絵本 : ぐりとぐらとすみれちゃん
作 :なかがわりえこ
絵 :やまわきゆりこ
出版社:福音館書店
価 格:800円
発行日:2003年10月
ぐりとぐらは畑仕事を終え、畑でとれた野菜を食べながら、今度はかぼちゃを作ろうと話し合いました。早速、かぼちゃについていろいろ調べていると、大きなかぼちゃをリュックに入れた女の子、すみれちゃんがやってきました。大きくて固いすみれかぼちゃの割り方は、えいっと放り投げること。見事に割れたかぼちゃを使って、皆でかぼちゃ料理をいっぱい作って食べました。
★娘が大好きなぐりとぐらのシリーズ。珍しく人間の女の子が登場と思ったら、すみれちゃんは実在の女の子で、病気で4歳で亡くなったとのこと。そう思いながら読むと、楽しいお話ながら、何だかしんみりとしてしまいます。そんなことは全く知らない娘は、ニコニコして聞いてますが。かぼちゃが苦手な娘なので、これを読んでかぼちゃを食べれるようになると良いなあ、とこっそり願う母でした。
2007/05/03 | EDIT
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