独裁政権から独立したばかりの南米のある国。ポーリナは嵐の夜、夫ジェラルドが連れてきた医師が、かつて自分が拷問された時にレイプした男ミランダと気付く。二人が寝静まるのを待ち、ポーリナは泥酔したミランダを縛り上げ、彼の車中にあった『死と処女』のテープを聴かせ、拷問の告白をさせようとする…。
ロマン・ポランスキー監督、シガニー・ウィバー主演。いつまでも否認する医師、疑惑を持つ夫。最後に崖で医師が告白するシーンに圧倒されました。一部屋で3人が話すだけの映画です。出だしがとろくて眠くなりました。
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