絵本 : ねないこ だれだ
作・絵:せなけいこ
出版社:福音館書店
価 格:600円
発行日:1969年11月
「とけいが なります ボン ボン ボン……」「こんな じかんに おきてるのは だれだ?」ふくろう?ねこ?どろぼう?「いえ いえ よなかは おばけの じかん」夜中に遊ぶ子はおばけになって飛んでいってしまいます。
★絵はとてもシンプル。おばけの世界に飛んでいって終わってしまうので、最初に読んだ時は驚きました。怖いじゃないのー!しかし娘はまだおばけを理解していないせいか、「あはは」と笑って聞いています。しかも絵が面白いようで、ちょっとお気に入り。怖がってくれるのはいつでしょうね…?
2006/04/12 | EDIT
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コメント
めちゃくちゃ怖い本でしょう?
うちの子は4人とも1歳になる前に怖がっていました。
何故なら!めっちゃんこ臨場感たっぷりに読んであげたからです。
で、ウェ〜ンと泣く顔が可愛いと喜んでいた私<ひどい母親っ!!!
未だにその本、残っていて、でかくなった子供達はそれをなでながら、「本当に怖かったよねぇ〜」としみじみ語り合っています。
コツは色々と音の効果を入れる事です。
「時計がなります・・・ボォ〜ンボォ〜ンボォ〜ン。
フクロウにみみずぐ・・・ホォーホォーホォー。
くろねこどらねこ・・・(突然の大きな声で)ウギャーーーーン!」
とかなんとか(聞いてないって(笑))
本当になつかし気持ちになりました。ウフフ。
Posted by lizzyco at 2006年04月13日 13:40
>リジィ子さん
そっかー!もっと臨場感たっぷりに読むのがポイントなんですね。
もっと過激にしないとダメかー。
…って、私は泣かせたいのかい!(笑)
Posted by 原麻めぐみ at 2006年04月13日 15:07
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