とイラストのページ、あとがき
SFではない、日常の非現実な出来事をテーマにした不思議な話の傑作選。気がつくと天地がひっくり返っていた、そんな感じの物語ばかりです。シュール。(主婦と生活社-エメラルドコミックス)
『ダークグリーン』の続編、『ディープグリーン』の前のお話がありました。R-ドリームで1人戦い続けているリュオンのお話で、ひたすらリュオンを求めていたというホクトに涙、涙。幸せそうなエンドだったのに、この後、何があったのでしょうね。そして書き下ろし漫画のターンとヒュウ、『那由他』と『ブレーメン5』の番外編で、リュオンが案内役になっています。ヒュウはおまけ的内容でしたが、ターンは那由他でのラストシーンの謎が解け、非常に面白く読みました。(那由他の3人組は絵が変わりすぎて別人だったのはご愛敬?)同時収録のドールもなかなか面白かったのですが、ルオスVは思いきり途中だったので驚きました。続き、描けると良いですねえ。とにかく『ダークグリーン』が好きだった方は、必読の『リュオン』でした。(幻冬舎-BIRZ COMICS SPECIAL)
[完] 「メモリー」
ウィーン少年合唱団のお話です。竹宮さんのウィーン少年シリーズを思い出しました。このテーマの作品って他にもあるのかな?よくまとまっていて良い作品です。(講談社-コミックスなかよし)
[1] レモンスカッシュ4人組(上)
[2] レモンスカッシュ4人組(下)
初期作品。小学生の仲良し4人組の話。テーマはかなりしっかりとしてます。小学生の頃、読んで結構はまりました。(講談社-講談社漫画文庫)
[短編集] ジィジィ、青い 固い 渋い、ロスト ハウス、8月に生まれる子供、クレイジー ガーデンPART I、クレイジー ガーデンPART II
う〜む、と唸らせられる作品ばかり。特に「8月に生まれる子供」は衝撃的でした、私には。やはり天才ですね、彼女は。(白泉社-白泉社文庫)
[完] ロングアゴーI、ロングアゴーII、ロングアゴーIII、ミスター・グレンマイヤーの休日、オクトパス・ガーデン、「君の好きな帰り道」
はみだっし子たちの養父、ジャックとその友人ロナルドの学生時代のお話。素直に読めて面白いです。「」のない2作品は、はみだしっ子たちが登場します。(白泉社-花とゆめコミックス)
[短編集] いちょうの実、ジギタリス、秋日子かく語りき、ロングロングケーキ、庭はみどり川はブルー、水の中のティッシュペーパー、山羊の羊の駱駝の
どれもなかなか面白い作品でした。着眼点が違います。宮沢賢治原作の「いちょうの実」は、もっと続きが読みたいですね。(白泉社-白泉社文庫)

[1] EPISODE 1「遅すぎた幸福」act.1、act. 2、act. 3、act. 4、EPISODE 0「沈黙の悔恨」
[2] EPISODE 2「悲しみを希う心」act.1、act. 2、act. 3、act. 4、EPISODE 3「生きているということ」act.1
[3] EPISODE 3「生きているということ」act. 2、act. 3、act. 4、act. 5、act. 6、EPISODE 4「運命の貴方」act.1
[4] EPISODE 4「運命の貴方」act.1、act. 2、act. 3、act. 4、act. 5、act. 6、act. 7、act. 8
死者、半死者、浄める者、ヴァムピール、人の悪意・負の感情を巡るお話。最初は、ふーん、という感じでしたが、どんどん面白くなりました。ヴァンパイアというのがまた私のツボです。新キャラが登場して待望の最新刊は...期待していた通り面白くなりました!笙の過去も分かり、衝撃の展開?リュカ、気に入ってたのになー。ただし今後は、vsヴァムピールになるようで、ちょっと余り惹かれないかも知れません。どうなるか、お手並み拝見。(講談社-アフタヌーンKC)
[短編集] テンプテーション、夏の配管工、闇月王、闇月王の恐怖、闇月王の予言、あとがき
「闇月王」と「若ぼん&秘書シャオピン」の2シリーズが入った短編集。若ぼんとシャオピンの話はとても面白い!(白泉社-ジェッツコミックス)

[1] part1 大嵐、part2 月界通信販売、part3 非常識な死体、part4 ジュラ、part5 神が喜びを下さるように
[2] part6 西風星、part7 骨董刺繍、part8 浸透圧I、part9 浸透圧II、part10 浸透圧III
[3] part11 夜のタンゴ、part12 テルテルボーズの怪、part13 盂蘭盆会、part14 紅葉おろし、part15 クリスマス配達員、part16 百鬼夜行
森の木の下に住んでいるおばけ・バンダや動く生身の死体、浸透圧の研究で重なる次元、踊るオニ…と不思議な話がいっぱい!気持ちがほんわかしてきます。ちょっと切ない大人のラブストーリーも有り。お薦めです。(朝日ソノラマ-サンコミックス)
※画像はハヤカワ文庫 JA

[1] #1、#2、#3、#4、#5、絵衣子のベジタリアンノート
[2] #6、#7、#8、#9、#10、#11、絵衣子のベジタリアンノート
[3] #12、#13、#14、#15、#16、#17、#18、#19、#20、絵衣子のベジタリアンノート
最初は主婦と生活社のGIGAコミックスから出ていたのですが、新装刊ということで買い直し…くぅ。でもこれ、良いのです、すっごく。お気楽に暮らす2人の女性、キリエと絵衣子と、かたい職業のキリエの彼氏のお話。ほよよんとした雰囲気が最高。新キャラのショーコさん登場後は、女性3人の掛け合いに大爆笑、キャラ設定が素晴らしい。こういう風には絶対になれないので、ますます憧れてしまいます。個人的には、マキちゃんにももっと絡んで欲しいかな。ああ、カブトムシモノレール、乗ってみたいです。(講談社-ワイドKC Kiss)

[1] 安倍晴明 忠行に随ひて道を習ふこと、玄象といふ琵琶 鬼のために盗らるること 一 二 三、梔子の女 一 二
[2] 鬼のみちゆき 一 二 三 四 五、天邪鬼 一 二
[3] 黒川主 一 二 三 四、鬼やらい 一 二 三
[4] ひき 一 二 三 四 五、白比丘尼 一 二 三
[5] 博雅朝臣 宣耀殿の御遊にて背より玄象の離れなくなること、露と答へて 序一 序二 破一 破二 破三 急
[6] 桃薗の柱の穴より児の手の人を招くこと 一 二 三 四、源博雅 朱雀門の前に遊びて鬼の笛を得ること 一 二 三 四
[7] 菅公 女房歌合わせを賭けて囲碁に敵らむ 一 二 三 四 五 六
[8] 安倍晴明 天の川に行きて雨を祈ること 一 二 三 四 五 六 七 八
[9] 瓜仙人 一 二 三、源博雅 思はぬ露見のこと、内裏 炎上ス 一 二 三 四 五
[10] 天文博士 賀茂保憲 冷泉院遷御に於て 反閇をつとめること 一 二 三 四 五、安倍晴明 健禮門の前にて 安摩を舞ふこと 一 二 三 四 五 六 七 八、なみだの真葛ちゃん日記
[11] 安倍晴明 龍宮の宝玉を得ること 一 二 三、キョーフの真葛サマ絵巻、安倍晴明 温明殿の霊剣を修理すること 一 二 三、安倍晴明 闇に懐胎すること 一 二、安倍晴明 闇を解くこと、賀茂保憲 高雄山にて霊剣を修理すること 一 二 三 四、付記
[12] 安倍晴明 天の珠を得ること 一 二、帝 新造内裏へ遷御す、藤原兼家 新嘗祭に於て 自ら神饌をつとむ 一 二、安倍晴明 火珠と方諸を手にいれること、三國相傳陰陽くわん轄 ほき内傳金鳥珠とり緑玉碑文 一 復活 二 嵐 三 白比丘尼 四 賛同と臍 束ねれらた立花 五 博雅晴明 六 星を捕らへるもの 七 射覆
[13] 三國相傳陰陽くわん轄 ほき内傳金鳥珠とり緑玉碑文 八 非時香菓 九 玄牝 十 血牲夜行 十一 禱 十二 不滅 十三 時空の門 十四 道満晴明 十五 神婚 十六 術 十七 還世 十八 結 十九 露
最初はとっつきにくかったのですが、繰り返し読む内に面白さが理解でき、味わいが出てきました。後半ほどよりこなれて、面白くなっているようです。キャラが良い感じです。段々と難解度が増していますが、それを読むのもまた楽しいです。最終巻は購入してから本棚にしまうまで2ヶ月くらいかかってしまいました。自分に子どもがいるせいか、小さいひとに惹かれます。しかし真葛ちゃんがここまで出世?するとは。(白泉社)
[1] 花椿の恋、宵待ちの客、十四夜の月に、我儘な名品、花に暮れる、太郎丸、金色の鳥、朝顔写し、雨柳堂裏話、日々平安
骨董屋さんの不思議なお話。どれも面白いし、よく出来てます。涙もほろり。ただ私にはもう一つ、惹き付けるものを感じませんでした。雑誌だったら楽しみに読んでますね。(朝日ソノラマ-眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)
[短編集?] 不老の壺、真夜中の食卓、逢魔の祭、僕は旅をする、DREAM AWAY、風流文鳥、Waltz、肉食文鳥、ナイゾウちゃん、ハナちゃんフクちゃんケイゾーちゃん、木の下闇
こういうのを入れて良いのかな?と思いましたが、この先単行本に収録されないだろう作品が多いので、入れてみました。ロングインタビューや単行本・作品リストもあって、ファンには嬉しいかな。(朝日ソノラマ-ネムキ10月号増刊)
[短編集] 黄泉比良坂、クリスマス、海底より、シュリンクス・パーン、幸福の王子
死んだ後、人はどうなるのか?盲目の少女は霊に呼ばれ…、などなど。「クリスマス」は怖いお話じゃないです、泣けます、これお勧めです。(秋田書店-ボニータコミックス)
[短編集] 夏のおわりのト短調、たそがれは逢魔の時間、赤すいか黄すいか、裏庭の柵をこえて、あまのかぐやま
雑誌で読んだ作品が半分でした。でももうすっかり忘れていて…そのくせ読むと確かに読んでいた感触。不思議な作家ですよね、大島さんって。妙にせつない不思議な読後感です。(白泉社-白泉社文庫)
[短編集] 夏への扉、ホットミルクはいかが?、まほうつかいの弟子、ゆびきり、あとがき 我が親愛なる読者の皆様へ
年上の女性に憧れる少年マリオンの話。自分を上手くコントロール出来ない少年時代が描かれ、1本の映画のようにまとまっています。他の作品は作者の初期作品ばかり。(白泉社-花とゆめコミックス)
[完] 「レッティー恋のお話を」、「チカンにご用心」
ダム建設で沈んでしまう村の、最後の夏祭りのお話。まだ絵がこなれていない頃の作品ですね。(講談社-コミックスなかよし)

[1] 花のO-ENステップ、「背中に花をしょって」、「気分はもう正方形」
[2] 花のO-ENマジック
[3] 花のO-ENマジック
[4] 花のO-ENショック
[5] 花のO-ENカップル
[6] 花のO-ENカップル
[7] 花のO-ENカップル、「ぜんまい仕掛けの心臓の音」
[8] 花のO-ENカップル、「金のラメふるエスコート」、「マンハッタン症候群」
男の子みたいに見える浩美と、超かっこいい直時くんの物語。これだけ聞くとありきたりのお話を想像してしまいますが、とにかく面白いんです。男性の背中の美しさが一層映えてます。すっごく笑えるお薦めコメディ。(小学館-フラワーコミックス)
※画像は小学館文庫
[短編集] 花の名の姫君、わたしが嫌いなお姐様、流星、轟く滝の下で
歌舞伎を漫画化。木原さんの描く着物女性は安心してみられます。しかし原作が歌舞伎名だけに、ちょっと荒唐無稽な話たちです。(秋田書店-秋田文庫)
[短編集] 花岡ちゃんの夏休み、早春物語、アップルグリーンのカラーインクで、青葉若葉のにおう中、グッド・バイバイ
清原さんの初コミックス、かな。初期のシリーズ、才女の花岡ちゃんが主人公の連作。才能が光ってます。『ポーの一族』のエドガーに似た江戸川くんも登場。(集英社-りぼんマスコットコミックス)
[1] 1. 聖笹百合学園の最期、2. ばら色の人生、3. 雨のカトレア産婦人科、4. いばら姫の逆襲、清原さんはこんどワープロでまんが書きする予定です
[2] 5. 水の器、6. 菜の花電車、7. 金木犀の星、8. 桜守姫秘聞
[3] 9. レディーズ・ベッドストロウ、10. かえで物語、11. 世界爺-セコイア-、12. カサブランカ ダンディ
[4] 13. じゃんぼらん、14. 雨のカトレア産婦人科II、15. 梨花ちゃんの田園のユウウツ、16. 梨花ちゃんの都会のユウウツ
[5] 17. 野アザミの食卓、18. 風の娘-アネモネ-、19. チューリップの王様、20. ノリ・メ・タンゲレ
性をテーマにしたいろんな女の子の話がいっぱい。あっさり読めて、面白く、いろんな恋愛パターンがあって楽しいです。表紙の世界各国の女の子が可愛くてキレイでまた良い。(集英社-ぶ〜けコミックスワイド版)
[短編集] 懐かしい花の思い出、夏服の少女、眠りにつく前牛乳を、最後の夏休み、マイ・ビューティフル・グリーンパレス、六月病、夜の雫、ユディトの帰還I、ユディトの帰還II、神々の花、あとがき・懐かしい恥の思い出
初期作品集。デビュー作から、同人誌掲載の作品まで入ってます。やはり絵の上手い人ですねえ、プロみたい…って、だからプロになったんでしょうが。お話は、同人誌掲載のものの方が面白いかも。(朝日ソノラマ-眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)
[短編集] 海にしずんだ伝説、赤いわな、12月のエルメイン、死霊教室
タイトル作品が好きでした。他、映画にありそうな話、心に残る話、子どもの典型的な恐怖を描いた作品と、どれも良品だと思います。(講談社-コミックスなかよし)
[1] 第一話・嵐、第二話・水上の音楽、第三話・不協和音、第四話・めざめよと夜を守るものの声は呼ぶ、第五話・プレーヤー
[2] 第六話・ベリンモン、第七話・世界征服友の会、第八話・地球防衛友の会、第九話・ひとさらい、第十話・奥秩父の決闘I、第十一話・奥秩父の決闘II
[3] 第十二話・美少女、第十三話・ダリダン、第十四話・封印、第十五話・ダリダン殺し?、第十六話・ナイト・メアの夜、最終話・レクイエム
舞台は日本、でもSFです。いろんな人が出てくるのですが、最後まで残っているのは少なく、何部にも分かれた話という感じです。。う〜む、幻想SFとでもいうのでしょうか、お話は壮大、絵はすごい迫力感動モノです。(角川書店-あすかコミックス)
※画像は小学館文庫
[完]
生まれつき心臓の悪いウィリアム・フォレスターを中心としたメインのお話です。1本の映画になりそうな良い出来だと思います。(講談社-コミックスなかよし)

[1] 第1話 食卓のミルク、第2話 ポプリドール、第3話 スノウホワイト、第4話 レイニイ・ムーン、第5話 ラッキードール、「遠い水音」、「春を解く呪文」
[2] 第1話 ブルードール、第2話 空中庭園、第3話 ミッシング・ドール、第4話 宝石姫、第5話 天使の役作り、第6話 楽園の果実、「夜の声」
[3] 第1話 桃源郷、第2話 サークル、第3話 蜜月、第4話 翠玉、第5話 嵐、あとがきのかわりに
[4] 第1話 流砂、第2話 プレゼント、第3話 珊瑚、第4話 メランコリィの花冠
近い未来の物語。花には水を、少女には愛を…。面白くて、切なくて、愛らしい。生きた人形の微笑みに、すべてを許せてしまいそう。お薦め!(朝日ソノラマ-眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

[明珠] 食卓のミルク、スノウホワイト、空中庭園、宝石姫、天使の役作り、桃源郷、サークル、蜜月、空をとぶ夢、嵐、流砂、 "プレゼント" 、珊瑚、オーロラ姫、ユメデアウマナザシ
[夜香] ポプリ・ドール、RAINY MOON、ラッキードール、ブルードール、ミッシング・ドール、楽園の果実、翠玉、メランコリィの花冠、ムーンライト・シャドウ、神様の盃、夜来香、お喋りな墓標、冬の宮殿
2冊に分かれた完全版です。描き下ろし表紙イラスト、単行本未収録作品収録、雑誌掲載時の4色原稿をカラーで完全収録、一部作品を新規彩色したパートカラー原稿にて収録、一部作品を大幅に加筆・改稿した愛蔵版とのこと。未収録作品だけを楽しみに読みましたが、面白い物もあったし、まあ未収録も納得という物もありました。花には水を、少女には愛を…。未読の方には特にオススメです。(朝日ソノラマ)

[1]
[2]
[3]
[4] 「ほんのちょっとバレエ2」
[5] 設定資料集
[6]
[7]
[8]
[9]
[10]
[11] 「スキな顔…」
[12]
[13] KAGUYA-HIME
[14] もうひとつの輝夜姫
[15] もうひとつの輝夜姫
[16]
[17]
[18]
[19]
[20]
[21]
[22]
[23] おまけ
[24] 「MOON CHILD」公演レポート
[25] おまけ1、おまけ2
[26]
[27]
かぐや姫のストーリーを基にしたお話。ず〜っと雑誌で読んでいたので、改めて単行本で初期の頃を読んで「おお、こんな前振りが!」と驚きました。随分とお話が大きくなっていますね。どんな風にまとめるのか期待+不安でしたが、ついに完結!泣くまではいきませんでしたが、切なさでいっぱいになりました。ミラーがカッコイイッ!!けど、私は由が好きです。もう惚れ惚れ〜。しかしグロイの好きですな、清水さん…。見せ場天こ盛りの漫画でした。(白泉社-花とゆめコミックス)
[短編集] 恐怖の復活、ポケットにティンカーベル、私の好きな名場面I、アラビアン狂想曲、吃水線、私の好きな名場面II、ラムちゃんの戦争、さよなら林間学校999
恐怖の復活と書いて、ホラー・リザクションと読みます。ミイラが出てくるお話です。その他、昔の少女漫画という作品がずらり。作者が楽しんで描いているのが伝わります。(秋田書店-プリンセスコミックスデラックス)
[完] 第一部 一 いのりのあさ、二 チグリスとユーフラテスの岸辺、三 ミューパントーの歌、四 ラグトーリン迷路、五 風水 時の流れ、第二部 一 マーリー・2、二 安定指数セクション、三 影日、四 高原幻想、五 バリエーション、六 歪んだモザイク、第三部 一 交錯、二 糸をほぐす名前、三 異郷、四 空白の岸辺、五 夢篭、六 ノヴァ、七 夢狩りの夕べ
SF。えらく完成度が高くて、高校時代に読んだ時は理解出来ませんでした。今回これを書くために読み直して、その素晴らしさに改めて脱帽。絵もえらく美しいです。(早川書房)
[1]
[2] 「いとし君へのセレナーデ」
美人の母親と麗しい美形4人兄弟の住むバラの館、銀河荘。そこにはどんな秘密が…?おモーさまが描いたエドガーくん特別出演!(白泉社-花とゆめコミックス)
[短編集] 銀晶水、黄昏のシンデレラ、花かんむりの牢屋敷、夜想曲
木原さんの味が良くも悪くも出ている作品ばかりです。むちゃくちゃだなあ、と思いつつ、面白い。(秋田書店-秋田文庫)
[1]
[2]
ウィリアムのお兄さん、サイラスを主役としたお話。もうすっごく泣けます。「樫の木物語」と合わせて読むと面白み倍増です。(講談社-コミックスなかよし)
[完] 銀色の髪の亜里沙、「お嬢さん社長奮戦中!!」、「冬の森」
和田慎二作品の原点ともいえる作品です。単純な(と言っていいのかは分かりませんが)復讐劇が面白く読めます。本当に昔の少女マンガですね。最後に皆説明文で終わる辺りに苦笑してしまいます。(白泉社-花とゆめコミックス)
[1] 空がすき!・1、「落葉の記」
[2] 空がすき!・2、「ある愛」
14歳の天才詐欺師、タグ・パリジャンの物語。竹宮惠子の初期傑作作品。絵の中から音楽が聞こえてくるよう…設定と雰囲気作りが良いです。絵は古いけれど、今読んでもついついはまります。(小学館-フラワーコミックス)
[短編集] たじろぎの因数分解、悪魔を知る者、真実のツベルクリン反応、花にうずもれて、空の食欲魔人、進駐軍に言うからねっ!
タイトルを見ただけで、他の作家さんとちょっと違うな、って分かりますね。違うんです、面白いんです。お話はすべてラブコメなんですが、笑えます、泣けます??(白泉社-花とゆめコミックス)
[1] 空の帝国、空の帝国II、空賊キッド、ONE DAY STORY vol.1 部屋、ONE DAY STORY vol.2 つかのま、あとがき
[2] 神の名前、新帝イデム、あとがき
[3] 新帝イデム、ニセモノの恋、あとがき
[4] ニセモノの恋、僕たちの時間、あとがき
[5] 僕たちの時間、目覚めの鳥、あとがき
[6] 目覚めの鳥、鏡のヒビ、あとがき
[7] 鏡のヒビ、らせんの花、DAY AFTER DAY、あとがき
西暦2500年代、世界を統一したイデアが死に、イデアのクローンが作られた…というSFですが、SFというよりもファンタジー?かな??わくわくして楽しく読めました。キャラが良いです、あと女の子が可愛いっ!(白泉社-花とゆめコミックス)
[短編集] 群青の日々、聖バレンタインの幽霊、カメを持ちながら、8月の森を出て河を渡って、おしゃれTALK、清原なつの全作品リスト
男3人女1人の4人グループ、その中の1人に彼女が出来て…というタイトル作品が良い。一つ一つが上質の短編集です。(集英社-ぶ〜けコミックス)
[短編集] 月と博士、窓ガラス、昆虫記、ヒコーキ、幽霊、手紙、愛の核シェルター、能登旅行、夢双宮、ユデタマゴ、冬の温泉、東は東、寄宿舎日記、元気な大西くん、CASE.1、悪魔の誘惑、鴨池、あとがき
主にJUNE誌掲載の短編集。短くてワケの分からないお話が多いのだけど、泣かせる話もあります。「幽霊」が特に良くてお気に入り。(白泉社-ジェッツコミックス)
[1]
[2]
[3]
[4]
[5]
[6]
[7]
[8]
人魚姫のストーリーを基にしたお話。産卵に地球に帰ってきた人魚たち。しかし歴史は繰り返すのか、人魚を裏切ったセイラの子どもは、またしても人間に恋をしてしまう…。私はセツが好きでして。ショナと想いをとげるシーンは涙、涙です。連載当時、ジミーは余り好きではなかったのですが、今読むと気持ちが分かります。(白泉社-白泉社文庫)
[上] 第1話 稚瀬布発20時40分、第2話 7人の乗客、第3話 相続の条件、第4話 踏切、第5話 幻夜に死す、第6話 密室
[下] 第7話 鉄道館の殺人、第8話 月館着7時00分、第9話 殺戮の影、第10話 犯人は誰か?、第11話 サイン、第12話 探索、第13話 各々の熱き想い、第14話 血の軌跡、第15話 終着、あとがきオマケ漫画「打ち合わせ三景」
電車に乗ったことのない沖縄の女子高生・雁ヶ谷空海が母の死をきっかけに、祖父に会いに北海道の特別急行に乗ったところ、殺人事件に遭遇というミステリー。原作は綾辻行人。連載はしても基本的に1回読み切りスタイルの佐々木さんにしては珍しい、原作付きの本格的長編です。しかもミステリー!しかし登場人物は相変わらずの佐々木ワールド。なかなか面白く、幻夜にはアッと驚かされました。濃いテツワールドも興味深いです。これ、本当に佐々木さんのために書かれたんじゃないのかな?(笑) 犯人については、うーん、そんなのあり?とちょっと思いましたが…。楽しめる1冊です。(小学館-IKKI COMIX)
[短編集] 天沼矛、木花佐久夜毘売、蛭子、蛇比礼、月読、ウンディーネ
日本の昔話(神がいた頃のお話)を題材にした話が主の短編集です。時代はいろいろ。どの作品も上質の出来です。(文芸春秋-文春文庫ビジュアル版)
[完] 恥・ず・か・し・い、青春爆発、正義の人たち、理想の父、ハードボイルドショッピング、わたせの国のねじ式、しりとり家族、大宇宙は彼らを許したか!?、笑いながら掛けぬけていくF・ジョイナー、ハードボイルドインテリア、クリス・トーマス(24)の密かな楽しみ、理想の母、女との待ち合わせ場所に突如全力疾走してきたF・ジョイナー、自粛4コマ、続・正義の人たち、日焼け注意報、BREAK DOWN、スマナンダ教の謎、カジワラ、デュークの日々、コンダラ、理想の息子、ニューミュージック・イメージコミック「魔法の鏡」、ロシア民謡・イメージコミック「一週間」、ファイティングマン、大日本バクロ党、続々・正義の人たち、見つめあう男たち、わんわん刑事・柴田恭平、KVI201XR、家族写真、遠くで何かやっている、恐怖の同人漫画を添削する、南城エリカ物語、かわいいっ、こ・こ・は・な・に・?、お・し・お・き、続々々・正義の人たち、しりとり家族ふたたび、漫画家江口寿史・その人と絵柄の変化にみる80年代風俗史
Hでヘンな話の短編集。とにかく笑ってもらいましょ、という感じです。少女マンガをおちょくっている?話もあったりして面白いです。同人漫画の添削は…ホントなのかなあ。(双葉社-双葉文庫)
[完] 甲子園の空に笑え!、「3月革命」、「月夜のドレス」、「メロウ・イエロー・バナナムーン」
野球モノは面白くないと思っていたけど、カーラ教授の話は実に面白かったです。同時収録の作品も良いです、笑えます、泣けます。とにかく読んで欲しいですね。(白泉社-花とゆめコミックス)
[短編集] 告白"夢幻劇ニルヴァーナ"、エレメンティア、MIRAGE ・空には天使 ・昔愛した… ・日々の泡、あとがき
作者曰く、暗く深刻な作品集。シリアス・観念傾向の作品が多いです。読んだ後、ちょっと不思議な気分になって、いろいろ考えさせられます。(白泉社−ジェッツコミック)
[短編集] 黒鳥、貴船の道、緘黙の底、鬼子母神
人の心の深淵を描く作品集です。不倫の末に一緒になった女性がみた悪夢、近親相姦された少女は、母親から過度の期待を背負った子どもは、など、身につまされる人もいるかも?(白泉社-レディースコミックス)
[短編集] 砂の上の楽園、僕は旅をする、雨になればいい、夜の森の底に、特別書き下ろしタイム・カプセル
ネムキ掲載の短編集。不思議系のお話。面白いですが、『百鬼夜行抄』と比べると、作り的には甘いかな。(朝日ソノラマ-眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)
[短編集] ロングアゴーI、ロングアゴーII、ロングアゴーIII、Die Energie 5.2 ☆ 11.8、あなたのための子守唄、朝になるまで、PM2;30 21F、夕暮れの旅、踊りたいのに
ロングアゴーがまるまる入っていたので悩みましたが、読みたかったセルフ・マーダー・シリーズが入っていたので購入しました。読めば読むほどに理解が深まり面白いです、1度では理解出来ないとも言えますが。ロングアゴーはやっぱり良いですね。(白泉社-白泉社文庫)
母の再婚相手に強姦され続ける少年ジェルミ。彼の取った行動は義父グレッグの殺害。しかしその後も彼はグレッグから逃れるコトは出来ない…。目を覆うほどの残酷さ、切なさ。絵がまた素晴らしく美しい。これで手塚治虫文化賞のマンガ優秀賞を受賞してます。萩尾さんの作品の中で最も長いお話になってます。後半になって出てきたコミカルな表現が萩尾さんらしくて好きです。完結しましたが、果たしてジェルミは救われたのでしょうか。私にはこの長さの割には今ひとつでした。(小学館-PFコミックス)
※画像は小学館文庫
[短編集] ローズティーセレモニー、きゃべつちょうちょ、ページワン、四月怪談、雛菊物語、桜時間、金髪の草原、あとがきマンガ
素敵なお話ばかりでした。オープニングが良いですね、どの話も引き込まれます。やはり大島弓子という人は天才だわ、と思いました。(白泉社-白泉社文庫)

[1] Vol.1 夢みるマーズポート、Vol.2 ダン・マイルド氏はご機嫌ななめ、Vol.3 浪漫的家屋、Vol.4 パラドックスの匣、Vol.5 麗しのSABURINA、Vol.6 ヘラクレス病原体、Vol.7 ザ・クローン、Vol.8 スーパーカー・グラフィティ
[2] Vol.9 ジャバーウォックとお茶会を、Vol.10 オリオン座は笑う、Vol.11 永遠のミストレル、Vol.12 エビデ・バイデ・ウー、Vol.13 アンソニーとクレオパトラ、Vol.14 エスパー戦記、Vol.15 アイドルを捜せ、Vol.16 何かが道をやってくる?、Vol.17 オートマチックの虎
[3] Vol.18 ひと目あなたに・・・、Vol.19 夢魔=ナイト・メア、Vol.20 ここより永久に、Vol.21 スーパー・コミュニケーション、Vol.22 家路、Vol.23 彼方からの手紙、Vol.24 黒い瞳、Vol.25 コンピュータの憂ウツ、Vol.26 もう一人の私、Vol.27 ビタミンZ、Vol.28 金魚鉢の恋
[4] Vol.29 白いドレス、Vol.30 牡丹灯籠、Vol.31 バミューダ・ハリケーン、Vol.32 人形の夢と目覚め、Vol.33 宇宙に書いたラブレター、Vol.34 想像的犯罪、Vol.35 天使の気分、Vol.36 ロイヤル・ストレート・フラッシュ、Vol.37 くれない症候群
[5] Vol.38 E=MC2、Vol.39 オリエント急行殺人未遂事件、Vol.40 ヤセた〜い、でも食べたい!、Vol.41 タイム・スキャンダル、Vol.42 ティー・タイム・プレイ、Vol.43 先生のお気に入り、Vol.44 ラビング・ジ・エイリアン、Vol.45 ニュアンスしましょ、Vol.46 完全なる結婚、Vol.47 おヤエさんの結婚
宇宙飛行士ダンとESP少女ニナのとっても可愛いラブ・コメディ。SF好きにはこたえられない作品?思い切り楽しめます。何と言っても作者が楽しんで描いているのが伝わってきます!ファン必読。(小学館-ビックコミックス)
※画像はジェッツコミックス
[1] 自転車にのって…、ふたりで海へ、そばが好き、暴走桜並木、Heart Beat、「ラブ・キャッチ」
[2] 真夜中のちゃりんこロック、月の浜辺の17歳、あどりぶライブパートII、星空のシンデレラボーイ、夕映えのシルエット
乙女チックで可愛い真子とツッパリボーイ(死語だなあ)明のさわやかラブ・コメディー。脇役もすごい個性。とにかく笑えます!(小学館-PFビッグコミックス)
[短編集] 七階からの手紙、トゥ・リップルくん、ロベルティーノ(旧題:愛の調べにのせて)、星くずたちの夢
初期短編集。タグのいた街?のちょっとせつない話。他、作者らしいお話ばかり。(朝日ソノラマ-サンコミックス)
[短編集] 呪われた孤島、夏に来たイブ、バラの追跡、炎の剣、あとがき
作者得意の復讐劇です。オイオイと思いつつも、楽しく読めます。それにしても知らない出版社…こんなところからも出していたんですね。(大都社-バラエティ傑作集)
[短編集] 夏の終わりに、風の歌うたい、十三夜荘奇談、金の糸 銀の風、きつねのよめいり、ざしきわらし、アカプルコ・ゴールド
吉田さんの初期の良い作品が揃ってます。私は、タイトル作品がとにかく好き。絶対に良いお話だと思います。他、ほんとに粒の良い作品たちが…関係ないですが、私、この本実はサイン本なんです。(小学館-PFビッグコミックス)
[短編集] 純情闘争、瀕死のミスイノセント、空中回廊、目で殺せ、天使たち、神様ヘルプ!、AINOKATACHI
気まぐれで買ってしまった単行本<失礼デス。でもどれも珠玉作という短編集でした。好きかと言われると、私の好みではないのですが。(白泉社-花とゆめコミックス)
[短編集] 女の子は余裕!、男の子も余裕!、羊たちのマーチ
元気いっぱいの女の子3人組が出てくる学園ラブコメ。キャラ設定が抜群に良い!さらに男の子がカッコイイ!!心から楽しめるマンガです。(白泉社-花とゆめコミックス)
[短編集] 女の十字架、女の勲章、音痴殺人事件!?、若人の倫理、僕達の祝日
ブスって罪悪よ、いるだけで空気が悪くなるわ…とすごい台詞の出てくるタイトル作品、女性の心理を見事に描いている?「若人の倫理」は、私が初めて読んだ明智さんの作品で、ものすごい衝撃を受けました。不条理マンガです。(白泉社-花とゆめコミックス)
[短編集] 小夜子より…星便り、GOGO赤ヘル!クレヨンズ、男っぽいのはだめかしら?、ブルージーンとポニーテール
このお話も好きでした。ライバルになりがちな女性が素敵な人で、小夜子も可愛いし…小夜子の描く絵も良かった。作者がノリに乗っていた頃の作品群かと思います。(講談社-コミックスなかよし)
[1]
[2] 「空色の革命」、「オペラ座の怪人」、「夢だっていいじゃない」
お嬢様学校、聖ミカエル学園に学ぶ3人のちょっと変わった女の子の話とその番外編3つ。良いんですよねえ、これがまた。泣けるんです、ホントに。(白泉社-白泉社文庫)
[短編集] ちょっとだけハードボイルド、コレクター、食卓の魔術師、エプロン・コンプレックス、プラネタリウム通信、佐々木倫子の趣味の講座 乗馬
人の顔を覚えられない黒田勝久の爆笑ストーリー。作者の初期シリーズ作品です。笑えます、このシリーズ大好きでした。(白泉社-花とゆめコミックス)
[短編集] 真珠とり、私の保健室へおいで…、胸さわぎの草むら
タイトル作品はPATTERN・1「小夜子」PATTERN・2「華子さーん」PATTERN・3「まりあ」とSFが3つ。それぞれが素敵なラブ・ストーリーになってます。同時収録作品もなかなかの出来。(集英社-りぼんマスコットコミックス)
[完] 失恋した女の子、彼氏はエンパシスト、片思いの女の子、トランス セクシュアル、蝶々になった女の子、花子さんのいるところ、珠美ちゃん、きれいだね。、カイキな日々
霊感少年島田くんの周りで起こる恋愛関連のオカルト話。後の方ほど好きです。特に珠美ちゃん〜、は何か泣けますわ。花子さん〜も良い。(白泉社-花とゆめコミックス)
[短編集] 魔法使いは知っている、伝えてボイジャー、1000億のともだち、-m7-、星は、すばる。、星野少年
短編集といっても、天文好きの女の子、早紀ちゃんのシリーズ作品です。お話がよく練られ、テーマも一つ一つしっかりとしています。お薦め。(白泉社-花とゆめコミックス)
[短編集] 星食い、星月夜、地下室のレディ、光の王国、W坂の幽霊、王さまと道化、きつね夜話、多吾作ばなし、あとがき
とっても不思議で、とっても可愛いお話。しかし、その奧にとっても深いものがありそう。星月夜も大好きなお話です。(朝日ソノラマ-サンコミックス)
[短編集] 生霊、鉄輪、空ほ石の…、通りゃんせ、はるかなる向こうの岸
怖いです、怖いです、怖いです。オカルトを扱ったこの作品集は、とびきりの怖さです。しかも奥底からくる怖さ。ページをめくって息を飲むでしょう。(角川書店-角川ホラー文庫)
[短編集] 精霊狩り、ドアの中のわたしのむすこ、みんなでお茶を、キャベツ畑の遺産相続人、オーマイ ケセィラ セラ、ハワードさんの新聞広告、あとがき
初期短編集。精霊、ダーナ・ドンブンブンのお話。絵が生き生きとしていて、まるでミュージカルのよう。オスカーも脇役?で出てます。地味ですが、「ハワードさんの新聞広告」が私はわりと好きです。(小学館-小学館文庫)
[完] 第1話 格闘三兄弟、第2話 授賞式、第3話 『1・2の三四郎』連載開始、第4話 パーティー、第5話 トリオ結成、第6話 初の単行本、第7話 すげぇ奴、第8話 超修羅場、第9話 我が良き友よ、第10話 切ない日々、第11話 吉報、第12話 痛恨、最終話 永久に不滅、巻末おまけ 小ん林先生の漫画青春録
実は私、少年マガジンは兄が買っていたので、1978年から1983年はリアルタイム読者でした。まあ覚えている漫画は少ないのですが、その中でも『1・2の三四郎』はとても面白かった記憶があります。今回たまたまこの本のレビューを読んで、懐かしい漫画家さんの名前と、その衝撃的な事実を知り、読んでみたくなって購入しました。絵的にはそんなに好きじゃないのですが、やはり読みやすく、面白かったです。ああ、懐かしき日々...。最後にデビュー作も収録されています。(講談社-KCデラックス)
[完] 草迷宮めらんこりあPart4、草空間めらんこりかるShopping、あとがき
人形の“ねこ”と人間の“草”のお話。ねこがすっご〜〜〜〜〜く可愛い!!テーマもしっかりとしていて、完成度が高いです。お薦め。(集英社)
[短編集] 第1通 捨てられた家、第2通 鍵、第3通 義父、第4通 連鎖を越えて、第5通 虐待が消える日
今度は実際に虐待されて大人になった人たちの体験談を語るという形です。これを読んで思うのは、子どもの無力さ、身勝手な大人たち。必読です。(集英社)
[短編集] 村野、中華風下宿荘、蛍光灯、マイ・ボニー、エジプト探訪、死の島、人参果、吸血鬼幻想、秘密の愉しみ、シャワーな気分で、南極報告、宇宙からの来訪者、パーティ・マニア、ストーブ、さくらもち、サザン・アイランド・ホテル、アッシャー家の3代目、あとがき
ほとんどがJUNE誌掲載の短編集。タイトル作品が実に良いです。他は…まあ、楽しむ程度かな。(白泉社-ジェッツコミックス)
[1] 第1部 プロローグ、Sect.1 なきネズミの日、Sect.2 ミュウ(新人類)、Sect.3 反逆児、第2部
[2] 第3部 Sect.1 ナスカの灯、Sect.2 警鐘
[3] 第4部
[4]
[5] エピローグ
劇場アニメ化もされたSF傑作。ESPの新人種・ミュウと完全管理されている地球人との闘い。キャラクターが実に良く、感情移入しやすい。やっぱり欠かせない1作でしょう。(朝日ソノラマ-サンコミックス)
[短編集] 中国の壺、殿様は空のお城に住んでいる、Intolerance...あるいは暮林助教授の逆説、かぼちゃ計画、追憶は春雨じゃ、川原のしあわせ
これまた川原さんらしい短編集。大名の生活に詳しくなれたりします。かぼちゃ計画もラブコメながら、川原さんらしい良い話。最後2つはエッセイマンガかな。何でこんなに良いのかなあ、彼女の作品って。(白泉社-白泉社文庫)
[完] 超少女明日香、「オレンジは血の匂い」、メイキングオブ「超少女明日香」
超少女明日香シリーズの記念すべき第1弾。キャラ設定がしっかりしているので、読んでいて楽しいです。同時収録作品はヨーロッパを舞台とした復讐劇です。(白泉社-花とゆめコミックス)
[完] 超少女明日香 水底の騎士、超少女明日香 ウェディング★スター
超少女明日香シリーズの第8・9弾。田添家での明日香が楽しめるお話です。しかしあそこまで持ってきてあの落ちはないですよね?>ウェディング★スター。幸せにしてやれよー!(白泉社-花とゆめコミックス)
[完] 超少女明日香 雨の封印、「深海魚は眠らない」
一也が頑張る超少女明日香シリーズの第7弾。「超少女明日香 眠る蛇」の続きとなっています。このへんから読み切りスタイル→連作モノへと変化したのかな。同時収録はヨーロッパのお城を舞台(でも場所は日本)とした復讐劇です。あり得ないと思いますが面白いです。(白泉社-花とゆめコミックス)
[1] 超少女明日香 救世主の血、超少女明日香 黄金のドクロが笑う、メイキングオブ救世主の血
[2] 超少女明日香 黄金のドクロが笑う、超少女明日香 明日香対救世主、メイキングオブ救世主の血2
[3] 超少女明日香 史上最大の生霊、メイキングオブ救世主の血3
超少女明日香シリーズの最後?この後は描かれてないですよね?面白かったです、うーむ、こんな落ちが!と驚きました。しかし雑誌とコミックスでは最後が違います、描き足されてます。足さない方が良かったんじゃないかと、個人的には思うのですが…あれってあんまりじゃない??(白泉社-花とゆめコミックス)
[完] 超少女明日香 眠る蛇、「夏に来たイブ」
超少女明日香シリーズの第6弾。前後編になっていて面白いです。同時収録作品は典型的なコメディー。(白泉社-花とゆめコミックス)
[短編集] 第7話 春の磯、第8話 蕗の下、第9話 夜来、第10話 桶、第11話 壁の女、第12話 化け物寺
とっても不思議で可愛い話がいっぱい!思わず笑ってしまいます。私は特に「桶」に出てくる鬼の子どもがお気に入りです。(潮出版社-ジェッツコミックス)
[短編集] 姫くずし、新橋の5分間、ごめんね今夜は、通りすがりに殺したい、ザ・Shy-ing I、ザ・Shy-ing II
美形でクールな女殺し、姫川基の話。舞台は作者にしては珍しい?現代の東京、オシャレな感じです。(白泉社-花とゆめコミックス)
[短編集] 天使の棲む部屋、きまずい関係、わたしは行かない、君がいるから、『その後の人々』
津田さんには珍しい海外が舞台の作品。ただ個人的には、津田さんは日常生活のマンガが最高に上手いと思うんですよね。この本収録の「わたしは行かない」は、恋愛に落ちる瞬間と夏の風景がすっごく印象的に描かれています。(白泉社-花とゆめコミックス)
[短編集] 天女来襲、ネオ・ドーベルマン、世紀末に愛されて、清水玲子の今昔物語
「ネオ・ドーベルマン」に出てくるショナがむちゃくちゃカッコイイです!(白泉社-花とゆめコミックス)
[短編集] 天人唐草、ハーピー、狐女、籠の中の鳥、夏の寓話
どれも読みごたえのある、人間心理の奧を描いた作品集。特に狂気に陥る軌跡が分かるタイトル作品は、読んで背筋が寒くなります。他の作品もすごい。(文芸春秋-文春文庫ビジュアル版)
[短編集] 誰も助けられなかった、あの子はいらない、逃避行、父と娘、祖父と父と私と、浮気の代償、婚約指輪、それぞれにできること
子どもの虐待を扱ったマンガ、実話です。すごい衝撃的でした。人の気持ちというものは難しい、そして虐待された子どもたちの反応は可哀想な限り。必読です。(集英社)
[1] 朝を待ちながら、放たれた鳥のように、調教ごっこ、遠い日をせめないで、とまどいは瞳の中、泣かないで、傘がほしい、この街を離れるまで、失恋の定義、あなたをさがして、なぜ彼らは…、WA・HA・HA、愛と呼ぶには…、愛の始まり…、激しい雨
[2] 愛の贈り物、いつも思い出して、とまどいは隠せない、微笑みをもう一度、心はダイヤモンド、パーティの夜、あなたを呼ぶ声、絶望のこちら側、誰のせいでもなく…、ひと月ののち…、素直になれなくて、不安のきざし、言葉にならなくて、橋の途中で、バレンタイン・ストーリー、涙が止まらない
[3] あの空を飛べたら、コンサートの夜、あの頃に戻りたい、あなたに合う靴、終わりが始まり、待つ瞬間、別れてのち、選ばれた愛、別れの瀬戸際、奇妙な夢、遠い約束、最終通告、エヒメ・ラブストーリー、再び東京へ!!、時の彼方に
ドラマ化されて超有名になった作品です。ドラマのイメージが余りに強いのですが、マンガはキャラの性格がかなり違うので、違う作品として読む方が良いかも。(小学館-小学館文庫)
[1] 「むすめよ話してやろう」
[2] 「千秋のあかね雲」
吉田とし原作。裸体のマヤ、ファーストラブ、鍵付き日記、と印象的な小道具がたくさんありました。お話は受験生の成長話?なかなか良いお話でした。(講談社-コミックスなかよし)
[1]
[2] それからどうしたストーリー、「魔法にかかった夏休み」
幼なじみの上手くいかない恋を描いたラブコメ。お話自体は単純で終わりは分かっているけれど、面白く読ませます。初期作品。絵が馴染んでない感じかな、でも上手いです。(白泉社-花とゆめコミックス)

[1] ACT1★彼女の事情、ACT2★シークレット、ACT3★彼氏の事情、「トラとカメレオン」、「つだ日記」
[2] ACT4★恋になる日、ACT5★学校迷路、ACT6★彼の野望、ACT7★クレイジー・フォー・ユー、番外編★桜の林の満開の下、「つだ日記」
[3] ACT8★カミナリ鳴って(1)、ACT9★カミナリ鳴って(2)、ACT10★カミナリ鳴って(3)、ACT11★その日、宮沢雪野は、ACT12★たたかう女、「つだ日記」
[4] ACT13★たたかう女(2)、ACT14★たたかう女(3)、ACT15★たたかう女(4)、ACT16★一学期の終わりに、「あした また森であおうね」、「つだ日記」
[5] ACT17★夏の休みの始まりに、ACT18★SPACE、ACT19★西の少年 東の少女(ホーム・スイートホーム)、ACT20★Telephone Line、ACT21★ここより永久に、「つだ日記」
[6] ACT22★ここより永遠に・2、ACT23★不在>、ACT24★恋、ACT25★SHINKA(進化/深化)、ACT26★晴れた日に永遠が見える、「つだ日記」
[7] ACT27★14DAYS・1、ACT28★14DAYS<少年T>、ACT29★14DAYS<交わる糸>、ACT30★14DAYS<はじまり>、ACT31★14DAYS<放課後>、ACT32★14DAYS<木洩れ陽と月光>、「つだ日記」
[8] ACT33★14DAYS<知りたい>、ACT34★14DAYS<わたしの好きな人>、ACT35★14DAYS<気温31℃>、ACT36★14DAYS<ハリケーン>、「あばれる王様」、「つだ日記」
[9] ACT37★14DAYS→文化祭はじまる、ACT38★文化祭・1、ACT39★文化祭・2、ACT40★文化祭・3、ACT41★文化祭・4、ACT42★運命の車
[10] ACT43★陽射しのいい部屋・1、ACT44★陽射しのいい部屋・2、ACT45★GO GO 京都・1、ACT46★GO GO 京都・2、ACT47★GO GO 京都・3、アクト・ゼロ、お願い&たわごと
[11] ACT48★BEAUTIFUL DAYS、ACT49★RAIN、ACT50★SING A SONG、ACT51★LIVE、ACT52★SLEEPING BEAUTY、ACT53★LOVE、TSUDA NIKKI
[12] ACT54★BORN、ACT55★YIN AND YANG、ACT56★TSUBASA、ACT57★YOU LIGHT UP MY LIFE、ACT58★りかちゃんライフ、潮くんと敦矢くん
[13] ACT59★そして時は流れ、ACT60★"I"、ACT61★Perfect World、ACT62★足音、ACT63★君を離れ、津田日記
[14] ACT64★破綻、ACT65★序、ACT66★破、ACT67★急、ACT68★パンドラ、津田日記
[15] ACT69★彼のソネット、ACT70★もうひとりの彼のソネット、ACT71★彼女のソネット、ACT72★彼と彼女のソネット、ACT73★夜の終わり、津田日記
[16] ACT74★夢の日々、ACT75★回帰、ACT76★光の道、ACT77★MOTHER、ACT78★闇を切って飛ぶ鳥、津田日記
[17] ACT79★プレリュード、ACT80★ピアニスト、ACT81★コンサート、ACT82★テンペスト、ACT83★A BOY AND A MAN、津田日記
[18] ACT84★ラ・ヴィ・アン・ローズ、ACT85★カデンツァ、ACT86★ノクターン、ACT87★ゲーム、ACT88★The Way We Were、津田日記
[19] ACT89★兄弟、ACT90★螺旋、ACT91★息子、ACT92★長い旅、ACT93★贖罪、つだにっき
[20] ACT94★救済、ACT95★旅の終わり、ACT96★志津音、語る、ACT97★アカルイミライ、ACT98★シャイニング スター
[21] ACT99★語られない話、ACT100★卒業までの毎日、ACT101★春三月、最終話★これほど倖せな人生はない、カレカノラストワルツ、寄せ書き、あとがき
超見栄っ張り高校生・宮沢雪野の恋愛と成長の物語。最初がとっても面白いです。性格設定に甘さを感じることもありますが、だんだんと出来たきたキャラという感じで、それも良いです。10巻辺りから脇キャラの話を順繰りに描き、作者が自分のキャラ萌えしちゃってるかな?と思いましたが、13巻から本筋になりました。一転してちょっと暗かったですが、17巻以降の雰囲気はわりと好きです。ラストは、人生そんなに甘くないんじゃ?皆すごい人ばっかりで現実味薄くない?とも思いましたが、この作品には合っているかも知れません。この作品の読者層を考えると、こういう夢のある?終わり方が良いのかなあ。(白泉社-花とゆめコミックス)

[1] 秘密-トップ・シークレット-1999、秘密-トップ・シークレット-2001、現実の秘密-トップ・シークレット-
[2] 秘密-トップ・シークレット-2002、秘密-トップ・シークレット-2003、秘密-トップ・シークレット-の秘密
[3] 秘密-トップ・シークレット-2005、不思議な秘密、現実の秘密
[4] 秘密-トップ・シークレット-2007、秘密-トップ・シークレット-2007 特別編
[5] 秘密-トップ・シークレット-2008、秘密-トップ・シークレット-特別編
[6] 秘密-トップ・シークレット-2008 A PIECE OF ILLUSION、秘密-トップ・シークレット-2008 特別編 Copy Cat
[7] 秘密-トップ・シークレット-2009
生前の脳が見た映像を再現する、MRIスキャナーを使ったお話です。切なく、哀しい...。キャラもグッド、ずっと続けて読みたいシリーズです。単行本『WIDL CATS』に収録されていた分も併せて収録されました。両方持っている人にはだぶってしまいますが、やはり同じシリーズは一緒に読みたいので、この心遣いは嬉しいです。
嵌りに嵌り、ついに雑誌まで購読するようになったこの作品。下記の専用ブログで詳しいレビューを書いていますが、最新刊は今までにないグローバルな内容で、まるで映画を見ているようでした。萌えポイントも多々、です。
このシリーズは本当にオススメ!私の専用ブログ>MAKI rulez(白泉社-ジェッツコミックス)
[完] その1 魂のお医者さん、その2 少女異変、その3 会社の怪談、その4 不機嫌な家、その5 世紀末ごっこ
カバーイラストとこのタイトルを見て、思い切りびびりました。しかし、想像とは全く違ったオカルト・コメディ!脇役も良いし、やっぱり上手い。面白いです、お勧め。(秋田書店-プリンセスコミックス)
[短編集] 飛鳥昔語り、チゴイネルワイゼン、ぼくの中のアリスへ、村木くんのネコぶるーす、桜の森の満開の下
飛鳥時代、有間皇子の物語がタイトル作品。時々、こういうSFを描かれます。新人漫画賞佳作受賞作品も収録。(集英社-りぼんマスコットコミックス)
[完] 美紅・舞子 Part I ムーンライト・セレナーデ、Part II いけない先輩、Part III 女子高生は美容師がお好き、Part IV 制服の下はからっぽ、Part V Mのバリケード、Part VI スタイル・カウンシル、Part VII ピンキー・フラッパー、Part VIII ママ イズ オールライト、Part IX 彼と彼女と彼女、Part X 三月うさぎ、Part XI タイム・アンド・タイド、Part XII READY OR NOT
女子高生、美紅と舞子の恋愛ストーリー。といっても一筋縄じゃいかないゾ。(小学館-ビッグスピリッツコミックス)
[短編集] 愚者の楽園-8月はとぼけてる-、大地の貴族-9月はなごんでる-、美貌の果実-10月はゆがんでる-、架空の森、森には心理が落ちている、パセリを摘みに
傑作集です。ゴジラやカメとのラブシーンが想像できますか?おまけにそれが泣けるんです。お勧め。(白泉社-白泉社文庫)
[1] 序章 天地創造、第1章 アトランティス幻想、第2章 悉達多、第3章 梵天 帝釈天、第4章 阿修羅、第5章 弥勒、第6章 ユダとキリスト、第7章 ゴルゴダの奇跡、第8章 トーキョー・シティー
[2] 第9章 戦士たち、第10章 "シ"を追う、第11章 ゼン・ゼン・シティー、第12章 コンパートメント、第13章 ユダの目覚め、第14章 トバツ市で待つもの、第15章 摩尼宝殿入り口、第16章 アスタータ50、第17章 幻の軍勢、第18章 遠い道、終章 百億の昼と千億の夜
光瀬龍原作の同名小説の漫画化。非常にスケールの大きいSFです。話はかなり難解ですが、非常に面白く興味深く読めると思います。宗教に対する考え方が変わるかも??(秋田書店-少年チャンピオン・コミックス)
※画像は秋田文庫

[1] 「精進おとしの客」、第一話 闇からの呼び声、第二話 あめふらし、第三話 桜雀、「昼の月」、特別描き下ろし「夜行する後悔記」
[2] 目隠し鬼、逢魔の祭、人喰いの庭、雨夜の衝立、特別描き下ろし「夜行する事情」
[3] 水蓮の下には、見知らぬ花嫁、神借り、言霊の木、特別描き下ろし「夜行する病」
[4] 雪路、花盗人、封印の家、特別描き下ろし「夜行する高校生」
[5] 夏の手鏡、反魂術の代償、凍える影が夢見るもの、南の風、特別描き下ろし「夜行する家族」
[6] 青い鱗、行李の中、人形供養、鬼の居処、特別描き下ろし「夜行するキャンパスライフ」
[7] 神の通る道、待つ人々、雨がまた呼ぶ、闇夜行路、不老の壷、特別描き下ろし「夜行する恐怖体験」
[8] 雲間の月、うす紅色の女、魔の咲く樹、狐の嫁入り、特別描き下ろし「夜行する新世紀」
[9] 笑う盃、秋しぐれ、返礼、花貝の使者、隣人を見るなかれ、特別描き下ろし「夜行する記憶力」
[10] 雨降って地に流るる、枯れ野、闇は彼方に佇み、マヨヒガ、骨の果実、特別描き下ろし「夜行する市民権」
[11] 二つの箱、とぎれた蔓、小さい虫、鬼の嫁取り、特別描き下ろし「夜行する恐怖のタネ」
[12] 白い顎、夜泣きの桜、水辺の暗い道、蜘蛛の糸、山姥、特別描き下ろし「夜行する神様達」
[13] 夜半の客、晴れ着、月影の庭、餓鬼田の守り神、特別描き下ろし「夜行する落下現象」
[14] 番人の口笛、天上の大将、床下の賢人、介添人、特別描き下ろし「夜行する生き別れ」
[15] 迎えにきて、鬼の面、野に放たれて、緋い糸、黒天井、特別描き下ろし「夜行する悪夢」
[16] 羽擦れの島、異界の水守り、襖絵の女、病み枝、特別描き下ろし「夜行する苦行者達」
[17] 狐使いの跡継ぎ、見返りの桜、付け馬、黄金の山、鼠の糸巻き、特別描き下ろし「夜行するローカル線」
[18] 雨戸仙人、見知らぬ妹、三人法師、一陽来復、特別描き下ろし「夜行する遭難者」
絵もお話も雰囲気が良く出ていて上手いです。初めの話と矛盾があって、最初は???でしたが、後書きを読んで納得しました。何度も繰り返し読みたくなってしまうお話です。キャラ設定も良いです。これはネーム作るの、大変だと思いますねえ。たまに何度か読まないと分からない作品があるのが、ちと気にはなりますが。
最新刊は、ちょっとマンネリ気味になっていた関係に大きな変化がありました。これからこれがどう影響するか楽しみです。司ちゃん、カムバーック!(朝日ソノラマ-眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

[1] 第1章 その日の朝、第2章 ゆれた教室、第3章 おびえる目、第4章 とざされた世界、第5章 狂気をよぶパン、第6章 6年3組の挑戦、第7章 862人の墓標
[2] 第1章 死の遠出、第2章 母の願い、第3章 壁の中からの叫び、第4章 いけにえ、第5章 一枚の木の葉、第6章 新リーダー・女番長、第7章 大和小学校国の門出、第8章 せまりくる大怪虫
[3] 第1章 捨て身の挑戦、第2章 小さな強敵、第3章 勇気ある一撃、第4章 死を呼ぶ渇き、第5章 黒い斑点、第6章 狂気のペスト禍、第7章 果てしなき暴走、第8章 しのびよる死の影
[4] 第1章 時をへだてて、第2章 失われた光明、第3章 未来植物の試食、第4章 のろいの教団、第5章 巨大な目、第6章 つめたい目
[5] 第1章 暗黒の世界、第2章 滅亡の記録、第3章 母の贈り物、第4章 闇からの脱出、第5章 恐怖の糸、第6章 失われた友情、第7章 危険な執刀
[6] 第1章 女番長の遺言、第2章 死の行進、第3章 危険な天国、第4章 飢餓集団、第5章 いつわりの告白、第6章 よみがえった友情、第7章 漂流の果てに
名作と言われていて、ずっと読んでみたいと思っていたのですが、文庫が出たので買ってみました。映画化もされたんですよね、絵がグロくて古いけど、面白いです。後半は話がかなりかっとんできたな、と思いましたが、ラストはなるほどという終わり方。(小学館-小学館文庫)

[1]
[2] マイブーム、山岸凉子と魔夜峰央の”トホホなバレエ体験記”
[3] スペシャル・バレエ対談 山岸凉子X上野水香
[4] スペシャル・対談 水野英子X山岸凉子
[5] スペシャル・バレエ対談 山岸凉子X藤井直子&島田衣子(ともに井上バレエ団)
[6] 山岸凉子と行く「ローザンヌ国際バレエコンクール」紀行
[7]
[8]
[9]
[10]
母親がバレエ教室をしている篠原六花と、姉の千花の姉妹が主人公の長編バレエ漫画です。10巻までが一部、だいたい小学生から中学生の頃が描かれています。大人買いしました。バレエ以外にももっと深いテーマがあり、特に10巻は衝撃的で、これを書くために読み返すのが辛いほどでした。想像上のキャラにこれだけ感情移入できたのは久し振りです。手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞、納得です。また私もバレエを習っているので、知っている言葉が多いのは嬉しかったです。ちなみに私の先生の教え方は、金子先生に似ています。(メディアファクトリー-MFコミックス)
母親がバレエ教室をしている篠原六花が主人公の長編バレエ漫画、待望の第2部です。六花は高校生になり、ローザンヌ・コンクールに参加中。1巻ではローザンヌに到着するまで、1部から2部の間にあったことが回想として描かれています。そして2巻からはいよいよ本格的にコンクールの様子が...まるで本当にそこに参加していような気分になる丁寧な描写です。六花ちゃんが風邪気味でドキドキ、茜ちゃんは本当に失礼でムカムカ、ローラの美しさにうっとり。六花の才能、ローラとの絡み、ますます面白くなってきました。早く続きが読みたいです。(メディアファクトリー-MFコミックス)
[1] VOL.1 摩利と新吾、VOL.2 頭文字、VOL.3 お花畑不知火の変、VOL.4 題知らず、VOL.5 わっしょい!!、VOL.6 夕日にぎんなん五目飯
花の旧制高校浪漫。キャラがとても魅力的。読むと元気になれるマンガです。基本的に1話完結で、どれもまたまとまっていて感動的なんですよねえ…。(白泉社-白泉社文庫)
[短編集] 未来より愛をこめて、秘密の園から、ロゼ、飾り窓のあかね姉さん
タイムトラベルシリーズ。記憶まで管理されていると知ったアカデミーから、自作のタイムマシンで逃げ出したアレックスは…。青いバラの話が素敵。(集英社-りぼんマスコットコミックス)
[短編集] 夢のつづき、8月の長い夜、ロボット考<擬態>
ずっと買っていなかったこの短編集。何でかなあ、と読んでみて納得でした。このお話、好きじゃなかったんです。金持ちの娘がロックスターをさらうお話。わがまま過ぎて私的には×でした。(白泉社-花とゆめコミックス)
[短編集] ジュリエットの海、夢の園 カリフォルニア物語番外編、最後の夏、解放の呪文、あとがき
カリフォルニア物語の番外編は、ヒースの子供時代のお話。兄弟、親子の葛藤が描かれています。いろんなタイプの話が入った短編集です。皆、良作品だと思います。(小学館-PFビッグコミックス)
[完] 「少女たちは午後…」、「しあわせ日記」
夢でつながった恋人たちのお話。何というか、少女の夢をうまく描いていて、引き込むんですよね。大好きなお話でした。(講談社-コミックスなかよし)
[短編集] 森の中、わたしは人魚、夢の城
これってシリーズ作品だったんですねー。どれもまあ良い作品です。最後が全てハッピーエンドなのは、津田さんらしいかも。(白泉社-花とゆめコミックス)
[短編集] 夢の中 悪夢の中、ベンジャミンを追って、Milkhail Gorbachevさんが気になる、彼女に翼を、帽子物語
この本はすごいです。読んですぐに、また繰り返し繰り返し読んでしまいました。特にタイトル作品はその設定と描写にふるえが来ます。ホラーとも言えるかも?帽子物語も良いです、三原順さんは本当に上手い!(主婦と生活社)
[コミック・エッセイ] illustration & comic essay / 少年の花冠、私はいかにして浅草橋にたどりついたか、辺境のその果て ―マージナル―、人はなぜ飾るのか、すてきなパリ、パリでビーズを買っちゃったりして、緑の回廊、十字架の神秘、バレエに酔って、あこがれのバレエ、宇宙の話、宇宙はユートピアの夢を見るか?、韓国ビーズ旅行、広島ビーズ旅行、脳は学習する、聞く耳をもつ、整理整頓、ベネチアンビーズ、11人いる?、interview & original beads album / 特別インタビュー「きらめく宇宙をつくる」 、オリジナルビーズ・アルバム、オリジナルビーズ制作ノート、あとがき
初のコミック・エッセイ集。ビーズには全く興味のない私でも楽しく読めました。懐かしいキャラがイラストで出てきて感動です。(エドガーはちょっと残念)萩尾さんの顔って、どうしてお目々は++なのにあんなに表情豊かで、ご本人に似ているのでしょう。(ポプラ社)
[完] 明日香・妖精狩り、ビーナス翔ぶ!、明日香スペシャル 1明日香人物便覧 2明日香名場面集 3慎二 ♥明日香対談
超少女明日香シリーズの第5弾。「ビーナス翔ぶ!」は明日香の番外編です。いろいろおまけが入っていて、昔のコミックスらしいなあ、と思いました。(白泉社-花とゆめコミックス)
[完] 明日香ふたたび、「炎の剣」、メイキングオブ「明日香ふたたび」
忍者が出てくる超少女明日香シリーズの第2弾。設定がよりハッキリとしてきた感じかな。同時収録の「炎の剣」は11世紀のアラビアのお話。昔の少女マンガらしい内容です。(白泉社-花とゆめコミックス)
[完] ダニエル、マリアンヌ、「ブローニィ家の悲劇」
不思議な力を持った少年ダニエルのお話。読ませる作品だと思います。確か幽霊がりにはもう1つお話があるようですが、コミックス化はされてないのかな。(講談社-コミックスなかよし)