[1] 蝉時雨のやむ頃、佐助の狐、二階堂の鬼 [2] 花底蛇、二人静、桜の花の満開の下、真昼の月
舞台は鎌倉。『ラヴァーズ・キス』に出てきたキャラも出ています。最初はごちゃごちゃして分かりにくい気がしましたが、やはり上手い、途中からキャラの魅力にはまり、何度も繰り返し読みました。笑いもあり、じんと泣かせるところは泣かせます。吉田さんらしい作品だと思います。私はすずちゃんとシャチ姉が好きです。 最新刊は朋章くんの話、サッカー仲間の話、3人のお母さん登場と盛りだくさんでした。どれも良いけれど、やっぱりタイトルにもなっている『真昼の月』が好きかな。(小学館-fsコミックス)
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