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    <title>Feels good</title>
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    <updated>2012-05-16T06:18:58Z</updated>
    <subtitle>アメリカ北CAで７歳の娘の育児中</subtitle>
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    <title>THE GIRL WITH THE DRAGON TATTOO　　ドラゴン・タトゥーの女</title>
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    <published>2012-05-16T04:53:59Z</published>
    <updated>2012-05-16T06:18:58Z</updated>

    <summary>スウェーデン。企業家ハンス＝エリック・ヴェネストラムの名誉棄損裁判で敗訴したミカ...</summary>
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        <name>原麻めぐみ</name>
        
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006U9D4U8/feelsgood-22/ref=nosim/" target="new"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41b7U3aHBbL._SL160_.jpg" border="0" alt="cover" hspace="3" vspace="3" align="left"></A>スウェーデン。企業家ハンス＝エリック・ヴェネストラムの名誉棄損裁判で敗訴したミカエル・ブルムクヴィストは、多額の損害賠償金の支払いを命じられ、意気消沈していた。そこへ財閥ヴァンゲルの元CEO、ヘンリック・ヴァンゲル老人から家族史編纂の依頼をされる。その目的は、40年前に行方不明になった姪のハリエット・ヴァンゲルの真相究明だった。一族の誰かが殺したのだと確信しているヘンリエック。この仕事と引き替えに、ヴェネストラムが破滅する情報を提供する事が約束された。そして弁護士から天才的な資料収集能力の持ち主として、リスベット・サランデルを紹介される。顔色が悪く、ガリガリに痩せた彼女には、龍の刺青がされていた...。</p>]]>
        <![CDATA[<p>デヴィッド・フィンチャー監督。ダニエル・クレイグ主演、ルーニー・マーラ、クリストファー・プラマー。<br />
なかなか借りられなかったこの映画、ストーリーもキャラも素晴らしく、万人にお勧めできる映画ではありませんが、かなり面白かったです。オープニング映像がちょっと衝撃的。謎解きの面白さに引き込まれ、リスベットの魅力に引き込まれ...あの容赦のない復讐劇も良かった、絶対に逃げ道を作らないところがカッコイイです。感情移入していたので、ラストはちょっと切なかったですが、続きが楽しみと思えました。ただ最初、スウェーデンの名前に慣れず、誰が誰だか名前が覚えられずに混乱しました。馴染みのない名前は覚えにくいです。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>THE IRON LADY　　マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙</title>
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    <published>2012-05-11T05:53:44Z</published>
    <updated>2012-05-11T06:00:37Z</updated>

    <summary>独りでミルクを買いに店まで歩く老女。それは今や認知症にかかり、既に亡くなった夫の...</summary>
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        <name>原麻めぐみ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://megumi-velvet.com/">
        <![CDATA[<p>独りでミルクを買いに店まで歩く老女。それは今や認知症にかかり、既に亡くなった夫の幻影と会話をする、かつての英国首相、マーガレット・サッチャーの姿であった。雑貨商の家に生まれたマーガレットは、市長も務めた父の影響で政治を志すが、初めての下院議員選挙に落選してしまう。失望する彼女に、実業家デニス・サッチャーがプロポーズする。野心を隠さないマーガレットを、デニスは寛容に受け入れた。可愛い双子に恵まれ、幸せな家庭を築く一方、マーガレットは政治家としての頭角を見せ始める。愛する夫や子ども達との時間を犠牲にしながら、孤独な闘いを続け、ついに女性初の英国首相へと上り詰めるのだが...。</p>]]>
        <![CDATA[<p>フィリダ・ロイド監督。メリル・ストリープ主演、ジム・ブロードベント、オリヴィア・コールマン。アカデミー賞主演女優賞受賞。<br />
アカデミー賞主演女優賞受賞、納得です。これを観たら、３度目だろうがメリル・ストリープにあげるしかない、と思いました。いやあ、スゴイ。と、メリルの演技は素晴らしかったのですが、映画的にはどうか？と思いました。マーガレット・サッチャーの現役時代の活躍を描くというよりも、老後の、亡夫と語りながら過去を振り返るのがメインで、少しもったいないというか、物足りなく思いました。存命の今、この映画を作る意味があったのでしょうか。政治ドラマをメインにした方が面白くなったような気がします。とは言え、夫デニスへの愛は素晴らしく、泣かされました。観る価値ありの映画です。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ダイエット：４月の報告</title>
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    <published>2012-05-08T05:33:25Z</published>
    <updated>2012-05-08T05:34:50Z</updated>

    <summary>変わらず。...もうね、書く意味があるのかと。 正直、先月からウォーキングを再開...</summary>
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        <name>原麻めぐみ</name>
        
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        <![CDATA[<p>変わらず。...もうね、書く意味があるのかと。</p>

<p>正直、先月からウォーキングを再開したので、体重が落ちることを期待していました。ところが、落ちるだろう頃に逆に増えまして。これはヤバイ、達成勝利どころか敗北だ、今まで体重が変わらなかったのは敗北ではなく引き分けだったのだ、と思いました。まあ、数日後には普通に落ちて、いつもの体重に安定した訳ですが。結局、変わらず。<br />
でも、でも。ようやくウォーキングが楽になって来たので、来月、来月こそ、きっと。ウォーキングの回数もできるだけ増やそうと思います。今はとっても良い季節ですから。</p>

<p>今年の目標がマイナス２キロなので、毎月の目標はいつもマイナス0.5キロ。12回の内、４回クリアすれば達成。<br />
４ヶ月続けて引き分け。チャンスはあと８回。も、もう、半分か...達成、厳しそうだなあ＜既に弱気。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>THE IDES OF MARCH　　スーパー・チューズデー ?正義を売った日?</title>
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    <published>2012-04-28T06:05:05Z</published>
    <updated>2012-04-28T06:14:49Z</updated>

    <summary>アメリカ合衆国大統領の座をめざし、民主党予備選に出馬したマイク・モリスは、選挙ツ...</summary>
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        <name>原麻めぐみ</name>
        
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        <![CDATA[<p>アメリカ合衆国大統領の座をめざし、民主党予備選に出馬したマイク・モリスは、選挙ツアー最大の正念場を迎えようとしていた。ペンシルベニア州知事として政治家の実績を積んだモリスは、弁舌に優れ、カリスマ性も十分、ライバルのプルマン上院議員をじわじわと引き離しつつある。来る３月15日のオハイオ州予備選に勝てば、ホワイトハウス入りはほぼ確実。１週間後に迫ったスーパー・チューズデーに、全米の注目が集まっていた。モリスを支えるのは、ベテランのキャンペーン・マネージャーであるポール・ザラと広報官のスティーヴン・マイヤーズだ。弱冠30歳にして敏腕なスティーヴンは絶大な信頼を得ていて、輝かしい未来が約束されていた。しかしある日、プルマン陣営の選挙参謀トム・ダフィからスティーヴンに電話がかかってくる。極秘の面会を求められ、一度は拒むも、言葉巧みなダフィの誘いに乗ってしまう。用件は引き抜きであったが、モリスに心酔しているスティーヴンは即座に拒絶。選挙スタッフのインターンであるモリーと親密な一夜を過ごし、翌日、ポールに密会のことを打ち明け謝罪するが、ポールの怒りは想像以上で...。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ジョージ・クルーニー監督。ライアン・ゴズリング主演、ジョージ・クルーニー、フィリップ・シーモア・ホフマン。<br />
よくまとまっていて、なかなか面白かったです。ありがちな展開かなと思いましたが、楽しめました。最後はどうなるのか知りたくて、引き込まれて観ました。ただネタとなった女性問題は...うーん、ちょっと安易でしょうか。クリントンのこともあるので、無いことでは無いのでしょうが、頭悪いなあと思いました。そして、やはりフィリップ・シーモア・ホフマンの演技が素晴らしいです。役柄的にも潔く好印象。主役のライアンも、最初と最後の目の輝きの違いが切なく、良かったと思います。佳作という感じ。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>A DANGEROUS METHOD　　ア・デンジャラス・メソッド</title>
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    <published>2012-04-23T16:42:05Z</published>
    <updated>2012-04-23T16:42:59Z</updated>

    <summary>第一次世界大戦前、スイス。駆け出しの精神科医カール・ユングの元に、馬車の中で拘束...</summary>
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        <name>原麻めぐみ</name>
        
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        <![CDATA[<p>第一次世界大戦前、スイス。駆け出しの精神科医カール・ユングの元に、馬車の中で拘束され泣き叫んでいる患者、ザビーナ・シュピールラインがやってきた。ユングは言葉のやり取りから、彼女の心の病となる原因を探ろうとする。そして彼女が幼少の頃から父親に虐待を受け、そして同時に快感を得ていたことを知る。数年後、ザビーナは大学で精神分析学を学ぶようになり、ユングとの交流も続いていた。またユングはオーストリアでジークムント・フロイトと会い、親交を深めていた。ある日、ザビーナはユングとの性的交渉を要求、迷っていたユングもそれに応ずることにより...。</p>]]>
        <![CDATA[<p>デヴィッド・クローネンバーグ監督。ミヒャエル・ファスベンダー、キーラ・ナイトレイ、ヴィゴ・モーテンセン。<br />
冒頭、キーラ・ナイトレイの演技に衝撃を受けました。こんな人がいたら、そりゃ周りは退くでしょうねえ。捨て身の演技です、素晴らしい。ユングとフロイト、名前だけでどういう人達かよく知らなかったのですが、プライベートまでよく分かって面白かったです。お金持ちユング、目の前にこういう人がいたら、友人になりたくないなと思いました。悪い人ではないと思いますが、苦手です。フロイトは良い人ですね。実在し、著名な２人の多大な影響を与えたというザビーナ、実に興味深い女性だと思い、その後を検索して見てみたら、本当に激動の人生を生きた方でした。</p>]]>
    </content>
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    <title>THE ADVENTURES OF TINTIN: THE SECRET OF THE UNICORN　　タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密</title>
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    <published>2012-04-06T06:24:58Z</published>
    <updated>2012-04-06T06:28:25Z</updated>

    <summary>少年記者タンタンは、フリーマーケットで素敵な帆船の模型を見付け、購入する。しかし...</summary>
    <author>
        <name>原麻めぐみ</name>
        
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0073N2VIQ/feelsgood-22/ref=nosim/" target="new"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YXozvA-GL._SL160_.jpg" border="0" alt="cover" hspace="3" vspace="3" align="left"></A>少年記者タンタンは、フリーマーケットで素敵な帆船の模型を見付け、購入する。しかしすぐにサッカリンという男から譲って欲しいと言われる。申し出を断り、このユニコーン号には何か秘密があるのではと図書館で調べ戻ると、模型は姿を消していた。模型を探し、ムーランサール城へ忍び込んだタンタンは、帆船を見付けるが、それは同じ型の違う帆船だった。すごすごと家に帰ったタンタンだが、模型に隠されていた羊皮紙を発見する。ユニコーン号の財宝はどこにあるのか？その後、タンタンは拉致され、貨物船の船室に閉じ込められた。しかし愛犬スノーウィの働きで船室を抜け出したタンタンは、大酒飲みのハドック船長に出会い、彼が羊皮紙に書かれていたアドック卿の子孫だと知る...。</p>]]>
        <![CDATA[<p>スティーヴン・スピルバーグ監督。世界的に有名な漫画のCGアニメ化。声ジェイミー・ベル、アンディ・サーキス、ダニエル・クレイグ、サイモン・ペッグ。<br />
全く予備知識無く観ました。何しろタンタンは白い犬の名前だと思っていたくらいです。でも有名なキャラクターなので、絵はよく知っています。タンタン、漫画の絵はとっても可愛いのに、映画では変にリアルで、最後まで慣れませんでした。デュポン達はもっと漫画っぽいのに。そしてタンタン、ディカプリオに似ていると思いました。もしかして、モデル？<br />
ストーリーは、よく出来ていて面白かったです。娘も一緒に観ましたが、見入っていました。とにかく映像のリアルさは素晴らしく、まるで実写です。でも実写ではできない壮大な動き、カメラワークで、大迫力でした。これだけでも観る価値有り、と思いました。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ダイエット：３月の報告</title>
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    <published>2012-04-04T06:19:34Z</published>
    <updated>2012-04-04T06:23:42Z</updated>

    <summary>変わらず。 はい、想定内でした。というか、冬の目標は維持だったので、仕方なし。 ...</summary>
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        <![CDATA[<p>変わらず。</p>

<p>はい、想定内でした。というか、冬の目標は維持だったので、仕方なし。<br />
しかし、ようやく花粉症のシーズンも終わったので、これからウォーキングをバシバシして、積極的にダイエット開始します。早速、今日も歩いてきました。久し振りで体力落ちてました...orz</p>

<p>今年の目標がマイナス２キロなので、毎月の目標はいつもマイナス0.5キロ。12回の内、４回クリアすれば達成。<br />
１月は敗北、２月も誤差の範囲でした、という訳で３ヶ月続けて敗北。チャンスはあと９回。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>MELANCHOLIA　　メランコリア</title>
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    <published>2012-04-01T22:17:14Z</published>
    <updated>2012-04-01T22:27:23Z</updated>

    <summary>第１部、ジャスティン。新婦ジャスティンはマイケルとの結婚披露宴のため、家族や友人...</summary>
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        <![CDATA[<p>第１部、ジャスティン。新婦ジャスティンはマイケルとの結婚披露宴のため、家族や友人達が集まった、姉クレアとジョン夫妻の邸宅へと向かっていた。大幅な遅刻で始まった披露宴。しかし離婚した母親はこの場にふさわしくないスピーチをするし、父親は複数の女性を同伴しイチャイチャ、上司はキャンペーンのキャッチフレーズを考えてくれと言い出す。そして当のジャスティンも憂いを隠せず、客を放置したまま浴槽に浸かったり、果ては邸宅から抜け出し、見知らぬ男性との野外での性行為...。第２部、クレア。鬱状態で何も出来なくなったジャスティンを、姉クレアは引き取って世話を始める。一方、天文学者のジョンは、惑星メランコリアの接近を楽しみにしていた。クレアは衝突が心配になるが、メランコリアは地球の横を通り過ぎるとネットにも書かれていたので、安心する。最接近の夜、皆でメランコリアを確認し、疲れて眠るも、翌朝、メランコリアの大きさがまた大きくなっていることに気付いたクレアは...。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ラース・フォン・トリアー監督。キルステン・ダンスト主演、シャルロット・ゲンズブール、キーファー・サザーランド。<br />
最初の10分、映画の総集編のような象徴的な映像が、音楽と共に流れます。静止画ではなく、微妙に動くその映像の美しいこと。これは大画面で観たかったです。それに続く披露宴の様子は、正直私にはドン引きで、ジャスティンって何者？という感じでした。ところが第２部では、大いにジャスティンに感情移入し、こうありたいと思いました。キルステン・ダンスト、適役ですね。<br />
（以下、ネタバレ含みます）<br />
ヒーローが全く出てこない、一般人ならこうなるだろうな、という惑星衝突＝人類滅亡？の瞬間。命を絶ってしまったジョン...パニックになるクレア...甥を励まし、肝の据わっているジャスティン。私ならどうするかな、と考えました。やはり子どもをしっかり抱きしめていたいかな。<br />
さすが『奇跡の海』『ダンサー・イン・ザ・ダーク』『ドッグヴィル』の監督、鬱になりそうで、人には余り勧められないです。でも傑作だと思いました。</p>]]>
    </content>
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    <title>DR. SEUSS&apos; THE LORAX　　ロラックスおじさんの秘密の種</title>
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    <published>2012-03-27T05:17:41Z</published>
    <updated>2012-04-16T16:05:48Z</updated>

    <summary>少年テッドの住む町は、本物の木が１本も無く、全てが人工で作られ、環境をコントロー...</summary>
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        <![CDATA[<p>少年テッドの住む町は、本物の木が１本も無く、全てが人工で作られ、環境をコントロールされた町。ある日、お気に入りの女の子、オードリーのために本物の木を手に入れようと思ったテッドは、祖母に教えて貰い、こっそり町を出て、古い一軒家に一人で隠り住む老人、ワンスラーに会いに行った。彼がテッドに話すのは、ワンスラーがまだ若かりし頃、木があちこちに生え、可愛い動物たちと森のローラックスがいた頃のお話。ワンスラーの手元にたった一つ残った種を、テッドの町の中心に蒔けば、緑とローラックスが戻ってくるのだが、町の支配者オヘアはそれを妨害してきて...。</p>]]>
        <![CDATA[<p>クリス・ルノー＆カイル・バルダ監督。CGアニメ。声、ザック・エフロン、ダニー・デヴィート。<br />
娘のリクエストで映画館に観に行きました。さすがアメリカ人なら知らない人はいないというドクター・スース。子ども連れだけではなく、老若カップルもいて、館内はほぼ満席でした。子ども向けアニメですが、完成度は高く、大人でも楽しめる内容になっています。展開は読めますが、そこに持っていくまでがハラハラドキドキ、十二分に楽しませてくれました。個人的にはスースの絵は余りにアメリカ的で好きでなかったのですが、観ている内にどのキャラも可愛く見えてきたから不思議です。こうして娘はアメリカ人になっていくのでしょうね...。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>THE SKIN I LIVE IN　　私が、生きる肌</title>
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    <published>2012-03-24T05:57:24Z</published>
    <updated>2012-03-24T06:00:51Z</updated>

    <summary>最愛の妻を大火傷という非業の死で亡くして以来、天才形成外科医ロベルは、完璧な人口...</summary>
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        <![CDATA[<p>最愛の妻を大火傷という非業の死で亡くして以来、天才形成外科医ロベルは、完璧な人口皮膚の研究に没頭していた。あらゆるモラルを失ったロベルは、ある人物を監禁し、開発中の人工皮膚を全身に移植して、亡き妻そっくりに作り替えようとしていた。ベラと名付けられた彼女はいったい何者で、何故ロベルに監禁されることとなったのか。ベラの世話役のマリリアの息子、セカが虎のコスチュームで入り込み、モニターのベラを見付けたことから、事態は思いも寄らぬこととなる...。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ペドロ・アルモドバル監督。アントニオ・バンデラス主演、エレナ・アナヤ、マリサ・パレデス。<br />
猟奇的なお話だなあと思っていましたが、後半からは怒濤の展開で、本当に思ってもいない結末でした。まさか、まさか、ですよ。ベラ役の女優さんが綺麗で、惚れ惚れします。セカが発情したのも納得ですね。それにしても、悲しく、救いのないお話でした。好きなお話ではありませんが、映画としてはよく出来ていると思います。<br />
（以下、ネタバレ含みます）<br />
父親としての心情はよ〜く分かります。でも、やはり変！<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>IN TIME　　TIME／タイム</title>
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    <published>2012-03-21T06:41:49Z</published>
    <updated>2012-03-21T06:45:22Z</updated>

    <summary>科学技術の進化により、総ての人間の成長が25歳で止まる近未来。25歳になった瞬間...</summary>
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        <name>原麻めぐみ</name>
        
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        <![CDATA[<p>科学技術の進化により、総ての人間の成長が25歳で止まる近未来。25歳になった瞬間から、体内時計が余命を刻み始める。通貨は無くなり、時間を通貨としてやり取りする制度が作られた社会。スラムに住む人々の余命は、必死に働いても言葉通りのその日暮らし。一方、裕福層の余命は永遠に等しかった。ある日、スラムに住む青年ウィル・サラスは、裕福ゾーンから来たハミルトンから１世紀もの寿命を譲り受ける。しかし直後に、バスの値上がりでわずか30分のために、目の前で母親を亡くすことになった。裕福ゾーンへと移動したウィルは、そこで時間銀行の大富豪の娘、シルビアと出会い心を通わす。そこへハミルトン殺害を疑うタイムキーパーが現れ、ウィルはシルビアを人質に逃亡する羽目になったのだが...。</p>]]>
        <![CDATA[<p>アンドリュー・ニコル監督。ジャスティン・ティンバーレイク主演、アマンダ・セイフライド、キリアン・マーフィ。<br />
設定がまず面白く、秀逸です。近未来の様子もワクワク、これは名作『ガタカ』を思い出させますね。母親との別れのシーンはとてもドラマチック、それがクライマックスの伏線にもなっています。シルビアがいかにも大富豪の娘という感じでお洒落。まるでお人形さんのようで、見ているだけで楽しいです。シルビアの父親、タイムキーパーはありがちですが、漫画のようで続きが気になる設定です。<br />
と、かなり楽しみに観ていたのですが、段々と...あれ？んんん？となり、え、こういう展開？？何か...テーマの本質からはずれているというか、横に逃げてしまったような気がしました。うーん、残念。題材は良かったのに、名作にはなり損ねましたね。</p>]]>
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    <title>HUGO　　ヒューゴの不思議な発明</title>
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    <published>2012-03-14T06:28:47Z</published>
    <updated>2012-03-14T06:48:10Z</updated>

    <summary>1930年代のパリ。父を火事で失った少年ヒューゴは、駅の時計台に隠れて住み、毎日...</summary>
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        <name>原麻めぐみ</name>
        
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0071FQK2E/feelsgood-22/ref=nosim/" target="new"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-77l5Al1L._SL160_.jpg" border="0" alt="cover" hspace="3" vspace="3" align="left"></A>1930年代のパリ。父を火事で失った少年ヒューゴは、駅の時計台に隠れて住み、毎日、時計のネジを巻くのが仕事だった。独りぼっちのヒューゴの唯一の友達は、亡き父が遺した壊れた機械人形。その人形を直すため、駅内にあるオモチャ修理のお店から、こっそり部品をいただいていたヒューゴは、ある日、店の主人である老人ジョルジュに掴まってしまう。人形について描かれた大切なノートを取られ、後をつけたヒューゴは、ジョルジュの家に住む少女イザベルに出会う。やがて機械人形に必要なハート型の鍵をイザベルが持っていることを知り、彼女を時計台に招き入れ...。</p>]]>
        <![CDATA[<p>マーティン・スコセッシ監督。エイサ・バターフィールド主演、ベン・キングズレー、ジュード・ロウ、クロエ・グレース・モレッツ。アカデミー賞で撮影賞、美術賞など５部門受賞。<br />
予告だけを観て、ハリポタみたいなファンタジーかなと思っていたら、全然違っていました。これは邦題と宣伝の仕方が悪いですね。ヒューゴの直した不思議な機械人形が、世界を変える話かと思ったら、実際はフランスの映画製作者ジョルジュ・メリエスがメインの、映画好きのための映画でした。メリエスの『月世界旅行』など、古い映画がたくさん出てきます。そして映像がため息が出るほどに素晴らしい！主要キャラ以外の細かいエピソードもしっかりしていて、ラストでは思わず涙してしまいました。大団円。<br />
（以下、ネタバレ含みます）<br />
でも予告で面白そうに思えたシーンが全部夢落ちってのは、どうなんでしょうね。もう少し、予告の仕方を考えて欲しかったです。</p>]]>
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    <title>THE TWILIGHT SAGA: BREAKING DAWN - PART 1　　トワイライト・サーガ／ブレイキング・ドーン Part 1</title>
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    <published>2012-03-10T06:58:08Z</published>
    <updated>2012-03-10T07:06:46Z</updated>

    <summary>様々な困難を乗り超えて、遂にエドワードとの結婚式を迎えたベラ。人間のままで結婚式...</summary>
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        <name>原麻めぐみ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://megumi-velvet.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004GXC6KE/feelsgood-22/ref=nosim/" target="new"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5171FM7c5nL._SL160_.jpg" border="0" alt="cover" hspace="3" vspace="3" align="left"></A>様々な困難を乗り超えて、遂にエドワードとの結婚式を迎えたベラ。人間のままで結婚式を挙げ、オオカミ族・ジェイコブに別れを告げ、ハネムーンに旅立つ。初めての二人だけの至福の日々。帰った後に、エドワードの手でヴァンパイアに転生する予定だったが、事態は大きく変わった。ベラが体の異変に気付き、妊娠していることが分かったのだ。その子の成長は余りにも早く、ベラは衰弱していく。さらに友好関係にあったヴァンパイアとオオカミ族は、その子の存在をめぐり、対立。そしてベラの命が危機に瀕したとき、新たな戦いが...。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ビル・コンドン監督。クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン共演、テイラー・ロートナー。シリーズ第４弾。<br />
しまった、もうDVD出てた！と慌てて観ました。もうすっかりお馴染みのこのシリーズ。主要３人のイメージもしっかり根付き、とても楽しく観れました。結婚、妊娠、出産と見所満載。クリステンとロバートはプライベートでも恋人同士なので、まるで２人のハネムーンを覗いているかのようでした。女の子の夢、ですね、結婚式もハネムーンも。後半は一転シビアになり、自信なさげになるエドワードや、一途なジェイコブにドキドキ。やっぱり少女漫画です、この設定。クリステンは難しいところをよく演じていたと思います。シリーズの中で一番好きな箇所かも知れません。パート２が楽しみです。</p>]]>
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    <title>ダイエット：２月の報告</title>
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    <published>2012-03-05T19:45:40Z</published>
    <updated>2012-03-05T19:46:03Z</updated>

    <summary>うーん、0.2キロくらい落ちたかな。でも多分、誤差の範囲です。 今回、あれ〜？と...</summary>
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        <name>原麻めぐみ</name>
        
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        <![CDATA[<p>うーん、0.2キロくらい落ちたかな。でも多分、誤差の範囲です。</p>

<p>今回、あれ〜？と思ったこと。<br />
私は夕食が玄米で、お茶碗にほんの少ししか食べません。これが習慣になっているので、全然平気。その分、おかずをしっかり食べてます。で、これを始めた当初に少し体重が落ちたので、この習慣はダイエットに効果があるのだとずっと思っていたのですが。<br />
２月のある週は、ご飯をたんまり食べました。何せ、石焼きビビンバ、カレー、カレー、カレー、鰻丼といったメニューで、ご飯を減らせなかったのです。これは体重が増えるだろうなと思ったら...全く変化ありませんでした。というか、逆に減ったくらい。<br />
「ご飯をしっかり食べても変わらないんだ〜」<br />
意外でした。でも、まあ、既に習慣になっているので、玄米少しは続けますけれど。</p>

<p>今年の目標がマイナス２キロなので、毎月の目標はいつもマイナス0.5キロ。12回の内、４回クリアすれば達成。<br />
１月は敗北、２月は微妙、チャンスはあと10回。</p>]]>
        
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    <title>メロディ</title>
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    <published>2012-03-04T06:13:14Z</published>
    <updated>2012-03-04T06:21:53Z</updated>

    <summary>も〜う、何て素敵な２人なのでしょうかっ！ レビューや考察を書くため、ずっと机の横...</summary>
    <author>
        <name>原麻めぐみ</name>
        
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        <![CDATA[<p>も〜う、何て素敵な２人なのでしょうかっ！</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0079KNLUU/feelsgood-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/61zIBWt28pL._SS500_.jpg" alt="Melody (メロディ) 2012年 04月号 [雑誌]" style="border: none;" /></a></p>

<p>レビューや考察を書くため、ずっと机の横に置いてあり、何度も何度も見ているのですが、見飽きませんっ。指フェチの私は、この美しい携帯の持ち方に見惚れてます。この表情の麗しさ、どうしましょう。<br />
薪さんがどっかの私立高校生みたいだな〜、と思っていたら、先生と生徒みたいとコメントいただき、ホントだ！と。もちろん先生は年下の青木ね。</p>

<p>ずーっと嵌ってきた『秘密』ですが、次号で最終回となります。ああ、もう、待ちきれませんっっ。</p>]]>
        
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