LEAVING LAS VEGAS リービング・ラスベガス
ハリウッドの脚本家だったベンはアル中で仕事を首になり、妻子も逃げていった。死ぬまで酒を飲みまくろうとラスベガスへ来た彼は、そこで娼婦サラと出会い、2人は惹かれ合うようになる。サラに付いていたギャングのヒモ、ユーリも去り、2人はサラのフラットに住むことにした。ベンは「絶対に酒をやめろと言うな」とサラに言う。しばらくは幸せな日々が続いたが、すぐにベンは泥酔して暴れるようになり、体調も悪化した。ある日、サラはベンが別の娼婦をベッドに連れ込んでいるのを発見、彼を追い出した。さらに客から暴行を受け、カジノからは追い出され、失意のサラにベンから電話がかかってきた…。
2003/12/06 | EDIT
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