MARNIE  マーニー

cover盗癖のあるマーニーは、今度はマーク社長の会社に雇い入れられた。マイクは彼女の癖に気付いているが、それ以上に、赤い色に異常なほどの恐怖を示す彼女に興味があったのだ。マーニーはいつものように金庫から紙幣を盗み出して逃げるが、マークは駆けつけてきて、彼女と結婚することにした。彼女はとても母親を愛していて…。

アルフレッド・ヒッチコック監督、ショーン・コネリー、ティッピ・ヘドレン。赤い色はいったい何のトラウマなのか?というお話です。まあ、結論は思った通りだったのですが、これが公開された1964年当時はかなりセンセーショナルだったろうと想像します。それにしてもハンサムでお金持ちの社長さんなんて、羨ましいわ。



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2003/12/12 | EDIT
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