this, that and the other : マウントシャスタ 2008/08 25日(月)-2

時折、列車の汽笛が響くのがとてもノスタルジックなマウントシャスタシティ。ランチは地元ハンバーガー屋さんへ行きました。お値段控えめ、素朴な味で美味しかったです。娘もいっぱい食べました。そう言えば、マウントシャスタシティには所謂チェーン店が無かったように思います。

マウントシャスタの中腹の草原、エネルギースポットと言われるPanther Meadowsに向かっているところで、娘はお昼寝タイムに突入しました。そのまま山道をどんどん上り、Old Ski Bowlへ。
Panther Meadows
空気がとても澄んでいて、風が心地良いです。雲の影が山肌を伝うのがとても綺麗。娘に見せられなかったのが残念でした。
Panther Meadows
こちらは少し下りたところにあるBunny Flat。トイレもある休憩エリアです。
本当はトレイルを歩ければ良かったのですが、スヤスヤ眠る娘がいるので無理でした。いつか歩いてみたいです。

次に向かったのは、強力なヒーリングパワーがあるというStewart Mineral Springsという温泉です。
Stewart Mineral Springs
個室になっているバスタブに温泉をためて浸かること10分、ドライサウナ10分、そして戸外のクリークに10分、これを1セットで3回繰り返すとデトックス効果があるそうです。娘は無料ということなので私と入ることにして、親子3人で挑戦しました。
更衣室で裸になり、タオルorシーツを体に巻きます。(タオルとシーツは有料で借りることができます。)個室に案内される前に説明があって、温泉は刺激が強いので、入っているときに余り体を掻くようなことはしないようにとのことでした。後は時計も無いので、自分たちのペースで入ります。
「お風呂、シャワー無いねえ」
バスタブしかないのが、娘には不思議だった模様。温泉は白濁して少しねっとりした感じのお湯でした。バスタブに浸かりまったり…とは言え、娘が大声で話をしないように注意しないといけません。ヒーリング・ミュージックが流れている静かな空間がぶち壊しになってしまいます。
適当な頃合いでサウナへ移動。薄暗く、中央で木が赤々と燃えています。かなりの暑さです。娘は黙ってついてきましたが、「大丈夫?」と訊くと、「ここヤダ」そうだよねえ。
そこで外のクリークへ…これが本当に小魚も泳いでいる川で、地面が砂利で裸足の足に痛いっ。そして水は冷たいっ。ちょっと足を浸けていたら、冷たさで痛くなりました。足場が悪いので、娘が転んで川に落ちないか、心配で落ち着きません。
「楽しいね〜」
そんな親をよそに、娘は素っ裸でウロウロ。おいおいと思いましたが、見たら周りの人、大人も若い女の子以外は裸になって小川にジャボンしてました。何て開放的〜。結局、私は腰まで浸かったのが最高、夫は肩まで浸かったそうです。娘を交代でみて、お互いにゆっくり出来る時間を作りました。
終了時間ギリギリまでいて、慌ただしくシャワーを浴び、着替えて外に出ました。さっぱりして気持ちいいです。娘も「面白かったねー!」と言っていました。
Stewart Mineral Springs
ここは宿泊施設もあって、キャビンやモーテルの他、写真のティピー(獣皮製住居)に泊まることもできます。キャンプしている人もいました。

その後はレストランに行く気もせず、夕食の買い出しをして部屋で食べ、寝るまでゆっくり過ごしました。ヒーリング効果があったかなあ?



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2008/09/01 | EDIT
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