絵本 : ぞうくんのあめふりさんぽ
作・絵:なかのひろたか
出版社:福音館書店
価 格:800円
発行日:2006年5月
今日は雨降り。でもいつものようにぞうくんは散歩に出掛けます。かばくんに会い、散歩に誘うと「おいけの なかなら いいよ」ばしゃばしゃと池の中に入るぞうくん。しかし「かばくん、だんだん ふかくなるよ」「へいきだよ。およげば いいんだ」「ぼく、およげない」「それなら、ぼくの せなかに のると いいよ」そして、わにくん、かめくんとやってきて…。
★娘が大好き『ぞうくんのさんぽ』の続編です。パターンは同じなのですが、絵が可愛いし、ほのぼのとしていて面白く、大人でも楽しめます。娘はかめくんが倒れるところで「痛い、痛いよー」と言います。オススメです。
このエントリーのトラックバックURL:
http://megumi-velvet.com/mt/mt-tb.cgi/3667
この絵本!!私のお気に入りです。
「ぞうくんのさんぽ」以来、何とか逆さまに積めないかとずっと考えていて、やっと思いついたのがこの方法だったとか、「ぞうくんのさんぽ」の時に活字でなく手で字を書いてくれた作者のお兄さんが亡くなった後だったので、原本を出版社から取り寄せて、作者が同じ字を再現したという話に、心動かされるものがありました。
とってもいい本ですよね。大好きです。
>ぱせりさん
さすがぱせりさん!詳しい〜。
お兄さんが亡くなっていたのは知っていましたが、あの字は活字じゃなかったんですね。
確かに、とっても味のある字なので、こだわった気持ちがよく分かります。
雨の次は風の吹く日のお散歩で、3作目があるようです。
一般に出版されたら絶対に買おうと思っています。
このタイトルではないですが、
「ぞうくんのさんぽ」、今日行ってきたこども館の親子ふれあいタイムの時に館員の方が読んでくれました。
まさにタイムリー!!ほのぼのした作品ですね。
>maechanさん
1作目が読まれたのですね…ホント、ほのぼのしていて良い作品です。
子どもが好きそうなお話ですよね。
ヤマハ音楽教室の体験入学話、楽しみにしてます♪

