プリスクール1年目 : 08 Phasing-in 終了
新入生のみ対象のPhasing-in(慣らし保育)が終了しました。
2日目は、「スクール行く!」と朝から元気に出発したのに、ダディに抱っこされながら入り口に着いた途端「ノー!」入るのを拒否しましたが、すぐに先生が出てきてくれたので、中に入って先生に引き渡しました。娘は「お家帰る〜!!」と叫んでました。
しかし2時間後に迎えに行ったら、すぐに泣きやんで、後は楽しくやっていたみたいです。他に泣き続ける子がいるのか、
「すぐに泣きやむので助かります」
と先生に言われました。そうそう、迎えにはダディは行かなかったので、「あれ、ダディいない…マミィか」という顔をしていました。ちっ、別に良いけどさ。
帰ってからは、先生の名前を覚えいて「A子先生、好きー♪」ととっても嬉しそうに言ってました。
スクールは楽しいけれど、別れ際が嫌いなのかな。
3日目の今日は、朝起きてしばらくして「今日スクール行かない!」宣言。あら、ついに登園拒否?と思いつつ、
「A子先生待ってるよ〜」
と言ったら、じっと考えていました。そしてまたしばらくして「ペコちゃん、もう泣かない」宣言。エライ、偉いなあ!と褒めまくりました。
今日は夫は同行しませんが、駐車場まで一緒に行きました。娘はダディに車に乗せて貰いながら、「ダディ、ばいばい」と言っていました。
「ちゃんと分かってるんだなあ。ペコちゃん、偉いなあ」
と夫は感心。さて、スクールに出発です。いつもペチャクチャとうるさい娘が、じっと大人しいです。
「ペコちゃん、大丈夫?」
返事がありません。今思うと、娘なりに何か考えていたのかも知れません。スクールが近付き、車を停めました。
「ペコちゃん、大好きよ」
とチュしたら、嬉しそうにニッコリ笑いました。
「自分で歩ける?」
一緒に歩いて入り口へ。ベルを押して中に入りましたが、先生が出てこなかったので、一緒に中に入って上履きの棚まで行きました。泣いて親に抱きついている子が何人かいたので、娘はどうかと顔を見ましたが泣いていません。
「お靴、履き替えようか?」
娘が自分で脱いで上履きを手にしたところで、先生が廊下に出てきました。「A子先生好きって言ってたんですよ」などと話していると、娘が自分だけで上履きに履き替え終わってました。エライ、1人で出来たぞ。
「お母さんにバイバイしようか?」
と言われ、娘、バイバイ。
「また後でね」
とドアを閉めたら、中からバイバイと手を振っていました。そして先生に促され、元気な足取りで教室に入っていきました。車に戻り、すぐに夫に電話。泣かなかったよ、自分で出来たよ、バイバイしたよ、と話ながら、涙が浮かびました。夫も言葉に詰まっていたので、グッと来ていたんじゃないかと思います。まだ2歳10ヶ月と小さいのに娘は頑張っています。成長した娘に泣きそうでした。
2時間経って迎えに行ったら、娘は庭で元気にボールを蹴っていました。
「たった今、トイレに行って出来ましたよ」
「そうですか!」
ああ、良かった…これでトイレも大丈夫?
「喉が渇いていたのか、水をお代わりして3杯飲みました」
あはははは、飲み過ぎ。今日は先生とも握手、バイバイ出来ました。廊下を歩きながら、既にすっかり慣れたような娘でした。来週からの本格的スクールスタート、大丈夫かな。
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ペコちゃんの成長に私も感動。もらい泣きです。
いいぞー!ペコちゃん。その調子で頑張ってね。応援してます。
子供の成長には泣かされますね。
一人でトイレえらいよ!
スクールがたのしみですね。ポチ
>なおPさん
ありがとう〜。
今頃は飛行機の中だね…また帰ったら遊んでちょ。
その頃には一回り大きくなっているかも(笑)
>ぷぅ父さん
ありがとうございますっ。
親の私もスクールが楽しみです、不安も多いけど。

