絵本 : ぐりとぐら

cover 作 :なかがわりえこ
 絵 :おおむらゆりこ
出版社:福音館書店
価 格:743円
発行日:1967年1月

野ねずみのぐりとぐらはお料理をすることと食べることが大好き。ある日、森でとても大きな卵を見付け、カステラを作ることにしました。余りに大きくて運べないので、材料を持って森へ。焼けるのを待っていると、森中の動物たちが匂いをかぎつけてやってきました。「あとに のこったのは、からっぽの おおきい おなべと、あの とっても おおきい たまごの からだけでした。」

★余りにも有名な『ぐりとぐら』ですが、実は初めて読みました。娘の反応はいまいち。まだ早かったかなと思っていたら、ある日、突然に大好きになり、1人で本を取り出してはめくってじっと絵を眺めています。特に好きなのは皆で食べているシーンで、「わにしゃん」「りすしゃん」と指差しています。笑ったのがモグラ。じーっと考えて「ぴよぴよ?」そうだね、ちょっと鳥さんにも見えるね。森にライオンや象までいるというシュールな世界ですが、子どもは気にならないようです。



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2006/11/23 | EDIT
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コメント

私の一番大好きな絵本です。
6歳の頃からずっとずっと大ファン。
もう35年も愛している絵本なのです。
当時は美味しいケーキや甘い物に今程慣れていない時代です。
それも手作り!しびれましたねぇ〜。
子供達にも、もちろん、受け継ぎ、今でも本棚に入っています。

Posted by lizzyco at 2006年11月23日 11:34

>リジィ子さん
お料理上手な方がこの絵本を好きというの、とっても分かる気がします。
美味しそうですものねえ、カステラ(娘はパン、パンと言っていますけど)。
そうかあ、私も子どもの頃にこの本に出会っていたら、お料理上手になれたかも。
まあ、娘にお料理上手になってもらうか(笑)

Posted by 原麻めぐみ at 2006年11月26日 08:21
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