絵本 : よるくま
作・絵:酒井駒子
出版社:偕成社
価 格:1000円
発行日:1999年11月
男の子が寝る前、ベッドの中でお母さんに話し始めます。「あのね きのうのよるね、うんとよなかに かわいいこが きたんだよ。」「そのこは よるくまと いうなまえ。」おかあさんを探しにきたよるくまと一緒に、おかあさんを探します。しかしどこにもいません。よるくまは泣き出してしまいます。すると…。
★男の子の話口調が好きです。絵も丁寧で可愛いし、ラストも素敵。くまのお母さんも良いです。黒枠がちょっと他とは違う感じをかもし出しています。娘もお気に入りです。ただ読み聞かせの場合、男の子とお母さんの台詞の違いが分かりにくいかな、とちょっと気になりました。
2007/09/20 | EDIT
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