HOTEL RWANDA ホテル・ルワンダ
1994年、ルワンダ。多数派のフツ族と少数派のツチ族は同じ言語を話し、とても似通った民族だが、植民地時代、ベルギー人によりフツ族が上位と見なされてから、さらに民族間の緊張はどんどんと高まっていた。フツ族のポールは首都キガリにある外資系高級ホテルの支配人を務めているが、彼の妻はツチ族である。最悪の事態が起こったのは4月6日。ルワンダ大統領の乗った飛行機が撃ち落とされ、フツ族の過激派はツチ族の虐殺を開始した…。
2005/10/12 | EDIT
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