CARNE  カルネ

coverパリ郊外。馬肉屋の男に娘が産まれるが、女はその子を捨てて出ていったので、男は1人で娘を育てた。生まれから一度も口をきいたことがない娘は、ある時スカートを血で汚して帰ってきた。男は強姦されたと勘違いし、逆上、人違いで浮浪者の口に包丁を突き刺し、身体障害者にしてしまう。全てを失い刑務所から出た男は、娘を迎えにいくお金もなく…。

ギャスパー・ノエ監督、フィリップ・ナオン、ブランディーヌ・ルノワール。カルネとは馬肉のことで、安っぽいものという意味です。冒頭、「注意!感受性を傷つける危険な部分があります」とテロップが出て、馬の解体シーンから始まります。40分の短い映画です。不思議な感じ…衝撃的ですが。



↓クリックして頂けると更新の励みになります♪↓
人気blogランキングへにほんブログ村 海外生活ブログ サンフランシスコ・ベイエリア情報へにほんブログ村 子育てブログ バイリンガル育児へ
2003/12/07 | EDIT
トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://megumi-velvet.com/mt/mt-tb.cgi/4494

コメント
コメントしてください




保存しますか?


-->