THE KITE RUNNER 君のためなら千回でも
1970年代のアフガニスタン、カブール。裕福な家の一人息子アミールは、自分と同じように母のいない使用人の息子ハッサンと兄弟のように仲良く暮らしていた。凧揚げをし、アミールの作った話を聞く日々。しかし凧揚げ大会の日、ハッサンは以前から確執のあった3人組に掴まりレイプされてしまう。アミールはそれを見ていたのに、勇気が無くて見捨ててしまった罪悪感から、ハッサンを遠ざけるようになり、ついには罠にはめてハッサン親子を追い出してしまった。やがてソ連が侵攻し、アミール親子はアメリカに亡命。大学を出て結婚、サンフランシスコで作家となったアミールは、父親が亡くなった後、パキスタンにいる恩人から電話を貰った。それはタリバンが支配する故郷アフガニスタンに戻れと言う内容で…。
2008/06/07 | EDIT
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