GRAVE OF THE FIREFLIES 火垂るの墓
終戦間際の神戸の空襲で、14歳の清太と4歳の節子は、母を亡くす。父は出生で消息が分からず、2人は遠縁の未亡人宅に身を寄せるが、食料が不足してくると邪魔者扱いされるようになる。そこで2人はそこを出て、防空壕で子ども2人で暮らすことにした。しかし厳しい環境に清太は畑泥棒をして警察につかまったり、日に日にやせ細っていく節子はやがて食べ物も口にできなくなり…。
2003/12/05 | EDIT
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