COLLATERAL  コラテラル

cover夜のロサンゼルス。美しいモルジブのポストカードを心の支えとしているタクシードライバーのマックスは、今夜、アニーという女性検事を乗せ、心通う会話をした後、別れ際に名刺を貰った。次の客は銀髪の男性、ヴィンセント。マックスの素晴らしい働きに感心した彼は、目的地に着くと多額のチップを渡し、一晩の専属ドライバーを頼む。大金に快くしていたマックスだが、建物の外でヴィンセントの帰りを待っていたところ、車の上に男の死体が落ちてきた。実はヴィンセントは殺し屋だったのだ…。

マイケル・マン監督、トム・クルーズ、ジェイミー・フォックス共演。トムが冷徹な悪役というのが売りの映画かと思いますが、いまいちでした。トムの演技がどうのというよりも、脚本でしょうか。途中そりゃ、ないでしょ、と妙に冷静になってしまいました。しかし導入シーンの滑らかさ、ワクワク感、映像の美しさ、ラストの格好良さには惚れ惚れしました。



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2005/01/19 | EDIT

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