300人以上を殺害したといわれる、実在の殺人鬼ヘンリー・リー・ルーカス。その動機、手口には一貫性がない。オーティスという同居人妹、ベッキーはヘンリーに惹かれ…。
ジョン・マクノートン監督、マイケル・ルーカー主演。実在の殺人鬼をモデルにした映画ですが、殺人現場の場面は少ないです。映るのは死体のみ。ヘンリーについて言えば、目的や理由が全く分からないため、かえって怖い気がします。何だか普通の人っぽいのに。演じているのは、『クリフハンガ』ーで相棒役の人でした。
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