this, that and the other : バレエでターンと美しい姿勢
現在、アニメ『地球へ…』鑑賞で忙しいのですが<オイオイ、書こうと思っていたことを思い出したので、ちょっとだけ。
ピラティス&バレエを習い始めて1年。通っているのは生徒2〜3人のセミプライベートで90分以上みっちりやって貰っているとはいえ、行くのは2週に1回、しかも娘の学校の関係で休むこともしばしば。今更プロになる訳でももちろんなく、楽しみのため、健康のために習っているという、先生にとっては余り張り合いのない生徒だと思います。しかし先週のクラスではついにターン!を習いました。
「片足に体をのせるのが安定してきたので…」
しかもターンやりますよ、ではなく、普通に足の運びを習っている内に、「あれ?回っちゃった?」みたいな。
「出来ましたね!今、ターンしましたね!!」
おおおお。腕の動きも合わせられなくて、まだまだ稚拙ですが、回りましたよ、一応。おおー、と自分が一番驚いてます。
最近読んだ漫画『舞姫』に出てきた台詞なのですが、バレエに必要な背中が真っ直ぐの美しい姿勢について。リラックスした時でもこの背中でいられるのは、大脳が自然体と認識しているからで、こうした認識を大脳ができるのは12歳くらいまでだそうです。それ以降に訓練した人は、意識しないと維持できません。姿勢の悪さには気付きにくいものですが、バレエをやっていると姿勢の悪さは気持ち悪く感じるようになります。
これ、と〜っても納得です。ピラティスでは毎回、美しい姿勢のために必要な筋肉を使うことを教えて貰っていますが、だらけた姿勢では全く使わない物ばかりで、
「おばさん体型にならないように引き締めましょう!」
と毎回、レッスンの翌日は筋肉痛です。でもこの痛さが心地良くて…。
12歳。3歳の娘は今月からバレエを始めました。今はジムクラスに付いているなんちゃってですが、秋からはプリの課外クラスのバレエを習わせるつもりです。踊りの好きな娘が楽しむため、そして美しい姿勢を自然体として大脳に認識させるため。これって一生の財産じゃないかと思います。ずっとバレエを続けるのは無理かも知れませんが、姿勢維持の機会はできるだけ与えてあげたいです。
一方、私自身は今、意識してか、意識してもまだ美しい姿勢が難しい状態です。それでも、少しでも美人度を上げるため細々と続けていきたいと思っています。ターンが綺麗に出来るようになると、踊るのも楽しくなりそうです。
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バレエあこがれます~!
舞姫もはまって読みました。
私は今からは無理そうなので
娘はならわせてみたいです。
家計が問題・・・
ペコちゃんのバレエレオタード姿かわいい♪
>ぷぅ母さん
きゃー、ぷぅ母さんだっ!
母?母??と何度も確認しちゃいましたよ(笑)
コメントありがとうございます♪
バレエ、やっぱり憧れますよねえ、女の子の母としては。
私の母も、私が子ども時代、バレエを習わせたかったのだと言っていました。
でも私が嫌だと言ったんだって…私からすれば、とにかく体験でも何でもやらせて欲しかった。
バレエは、習って良かったと思う習い事の上位らしいですよ〜。

