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    <title>Feels good</title>
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    <subtitle>アメリカ北CAで5歳の娘の育児中</subtitle>
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    <title>海街diary</title>
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    <published>2010-03-20T19:16:59Z</published>
    <updated>2010-03-21T07:36:12Z</updated>

    <summary>[1]　蝉時雨のやむ頃、佐助の狐、二階堂の鬼 [2]　花底蛇、二人静、桜の花の満...</summary>
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        <name>原麻めぐみ</name>
        
    </author>
    
        <category term="c380 yosida akimi" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://megumi-velvet.com/">
        <![CDATA[<p><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091670407/feelsgood-22/ref=nosim/" target="new"><IMG SRC="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PTBTqOooL._SL160_.jpg" border="0" alt="cover" align="left"></A><IMG SRC="http://megumi-velvet.com/images/good.gif" WIDTH="39" HEIGHT="14" ALIGN="right">[1]　蝉時雨のやむ頃、佐助の狐、二階堂の鬼<br />
[2]　花底蛇、二人静、桜の花の満開の下、真昼の月<br />
[３]　思い出蛍、誰かと見上げる花火、陽のあたる坂道、止まった時計<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>舞台は鎌倉。『ラヴァーズ・キス』に出てきたキャラも出ています。最初はごちゃごちゃして分かりにくい気がしましたが、やはり上手い、途中からキャラの魅力にはまり、何度も繰り返し読みました。笑いもあり、じんと泣かせるところは泣かせます。吉田さんらしい作品だと思います。私はすずちゃんとシャチ姉が好きです。<br />
最新刊はお父さんの一周忌、すずやシャチ姉の恋の行方など。本当に上手いです。切なくて泣かされました。（小学館-fsコミックス）</p>]]>
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    <title>05 保護者面談</title>
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    <published>2010-03-20T07:15:55Z</published>
    <updated>2010-03-20T07:21:39Z</updated>

    <summary>今年度２回目にして、通算６回目、そして最後の保護者面談でした。学校はお休み。娘も...</summary>
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        <name>原麻めぐみ</name>
        
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        <category term="k34 preschool 3" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://megumi-velvet.com/">
        <![CDATA[<p>今年度２回目にして、通算６回目、そして最後の保護者面談でした。学校はお休み。娘も連れて行き、その間は預かって貰いました。娘はちょっと躊躇っていましたが、すんなり部屋へ入りました。</p>

<p>面談が始まり、最近のお仕事で書いた物や写真を見せて貰いながら、様子を聞きました。</p>

<p>英語では文章はまだ無理ですが、簡単な単語は読め、今年から筆記体を習っているとのこと。そう言えば、最近は名前を筆記体でよく書いています。<br />
バインダーには筆記体で単語の書かれた小さな紙がいっぱい入っていました。theがいくつかあったので、並べて文章を作る練習をしているのかも知れません。cow、big、small、farmer、goose、nest、walking、fish、crab、rat、hen、male、helmet、horse、lampといった単語がありました。</p>

<p>日本語では実際に文章を書く練習をしていて、絵日記のように日付とイラスト、短い文章を書いた紙をもらいました。<br />
「ぱぱとままとにほ<br />
　にほんにいたよに<br />
　ほにほんでごはん<br />
　たべたよおばあち<br />
　やんにあえたよ。」<br />
にほんをやたら繰り返して読みにくいですが、こんな感じ。句点は文章の最後にしか付けないと勘違いしているようです。</p>

<p>算数は４桁の引き算をしていました。計算はできていましたが、数字がひっくり返ったりして、かなり怪しい書き方です。</p>

<p>他には時計の読み方を練習した物がたくさんありました。半だけでなく、15分なんてのも！でも家では読んでくれないんですけどねえ。</p>

<p>娘はハードワーカーで、毎日自分で適切な仕事を見付け、熱心に集中してお仕事しているそうです。そして疲れるとだらだらして休憩しているとか。<br />
だらだらと言えば、ふにゃふにゃと真っ直ぐ立っていられないことを相談しましたが、子どもによるので余り心配はいらないと言われました。小学生でもそういう子は多いそうです。</p>

<p>９月からは公立の学校です。今の学校では子どもがやりたいだけ、どんどんやらせているし、娘もどん欲にいろいろ進めているので、公立に行ったら、自分の分をすぐに終わらせてしまい、持て余して先生を困らせるんじゃないか、目に見えるようだと、先生に言われました。<br />
ううーん、１年間、持て余してしまうかしら。ちょっと心配になりました。でも午前中の数時間だけだし、確か、簡単な絵本を読ませるくらいはするようだし、日本語の勉強もあるし。全く同じことをする訳じゃ、ないですからね。</p>

<p>問題は特に無しということで面談は終了。今回の質問票は、またまた先生から保護者への質問という形で書くのが大変でした。毎回変わるようになったのかな。来年度は同じかしら。</p>

<p>娘を迎えに行くと、Ｍちゃんいなかった、とすぐに出てきました。いたのはＩくんだけだったと。そうか、残念だったね。</p>]]>
        
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    <title>青春少年マガジン1978~1983</title>
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    <published>2010-03-18T18:20:37Z</published>
    <updated>2010-03-18T18:37:12Z</updated>

    <summary>[完]　第１話　格闘三兄弟、第２話　授賞式、第３話　『１・２の三四郎』連載開始、...</summary>
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        <name>原麻めぐみ</name>
        
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        <category term="c100 kobayasi makoto" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063756181/feelsgood-22/ref=nosim/" target="new"><IMG SRC="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51pfbNjzirL._SL160_.jpg" alt="cover" align="left"></A>[完]　第１話　格闘三兄弟、第２話　授賞式、第３話　『１・２の三四郎』連載開始、第４話　パーティー、第５話　トリオ結成、第６話　初の単行本、第７話　すげぇ奴、第８話　超修羅場、第９話　我が良き友よ、第１０話　切ない日々、第１１話　吉報、第１２話　痛恨、最終話　永久に不滅、巻末おまけ　小ん林先生の漫画青春録</p>]]>
        <![CDATA[<p>実は私、少年マガジンは兄が買っていたので、1978年から1983年はリアルタイム読者でした。まあ覚えている漫画は少ないのですが、その中でも『１・２の三四郎』はとても面白かった記憶があります。今回たまたまこの本のレビューを読んで、懐かしい漫画家さんの名前と、その衝撃的な事実を知り、読んでみたくなって購入しました。絵的にはそんなに好きじゃないのですが、やはり読みやすく、面白かったです。ああ、懐かしき日々...。最後にデビュー作も収録されています。（講談社-KCデラックス）</p>]]>
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    <title>生後281週目（日本へ里帰り終了）</title>
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    <published>2010-03-18T18:12:36Z</published>
    <updated>2010-03-18T22:15:08Z</updated>

    <summary>・JPN)告別式のため、早起きしてタクシー。雨・雪も止んで良い天気。娘はすっかり...</summary>
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        <name>原麻めぐみ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://megumi-velvet.com/">
        <![CDATA[<p>・JPN)告別式のため、早起きしてタクシー。雨・雪も止んで良い天気。娘はすっかり顔なじみとなった親戚にニコニコ。<br />
・JPN)告別式開始。昨夜はビビった献花も、今日は自ら出来ました。相変わらず黙祷では１人で座っていましたが。棺へのお花入れでは、母が孫娘を横にキープ。移動した焼き場でも手を繋いでずっと一緒にいました。<br />
・JPN)待合室では初めてさきイカを食べてお気に入りに。バアバから苺の差し入れがあって、パクパク。<br />
・JPN)お骨拾い、娘は骨の仕組みに興味津々だったそうです。父は骨が丈夫だったので、しっかり残っていました。<br />
・JPN)お食事会。お腹いっぱいだったのか、コース料理のほとんどを食べず。お味噌汁を少し飲んだだけだったかな。<br />
・JPN)帰宅後、皆どんどんと帰ってしまったので、母と４人で近所のトンカツ屋さんへ。「美味しい」と店員さんに伝えたにも関わらず、２個くらいでお腹いっぱい。いつもあんなに食べるのに！やっぱり普通じゃないのかな。<br />
・JPN)バアバから貰った蜜蝋クレヨンでお絵描き。伯父さんも巻き込んで遊ぶ。最後は謎のクジラ工作。<br />
・JPN)がんばる舎の無料教材に挑戦。半月分をやる勢い、やはりこの手の物が大好きです。<br />
<IMG SRC="http://megumi-velvet.com/image/IMG_2308.jpg" ALT="気分はドラマー" WIDTH="200" HEIGHT="150" title="気分はドラマー" align="right">・JPN)銀行の用事で渋谷に行ったので、天麩羅屋さんでランチ後、東京都児童会館へ。作夏に来たのを娘は覚えていて、フラフープで遊んだり、人体迷路に入ったり...そこで男の子３人組と仲良くなってました。図書のひろばでは大好きなストーリータイムに参加、何冊も読んで貰っていました。その後、音楽のひろば、パソコンコーナーと遊びまくり。あるゲームコーナーではそこにいた子とお母さんと仲良くなり「あと１回寝たらアメリカに帰るの」とか話してました。<br />
・JPN)自宅でおばあちゃんと夕食。餃子をパクパク。<br />
・JPN)アメリカへ帰る日。フライトが遅いのでのんびり。おばあちゃんにお誕生日おめでとうの絵を描く。描いたのは包装紙の裏...他になかったのかい。おじいちゃんにお焼香をして写真も皆で撮ってタクシーに。<br />
・JPN)空港ではバアバが待っていましたが、相変わらず慣れない娘。バアバはガチャガチャだ、アクセサリーだといろいろ買ってくれてるのに。<br />
・JPN)行きは降りる５分前に寝た娘、帰りは３時間前に自ら「寝る」と寝てました。楽になったわあ。<br />
・無事にアメリカ到着。空港ではあんなに眠たがっていた娘、帰ったら全然寝ません。がんばる舎の続きをしました。３分の２終わってしまった...。<br />
・Pre-Ballet 2、時差ボケと疲れで起きたのが出発の30分前。髪も結べず...途中で結びました。もう発表会の練習に入っていて、娘は急いで仲間入り、まあまあちゃんとやっていました。先生に日本の話をしたら、「可哀想ね」と言ったそうです。<br />
・「MISIC（※Music）」と描かれたポスター（※紙）を見せられ、いきなりコンサートタイム。ポスターには楽譜も書かれ、それを見ながら各楽器で演奏です。面白いね、キミは。<br />
・Happy Hollow Park and Zooリニューアルオープン、メンバーデイに行きました。すごい人です。かなり大がかりに変えているだったので、全く新しいかと思いきや、中はかなり前の面影がありました。娘はプレイエリアが気に入って、しつこく遊んでいました。ライドは混んでいたので新しくできた１つだけ。次はもっと空いている頃に来ます。<br />
・キンダー）久し振りの学校。皆にどこに行ってたの？と訊かれ、「遊園地に行ったの」と答え、皆「そうなんだ」と言ったそう。訊きたかったのはそういうことじゃないと思うよ、娘。先生には日本に行った話をしたそうです。<br />
・Swim Lesson Starfish、３人。ちょっと遊びがち。娘に注意。<br />
・しまちゃんとおーちゃんが届き、しまちゃんDVDをとても気に入りって毎日観てます。おーちゃんも頻繁にしてます。<br />
・キンダー）チャイニーズダンスに泣かないで行ったそうです。泣くなよ...。<br />
・Music for the YOUNG CHILD 2、宿題は４小節の楽譜を見て質問に答え、グロッケンシュピールで演奏をすること。時間が無くて慌ててしました。クラスはとっても楽しかったそうです。<br />
・食事：こういうのは好きじゃないかなと思っていた天丼を、気に入って１人前ペロリ。<br />
・娘語録「（親戚にパパに似てるね、と言われ）えー、似てないよぉ。だってペコちゃんのが髪が長いし−。靴下の色も違うし−。」＜そこかい！</p>]]>
        
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    <title>2012　　2012</title>
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    <published>2010-03-17T17:21:50Z</published>
    <updated>2010-03-17T17:22:54Z</updated>

    <summary>2009年。太陽の活動が活発化した結果、地球の核が熱で溶解している事を発見したイ...</summary>
    <author>
        <name>原麻めぐみ</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://megumi-velvet.com/">
        <![CDATA[<p><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002M3UENQ/feelsgood-22/ref=nosim/" target="new"><IMG SRC="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51gEaqEXdqL._SL160_.jpg" border="0" alt="cover" hspace="3" vspace="3" align="left"></A>2009年。太陽の活動が活発化した結果、地球の核が熱で溶解している事を発見したインドの科学者テンジン博士は、友人であるアメリカの地質学者エイドリアン・ヘルムズリーにそのことを伝えた。エイドリアンはすぐに大統領首席補佐官であるカール・アンハイザーに報告、アメリカ合衆国のウィルソン大統領は世界各国の首脳と連絡を取り、密かに世界各地の歴史的な美術品を偽物とすり替えるなど、人類を存続させる一大プロジェクトが進行される。そして2012年、売れない作家で、ロシアの大富豪ユーリ・カルポフのリムジンの運転手をしているジャクソン・カーティスは、別れた妻ケイトと同居している息子ノアと娘リリーを連れ、イエローストーン国立公園にキャンプにやってきた。そこで政府の怪しい動きと、枯れてしまった異常な湖を発見する。ラジオで世界の終末を予言しているチャーリー・フロストは、ジャクソンに数々の証拠をつきつけるが、ジャクソンはノアがケイトの現恋人であるゴードン・シルバーマンに懐いていることの方が気になった。そんな時、各地で地面に激しい亀裂が起こり始め...。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ローランド・エメリッヒ監督。ジョン・キューザック主演、キウェテル・イジョフォー、アマンダ・ピート。<br />
とにかく映像がすごいパニック映画です。まるでテーマパークのアトラクションに乗っているかのように、次々と危険を突破。地殻変動の凄まじさには目を奪われました。<br />
しかしストーリーはダメダメです。私が一番腹が立ったのは、ゴードンの扱い。出始めから既に死亡フラグが立っていましたが、それでも飛行機を操縦するなど出番が多く、これは今までと違う展開かなと思いきや、あと少しというところで、あっさりと退場。そして彼の存在などなかったかのように、家族が一緒で良かったねなラスト。離婚の原因もこれで解決ですか？よく考えるとこの家族、自分たちが助かることばかり。そのために何人もの人を犠牲にして、何とも思っていません。ラストの感動シーンも、元はと言えばこの家族が密航に参加したせいで、まあ迷惑なことこの上ないです。それに助かったは良いけど、この後どうするんでしょうか。肉体労働はできない人ばかりな気がしますけれど。本当に悲惨なのはこれからかも知れません。<br />
映画は約160分、長い、長いです。これを２時間くらいにまとめてくれていたら、もっと良くなったんじゃないかと思います。あと中国製の船に、欠陥を感じて不安になったのは私だけかしら。労働者達は自分は乗れないのに、真面目に働かないと思うのですけどね。</p>]]>
    </content>
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    <title>父のこと3</title>
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    <published>2010-03-17T17:20:39Z</published>
    <updated>2010-03-17T17:21:13Z</updated>

    <summary>父の通夜から、早いものでもう１週間が過ぎました。 久し振りに会った父は、棺の中に...</summary>
    <author>
        <name>原麻めぐみ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://megumi-velvet.com/">
        <![CDATA[<p>父の通夜から、早いものでもう１週間が過ぎました。</p>

<p>久し振りに会った父は、棺の中に横たわっていました。とても穏やかな顔で、口元は笑っているようにも見えました。<br />
前日、納棺師の方が来て、綺麗にお化粧してくれたそうです。</p>

<p>２月の終わりに両肺が機能しなくなった父に、延命措置を行うかどうか、病院側から家族に打診がありました。以前から、そんな状態になってまで生きていたくないと言っていた父だったので、家族は延命措置はしないことを決めました。ただ癌などと違い、余命がいくらかとは、肺の場合は言えない。急変するかもしれないし、意外と大丈夫な時もある、と。<br />
「妹は海外にいるので、すぐに呼べません」<br />
兄はそう言って、母も私に、その時はその時だから、あんたは自分の生活をしっかりしなさい、と言われました。</p>

<p>急変、それは肺が機能しなくなったために痰がたまり、それを自ら吐き出せないという、中からの窒息、呼吸困難。それはすぐにやってきました。しかし父はそれを乗り越え、次の日には「あれは何だったの？」というくらいケロッと元気になったそうです。<br />
「この分なら大丈夫かも知れない...」<br />
母が言い、私も希望を持ちました。柄にもなくブログに願い事が叶うゲームなんて載せて、父の回復を祈りました。<br />
次の日、また急変。それも父は乗り越えました。痰を取り出すのは鼻から器具を入れるそうで、とても苦しいらしく、声を荒げたことなどほとんどない父が、<br />
「殺してやる」「化けて出てやる」<br />
と看護婦さん達を罵ったそうです。そして疲れたのか、次の日はうとうとと寝てばかりだったと。</p>

<p>亡くなった日。父は朝から元気で、母や兄とも会話をし、最後の言葉は、<br />
「ボールじゃないよ、タオルだよ」<br />
ボールと聞き間違えた母に、タオルを取って貰い、自ら額の汗を拭いたそうです。その直後の急変、父はもう戻ってきてくれませんでした。<br />
最後の数時間は苦しむこともなく、酸素の低下により徐々に内臓機能が低下、静かに、眠るように亡くなったそうです。</p>

<p>入院中の父。<br />
枕が合わず、眠れないと言って、自宅でずっと使っていたテンピュールの枕を持ち込む許可を貰ったと言っていました。これは私がアメリカからお土産に買っていった物で、初めて使った次の朝、「これはすごく良い。首の痛みが無くなった」ととても喜んでずっと愛用していた物でした。<br />
「娘がくれた枕で、100万くらいする」<br />
と医師や看護婦さんに冗談を言っていたそうです。</p>

<p>また、以前お世話になった医師が顔出しに来てくれた時、いきなり握手を求め、<br />
「ありがとうございました」<br />
とお礼を言ったと。何か、感じる物があったのでしょうか。</p>

<p>家に帰りたくて帰りたくて堪らなかった父は、亡くなる前日の夜、母が「じゃあ、今日はもう帰るね」と言ったら、手を差し出し、<br />
「（自分も）帰る。タクシー呼んで」<br />
と言ったそうです。どんなに家に帰りたかったのか。その願いを叶えてあげられなかったことだけが、本当に、本当に無念です。</p>]]>
        
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    <title>チャンネルはそのまま！</title>
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    <published>2010-03-17T05:53:59Z</published>
    <updated>2010-03-17T06:03:15Z</updated>

    <summary>[1]　第1話 テレビの人、第2話 私を局まで連れてって、第3話 赤子泣いてもウ...</summary>
    <author>
        <name>原麻めぐみ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://megumi-velvet.com/">
        <![CDATA[<p><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091831052/feelsgood-22/ref=nosim/" target="new"><IMG SRC="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51dYWDTZLoL._SL160_.jpg" border="0" alt="cover" align="left"></A>[1]　第1話 テレビの人、第2話 私を局まで連れてって、第3話 赤子泣いてもウラをとれ、第4話 夜のトビラ、第5話 初鳴きには最高の日、第6話 噂をすればトカゲ、第7話 世界はバカが回してる、おまけ漫画「テニスと骨」<br />
[2]　第８話 誰かが中にいる、第９話 刑事になりたかった男、第10話 編成判断、第11話 2000円問題、第12話 本日は雨天なり、第13話 海幸・山幸、第14話 ダイヤモンド、おまけ漫画「制作メモ」</p>]]>
        <![CDATA[<p>北海道ローカルテレビ局、北海道☆テレビに「バカ枠」で採用された新人記者のどたばたコメディです。佐々木さんお得意の振り回しキャラ、そしてプチプチ役もよくあるパターンですが面白いです。ええ、面白い...のですが、何故か今までのように心惹かれません。出てくる新キャラも楽しいのに...飽きてきちゃったんでしょうかね、私が。でもTV業界のことが詳しく分かるのが興味深いし、これからも買うのは間違いないでしょう。ところで、おまけ漫画で佐々木さんが急に老けていて驚きました。（小学館-ビッグスピリッツコミックスペシャル）</p>]]>
    </content>
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    <title>生後280週目（日本へ里帰り開始）</title>
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    <published>2010-03-15T17:55:52Z</published>
    <updated>2010-03-15T19:08:46Z</updated>

    <summary>・おじいちゃんへのお手紙送付。書き始め、「おじいちゃん、病気？」うん、そうかな？...</summary>
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        <name>原麻めぐみ</name>
        
    </author>
    
        <category term="k06 growth record 5-6" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://megumi-velvet.com/">
        <![CDATA[<p>・おじいちゃんへのお手紙送付。書き始め、「おじいちゃん、病気？」うん、そうかな？「おじいちゃんはやくびょきなおしてね」速達で出したけど、いつ届くかな。<br />
・キンダー）お迎え時はかなりの雨。ひな祭りの歌をよく唄って、雛人形について語ってくれます。<br />
・アフタースクールの抽選に通ったと連絡が来ました。これで一安心。<br />
・Swim Lesson Starfish、３人で定着？平泳ぎの足をやっていました。とてもよく泳げたとマミィに言って、と先生に言われたと自慢してました。<br />
・ひな祭りなのでちらし寿司＆餃子。餃子大好きなのでパクパク。最後に雛あられ、全部食べました。<br />
・キンダー）アートクラスでは色紙を小さく切って貼る作品をしたそうです。廊下には、この前作ったという雛人形が飾られていました。<br />
・キンダー）ハーフデイ。お雛様持ち帰り。<br />
・図書館へ。Ａくんと会い、２人して照れてました。絵本を読んだ後は、コンピュータで遊んでました。<br />
・実家からおじいちゃんが亡くなったとの連絡。娘のお手紙は間に合いませんでした。急遽、日本行きを準備。<br />
・JPN)土曜の朝、空港へ。プレミアムエコノミーにアップグレードしていただき、ゆったりと日本へ。到着が遅れ、バスが無くなり、スカイライナーで上野へ。<br />
・JPN)いつも寝る１階にはおじいちゃんの棺があり、娘、最初は引いてましたが、すぐに窓から覗き込んで「どうしておじいちゃん、水の中にいるの？」「どこで寝るの？」と心配してました。焼香もできました。<br />
・JPN)夕食はほとんど食べず...電車、タクシーでも寝ていたので、とにかく眠いようです。でも伯母さんとははしゃぎまくって遊んでました。<br />
<IMG SRC="http://megumi-velvet.com/image/IMG_2302.jpg" ALT="お疲れ" WIDTH="200" HEIGHT="150" title="お疲れ" align="right">・JPN)ハスキー声で起床。おじいちゃんにもちゃんと挨拶。お昼は３人で近所のお蕎麦屋さんへ...とにかく寒い。娘は余りの寒さに泣いてました。弱い...。<br />
・JPN)こちらで遊べるように買っておいたタングラムで熱心に遊んでいました。あっと言う間にほぼ全部をクリア。あら、簡単だった？聞けば学校にもあるそうです。そっか、そうだよね。<br />
・JPN)午後から私の伯母さんも来て、一緒に買い物へ。娘はすっかりなついて、手まで繋いでます。買い物中、顔を引っ掻いてみみず腫れ。何やってるんだか。<br />
・JPN)雨の１日。夕方からのお通夜に備え、自宅待機。娘はたくさんの人が来るので興奮。時間になりようやく斎場へ移動。<br />
・JPN)斎場の中は暖か。娘はジジババに会えて嬉しそう。そして次々と親戚の人に紹介され、照れてました。<br />
・JPN)お通夜の始まり。娘は話に飽きてゴネゴネ、献花ではビビって出れず、でも最後に何とかできました。お食事会でははしゃぎまくって、あほを晒していた気がします。<br />
・JPN)雨が雪に変わり、娘、初めての雪に感動するも、余りの寒さと疲れに不機嫌になり、「寒い」「濡れる」「お家入る」と雪を楽しめませんでした。<br />
・JPN)おじいちゃん、おばあちゃんのいない家で３人の夜。何だか不思議...。</p>]]>
        
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    <title>DEPARTURES　　おくりびと</title>
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    <published>2010-03-15T07:53:43Z</published>
    <updated>2010-03-15T07:56:48Z</updated>

    <summary>念願のチェロ奏者として東京でオーケストラに所属していた小林大悟は、突然の楽団解散...</summary>
    <author>
        <name>原麻めぐみ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://megumi-velvet.com/">
        <![CDATA[<p><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001Q2HNOW/feelsgood-22/ref=nosim/" target="new"><IMG SRC="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51zI%2BbcDJJL._SL160_.jpg" border="0" alt="cover" hspace="3" vspace="3" align="left"></A>念願のチェロ奏者として東京でオーケストラに所属していた小林大悟は、突然の楽団解散で夢の限界を知り、チェロを売り、妻の美香とともに故郷の山形へ帰ってきた。亡くなった母の残した家で暮らしながら就職先を探していた大悟は、新聞で高給保証の「旅のお手伝い」と書かれた求人を見付け、すぐに面接へと赴く。社長は履歴書もよく見ずに即「採用」と決め、今日の分のお金までくれた。しかしてっきり旅行代理店か何かと思っていた大悟は、そこが納棺を業務にしていると知る。妻には「冠婚葬祭の仕事」としか言えない。それでもきちんと出社すると、社長に呼び出され、納棺解説DVDの遺体役をやらされる。さらに初めての仕事が死後２週間たって腐乱した老女。大悟は壮絶な状態に嘔吐し、友人の母が経営している銭湯で必死に体を洗った。やがて少しずつ仕事に慣れ、納棺師の素晴らしさを理解し始めた大悟だが、友人から「もっとましな仕事をしろ」、妻からは「そんな穢らわしい仕事を続けるなら家を出る」と言われ、実際に妻は実家に帰ってしまう。もう辞めると社長に告げようとするが、社長が仕事を始めたきっかけや話を聞いている内に、そんな気持ちも消えていく。そして一人前になったと思われる頃、妻が妊娠したと戻ってきた。「子どもに言える仕事に就いて」とまた辞めるように言われていたその時、あの銭湯をしていた友人の母が亡くなったとの連絡が入る...。</p>]]>
        <![CDATA[<p>滝田洋二郎監督。本木雅弘主演、山崎努、広末涼子。アカデミー賞外国語映画賞受賞、モントリオール世界映画祭グランプリ。<br />
アメリカでDVDがリリースになり、ようやく観ることができました。ストーリーは、伏線を全て上手に回収する、でもその分、先が容易に読めてしまうものでしたが、実によく練られた脚本だと思います。ラストへの展開には、ああ、やっぱりと思いながらも、涙、涙。素敵なシーンがたくさんありました。私が特に好きだったのは、銭湯の常連だった老人が火葬場の職員で、故人の話をするところ。こういうのって、きっとあると思うんです。あとベタですが、石文も良いエピソードですね。本木雅弘と山崎努の演技に魅せられました。良作、だと思います。</p>]]>
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    <title>ディープグリーン</title>
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    <published>2010-03-13T15:12:19Z</published>
    <updated>2010-03-14T06:38:42Z</updated>

    <summary>[1]　第一話　夢の中の少年、第二話　追いかけてくるもの、第三話　眠りたくない、...</summary>
    <author>
        <name>原麻めぐみ</name>
        
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        <category term="c112 sasaki junko" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://megumi-velvet.com/">
        <![CDATA[<p><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063758605/feelsgood-22/ref=nosim/" target="new"><IMG SRC="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51swTQXqVAL._SL160_.jpg" border="0" alt="cover" align="left"></A>[1]　第一話　夢の中の少年、第二話　追いかけてくるもの、第三話　眠りたくない、第四話　夢への入り口<br />
[2]　第五話　ホクトの影、第六話　ホクトの居場所、第七話　R-ドリームを探して、第八話　黒髪の騎士<br />
[3]　第九話　闇の中の光、第十話　バロー博士からのメッセージ、第十一話　木の街、第十二話　ディープグリーンの守り人<br />
[4]　第十三話　R-ドリームに待つもの、第十四話　ネガ・R-ドリーム、第十五話　世界樹ゼル、第十六話　ポイント・オブ・ノーリターン</p>]]>
        <![CDATA[<p>あの『ダークグリーン』の続編です。大好きだったんですよね、『ダークグリーン』。まさか続編が描かれていたなんて。絵的には好みまでいかないのですが、お話やキャラ設定が好きで。特にこれは夢がテーマなので、もろにヒットです。R-ドリームという単語にワクワクしてました。<br />
さてリュオン君の記憶喪失から始まったお話も、北斗が登場したところでいきなりの最終巻。最新作はWebで無料で読めたのですが、そのMiChao!閉鎖により、大人な事情だそうです。そのせいか、ラストはちょっと難しい展開＆余り盛り上がらない終わり方で、感動いまいちでした。そして最後の１ページでは続きを予感させる言葉が。これで終わりじゃないでしょう、と私も思いました。<br />
後書きによると、この続きに『ディメンショングリーン』という構想があるそうです。この状況だと日の目を見れるのか心配ですが、出たらまた買っちゃうでしょう。（講談社-ミチャオKC）</p>]]>
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    <title>父のこと2</title>
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    <published>2010-03-06T07:28:15Z</published>
    <updated>2010-03-06T07:29:18Z</updated>

    <summary>５日の午後６時32分に亡くなったと、夕方、母から電話がありました。78歳でした。...</summary>
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        <name>原麻めぐみ</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://megumi-velvet.com/">
        <![CDATA[<p>５日の午後６時32分に亡くなったと、夕方、母から電話がありました。78歳でした。<br />
長生きした方だと思います。私の歳まで両親が健在というのは、幸運な方だと思います。娘が私の歳になるまで、私達が健在でいるかと言えば、ちょっと自信がありません。ここ数年は体調を崩すことが多く、遊びに行っても余り孫とも遊べない状態でした。それでも夫には、<br />
「良い想い出をありがとう」<br />
と何度も言っていたそうです。父はよく言っていました、子どもは親より先に死んではいけない。そして、孫の顔を見せるのが一番の親孝行、と。その２つは何とか果たすことが出来たから、幸せだったと思って良いでしょうか。</p>

<p>海外にいると親の死に目にあえない、その通りとなりました。母と兄が看取ったそうです。<br />
両肺がダメになり、呼吸困難になり、喉に穴を開けての延命措置もできたそうですが、父は以前からそんなことをしてまで生きていたくないと言っていたので、それを尊重し、そのまま亡くなったと言っていました。<br />
意識はあったのか、苦しがっていなかったのか、聞けませんでした。電話なのに何も話せなくなってしまって。横にいた娘が、<br />
「マミィ、どうしてお目々おさえているの？どうして泣いているの？」<br />
と言って、それを聞いた母が、<br />
「そう...」<br />
と言ったきり。兄が電話に出て、葬儀の日程について話していたら、<br />
「（兄の声が）おじいちゃんに似てる」<br />
と娘が言っていました。娘はおじいちゃん宛の手紙を書いて速達で送ったばかりでしたが、間に合わなかったようです。</p>

<p>酒もタバコもしない、無趣味な人でした。子どもの成長だけが楽しみで、仕事を一生懸命頑張って、それが体をこわす原因になって。頑固で、ここ数年は特に偏屈じじい気味でしたが、私や娘のことはいつも気にかけていました。自分が入院してからも、私が３月に受ける手術のことを心配していたし、昨年11月に帰った時も「体に気をつけろ」とそればかり。<br />
帰る度に弱っていく父に、毎回、これが最後かもしれないと思っていました。もっともっと孫に会わせてあげたかったけれど、なかなか学校が始まると帰れなくて。具合が悪いのに、私達が行くと必ず玄関まで出てきて、娘を抱っこしてくれました。娘が生まれた時は、<br />
「小学校にあがる時まで生きていられるかな」<br />
と言った父。娘が話を出来るようになると、<br />
「英語を話せるようになってアメリカを案内できるようになったら、アメリカに行くよ」<br />
と娘に言っていた父。それが叶うことのない夢だと、きっと分かっていたのでしょう。</p>

<p>私がやりたいと言ったことは、母の反対を抑えても、賛成してくれました。初めて母の不在で料理をした時、ほうれん草の端を切るのを知らなくてそのまま出したのに、父は何も言わずに食べてくれました。子どもの時、１人で寝ようとしてもなかなか寝れなかった時、父が横に来たらすぐに寝れたので、起きてからそう言ったら、<br />
「お父さんがいて安心したんだろう」<br />
と言っていました。子どもが好きで、頑固だけど優しい人でした。</p>

<p>明日、家族で帰省します。しばらく更新できません。</p>]]>
        
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    <title>02 アフタースクール決定</title>
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    <published>2010-03-05T17:53:52Z</published>
    <updated>2010-03-05T17:56:14Z</updated>

    <summary>娘を公立に入れる際の懸念の１つが、キンダーが午前中で終了してしまうこと、でした。...</summary>
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        <name>原麻めぐみ</name>
        
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        <category term="k36 kindergarten" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://megumi-velvet.com/">
        <![CDATA[<p>娘を公立に入れる際の懸念の１つが、キンダーが午前中で終了してしまうこと、でした。<br />
２歳からデイケアに通い出した娘は、今までずっとフルタイム、朝から３〜４時までのお預かり。それがいきなり午前中だけなんて、娘も物足りなく思うだろうし、私も時間を持て余してしまうこと必至です。習い事が始まるのは３〜４時、それまで家でどうしていろと？？<br />
そこでアフタースクール探しが始まりました。</p>

<p>最初に見付けたのは、同じ市内にある音楽をメインとした学校です。キンダーの終わる時間にあわせてバスで迎えに来てくれて、２時半までそこで音楽、クラフト、宿題もみてくれるという触れ込み。音楽教室には週１で既に通っていますが、音楽大好きなのでOKでしょう。<br />
「ここだ！」<br />
やったー、探せばあるのねえ、と思いました。ただ気になったのは、申し込みが要相談、人数が足りない場合はクラスをやらないと書かれていたこと。これ、ちゃんとやっているのかしら？メールで問い合わせろとあったので、すぐにしましたが、返事無し。う〜〜〜ん。<br />
３日経って不安になり、再度サイトを確認したところ。<br />
「無くなってる！！」<br />
キンダーの後のクラス記述が丸々消えておりました。あるのは３時半からのクラスのみ。やはり人数が足りなくてやめちゃったのかもしれません。私のメールを見て、慌てて削除したのかしら。あーあ。</p>

<p>と言うわけで再びアフタースクール探しです。そうそうある訳ないよ、と思っていたのですが...何とまあ、灯台下暗し。学校でアフタースクールのプログラムがありました。キンダーの終わる12時から３時までのお預かりで１ヶ月420ドル。<br />
「...結構、高いねえ...」<br />
学校が無料なので、余計に高く感じます。でも先生は資格のある人だけ、内容はアート、クラフト、ドラマ、ストーリーテリング、クッキング、サイエンス、パズル、読書、コンピューターなどのインドア・アクティビティ、グループスポーツなどのアウトドア・アクティビティ、そして宿題のサポートなど。家にいるよりは絶対に楽しいし、１年生になったら３時頃まで学校があるようになります。１年間の我慢だ！（水曜日は午前授業になるので、また３時までのプログラムに申し込むことにはなりますが...）<br />
「そのまま学校にいる方が安全だし、ここ、入れたい！！」<br />
しかしよく読んだら、抽選でした。同じ考えの人がたくさんいるに違いありません。２月に申し込み、結果は４月。願掛けしながら申し込みました。どうか、通りますように...。</p>

<p>そして４月のはずの結果が、３月３日に届きました。学校への登録が済み、連絡がいったのでしょうか。ドキドキしながら開けると。<br />
　　当選！<br />
アフタースクールに行けることになりました。19日までに改めて申込書を送れば完了です。遅れるとキャンセルになり、ウェイティングリストの人に回ってしまいます。早い内に出さねば。</p>

<p>学校もアフタースクールも決まってホッとしました。これで来年度の予定が立て易くなります。</p>]]>
        
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    <title>01 学校決定</title>
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    <published>2010-03-04T19:22:56Z</published>
    <updated>2010-03-04T19:28:58Z</updated>

    <summary>３月１日は我が学区の公立小学校申し込みの日。 ２月の頭に説明会（インフォメーショ...</summary>
    <author>
        <name>原麻めぐみ</name>
        
    </author>
    
        <category term="k36 kindergarten" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://megumi-velvet.com/">
        <![CDATA[<p>３月１日は我が学区の公立小学校申し込みの日。</p>

<p>２月の頭に説明会（インフォメーション・ナイト）に参加し、必要書類を貰いました。内容はチェックしていたので、前々日に申込書に記入、前日に必要書類（予防接種の記録や、公共料金の請求書数点など）を用意しました。何故、請求書か？人気学区は住所を詐称して入学させようとする人がいるので、確実にそこに住んでいるという証明が必要なのです。<br />
入学希望者の多い学校は、抽選もあります。もしはずれたら、違う学校に回されてしまうと言う、日本の公立では考えられない恐ろしさ。幸い、娘の行く学校は先着順とのこと、前の週に学校に確認しました。<br />
「キャンプはね〜、しないで欲しいんですよね」<br />
確実に子どもを入れるため、前日からキャンプをする人もいるのです。</p>

<p>「いくらなんでも１日で一杯にはならないでしょ。編入になる１年生ならまだしも」<br />
１年生の前にキンダーのあるこちらの小学校では、編入枠が余りなく入れない、ということは多いようです。それもキンダーから入れることにした理由の１つ。娘が10月末生まれで良かった...でなければ１年遅れはしにくかったと思います。<br />
「うーん、でも、やっぱり心配だから」<br />
夫は前の晩から緊張しまくりです。</p>

<p>当日の朝、７時過ぎに起きたら、夫が玄関で立っていました。<br />
「６時半に見てきたけど、まだ誰も並んでなかった」<br />
ええー、何時に起きたの？<br />
「５時」<br />
大丈夫だよ、そこまでしなくても、と言っても夫は落ち着かず、結局７時半にまた出て行きました。</p>

<p><em>たくさん並んでた</em></p>

<p>携帯にテキストメッセージが入ります。今日は娘を私が送っていかないと行けないので支度させていると、８時過ぎにまたメッセージが入りました。</p>

<p><em>中に入れてくれた</em></p>

<p>外は寒いですからねえ。<br />
１人でてきぱきと支度をした娘を連れて学校へ。無事に送り届け、そろそろ申し込みの始まる９時です。</p>

<p><em>40人以上いる。DMVみたいになってきた</em></p>

<p>整理券をくれて書類提出後、確認のため待機。番号を呼ばれ、完了の旨を伝えてくれたそうです。ちなみに夫の整理番号は10番。<br />
「終わった。入学手続き完了。次は８月まで特に何もないって」<br />
９時半に電話がありました。良かったね−！オリエンテーションが８月末、初日は９月１日とのこと。娘に伝えると、<br />
「新しいお友だちできるかな〜」<br />
と言っていました。できるよ、絶対。いろいろ悩みましたが、これでホッとしました。</p>]]>
        
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    <title>父のこと１</title>
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    <published>2010-03-03T22:27:48Z</published>
    <updated>2010-03-03T22:28:38Z</updated>

    <summary>一昨日、娘の公立学校申し込みでバタバタしていた日。娘を迎えに出る15分前に、実家...</summary>
    <author>
        <name>原麻めぐみ</name>
        
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        <category term="d01 log" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://megumi-velvet.com/">
        <![CDATA[<p>一昨日、娘の公立学校申し込みでバタバタしていた日。娘を迎えに出る15分前に、実家から電話がありました。まだ日本は早朝のはず。こんな時間に電話が来たことはないので、嫌な予感がしました。<br />
「あのね、お父さんがね...」<br />
母の第一声に、入院している父を思い、続く言葉に一瞬覚悟を決めました。結果は違いましたが、かなり危ない状態であるとのことで、全く安心できるものではありませんでした。<br />
「一応伝えておくけど」「車には気をつけてね」<br />
母もすぐにまた病院に行くとのことなので、お互いに時間も無かったし、早々に電話を切りました。</p>

<p>ここ数年、具合が良くなく、寝たり起きたりの父。何度か検査入院をして、いろいろ調べましたが特に問題はなく（何度か癌の可能性を言われましたが）、片肺が機能しなくなっているため、菌が入りやすく、痰が出て発熱してはだるいと寝込み、外出はとんとしなくなっていました。肺は、おそらく仕事でずっと空気の汚れたところにいたためだと思います。また仕事中、夏の暑い中、水代わりに炭酸飲料を飲んでいたのがたたり（当時はTVでそういう危険を訴えるものがありませんでした）、糖尿病になったため、インシュリンを打って厳しい食事制限もしています。</p>

<p>１月に検査入院し、何故か入院中なのに、低血糖になって意識を失ったり、もう片方の肺もダメになったり。どんどんと弱っていて、<br />
「死ぬときは家で死にたいから、帰りたい」<br />
とずっと言っていると聞いていました。勝手に歩いて転び、危ないからと拘束され、それでも隙をついてはベッドから下りて立とうとし、どうやったか分からないけれど拘束から抜け出したり、薬を拒否して飲まなかったり、点滴の管を切ってしまったり。<br />
「おまえも騙されているんだ」<br />
と母に言うそうで、病院から抜け出したくて仕方ないようです。肺以外は問題がなく、脳波を調べても歳相応とのこと。多分、かなり追い詰められているのだと思います、精神的に。</p>

<p>やせ細った父が拘束されているところ、帰りたいと切望しているところ、昔の元気な頃を思い出しては涙が止まりません。まだ何も話していないのに、母からその話を聞いた30分後に会った娘が、いきなり、<br />
「おじいちゃんとおばあちゃんは、何歳で死んじゃうの？」<br />
と訊いてきたのには驚きました。小さい子って何か感じる物があるのでしょうか。</p>

<p>※今回のことについては上手く文章をまとめる自信がありません。とっちらかった文章になりますが、ご容赦下さい。</p>]]>
        
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    <title>生後279週目</title>
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    <published>2010-03-03T19:54:28Z</published>
    <updated>2010-03-03T20:41:44Z</updated>

    <summary>・キンダー）本番間近で熱心にダンスの練習。可愛い服を着るの、と嬉しそうです。明日...</summary>
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        <name>原麻めぐみ</name>
        
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        <category term="k06 growth record 5-6" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://megumi-velvet.com/">
        <![CDATA[<p>・キンダー）本番間近で熱心にダンスの練習。可愛い服を着るの、と嬉しそうです。明日は髪飾りは無しで、早く来るように言われたとのこと。<br />
・数日前に右頬に、小さい黒い点が現れました。ほくろになるのかな。<br />
・明日は早いので早寝、と言っても30分くらいか早まりませんでした。ダディに会わないで寝るの久し振りだねえ、と言ってました。<br />
・キンダー）６時起きで学校へ。バスに乗ってスプリングフェスティバルのリハーサルです。バスの出発時間は下手するとまだ寝ている時間。帰りは30分遅れで４時過ぎの帰宅でした。すごく楽しかった、そう。バスではＣくんと行き帰り隣で、交代で窓際に座り、Ｃくんがいっぱい喋っていたと言っていました。<br />
・キンダー）スプリングフェスティバル。詳しくは<a href="http://megumi-velvet.com/archives/10441.php" TARGET="a-ha">こちら</a>。<br />
・帰る頃に大雨。IHOPでお昼にしましたが、駐車場からの移動が大変でした。<br />
・一緒にロールキャベツ作り、初挑戦。混ぜるのと巻くのは楽しんでいましたが、食べるのはいまいちだった模様。<br />
・Pre-Ballet 2、また臨時の先生。ここで教え慣れていないのか、生徒達にバーの位置など教えられていました。難しいステップもやっていて、見ていて思わず「おおっ」と。<br />
・Chabot Observatory & Science Centerへ行きました。展示では、そこにいた男の子と仲良くなって、何やら言いながらしばらく遊んでいました。プラネタリウムは大人気で長蛇の列...メンバーなので横から最初に入れて貰いましたが。相変わらずラボで遊びたがり、今回はコンピュータをゲットして熱心に遊んでいました。<br />
・お腹が痛いというのでトイレに行かせたら、壊してました。珍しい。「ペコちゃん、可哀想」って自分で言ってました。<br />
・髪を切って貰いました。スッキリ。娘は興奮してはしゃいでました。<br />
<IMG SRC="http://megumi-velvet.com/image/IMG_2301.jpg" ALT="並べる" WIDTH="200" HEIGHT="150" title="並べる" align="right">・小さい人形達を使って遊ぶのが最近のブーム。並べて得意げ。<br />
・公立の申し込み日。朝から並んで、無事、済みました。<br />
・キンダー）ひな祭りの人形を作ったそうです。紙ではなく、布だったとか。どんなのかしら。<br />
・Swim Lesson Starfish、新しいクラスがスタート、前回と同じ女の先生と、上のクラスの男の先生が合同で。上のクラスの男の子を入れて４人でした。今の年齢の一番上のクラス。でもやっていることは、余り変わらないような...。本人、楽しかったそうなので良しです。<br />
・キンダー）スプリングフェスティバルで使った懐中電灯を持ち帰ってきました。ようやく落ち着いてお仕事できるようになったようです。<br />
・Music for the YOUNG CHILD 2、宿題は２小節の楽譜を見て読み、グロッケンシュピールで見ないで演奏できるようにすること。こんなの読めるのかと思ったら、読めました。しかも演奏できました。途中で何度か間違って腐るのを励まし、10回連続でできるまで練習しました。後で聞いたら、練習してこない子もいたんだよ、だそう。今日はシャボン玉したそうです。<br />
・学校からぜひ更新するべく相談にのります、とのメールが来ました。しないって言ったのに...。<br />
・食事：最近、また食べ終わるのが遅いです。１時間以上かかると、さすがにねえ〜。<br />
・娘語録「おじいちゃんとおばあちゃん、何歳で死んじゃうの？」＜父の容態が良くないとの連絡を受けた日に。娘には何も言っていないのに。</p>]]>
        
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