プリスクール1年目 : 24 保護者面談

今年度2回目の保護者面談でした。学校をお休みにしての面談なので、子どもを連れて行くと無料で預かって貰えます。娘は面談中、プレイグラウンドで遊んでいました。
前回は『社交的』がキーワードでしたが、今回は…。

「ペコはとても自立しています」
何でも自分1人でやり、先生が手伝わないといけないようなシーンでも「自分でやる!」と言うそうです。家では親に甘えているのに…。先日は自分の肩にかけると床につくほどのバッグ2つを1人で運んできたので、とても驚いたと言っていました。
「お昼寝の前はさっさと自分で靴を脱いで、靴下を脱いで、セーターを脱いでと準備し、起きた後は自分の分をそっちのけで他の子の片付けをお手伝いしています」
ああ、それは目に見えるようです。普段でもとっても世話焼きなので。

お仕事は娘がいつも言うハサミ以外には、水を使う洗濯、カードを使った語彙を増やす物も好きで、特に動物が気に入っているそうです。そう言えば、日本語で知らない単語でも英語では知っていたりします。
また3歳くらいの年齢だと、同じ歳の子で集まって一緒にしようね、みたいなことが多いそうですが、娘は群れずに1人で集中してお仕事をしていることも多いとのこと。それは協調性という意味で問題はないのかと訊ねたところ、
「3.5歳の今は問題ありません。これが5歳なら別ですが」
と言われました。お友だちとも仲良く遊んでいるそうで、よく娘が話している子の名前を挙げたら、うん、うん、と納得していました。

家では日本語しか使いませんが、言葉については、
「お友だちや先生と英語で問題なく話しています」
とのこと。自分のお絵描きを先生1人1人に見せては、英語で可愛いでしょ?と言っているそうです。
「社交的で、初対面の父兄などにも平気で話しかけていますよ」
週末に出掛けた時は、知らない人に話しかけられても無視するのに、と話したら、
「学校がファミリーになっているからでしょう」
と言われました。
「学校に行きたくないと言ったことは無いでしょう?」
週末でも行きたいと言ってます、の言葉に先生ニッコリ。

と、ここまでは良いお話。悩んでいる点ということで水泳教室の話をしたところ、辛抱が足りないところがあると言われました。じっとしているのは難しく、これは年齢的なものというより、性格らしいです。ただ短気とは違い、表現するとしたらせっかち?以前、デイケアの先生にも言われましたが、どんどん先にやりたがる傾向にあります。
「袖口が濡れたから着替えると言うので、着替えを出してあげるから少し待ってと言ったのに、さっさと何故かパンツまで脱いで後に立っていた」
というエピソードを教えてくれました。慌ててあっちで着替えようと連れて行こうとしたら、泣いて抵抗したとか。あわわ、スミマセン、ご迷惑をお掛けしています。
しかし娘はここまでは話してくれないので、こういう学校での様子を聞けたのはとても面白かったです。

またもやお国柄のせいか、モンテッソーリ教育のせいか、全般的にとても褒めていただいた保護者面談でした。
「前回も思ったけど、とても自信と情熱を持って接してくれているよね。この学校にして良かったね」
と夫が言っていました。娘も伸び伸びと楽しんでいるし、大いに同感です。



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2008/03/16 | EDIT
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