萩尾望都
: トーマの心臓

[1] 「千本めのピン」、「とってもしあわせモトちゃん」
[2] 「ビアンカ」
[3] 「小夜の縫うゆかた」、「秋の旅」、「白い鳥になった少女」、「みつくにの娘」
一人の少年の自殺から始まる、西ドイツの高等中学を舞台にした物語。果たしてユーリは救われたのか?それは読んで判断して下さい。ちょっと難解かも?しかし必読です。宗教というものがこんなにも人に深く影響を及ぼしているということが、無宗教な私にはショックでした。愛、を感じられる作品です。(小学館-フラワーコミックス)
※画像は小学館文庫
↓クリックして頂けると更新の励みになります♪↓

