絵本 : うさぎを つくろう
作・絵:レオ・レオニ
訳 :谷川俊太郎
出版社:好学社
価 格:1359円
発行日:1982年7月
ハサミとエンピツが2匹のウサギを作りました。2匹はすぐに仲良くなり、やがてお腹が空きました。そこでハサミとエンピツはニンジンを作ってあげました。お腹がいっぱいになった2匹は眠くなり、起きた時はまたお腹がぺこぺこ。しかし今度はハサミとエンピツが見つかりません。その時、本物のニンジンを見つけ、2匹が食べたところ…。
★「ほんものになった うさぎの はなし」という副題がついています。エンピツで書いたウサギと、ハサミが紙切れを切り抜いて作ったウサギが本物になるとは、どういうこと?ちょっと哲学的なお話です。娘はたまに「読んで」と持ってきますが、内容は分かっているのかな?個人的にちょっと言葉遣いが苦手なので、「いった」を「いいました」、「こたえた」を「こたえました」と丁寧にして読んであげています。
2007/04/05 | EDIT
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