THE BASKETBALL DIARIES  バスケットボール・ダイアリーズ

coverニューヨーク。少年ジムはカトリック系の高校に通う高校生で、バスケットを愛し、ノートに詩を書く毎日だった。しかし親友ボビーの死をきっかけにヘロインにはまるようになる。麻薬に溺れ、高校は退学になり、母親から逃げるように家出。仲間2人と盗みを働き、体まで売るどん底の生活に、昔のバスケットボール仲間が救いの手をさしのべてくれる。ジムの詩を書く才能を認め、麻薬をやめさせようと…。

スコット・カルバート監督、レオナルド・ディカプリオ主演。『マンハッタン少年時代』作者ジム・キャロルの自伝が元。バスケのシーンが格好良かったです。あとは落ちるばかりの役どころ。しかしあんなに簡単にドラッグが手に入り、あんなに簡単に落ちていってしまうものなんですね、怖いです。丁寧に自伝を描いたという印象でした。



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2003/12/06 | EDIT
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