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DO NOT CALL リスト

10月1日です。ついに、ついに始まりました。営業(迷惑)電話お断り、DO NOT CALL リストです。
春に電話番号の登録を終え、今か、今かと待っていました。1日に数回かかってくる営業電話、週に数回勝手に送られてくる宣伝FAX、みんな今日でオサラバ!です。

午前:電話ナシ。
静かです、こうでなくちゃいけません。

午後:電話ナシ。
やはりDO NOT CALL リストが効いているようです。もう煩わされることもないでしょう。

夜:電話アリ。
んん?8時前です。夫からの帰るコールでしょうか。おや、留守電になりました。もしかして実家から?
「ハロー。とっても大切な情報があります。800-xxx-xxxx(※アメリカのフリーダイヤル)にお電話を」
営業電話、かかってきてるじゃん!!!きーっ。

今日以降、無許可で営業電話を受けたら、会社に罰金や営業停止の処分をして貰うよう、クレームを出すことが出来ます。
しかしもちろん例外もありまして、選挙や宗教などの団体や、過去何ヶ月かに取引があったり、こちらから問い合わせをした場合は、カスタマーサポートになるので止められません。電話会社からの電話も無理みたいです。
「日時、電話番号、会社名をメモして通報だーっ!」

…あー、でもやっぱ、めんどくさいかも<ダメじゃん。
実はこの電話、以前から頻繁にかかってくるのですが、会社名を言わないのです。これもルール違反だと思うのですが…とにかくかけさせようという、抜け道でしょうか。折り返しかけてまで宣伝トーク、聞きたくないです。

これも営業電話??と思ったのは、「急いで折り返し電話して下さい!」だけの電話です。いかにも営業トークっぽい喋り方なんですが、肝心の電話番号言わないんです。何なんでしょ、これ??数回かかってきて、その後かかってこなくなりました。

2004/01/26 | Comments [0]| Trackbacks [0]| EDIT

eBay-1:初出品で夫婦喧嘩

今年の目標は『整理整頓』、娘がデイケアでいない日は、必ず何かを整理して捨てるなり、譲る算段をつけることに決めました。いろいろ片付けなければならない物は多いのですが、今、一番気になっているのがこれ、フォームマット>カーペット導入
「まだ持ってたんかい!」
という声が聞こえそうですが、はい、持ってました。Goodwillに寄付しようと思いつつ、量が量だけに受け取ってくれなかったらどうしようと迷い、たまたま検索したeBay(全米ナンバー1のオークションサイト)で同じような物が出品されているのを見ては、よし!出すぞと思っても面倒でそのまま…いい加減、重い腰を上げねばとずーっとずーっと思いました。

「よし、eBayに出品してみよう!」

フォームマットそうとなったらまずは写真撮影です。このフォームマットの発売元のサイトを見たら、4枚がセットになって売られていたので、4枚だけ取りだし、床に並べて何枚か撮りました。光が反射してテカってしまったり、ぼけたりした中で選んだのがこの1枚。まあまあ、でしょうか。
eBayで何度か入札、落札はしていますが、出品は初めてです。トップページに行き、『Sell』を押したら、テンプレートが作れるフォームが出てきました。これにしたがって記入していけばOKのようです。まずはカテゴリー選び、そして具体的な記入となりました。
アイテムのタイトル、写真のアップロード、説明…ちょっと目立つことをしようとすると、ちょこちょことお金が取られる仕組みです。(タイトルにサブタイトルを付けると50セント、リストに写真も入れると35セントなど。)スタート時の金額を決め、数量を入れ、オークション終了までの日数を選びます。支払い方法は、いつも入札時に使っていたPayPalにしました。eBayでは一番ポピュラーな方法です。
「さて、送料か…」
一番の難関ポイントに来ました。今までなかなか出品する気にならなかったのは、送料をいくらにすべきかよく分からなかったためです。

40枚あるフォームマットですが、8枚は娘の滑り台の下などに使っているので、残りの32枚、8セットを出すことにしました。発売元のサイトによると、1枚の大きさは0.75 H 24.50 L 24.50 Wインチ、重さは1.50 lbs。単純計算で32倍にして箱の重さもあるので+α、eBayのフォームに送料計算のできるプログラムが付いていたのでそれに数値を入れてみると、USPS(アメリカの郵便局)とUPS(名前は似ていますが宅配便)の地域別料金がずらっと出てきました。
「ふむ、そんなに高くないわね…」
しかしプログラムにオプションである、箱の大きさに数値を入れると、一気に料金が跳ね上がって、どれも100ドルを超えました。差がありすぎ!安い送料でバイヤーからお金をもらって、実際に送るときに本当は100ドル以上でした、となったらシャレになりません。
「うーん、うーん…」
USPSとUPSのサイトにある送料計算プログラムも開き、eBayの物と比べます。これがまた微妙に結果が違っていて余計に混乱します。慣れないインチ、パウンドという単位だということもあり、あーだ、こーだと入れ直していたら頭が爆発。実際にこの製品を売っているサイトも検索して送料がいくらになるか計算したり、送る際に使う箱を検索したり…。
「あー、もう〜、フォームマットがでかすぎるのよーっ!!」

「うーん、ホントだ。よく分からないね」
帰宅した夫も巻き込んで、パソコンに釘付けです。
「この金額で良いんじゃない?使って貰えたら嬉しいし。赤が出ても、勉強代だと思ってさ」
えーっ。こんな苦労して100ドルも赤字出して出品する必要なんて無いでしょう。
「それなら、高い方の金額で」
普通に買うのと変わらなくなっちゃうじゃない。買う人、いないよ。
「じゃあ、どうすれば良いのさ?」
それが分からないから相談しているんじゃない、うわーん。こんなことで夫婦喧嘩になっているのも情けないです。
「明日、訊いてみようよ、UPSのショップで」
とにかくここまで来たので、ひとまず高い送料で出品して、説明のところに安い配送方法を模索中、とメッセージを入れることで夫と合意しました。

2007/01/23 | Comments [3]| Trackbacks [0]| EDIT

eBay-2:発送方法でキレる

次の日、近所にあるUSPのショップに行きました。ここには気の良いオヤジがいて、いつもいろいろアドバイスをしてくれます。念のためフォームマット4枚を持参しました。
「これが入る箱は、これしかないね」
そう言って出されたのは、28x28x12の箱です。これだと25x25のフォームマットが16枚入るか、入らないかというところ。32枚のフォームマットを送るには2箱必要で、ちなみに送料は、
「UPSで1箱、ポンドの重さ分くらい」
とのこと。両方で50ドルくらい、でしょうか。もちろん送る距離によって変わるそうですが、これは一番遠い東海岸での値段ということでした。

いったんお店を出て、次にFedexのショップに行きました。しかしここでは、
「そんなの入る箱がない」
ということで早々に却下です。
ネットで調べたところ、USPSでもここまで大きい箱は無かったので、やはりUPSで箱を買うしかないようです。ちなみに引っ越しの箱を扱っているU-HAULにも入る箱がありませんでした。

「送料50ドルかぁ、高いなあ。それに箱代…箱代っていくらだろ?」
「1つ買って、16枚入るか試してみようか?」
USPショップに戻り、箱を購入。10ドル前後かと思っていたのに、何と25ドル!2つ買ったら50ドル、送料合わせたら100ドル!!送料と箱代だけで、普通に買うのと変わらなくなっちゃいます。こんなの、オークションでわざわざ買う人いませんよね。

「ダメだ、ダメだわ…」
どーんと落ち込む私に、
「でもさ、送料50ドルは一番遠い東海岸でしょ?中西部や西海岸ならもっと安くなると言っていたから、そこらへんの人なら買うんじゃない?試しに箱に入れてみて、ショップでいくらになるか訊いてみようよ?もうさ、実際に物を作ってみないと分からないよ、正しい送料って」
と夫。そうですね、ここまできたら、試してみるしかないですね!

家に帰って箱を作り、早速フォームマットを入れてみました。あつらえたように16枚ピッタリ入りました。これで箱が3つになる心配はなくなりました。
「じゃあ、いくらになるか訊いてくるよ」
夫が16枚入り箱を持ってショップにまた行ってくれました。帰ってきた夫曰く、
「東海岸で44ドルだって」
…ポンド1ドルじゃないじゃん。半分の25ポンドで44ドルしてるじゃん。2つ送ったら88ドル、箱代50ドルを入れたら…。

「ダメだ、売れっこないよ、これ」
どうしてこのマットはこんなに大きいのでしょう!
「もう良いよ、捨てちゃお。オークションも取り下げよう」
キレた私は、ここまで頑張ったのにと取りなす夫を振り切って、eBayサイトにアクセスしました。
「どうやったら取り下げできるのよ〜〜〜〜」
イライライラ。あちこちサイト内を検索していたところ、ふとMy eBay Summaryに目が行きました。
「あ、Watchersが2名いる…」
既に注目してくれている人がいました。こんなフォームマットを欲しいと思ってくれている人がいました。

「…もう少し頑張って、安くなるところを探そうか?」
ひとまず箱に入る16枚ずつの2セットで売りに出すことに変更し、また説明のところに安い配送方法を模索中、とメッセージを入れることで夫と合意しました。

2007/01/26 | Comments [2]| Trackbacks [0]| EDIT

eBay-3:入札♪

どうしたら安く送ることが出来るのか?あちこちのサイトを見ては、発送方法を調べ、計算式に当てはめます。余りに考えすぎて、夢にまで出てくる始末。
「うーん、うーん」
気が付くと、あれは?これは?とまた調べては数値を入力し…。
「あ、あれ?」
もう何度目か数えられないくらいですが、USPSのサイトで計算していた時。購入した28x28x12の箱を大きさ指定したところ、送料がぐんと安くなりました。その金額、中西部辺りで20ドルくらい。何故か半分にして送る時の計算をここではまだしていなかったのです。
「ねえ、ねえ、これ、間違いじゃないよね?」
夫にも一緒に確認してもらいます。Large Packageの大きさは、縦と一番厚い周囲を足して108インチまで。これを超えるとOversized Packageとなり、送料が一気に跳ね上がります。購入した箱は、縦28+一番厚い周囲(28+12+28+12)=108、まさにLarge Package専用の箱だったのです。
「これだーっ!!」

早速、オークションサイトで送料を訂正、安い配送方法を模索中、とのメッセージを削除しました。ほどなく入札1件♪
「売れたー!」
テキサスの人で、送料は20ドルちょっとです。これならまあ、買って損はない金額です。
もう1つがなかなか売れず、もうダメかなと思いましたが、終了寸前に入札♪こちらはアリゾナの人で、何とeBay初入札。登録日を見たらその日で、これが欲しくてメンバーになったのかも知れません。送料は16ドルくらい、安いっ。
何はともあれ、売れて万々歳。苦労した甲斐がありました。手数料も引かれるし、悩んだ時間を考えると、全く割の合わない売り上げではありますが、ずっと大きくて邪魔だと思っていた物を欲しいと思ってくれる人がいるだけで嬉しいです。
eBayの手順に従って、すぐにバイヤーにインヴォイスを送りました。

「入金あったよー!」
アリゾナの人は翌日に送金してくれました。箱の中のフォームマットの数を再確認し、丁寧に封をし、eBayの手順に従って宛名カードをプリント。ネット上で送料も払えるので、後は郵便局に持っていって渡すだけです。テキサスの人からはまだ送金がありませんが、まだもう1つ箱を買っていないので、明日、送るときに買ってこようと思います。
「苦労したけど、良かったねー」
「そうだね、無くなってスッキリだね」

…この時は、まだ罠があるなんて思ってもいませんでした…。

2007/02/02 | Comments [5]| Trackbacks [0]| EDIT

eBay-4:まさかの事態

娘の習い事が終わり、帰りに28x28x12の箱をもう1つ買ってきました。一緒に送れたら楽なので、テキサス在住のもう1人の人から入金はないかな?と出掛ける直前までチェックしましたが、支払いはありませんでした。
「まあ、1つだけ先に送れば良いか…」
箱を持って車に乗り込むと、余りの大きさに1つしか乗せられないことが判明。支払いがまだで良かった…かな?

郵便局に着き、窓口へと行きました。送料も支払い済みなので、渡すだけで終わり…と思ったら、サイズを測り始めました。そうですね、ごまかす人がいるかも知れないですし。
「28.5ありますね」
「え?」
「…こちらも28.5」
「え、でも、その箱、28x28x12って書いてありますよ?」
「ここは12.5」
ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと待って!Large Packageの大きさは、縦と一番厚い周囲を足して108インチまで。0.5ずつ大きいとなると、縦28.5+一番厚い周囲(28.5+12.5+28.5+12.5)=110.5、2.5インチのオーバーです。おまけなんて…してくれないですよね。
「んー、28が少し大きくなるのはまだしも、12までじゃねえ」
ですよねえ…。でも、28x28x12って箱に書いてあるのに…。
「内側の大きさなんじゃないですか?」
それって…!意味ありますか?Large Package用の箱だから価値があるんじゃないんですか??
「Oversized Packageとなるので、追加料金が…」
ここで局員さん、とっても申し訳なさそうな顔になりました。
「52ドルかかります」
………。

儲けの分を差し引いても、赤字決定です。もうカヴァーしようがありません。

その後行った飲茶のお店では、余りのショックに食欲も無くなりました。
・アメリカの箱を信用すべきじゃなかった…出す前に測れば良かった
フォームマットの大きさは25x25、箱の中では余裕があって、軽く詰め物を入れたくらいです。つまり箱が大きいと分かっていたら、出す前に切って小さくも出来たのです。空気を送るのに50ドル払ったようなものです。
・あんなに頑張っていろいろ調べたのに
結局、赤字。だったら捨てた方がましだった??
「仕方ないよ。使って貰えるなら良かったじゃない?今回のことは良い勉強をしたと思ってさ」
夫が慰めてくれました。
「初心者が出品するには、難しすぎる物だったね」
そうだね…確かに…うん。

「2つ一緒に送らなくて良かったね。一緒だったら100ドルくらいの赤字だったよ」
「しかも最初が近い人だったから、追加料金も安く済んだし」
「今日買った箱は、小さくしてから送ろうね」
お腹が満たされるにつれ、段々と立ち直ってきました。
「こうなったら、また出品するわ。売れそうな物、持ってるんだ」

日本から持ってきた、マニア受けしそうな物。夫に見せたら、
「売れるの?」
と不思議そうでしたが、ある物は「もっと置いておけばさらに価値が出るかもしれないから、売っちゃダメ!」と言われました。(恥ずかしいので、何かは内緒。)
やる気満々の私は、早速、出品。瞬く間にWatchersが8人も付き、終了時間間際の価格争いまであって、無事46ドルで落札されました。これで赤字は軽くカヴァー♪♪
「あれにここまでお金を出す人がいるとは…」
夫は驚いていましたが、ええ、当然ですよ、私からしたら。ほっほっほっ。タダで転ばない私、オークションにはまりそうです。

さて、思わず訴えたくなった例の箱の会社ですが、USPS(アメリカの郵便局)製じゃないから仕方ないか、と思っていました。ところが、その後、USPSで買った箱、24インチとあったのに、念のために測ったら25インチありましたorz やっぱりアメリカの物はアテになりません。

2007/02/09 | Comments [2]| Trackbacks [0]| EDIT

eBay-5:その後

オークションにはまり、その後もちょこちょこ出品しています。今のところ、例のフォームマットも含め、15点出品し、5点が無事落札、残りの10点はまだ出品中です。1点はWatchersが1人付いていて、1点は質問があったので、ギリギリで売れるかな?と思いますが、残りは無理かも知れません。

出品して気付いたのは、フィードバックを返してくれる人が少ないこと。私はいつも必ず返していたので、これは意外でした。
「まだ着いていないのかな?でも配達済みとなっているし…」
「物に不満があって、あえてフィードバックを残さないとか?」
いろいろ考えてしまいますが、よく見ると他の人にも全くフィードバックを返していないので、単に面倒くさいのかも知れません。あるいは、後でまとめて書こうと思っているとか?
発送してからも、気に入ってくれるかな?私が気付かなかった欠陥があったらどうしよう?と気になってしまうタチなので、届いてすぐにフィードバックを返してくれると安心します。

Lightning fast shipping!! Great transaction!!!! Item just as described. Thanks

こんなコメントには、心からホッとしました。

さて、マニアなレアものを2点出品した後は、娘のサイズアウトした服を出品しているのですが、やはりブランド名強し!です。まとめて11点出した中、JANIE&JACKのドレスには速攻メールが2通届き、
「Buy It Nowを設定してくれないか?」
と書かれていました。1通には値段の提示まであり、それが私の考えていた3倍近かったのでビックリ。実はこのドレス、セールで買ったのでとても安かったし、状態は良いけれど何度も娘が着た物でした。依頼に応え、設定した途端に落札がありました。
またもう1つのJANIE&JACKにも問い合わせのメールが来ています。
反対に全く反応が無いのが、Carter's、Baby Gapなど。新品も出していますが、売れません。ああとRalph LaurenやDKNYもいまいちです。これはちょっと意外でした。ちなみに価格は捨て値に近い金額で出してます。
近々、GYMBOREEとOshKoshも出品予定…これらはどうでしょうね?ちょっと楽しみです。

2007/02/14 | Comments [0]| Trackbacks [0]| EDIT

eBay-6:一休み

eBayに出品を始めて約2ヶ月。毎週火曜に準備し、木曜に何かしら出品&先週出品して落札された物の梱包作業、週末に出荷、という生活を送っていましたが、最近ちょっと疲れたのでお休みすることにしました。
この2ヶ月に得た利益は300ドル弱ほど。半分は基礎化粧品購入に使用、残りは娘のオモチャを買おうかと現在、あれこれ調べているところです。
300ドルを多いと見るか、少なく見るか、微妙なところですが、私は決して割の良い物ではないと思いました。手間がかかりすぎです。
質問に答え、梱包作業をして…元来、こういうことは嫌いではないのですが、イレギュラーな大きさの梱包のために封筒を切って2〜3つをくっつけて大きいのを作ったり、折れないように厚紙を入れたり…こんなことをしているとあっと言う間に1時間近く経ってしまい、最近は時間がもったいなく感じてきました。

出品作業自体は、慣れたので今は負担はありません。写真の撮り方もコツが分かってきたし、説明文もほぼ定型です。問題はバイヤーとのやり取り。
「Let me know if you have any questions.」
なんて書いていますが、実際に質問が来ると、あー、めんどくせー、と思います。本当に説明不足な点に関する質問なら良いのですが、たいていはアメリカ国内だけと書いてあるのに「ニュージーランドに送れませんか?」とか、説明文に書いてあるのに「XXは何ですか?」とか。よく読め!と思いつつ、フレンドリーな返事をすぐに書いている私です。
落札された後も、この前はE-Ticketだったので入金後にすぐにメールで送ったにも関わらず、
「お金払ったのに届かない!すぐに送って!」
と翌日にメールが。E-Ticketがジャンクメール扱いされることはよくあるので、それを書いて再送しますね、と送ったのですが、返事がありません。こちらはちゃんと着いたのか心配で、「無事に着いたらメール下さい」とさらにメールしたのに返事無し。何で1〜2行で良いメールを送れないのでしょう。後日、
「Wonderful ebayer. Smooth transaction. Thanks!!!」
とフィードバックだけがありました。問題ないから返事がないのだ、と割り切れば良いのでしょうけれど、性格上どうしても気になってしまいます。
そうそう、このフィードバックを返してくれない人も多いです。ちゃんと着いたのなら、一言書いてくれれば、こちらもハッピーになれるのに…。もちろん、
「Very reliable person. Thank you. A++ ebayer.」
なんて返してくれる人もいるので、いろんな人がいるのだ、とは思うのですが。

出品して面白かったのは、解体して必要なくなったクリブ関係の物です。セットに入っていたDust Ruffle、未使用のDiaper Stacker、そして使用出来なかったWall Border…みるみる内に面白いようにWatchersが増え、一時期は10人、8人、25人!
「うわー、これは高値になるか?」
とちょっと期待しましたが、実際は入札する人は限られていて、値段はまあまあなところで落ち着きました。(それでも捨てようと思っていた物が20〜30ドルになるのだから、立派な物です。)
どうしてもこれが欲しい!という人がいると値がつり上がりますが、皆が安価で欲しいと思っていると、上がりません。当たり前ですが、この経過を見ているのは面白かったです。ついつい1日に何度もチェックしていました。このワクワクがオークションの醍醐味ですね。

何にせよ、お金を稼ぐというのは簡単じゃないです。また余力が出たら出品を始めたいと思います。

2007/03/16 | Comments [4]| Trackbacks [0]| EDIT

eBay-7:最後の1分が勝負

ネットオークション、eBayへの出品を再開しました。

まずは手始めにGymboreeの20%オフディスカウントクーポンを出品。ネットとお店と両方で使える物でしたが、入金があった時点でオンライン用のコードをメールしたところ、
「ネットでしか購入しないと思うから、クーポンは郵送しないで良いですよ」
と返事が来ました。落札者は男性だったのですが、これが女性だったら、使わないでも送ってもらうだろうなあ、と思いました。(私だったらそうします。)だって送料分もしっかり払っているんですから。
何となく幸先の良い落札者と巡り会い、本格的に出品開始です。

娘の着れなくなった夏服、Hanna AnderssonとGymboreeが無事に売れ、いよいよ趣味のマニア受けするブツを出品です。これは売れるだろうという2点、AとBを出しました。

1日目:Watchersが1名ずつ。
2〜4日目:Watchersが少しずつ増えて、5〜6名ずつに。
5日目:Bに入札、最低金額の1ドル。
6日目:Aに入札、最低金額の1ドル。Bに入札、2ドルに。
最終日:Aに入札、2ドルに。Bに入札、4ドルに。

その後、ずーっと動かず。
「2ドルと4ドルかい…意外に人気無かったなー。」
Watchersが多くても、必ずしも全員が入札するわけではないということは、以前の出品で痛感しています。それよりも、どれくらい本気で欲しいと思う人がいるかどうか。
「まあ、両方とも元手はゼロだから、文句も言えないかな」
そして、終了時間が迫ってきました。まずはAです。1分前からクリックしてリロードしていましたが、30秒前まで変化無し。ところが、

終了30秒前:10ドルに。
終了18秒前:12ドルに。
終了10秒前:15ドルに。
終了6秒前:63ドルにて落札。

「ひょえーっ!」
驚きました。15ドルが一気に63ドルとは。どうしても欲しいと思った人が2人いて競り合ったのです。続いてB、やはり1分を切っても変化はありませんでしたが、

終了15秒前:11ドルに。
終了14秒前:57ドルにて落札。

これまた欲しいと思った人が…と、よく見たら同じ人達でした。勝ったのも同じ人。
「うーん、勝負は最後の1分なのねえ」
としみじみ思いました。と、いうか、

やっぱり最後に勝つのは『お金』ですな。

2007/05/13 | Comments [4]| Trackbacks [0]| EDIT

eBay-8:最後の1分が勝負2

オークションを始めると、出品だけでなく、ついつい入札もするようになってしまいます。今回狙っていたのは、ソフトウェア。今使っているのは、既に3世代も前の物でえらい動きが遅くなってきたので、ぜひとも新しいヴァージョンが欲しいです。でも定価80ドル…高い…これはオークションで狙うしかないでしょう。

希望は送料込みで40ドル。しかしいくつか見たところ、相場は50ドルくらいみたいです。
「仕方ない、50ドルまでは出すことにしよう」
商品説明を読み、良さそうな物をチェック。入札がまだ1つしかない1点に決めました。終了まであと1時間です。
「入札が1つしかないとしても、勝負は最後の1分だからね、分からないよね」
上限金額を決め、フォームに入力。あとは1分前になったらクリックするだけです。10分前になり、別ウィンドウで入札がないかちょこちょこチェックしましたが、1分前になっても変化がありません。
「よし、入札だ!」
とクリックすると、この金額は受け入れられません、とのメッセージ。え?と思ってよく読むと、この金額は規定の金額に達していないようです。
「まさか?」
と思い、別ウィンドウをクリックすると、何と数秒前に入札した人がいて、その金額が私より50セント上の31ドル。この金額に勝つためには、32ドル入れないといけません。予定より50セントオーバーです。
「う〜〜〜ん、でもたかが50セント。これでダメならいいや!」
終了15秒前に32ドルで入札しました。自動入札で跳ねられるかと思いきや、High bidderとなり、そのままWinning bidderへ。
「勝った…」
いったい次の人はいくらだったのだろうとヒストリーを見たら、私が32ドルのところ、その人は31.99ドル。何と、1セント差での勝ちでした。
「入札して良かった〜〜〜」
32.01で入札されていたら、私が1セント差で負けていました。これは悔しかったでしょう。オークションは入札する側もスリリングです。

ちょっぴり予算オーバーでしたが、早く欲しかったので満足です。すぐに送金手続きをし、速攻配送手続き完了のお知らせを貰いました。届くのが楽しみです。

2007/05/17 | Comments [0]| Trackbacks [0]| EDIT

カーペットクリーニング

アメリカでは土足が基本なので、新築でもない限り余りカーペットは綺麗じゃありません。我が家は部屋を借りる時に、自腹でカーペットクリーニングをお願いしました。
9時の約束で、来たのが9時半。小柄な黒人男性が1人で来て、2階から順に階段も含めて、クリーニングしたところは踏まないように、とても丁寧に綺麗にやってくれました。ケミカルはちょっと怖いかなと思い、スチームにしましたが、チップも含め100ドルちょっとでした。
窓を開けておけば夕方には乾くよ、と言われましたが、実際は2日くらいしっとりしていました。

2004/01/01 | Comments [0]| Trackbacks [0]| EDIT
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