TAXI DRIVER タクシードライバー
NY。タクシー会社に仕事を求めてやってきたのは、ベトナム戦争の海兵隊を退役し、現在不眠症だというトラヴィス・ビックル。どこへでも客を運び、真夜中もマンハッタンを運転し、暇になるとポルノ映画館に通うという孤独で退屈な日々。ある日、次期大統領候補であるパランタインの選挙事務所に勤めるベッツィーに一目惚れ、強引なアプローチながら、デートに誘い出すことに成功する。しかしあろうことか、ポルノ映画に連れて行ってしまったため、彼女は激怒、トラヴィスを拒絶するようになる。この頃から彼の中で何かが変わり、ついに12歳の娼婦アイリスを救うため…。
マーティン・スコセッシ監督、ロバート・デ・ニーロ主演。娼婦役はジョディ・フォスターが演じています。以前に一度観たのですが、すっかり忘れていたので、TVでやっていたのを機にもう一度観ました。退廃的なNYの雰囲気、デ・ニーロとジョディ・フォスターの演技がやはり印象的です。1976年と古い作品なので、今となっては珍しくもない?撮影手法が、当時は衝撃的だったろうなと考えながら観ました。もう切れた演技が最高です。このお話は、誰にでも起こりうる気がして、恐ろしいし、悲しいし…何とも言えない気持ちですね。ところで、ラストシーンはトラヴィスの幻想だったりはしないですかね?
↓クリックして頂けると更新の励みになります♪↓

2007/03/22 | EDIT
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://megumi-velvet.com/mt/mt-tb.cgi/4474
コメント
コメントしてください
