過去日記 : オーバードーズ?
ドクターから神経系の薬を処方され、今日の朝8時半過ぎに飲みました。とっても小さい薬で、これ以上小さいものは粉薬?という小ささ。1日2回、でも初めは1回で。副作用は眠気、目眩など。
「あれ、ちょっと眠いかな?でも昨晩遅かったのに、今日はいつも7時半過ぎまで寝ている娘に7時過ぎに起こされたせいかしら。」
最初は余り無理をしない方が良いかなと、9時過ぎに仮眠を取ることにしました。1時間半後くらいに目覚め、バスルームへ行くと、
「あら、くらくらする」
パソコンをしようと机に向かうも、画面なんて見ていられない。というか、座っていられない。目眩がして吐き気はないけれど、気持ち悪い。
ソファに横になったらもう動けず。薬が強すぎたんだ、と頭は妙に冴えているので、薄めるためには血中濃度を下げた方が良い?水をたくさん飲んだ方が良い?と、素人考えが浮かぶのだけれど、起きあがることが出来ない。眠ってはいなかったと思うけれど、時折見る時計は30分間隔でどんどん進んでいる。体が冷たくなってきて、でも掛ける物を取る気力もない。
「ああ、死んでいく時ってこんな感じかなあ…」
何とか夫にSOSの電話をし、ちょっと一安心。もちろんお昼を作る元気もなく、食欲もない。娘が帰ってくるまでに洗濯、掃除、諸々のルーティンを思い出しては気ばかりが焦る。
「大丈夫?」
2時半過ぎに夫が帰宅。この頃には何とか立てるようになっていました。でもまだ目眩があって辛いので、娘のお迎え、お世話は夫に任せてベッドへ。
「マミィ、大丈夫ー?!」
元気な娘が帰ってきて、空腹を感じていたので、一緒にオヤツを食べるもまたベッドへ。8時くらいに夕食のため起こされ、何とか食べるもまたベッドへ。11時半に起き、何度か座りながらもシャワーを浴び、今、パソコンに迎えるまで回復しました。でもまだちょっとぐらぐらしますが。
あーんな小さな薬だったのに、ここまで体を支配するなんて薬、怖すぎ。1月に処方箋薬の混合摂取で亡くなった俳優のヒース・レジャーを思い出しては、薬の力ってスゴイと思っていました。
ああ、私の1日を返して。でも今日は急を要する用事が入っていなくて良かったです。
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もうダイジョウブですか?
副作用は気をつけないと・・・。
>あーんな小さな薬
医者に言われたんですが、作用が強烈だから小さい薬なんで、小さい薬だからこそ危ないから用心しなきゃダメだとか。大きい薬の方が、多少摂取量が多くても死にやせんと。
ちょっと前までは、喘息の気管支拡張剤で手が震えたり、心臓がバコバコしたりに散々悩まされたもんです。
>みこちゃん
ありがとう、1日過ぎたらようやく全部抜けたみたい。
小さい薬の方が怖いんだー、全然知らなかったよ。
そう言えば、栄養剤って大きいもんね。
本当ビックリだった。
気管支拡張剤ってのもすごそうだね。
心臓バクバクって怖い(><)

