絵本 : ぼくのくれよん
作・絵:長新太
出版社:講談社
価 格:1400円
発行日:1993年4月
このクレヨンはこんなに大きい、何故なら「これは ぞうの くれよんなのです。」象が青いクレヨンで絵を描くと、蛙は池だと思って飛び込むし、赤を使えば動物たちは火事だと思って逃げ出してしまう。ライオンに怒られ、「ぞうは まだ まだ かきたりない みたいで くれよんを もって かけだしました。」
★大胆な絵柄と「ごろ ごろ ごろ ごろ」「にゅー」「びゅー びゅー」といった音の表現が面白いです。絵は上手という感じではないのですが、とても味があります。1度読んで気に入ったのか、娘は自分で本棚からこの絵本を取り出して、1人でめくって眺めています。大きな絵本なので、これだけいつもの本棚に入らないのが難点です。
2006/09/06 | EDIT
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