絵本 : わんわんなくのはだあれ
作・絵:多田ヒロシ
出版社:こぐま社
価 格:1000円
発行日:1997年6月
「わんわん なくのはだあれ」「いぬさん」「にゃーんにゃーん なくのはだあれ」「ねこさん」ぶうぶう、こっこっこっこけこっこ、もーもー、ほーほーほーほー、うおーんうおーんうおおんうおおん、と続き、最後は「うえーんうえーん あーんあーん なくのはだあれ」「なくこは おおかみさんが たべにくるよ」「ぼく ないてなんか いないもん」と終わります。
★リアルに鳴き真似をすると面白い絵本です。絵は余り上手ではない感じですが、カラフルで愛嬌があり、メインの動物以外にもいろいろ工夫した生き物が出ていて、じっくり絵を見るといろいろな発見があります。ただの鳴き声あてではなく、段々と夜になり、ストーリーもあるところも面白いです。もう少ししたら、ぜひ娘も「オオカミさんが食べに来るよ」と脅かしたいと思います。
2006/06/21 | EDIT
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