絵本 : ぐりとぐらのえんそく
作 :なかがわりえこ
絵 :やまわきゆりこ
出版社:福音館書店
価 格:800円
発行日:1983年3月
リュックサックと水筒を持って野原へ遠足に来たぐりとぐら。楽しみはお弁当ですが、まだお昼になりません。そこで体操をしたり、マラソンを始めるのですが、何かが足にからまって転んでしまいます。からんだのは毛糸。「このけいとは どこまで つながっているんだろう」2匹は毛糸玉を転がしながら、森の向こうの家にたどりつきました…。
★娘が大好きなぐりとぐらのシリーズ。遠足に行った先でも事件?の起きる2匹です。この展開は、子どもはワクワクするでしょうね。娘はまだ遠足と毛糸にピンとこないようですが、体操のシーンの絵が面白いらしく、ウケていました。それにしてもすごい量のお弁当!熊さんが食べても大丈夫なんてね。
2007/04/26 | EDIT
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://megumi-velvet.com/mt/mt-tb.cgi/3711
コメント
コメントしてください

