
[1] 蝉時雨のやむ頃、佐助の狐、二階堂の鬼
[2] 花底蛇、二人静、桜の花の満開の下、真昼の月
[3] 思い出蛍、誰かと見上げる花火、陽のあたる坂道、止まった時計
[4] 帰れない ふたり、ヒマラヤの鶴、聖夜に星降る、おいしい ごはん
舞台は鎌倉。『ラヴァーズ・キス』に出てきたキャラも出ています。最初はごちゃごちゃして分かりにくい気がしましたが、やはり上手い、途中からキャラの魅力にはまり、何度も繰り返し読みました。笑いもあり、じんと泣かせるところは泣かせます。吉田さんらしい作品だと思います。私はすずちゃんとシャチ姉が好きです。
最新刊はすずと風太の関係を中心に(これがまた良い!)シャチ姉や裕也の話など。本当に上手いです。切なくて面白くて泣かされました。鎌倉に行ってみたい!本当に彼等に会えそうな気がします。(小学館-fsコミックス)


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