娘の春休みに合わせて旅行を計画。娘の希望はディズニーランド、でも年末に行ったばかりだし、テーマパークはお金がかかるので今回は却下。では久し振りにラスベガス?娘が生まれるまでは年に2〜3回は行っていたラスベガス。そろそろ復活しても大丈夫かも?
expedia.comを見ると、フライト・ホテル代込みで1人200ドルちょっと。これは安いのでは!速攻、決定しました。娘がいるので3泊は長い、2泊で。でもめいっぱい遊べるように行きは早い便、帰りは遅い便。
という訳で、朝9時の便に合わせて6時起き。娘は当然夢の中。これは無理だと反論したら、
「ご飯は食べないから。起きて支度して出るだけだから。朝ご飯は空港で」
と夫に説得され、なら大丈夫かなと………甘かったです。7時に出るつもりが、時計は既に7時半。
「ぎゃー、間に合わないっっっ」
いつもは空港の長距離利用者用駐車場を使うのに、そこまで行っていたら間に合いません。飛び込みで手前の民間駐車場に入りました。しかも結構いっぱいで空いている処を探せず、バレーに預けてそのまま専用バスへ。バレー使うと高いんだろうなあ、でも背に腹は代えられません。
おかげで何とかチェックインに間に合い、朝食を取る時間もありました。娘は久し振りにバナナをもぐもぐ。
飛行機はヴァージンアメリカ、初めての利用です。イヤホンを2ドルで売っていたので、娘のために買いました。ちょうどアニメをやっていたので、娘はずっとこれを観ていました。
スナックは別売り、飲み物のサービスだけでしたが、短いフライトだし、これくらいでお値段控えめが嬉しいな♪と思いました。
約1時間半でラスベガスに到着。
今回はレンタカーは利用しないので、タクシーに乗って宿泊予定のプラネットハリウッド(旧アラジン)へ。チェックインが混んでいて少し待たされました。ここは部屋ごとに映画で使われた物やポスターが展示されているのですが、私たちが泊まった部屋は、『クリフハンガー』でした。んー、微妙。(写真は後ほど)
早速、お出掛け。散歩がてらNYNYまで行き、そこで中華調理の請請(チン・チン)でランチ。この店、何だかんだで来る度に来ているような。
その後はエクスカリバーでショーの予約をして、ついでにモノレールに乗ってラクソーでスフィンクスやピラミッドを見学。前はこんなモノレール、無かったのになあ、便利になりましたね。娘は「リトルアインシュタイン!」と喜んでいました。
ここで親子ともに疲れてきたので、部屋に戻りお昼寝。喋りまくっていた娘もいつしか寝ていました。朝、早かったですからねえ。
スッキリ起きたところで、タクシーに乗り再びエクスカリバーへ。入り口で男の子が、ゲームで取ったクマの縫いぐるみを娘にくれました。娘、大喜び。以後、ずっと持ち歩く事になりました。(そしてよく落とすんだ、これが)
ここでの目的はショー、中世ヨーロッパの騎士が戦いを演じるTOURNAMENT OF KINGS。家族向けと聞き、今まで観ようとしたことがなかったものです。

ステージはこんな、下は砂地になっています。私たちの席は端っこだったので、こんな写真となりました。チケット購入時に既に席は決められているのですが、席はチーム別に分かれていて、アイルランド、ロシア、スペイン、ハンガリー、フランス、ノルウェー、オーストリアの7つ。私たちはアイルランドでした。観客は自分の席のチームを応援する事になります。(個人的にはノルウェーが良かったな…)
これは食事付きのショーなので、まずは飲み物をオーダー。お酒は有料、ソーダはコーラだけ、後は水でした。コーラを飲まない娘は、当然、水。でも文句言わずに飲んでいました。ホッ。続いて出てきたのがスープ。スプーンはなく、直接口をつけて飲むため、具はありません。でもこれが、かなり美味しかったっ!私的に超ツボでした。ああ、また飲みたい…。

ショーが始まり、ステージでも食事会?実はコレ、天井から下りてきたものです。
メインの料理が運ばれてきました。小ぶりのチキン丸ごと一羽、フレンチフライ、味付けしてないブロッコリー、小さなパンが一つのお皿で…これを手づかみで食べます。中世式?かは分かりませんが。味はまあまあでした。

騎士が勢揃い。ショーが始まる前に、騎士役の人がパンフを売りに来たので買ったら、サインしてくれました。よーし、頑張れ、アイルランド!!いろいろなパターンで戦いを見せてくれ、飽きさせません。

7つの国の騎士達が集って腕比べをしているのですが、そこに悪役登場。そして悲劇が起こり…大団円。アクロバットがあったり、花火が上がったり、なかなかの出来でした。これは充分、観る価値ありです。娘は面白かったけれど、ちょっと怖かったそうです。
タクシーで部屋に帰り、お風呂。ここは深いバスタブがあったので、大喜びでした。即、寝ました。










