「クリスマス、サンタさんに何をお願いするの?」
「(トイ・ストーリーの)バズ」
夏くらいからこの会話を繰り返していた娘。ようやく自分で欲しい物が出来たようです。これで、何を買おうかな?と頭を悩ませないで済みます。
「じゃあ、サンタさんにお手紙書かないとね」
「うん」
そう言いつつ、書いたのは前日の朝。サンタさん、そんなに急じゃ、用意出来ないぞ??
サンタサン イイコシテマシタ バズクダサイ オネガイ
何故にカタカナ?!しかも良い子していたとヌケヌケと...!娘と、何やら不思議な人の形をした赤い物体が描かれていました。「HO」「HO」「HO」と3回言っていたので、サンタさんのようです。
イブの日、寝る前に、このお手紙と一緒にサンタさんのためにミルクとスナックをクリスマスツリー横のテーブルに用意し、サンタさんがすんなり降りられるよう、暖炉の鎖扉を少し開けておきました。
そして娘は、あっと言う間に爆睡。途中で起きてきたらどうしよう、という親の心配をよそに、朝までぐっすりでした。
娘はぐっすりでしたが、親の私は早朝から気になってちょこちょこ目が覚めました。娘がごそごそ起き出すのも察知...リビングへ向かい、どんな様子か耳をそばだてていました。
「ダディ、マミィ、バズ来たよ−!!」
娘が嬉しそうに戻ってきました。良かったねえ。悪い子だったら、ピンクの熊(トイ・ストーリーのロッツォ、悪役)になるところだったものね。
「牛乳は全部飲んでいて、スナックは3つ残っていたよ」
そうか、そうか、うん、うん。
ベッドの横で、箱の外からも押せるボタンを押しまくって、バズを喋らせる娘。さすがに夏から言っていただけあって、とても嬉しそうです。ちなみに日本版だとこれになると思います。(ここのレビューには塗装問題が書かれていましたが、アメリカ版では全く問題ありません。定価50〜60ドルくらいのところ、キャンペーンで半額で入手しました。ラッキー♪)

個人的には、映画と同じスペースシップになるパッケージが好きです。
娘は大喜びで、自分の声に反応してバズが喋るのに返事をして会話したり、傾斜センサーで飛んでいる時はずっと飛行音がするので飛ばしたり、まんま映画と同じように、その日はずっと遊んでいました。女の子なんですけどね...うん。
そして娘のリクエストで、おばあちゃんからは(トイ・ストーリーの)レックス、ジジババからは(トイ・ストーリーの)スリンキー・ドッグを貰いました。どんだけトイ・ストーリー好きなんだか。
でもさすがアメリカ、今でもトイ・ストーリーは大人気なので、レトロ商品を含め、豊富に人形が揃っていて助かりました。そしてどれも安い...20ドルくらい。(代理で購入しました。)
ちなみに親からのプレゼントは、来週行くディズニーランドで良いのがあったら、買う予定です。
2週間前にお店に行った時、バズは残りが3つ。それも目の前であっと言う間に2つ、売れました。
「そんなにすぐに無くならないでしょ。これから売れるってのに在庫無くなったら困るじゃん」
そう言っていた夫でしたが、危ないところでしたよ。
クリスマスイブ、お店に並んでいた人形は見事にジェシーばかり。ジェシーって人気ないのかな?まあ、一番に買う人形がジェシーって子は、少ないでしょうけどね...。
さあて、来年は何を欲しいと言うかな...楽しみです。


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